最終更新日 Dec 3、 2008
学校・クラスの紹介
サンフランシスコ日本語補習校
申し込み書は事務局(415−989−4535)から、またはホームページからダウンロードできます。サンフランシスコ校、サンノゼ校があります。土曜日だけの学校です。2008年度から幼稚部もできました。(4/18/08))
Palo Altoの公立学校についてのサイトです
その年の12月2日までに5歳になる子はその年の8月末から公立のキンダーに入学できます。願書受け付けは1月初旬から2月始めまで。学校の説明会は各校でもありますが、パロアルト地区として2回、1月中旬にあります。セントラルアテンダンスでもらう学籍登録申し込み書類一式に詳しいことが全部書いてあります。
パロアルトの公立の小学校は一般のネイバーフッド・スクール(住所によって決まっている近所の学校)の他に、Hoover、Ohloneという二つの特殊な学校(Alternative)があります。これら2校に申し込んでみたい人は、抽選になりますので、期日(毎年1月末くらいのようです)までに、それぞれの学校に書類をもらいに行って、それぞれの学校に提出して、抽選の日を待ちます。抽選に落ちた場合はネイバーになります。この抽選に申し込む場合も、必ずセントラルアテンダンスへの学籍登録はしておかなくてはなりません。兄弟がこの二つに入って入る場合は、下の子は優先的にこれらにはいれます。
East Palo Altoから越境でパロアルトの学校に入れたい場合、確率は低いですが、可能性はあります。パロアルトのセントラルアテンダンスに電話して、VTPの用紙を送ってもらってください。(Voluntary Transfer Programの略です。)直接事務所に出向いて用紙をもらうことも可能。
セントラルアテンダンスの場所は、パルアルトハイスクール(El Camino Real/Embarcadero)の敷地の一角にあります。El Camino からChurchillに入り、左手最初のドライブウエイ(Middlefieldから来たら、パロアルトハイの二つ目のドライブウエイ)から入って駐車。バラックみたいな建物の中程にあります。ちょっとわかりにくいので、見かけた人にセントラルアテンダンスはどこですか?と聞けば教えてくれます。昼休みが確かあったので、その時間は避けていかれることをお奨めします。セントラルアテンダンスは、小、中、高、パロアルト地区全部の公立校の事務所です。希望の学校に入れない場合は、お百度参りではありませんが、とにかくよくこの事務所と連絡を取り合い、しょっちゅう電話をしたりしてコンタクトを密にして、希望をかなえる努力を怠りなく。願えばかなう、のがアメリカ流。パロアルトの中学、高校では、どの学校にも選択で日本語科があります。(ターマン中学はないらしいです。未確認情報)。
パロアルトの小学校は沢山あります。住んでいる地域によって通う学校がきまります。これをネイバーフッドスクール、といいます。ESLが必要な場合は、それぞれの学校にあるESLシステムに従います。(その子だけ通常授業中に抜けてESLを受ける、ということもあり)。パロアルトでは、ネイーバーフッドの他に、オルタナティブスクール(alternative)という、特別なプログラムを持った小学校が二つあります。お勉強重視コース、宿題もびしばし出るのが、フーバー(Hoover)。情操教育重視、もとヒッピー出身の人が創設した、というオーローネ(Ohlone)。ファームがあります。Pappyの息子二人はこのオーローネ出身です。オルタナティブに入れたい場合は、特別申し込み、になります。アテンダントオフィスに書類があるので、それに記入。大きなポイントは、親が書くエッセーです。どうしてこの学校に入れたいのか、というエッセーをつけて出します。オーローネでは嬉しいことに、ここ数年、日本人のお母さん方が増えてきました。どちらかと言うと、日系人、アメリカ人と結婚している永住組が選ばれる傾向があります。
パロアルトの公立中学は、JLS, Jordan、Termanの3つです。レギュラークラスのほかに、コネクション(JLS)やダイレクト(Terman) などと言った特別なプログラムを併設しているところもあります。英語が堪能でない場合、中学でESLがあるのは、JLSなので、英語力テストを受けたあと、ESLが必要と認められた場合は、JLSに通うことになります。一番のんびりした校風は、JLS、と言われています。
パロアルトの公立高校は、GunnとPalo Alto High Schoolの二つです。高校でESLがあるのは、Gunnです。校風は、地区的なこともあるのですが、ガンがアジア系が多く、お勉強学校。パーリー(愛称)が白人が多く、スポーツ、ジャーナリズムに進む子が多い。パロアルトの公立高校の大学進学率はかなり高く、ユーシー(University of Californiaの略。)や、ステート(SF State, SJ Stateなど)、そしてコミカレ(Foothill, De Anza College - Community Collegeで、ここで2年勉強してからユーシーにトランスファーする子もいる)、カリポリ(職業大学、California Polytechinic?
San Louis Obipusoにあるらしい。工学系が有名。)、そして、私立大学(スタンフォードなど)に9割以上が進む、と言っても過言ではないでしょう。アメリカ全土に比べて、非常に高学歴な地域です。
大学進学を希望する子の高校生活は10年生から、大学一直線になります。日本の大学入試は一日だけの一発勝負ですが、アメリカの大学に入るためには、10、11年、そして12年生の成績、生活態度がすべて加味されるので、9年生の早い時期から進路を決めて、志望大学の入学願書(アプリケーション)に何が必要かチェック。無駄のない高校生活を送ることが必要となってきます。
アメリカでは、大学は入試、という形ではなく、アプリケーション式。受けたい大学によって、提出するものが違ってきます。一般的な、ユーシー進学の場合、12年生は11月ごろ、自分があなたの大学でこれを勉強したら、あなたの大学はこんなメリットがあります、というスタンスで申込書を出します。学校の成績書、エスエーティーの成績書、その他必要とされる成績書をつけ、エッセーを要求してくる大学には、コミュニティーでもこういう活動をしていました、音楽コンクールで優勝しました、など、とにかく自分を表現するエッセーを書いて、アピール。自分で自分を大学に売り込むわけです。高校のカウンセラー、そして大学から来るカウンセラーと密にコミュニケーションを取ってアプリケーションパッケージを作成します。大学によっては推薦書を要求してくるところもあります。アルバイト先の上司、学校の先生、スポーツのコーチなど、進路によって人選をしてお願いします。大学入試を目標にしたコンサルティング会社もいくつかあります。
Sora Classic Arts
ロスアルトスは、Foothill Exp Way 沿い、Springerの角の、Ranchoショッピングモールの中になる、日本のカルチャースクールです。オーナーは日本人ご夫妻。小さいアメリカ人の子供向けモンテッソーリ方式の日本語クラスもあります。アートクラス、習字クラスも充実しています。一回ごとに支払いができるクラスが多いので、便利。
パロアルト・アダルトスクール
1年に4回(春は4月から、夏は7月、秋は9月末、冬は1月から)のコースある、町営の成人向け学校です。パロアルトの住民なら無料で英語の勉強ができるおなじみのESLもこれに含まれます。外国語(スペイン語、ドイツ語など)のクラス、お料理教室、コンピューター教室、スポーツ教室など盛りだくさんのクラスを安く受講できます。始まる半月‐1月前に、図書館や公民館の受付からパンフレットを無償でもらえます。同じ趣味を持つ人とお友達になる良いチャンスです。
子供向き町主催の教室集・大人向け教室集「エンジョイ」カタログ(オンライン・ファックス申し込み可)
こちらも年4回のパロアルトの町主催のお教室・イベント集。雑誌になっていて、図書館や公民館からももらえますが,インタ−ネットでも見れます。ご活用ください。
Foothill College
ロスアルトス(パロアルトからだと20分くらい。12345 El Monte Rd, Ls Altos Hills, CA 94022
)にフットヒルカレッジ、というコミュニティーカレッジがあります。クパティーノのDe Anzaカレッジと姉妹校の、このカレッジ、さまざまな分野の職業を目指したコースが設けられています。資格取得コースも多数あり。日本語科ではJapanese Tutor Training Programもあり(詳しくはHappy Eventご参照のこと)会わせてボランティアも募集しています。カレッジコースの詳細はWEB,またはロングスドラックスなどで2ドルで販売しているカタログを御覧ください。(駐在員ビザの奥様の方など:アメリカに1年以上滞在している人はレジデント扱いにしてくれるようですが、ケースバイケースなので事務所と相談のこと)フットヒルカレッジは昔から地域の日系社会と繋がりがあるようで、お茶室や竹林もあります。日本からの留学生の受け入れもしています。途中からUCLAやUCバークレーなどに移行できるプログラムもあるようです。Middlefield のCubbery Community Center中に分校があり、夜間の幼児教育科、日本語科、コンピューター科、獣医アシスタント科などは、ここでやっているクラスもあり。この付近には、このフットヒルカレッジ、デ・アンザカレッジ、ミッションカレッジ、カナダカレッジ、少し離れますが、サンマテオ・カレッジ(美容科が有名)などがあります。英語の自信がある方は、こんなカレッジで資格を目指しても良いですね。
町のサマーキャンプ特集「エンジョイ」カタログの綴じ込み
カタログはパロアルトウイークリー新聞の折り込みで、3月1日ごろご家庭に届きます。オンラインでも申し込みができます。br>
Palo Alto の通称「ワイ」、Family YMCA (3412 Ross Rd, Palo Alto tel 650-856-9622)のサマーキャンプは3月中旬からレジストがはじまります。オンラインでもレジスト可能。サマーキャンプのカタログは2月にパロアルトウイークリーの折り込みにはいってきますが、ない方は直接YMCAからもらえます。YMCAはスポーツ施設です。プール、バスケットボール、ロッククライミングなど、いろんなクラスもありますし、毎日自由に使える時間もあり。6歳から17歳までは子供だけのメンバーシップもあります。ファミリーYMCA
(Ross RD)では、親がスポーツをしている間、小さい赤ちゃんから預かってもらえる施設もあり。
箱根ガーデンの日本文化クラス
Saratogaにある非営利団体経営、ボランティアで運営されている箱根ガーデンは、日本を紹介した時にはうってつけの和風庭園。ここでは茶道教室、いけばな、墨絵、禅を初めとする日本文化のクラスがあります。ヨガやフンスイクラスもあり。茶道は表千家だそうです。申し込むと1年に3回、クラスのスケジュールを書いた会報をおくってくれます。春には桜祭りもあります。鯉の池もあります。箱根ガーデン(21000 Big Basin Way, Saratoga, CA 電話408−741−4994)ショップも竹細工などあって和風ギフトの参考になります。駐車料金5ドルが入場料になっています。
剣道
Palo Alto仏教会(2751 Louis Rd) にて毎週火曜日の夜7時から8時30分まで稽古しています。Palo Alto Kendo Dojo。対象は7歳以上の男女。連絡先はWalter Hashimoto (tel 510-797-7010), Arthur Leung (arthur@procket.com), Yoon Chung (Yoon.Chung@eng.sun.com)。防具もつけた完全日本版です。見学歓迎だそうです。
柔道
「パロアルト・柔道クラブ」という50余年の歴史の非営利団体の柔道教室。クラブの創始者、責任者は日系人。
珠算教室
珠算教室スーパーマス。ベルモント教室が事務所のある本校ですが、ロスアルトスなどにもお教室があります。英語でのそろばん教室(アバカスというそうです)、人気が出ているそうです。冬夏休みの集中キャンプもあり。社長は渡辺みなさん、という日本人の肝っ玉かあさん風なかたです。
カブ(7-10才)、ボーイスカウト(11-18才) ガールスカウト(5才−)
アメリカ人の真髄に触れられる活動です。キャンプあり、社会奉仕活動ありで、さまざまな体験を通しての心身の成長を目標にしています。カブ・ボーイスカウトの場合は、学校によってパックやDenが決まっているようです。(例:OhloneとPalo VerdeはPack6、Den9)カブはファーストグレーダーから入れます。Lucie Stern Community Center に Boy Scouts America, Pacific Skyline Council - Palo Alto Storeがあり、そこでも入会情報をもらえます。 WEBでは、Pacific Skyline Councilをご参照ください。ガールスカウトはGirl Scounts Santa Clara County, 1310 S. Bascom Ave. San Jose 95128.スカウトは秋の新学期に学校に募集の用紙が来ます。
音楽・美術教室などーCommunity School of Music and Arts
2004年からサンアントニオロードに移転しました。ピアノやバイオリン、ドラムやサックスなど、グループレッスン、個人レッスンがあります。また、絵画、パソコン教室などもあります。個人レッスンは事務の人と面接をして子供のニーズに合った先生を決めてくれます。230 San Antonio Circle, Mountain View, CA 94040.
Palo Alto Youth Service (PAYS)
日系人の団体で、バスケットボール(各学年、男女別)チームがあります。ベイエリア地区には各地域に似たような団体があり、高校生、大人も日系人でバスケチームを作っており、親善試合をしながら日系人社会の伝統を守っているようです。パロアルトではパロアルト仏教会が練習場所になっています。9月から3月までが活動期で、5月はフィールドトラック競技のおまけ付き。6月に陸上大会があります。
Palo Alto Little Leagueがんばれベアーズ。5,6歳の小さい子はT-Ballと言って、筒の先にボールを乗せて打つ野球をします。ユニフォームがカッコいい。
Soccer (AYSO)大きな団体です。