デス1エンディング曲に詩をつける
隠れた名曲として知る人ぞ知るデス1エンディング曲。インストゥルメンタルの名曲としてじっくり味わうのもいいものですが、詩をつけて歌ってみたいと思いませんか。思いますよね!(やや強引)
そこで、「せっかくだから」精神にのっとり詩をつけてみました。私は詩を作ることなど小学校以来何十年ぶりというか、ほとんど初めての素人ですので出来映えには期待しないで下さい。歌い出しはスタッフロールでS.AKASAKAさんの名前が画面に出たあたりで、間奏はありません。実際に歌うと男性には音がやや高くてつらい所(特に「最後のざわめき」のところ)もありますので、適宜1オクターブ下げて歌った方がいいデス。興味をもたれた方は御自分でも作詞されることをお勧めします。
題は「朝焼けの街」。サロニカの町を思い浮かべながらどうぞじっくりご鑑賞andご唱和下さい!
朝焼けの街 一人歩く
廃墟に残る夢をさがして
お前が息を止めた道に
赤い花束 そっと捧げる
流れない雲 どこまでも青い空
もう一度ああ聞きたくて
そうあの時この街最後のざわめき
何も見えない 橋の先に
誰も知らない答えがあるぜ
お前のために俺は誓う
涙こらえて戦う未来