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キャンピングカーのある暮らし |
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キャンピングカー購入録 |
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もう14年前になりますが、キャンピングカー購入のきっかけを紹介します。
<キャンピングカーを知ったのは> キャンピングカーを知ったのは、実は妻(当時は婚約者)の一言。 「将来、キャンピングカーで旅行したいねー」 彼女は、アメリカ短期ホームスティでキャンピングカーに乗ったことがあるとか。 そのときは、 「ふ〜ん」 と聞き流していました。 ところが、結婚後新居となるアパートに先に引っ越し、近所の飯屋に行くと、キャンピングカーの雑誌が山積みになっていました。 ご飯を食べながらパラパラとめくっていると、マスターが 「キャンピングカー見てみますか」 と。 マスターは、何年も前からのキャンピングカーオーナーで、乗ってきてもらうことに。 アメリカンタイプの大きなキャンピングカーを見せてもらい、それからは、その飯屋に行っては、キャンピングカーの雑誌を食い入るように読みました。
<キャンピングカー探し> 家から車で20分ぐらいのところに何社かのキャンピングカービルダーが共同で常設展示しているところがありました。 何回もその常設展示場に行き、バンコンタイプとかキャブコンタイプとか、実物を見せていただき、タップリ説明していただきました。 そのころは、まだあまり売れておらず、お店の方々にとても親切に付き合っていただけました。 今のALAMOを購入した「ROCKY」の仲社長も会社を立ち上げて間もなかったので、暇そうに髭を整えたり、髪を染めたり。その分、じっくり色んなお話を聞くことができました。 「今ね。伊豆の方にいい竹藪が競売で出てましてね、みんなで他に誰かが見にきてないか判るように罠を仕掛けてきたんですよ。誰も見に来ていないようでしたら最低価格でだせますので。」 って、全然関係ない話も。
<候補車は> 大きい車は買えないので、400万円程度で買える小型のキャブコンが候補でした。 具体的には、「マンボウ」、「JB-500」、「マナティ」、「アラモ」・・・ 設備をとるか、広さをとるかで、結局バンクベッドが非常に大きかった「アラモ」にしました。 「アラモ」は298万円〜という、当時驚きの価格で発売され、予算内に入りました。 購入金額は諸経費込で407万円。 100L清水タンク、FFヒータ、シャワー、ポータブルトイレ、3ウェイ冷蔵庫、コンロ等、最低限の設備は揃っていました。 結局、それから丸14年乗っているので、使い勝手はいいようです。 (「アラモ」のカタログには15年以上という記述があったので、15年以上は乗るつもりでいます) |