
理念:- 最も困難な状態の人達に最大の支援を行う -
本団体では、「最も困難な状態の人達=開発途上国の人達」と位置づけ、保健医療の分野にて最大の支援を行うことを最重要理念としています。
過去において開発途上国では感染症が最も高い死亡率を示していましたが、国連、各国政府、国際機関、民間団体等によるこれまでの活動によって、これらの疾患についてはある程度の改善が認められています。一方、栄養や健康に関する知識や情報の不足により、糖尿病、高血圧、高脂血症等の患者が急増していることが、各国専門家や国際機関によって報告されています。
このため本NPOでは非感染症を予防するための研究・開発を行い、活動成果を現地メディアを通して公開しています。
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活動目的:非感染症に関する啓発活動と人材育成
本団体では非感染症に関する啓発活動を主目的としているため、ラオス国保健省医療情報教育センター(CIEH)と連携して地域住民の健康診断活動を行うとともに、これらの活動を映像化して全国に伝達し、非感染症に関する知識の啓発を行っています。
あらゆる分野の状況が発展、改善していくために最も重要な要因は、「人材」であると認識しています。このため現地側の人材育成だけでなく、日本人の人材育成にも寄与すべく、医療従事者だけでなく、将来的に医療分野で活躍する日本人学生も受け入れて、一緒に活動を進めています。
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団体概要
| 組織名 | 特定非営利活動法人 クリエイティブアクト |
| 事業内容 | 開発途上国における非感染症対策のための啓発活動 ビエンチャン市チャンタブリ郡地域住民に対する健康診断活動 現地側及び日本側人材の育成 |
| 本社 |
〒350-1308埼玉県狭山市新狭山2-23-10-202 |
| 設立 | 2012年4月1日 |
| 代表者 | 代表理事 與座卓 |

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