これから新規就農の一例

あくまで私の個人的な予想に過ぎませんが、
これから新規就農される場合、
多角経営が基本になると思います。





たとえば、サツマイモの生産農家を目指されても、
サツマイモを作って売るだけでは 難しいと思います。

多角経営の一つとして、サツマイモの芋ヅル販売します。





苗の新鮮さをアピールして、園芸店とかホームセンターと
契約すれば、良いのではと思います。

芋ヅル苗の販売時期は、4月から5月初旬です。





その後で、
芋ヅル苗を自作農地に植えて、サツマイモ生産します。
作業は 5月下旬になります。

また、観光サツマイモ農園を開催します。
幼稚園とか小学校 地域の老人会などと委託契約して、
農場の一部を、体験型観光農園にします。





サツマイモ観光農園は、9月後半から 10月になります。
その後、自家農園で収穫したサツマイモを
市場などに出荷します。

そして、年末から翌年2月頃にかけて
石焼イモの移動販売業をします。





そして3月になれば、また芋ヅル苗の作業にかかります。

このように、いつも現金収入が見込めるシステムですが
あくまで、例えば・・・ ということです。

いずれも プロになるには ノウハウ 経験 人脈が必要です。
くれぐれも 慎重に取り組んでください。

もし失敗されても 私は 一切 責任を負いませんので、
あくまでも 自己責任で お願いします。

ちなみに、霞ヶ関エリートさんが考えた新規就農システムも
たいていの場合は 儲からなくて、
何も知らない初心者さんは たいてい 失敗しますが、

霞ヶ関エリートさんは、責任を負ったりしません。


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