心理学的考察から導かれた人生の秘訣

http://higherperspectives.com/psychology-facts/
より引用しました。




ハッピーで自由に生きるため、また、気分が落ち込むような
嫌なことを払拭するための秘訣が掲載されてましたので
ご紹介します。





(1) 他の人に目標を話すと、
  たいていの場合 達成できない。

すでに1930年代から研究され、なぜか
こうなることは 何度も証明されています。






(2) 賢い人は 自分を控えめに評価し、
  無知な者は 自分は素晴らしいと思いたがる。

自分は「間違ってるかもしれない」と
疑えば、客観的 冷静に対処でき、
いろんな視点から物事を見れます。

ですが、無知な者は 自分の能力を
正しく評価できず、傲慢な態度で
自信過剰になり、それがトラブルの
原因になります。





(3) 自分の思いを 母国語でない言語で考えると、
  理性的に捉えられる。

アメリカの大学の研究によりますと、
知り得た情報を 母国語でない言葉に
翻訳すれば、先入観にとらわれず、
理性的に判断できるといわれます。

翻訳する時に、意識して一つ一つを
考えるため、冷静な解釈にたどりつく
からかもしれません。

理性的に考えてないと思われる時は、
外国語で考えてみればいいとされます。





(4) 何かを思い出すとき、正しかろうと なかろうと、
  最後に刻んだ記憶だけが思い浮かぶ。

人間の記憶は 時間とともに歪んでいく
といわれます。






(5) 音楽は、ものの見方を変える。

音楽は、自分では気がついてなくても、
物事の受け止め方を劇的に変えてしまう
ことがあります。

映画の音楽が注目される理由が、
ここにあります。

お気に入りの映画音楽を消して、
全く違った別の音楽を、感動された
映画のシーンで流されたら
一目瞭然です。






(6) お金で 幸せが 買えることもある。

食べることができて、住む家があり、
最低限必要な金銭のことを
心配しなくて済むのなら、
人生の基本的な部分は 幸せです。

ですが、それ以上でも 以下でもありません。






(7) 人のためにお金を使うと幸せになれる。

誰かのための贈り物を買うとき、
自分もハッピーになることがあります。

愛しい人にプレゼントを買うことは、
自分へのご褒美でもあります。





(8) 経験するためにお金を使うことは
  物を買うより幸せになれる。

ワクワクしたりすることは、単に物を買うより
素敵な思い出を作ることができます。

どこかへ行って、何かをすることは、
物を得るより充実感が増すことがあります。






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