幸せな人が絶対にしないこと

2013年7月16日 より引用しました。
http://www.marcandangel.com/2013/07/16/6-things-happy-people-never-do/





幸せは 先延ばしにするものでなく、
自ら作り上げていくものといわれます。

幸せを感じている人は、たとえば
・感謝の念を示し
・楽観的であろうとし
・おもいやりをもって人に接し
・愛情深い関係を育み
・有意義な目標に向かって努力し
・人生のささやかな喜びを味わおう

とされていますが、次のようなことは
絶対しないといわれます。





(1) 他人に干渉する

他人は 何をしてるのか?
どこにいるのか?
どんなものを所有してるのか?

幸せを感じている人は、
気にされることはありません。

他人との関わりを絶てば、気持ちが
不安になるのは、自分の置かれた環境を、
他人と比較するからといわれます。

そうなれば、自分の気持ちよりも、
世間から雑音が耳に入ってしまいます。

幸せを感じる人は、自分の声に耳を傾け、
自分のことを 第一にされます。

自分を疎かにせず、正しいと信じることを、
やり続け、集中すれば、心が揺れることは
ないといわれます。





(2) 他人による 自分への評価を気にして
  自分に ネガティブなレッテルを貼る


他人と比較したりせず、自分でいることに
満足してれば、いずれ他人から尊敬して
もらえるといわれます。

重要なのは、自分に誇りを持つことで、
他人はアナタの人生の中で生きている
わけでありません。

自分自身が、どう感じているか?
アナタが一番良いと思われる道を
歩かれればいいとされます。





(3) 幸せを 他人に頼る

自分の幸せを 他人まかせにせず、
自分の人生は、自分で選びます。

他人に責任転嫁をやめ、もし不幸だと
思っていても、それは誰のせいでもなく、
自分の幸不幸に対して 自分自身が
全責任を負う覚悟さえ キチンとあれば、
より幸せになれるといわれます。

誰かに幸せにしてもらおうと考えるのは
やめて、自分の素晴らしさを認めることが
大切だとされます。

幸不幸は、物の見方で決まり、たとえ
完璧でなくても、すばらしいことは まだ
いくらでもあると信じることが
大事みたいです。





(4) 恨みに 執着する

いつまでも 過去の亡霊に悩まされるのは
早く やめて、過去に起きたことは、人生の
一つにすぎなかったとします。

時には傷つき、痛い体験は尾を引くことも
ありますが、恨みの感情に苛まれていると、
何度も同じ苦しみを繰り返します。

許すことも、解決方法の一つです。
過去と無理やりに格闘せず、未来に目を
向けることが大事です。

可能性は前に、起きたことは過去にあります。

過去を抹消して、起きたことを忘れるのでなく、
恨みや苦しみから解き放たれて、人生を前に
向けることを選びます。





(5) ネガティブな環境で くすぶる

前向きな選択ができる環境がなければ、
人生を前向きに生きていけません。

後ろ向きに身を置くことは、時間を無駄にし、
可能性を むしばんでしまいます。

たとえば、他人が人生の不平をぼやき、
アナタに同情してもらい、不平不満に
ドップリ つかろうと誘われたら、
その場から立ち去りましょう。

ネガティブなゲームに首を突っ込めば、
バカをみるのはアナタです。

後ろを向いた考えなど、何の解決にもならず
ただ意味もなく 自分を偽るだけにすぎません。





(6) 真実と 向き合わない

嘘で固めた人生を生きれば、嘘が心の中で
どんどん強大になり、真実を見たり、語ったり、
正直になることが できなくなってしまいます。

そんな嘘の人生は いずれ崩壊します。

真実に向き合わず、毎日 嘘をつき続け
自分を誤魔化しても、真実からは
決して逃れることはできません。

己の魂までを、偽ってはいけません。

勇気をもって、真実を見つめることが、
真の生きることになります。





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