悪魔の証明


ハリマモンドブログ(2014.7.18)より一部引用しました。

『ブラックスワン(黒い白鳥)は
 存在しない』

これを証明することを
"悪魔の証明"
といわれます。

ブラックスワンが存在することを
証明するのはどこかで一羽を
発見すれば証明できます。

ですが
存在しないことを証明するには
世界中を探さねばなりません。

ですが無いものは
どんなに探しても見つかりません。

「探したけど見つかりませんでした」
と言い訳しても
「探し方が悪い! もっと探せ!」
と責められるだけです。





もう昔のことですが変な噂が流行り
どうやら私が発信源にされてました。

「そんな"噂話"は絶対に言ってません」
私は何回も言いました。

すると相手から
このように言われました。

「だったらアナタが"言ってない"
 ということを証明しなさい!」
まさに
『悪魔の証明』を要求されました。

私はそんなこと何も言ってませんので
"言ってない"ことを証明するような
具体的証拠なんて見つけようが
ありません。

無いものを見つけるのはできません。
そんなこと不可能です。





『言ってないことを証明しなさい。
 さもなくばアナタは言ったことになる』

無茶苦茶な詭弁でしかありません。

デッチあげられた『デタラメの噂』が
まき散らされ
手の込んだやり方
卑怯で卑劣な罠に
多くの人は騙されてました。

何の関係もない私は知らぬ間に
極悪人にされてました。


私が噂話に気づいたときは
周りの多くの人はデタラメな噂話を
真実と受けられてました。

そして私が発信源であるような
雰囲気が醸し出されてました。



『私が言ったとする証拠を見せて欲しい』
とお願いしました状況的に見て
私が犯人と決めつけられている
ように感じました。


一度でも世間の空気が
こうなってしまえば

多勢に無勢です。


もうすでに『私が犯人!』という
結論ありきで話し合いなんて
何の意味もありませんでした。

不毛の水掛け論に陥りました。





私を犯人に仕掛けた第三者(真犯人)は
陰でほくそ笑んでると思いました。


偽の噂話を聞く限りですが
噂の内容から鑑みて
噂をまき散らした真犯人は
"2人"と思いました。


ですが
私はその"2人"が噂を流したとする
証拠は持っていませんでした。



目次に戻る