【東洋医学 でぐち鍼灸院】三重県度会郡玉城町/はり・きゅう・小児はり
               【でぐち鍼灸院】
〒519-0414
三重県度会郡玉城町佐田1829
TEL/FAX 0596-58-6477
E-mail : acp_quu.taka-0202@lemon.plala.or.jp

         当院は良導絡自律神経調整療法による専門鍼灸院

  良導絡とは

 身体にマイナスの弱電気(9V又は12V,24V)を通し、経絡上(良く電気の通る道)の皮膚電気抵抗を計り、自律神経(交感神経)の興奮状態を調べます。
 測定により相対的な身体の抵抗バランスの変動検出を統計的に行い、身体の左右の自律神経バランスの健康状態を把握し治療方針を立て、病気、諸症状、未病の治療を行います。
 病気の治療及び、身体に免疫力をつけ、未病予防が可能な治療と治療効果を測定できる方法です。この測定では主に交感神経の電気抵抗値を測定します。
 
 
自律神経について 

 自律神経には交感神経(がんばり屋)と副交感神経(癒やし系)があります。

 交感神経とは

 交感神経は、神経節として第1胸神経から第3腰神経又は第4腰神経の前根から出ています。 
 自律神経には交感神経(
がんばる神経)と副交感神経(癒やしの神経)と2つの神経があります。交感神経は身体の筋肉、汗腺、涙腺、気道、心筋、肺、肝臓、消化管(胃・十二指腸・小腸・大腸)に分布しています。又、赤・白血球の調整も行い、生体の機能調整(ホメオタシス)の役割を担っています。

 交感神経の役割は

 1,環境変化に素早く対応する神経。

 2,血管の収縮と拡張に基づき血流に作用(血圧・脈拍上昇)する神経。

 3,皮膚発汗作用。  エクリン腺 : 体表全部、汗の発汗を促す作用。 
          アポクリン腺 : 腋窩・陰部などのごく一部に分布。

 4,アドレナリン分泌作用(攻撃的ホルモン)。


   
私の歩み


 私は医業に携って四十数年に成ります、診療放射線技師として20数年、鍼灸師として20数年。
その間、二足のわらじの時もありました。 西洋医学的診断としての放射線診断、画像診断(X線−P・CT・MRI・超音波)、生化学(血液)検査にも携わっており、検査等の解析もある程度理解できます。
 西洋医学・東洋医学の見地から、鍼灸においての診断・治療は各分野を自信を持ってフォロー出来ます。特に腰痛(ぎっくり腰・筋筋膜性腰痛・ヘルニア性腰痛・軽度脊柱管狭窄症性腰痛等)、肩こり(頸肩腕)、不妊治療、帯状疱疹による各神経痛、顔面神経麻痺、風邪症候群、腹痛、下痢等には良好な結果を出しています。
(別ページ参照)
 最近は、美容鍼も始めました。美顔鍼・頭皮鍼も顔面神経麻痺、突発性難聴、円形脱毛症治療により多数の経験を積んでいます。より効果的な
アンチ・エイジングが期待できます。

>>>当院での治療効果を有効率(%)で表現しました。
こちらを参考にしてください

↓↓↓
鍼灸治療の適応については、以下のページを参照ください↓↓↓
WHO(世界保健機関)認定 はり・きゅう(鍼灸)適応症

  鍼灸(しんきゅう) 吸い玉(すいだま) 良導絡(りょうどうらく) α21
   

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診療案内

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TOPICS

    
 ご挨拶
 
当院が当地に平成2年4月に開業しまして28年となりました。
これもひとえに地域の皆様、患者様のご厚情とご支援の賜物と、
心より感謝し御礼申し上げます。
これからも、スタッフ一同、質の高い治療を目指し研鑽を重ね、
皆々様と共に成長する治療院として日々楽しく、
また真心を込めて治療を行ってまいります。

四方山話

    
   
    
今年も残り二ヶ月足らずとなりました。高い山々は紅葉が真っ盛りです。例年なら10月半ば過ぎても暑い日々がありますが、今年は台風一過後、秋の訪れが早いように感じられます。

 季節が早く進むと体調に変化が現れやすく「風邪」症状が出ます。「風邪」症状には約200種類位のウイルス・細菌・カビ等が関わっていると言われています。単なる「風邪」なら数日から10日前後で治りますが、中には風邪症状から発熱・発赤・痛みを伴った重病化するものもあります。

 そして、今年は風疹が流行しています。風疹は妊娠活動中・妊娠中の女性がかかると胎児(赤ちゃん)に影響が出る為、青年時代に予防接種しなかった人は、免疫を獲得していないので発症率が極めて高まります。予防接種を受けていない方は、これからの時代を生きる子ども達の為に、ぜひ予防接種を受けて下さい。

 他におたふく風邪・水疱瘡・小児麻痺・結核等の病気も獲得免疫期間が過ぎると、抵抗力の落ちている人は、ウイルス・細菌の強さにより病気が発症することも有ります。
 この抵抗力が落ちた人がかかる病としては、水疱瘡の再感染として「帯状疱疹」・「突発性難聴」・「顔面神経麻痺」等があります。

 このように、季節の変わり目には身体の抵抗力が落ち、色々な病・症状が現れ、再感染にかかわらず、免疫が低下すると色々なウイルスが引き金になる、難病が起こります。

 なお、抵抗力「免疫力」を上げるには、睡眠、食事、適度の運動(過度は低下)、ストレスの除去等が必要です。
 日本には、江戸時代の医者、貝原益軒が著わした「養生訓」が有ります。当ホームページ内参照
 詳しく日常の生活の養生が書かれています。現在の日本人には欠かせない含蓄のあることが書かれています。是一度読んで下さい。
 今、海外では、特にアフリカでは結核撲滅に「足三里穴」へのお灸が免疫力高め、結核が治ったと言う報告があります。(日本の医師/原志免太郎博士)、
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2017年6月
       
 
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