第2章 第21回から第26回まで

さてここから第2章が始まります。皆さんもこの文体にそろそろ
慣れてきたと思います。これからは少し早くなるかな。


夏もやっと暑さがやわらぎ、9月を迎えようとしてますね。

第21回
 P.19

l.6  vanish; 消える グラスが消えた? なんだろうね。
l.11  woken up to find...; 目が覚めたら・・・と気づく
l.12  hardly; ほとんど・・・しない
l.13  lit; light; 明かりをつける
l.14  brass; 真鍮(しんちゅう)真鍮の家の番号札
l.16  fateful:運命を決する、重大な
l.20  bobble; ひょいひょい動く、帽子がぴょんぴょん動く物
l..21  no longer: もはや・・・でない
l.22  roundabout; メリーゴーラウンド、merry-go-round
    fair; お祭り、(農産物や畜産物)の品評会、縁日
       チェーンソーで熊を木から切り出したりいろいろ面白い物がある。
l.27  shrill; 声が甲高い
l.30  with a start; ぎょっとして、はっとして
    rap: とんとんとたたく
l.31  screech; 金きり声を出す
l.40  get a move on ;はじめる、急ぐ


第22回 P.20

l.1  dare; ずうずうしくも・・・する
l.3  groan; うなる
l.4  snap; ピシッと音をたてる
l.8  spider; 蜘蛛 そう蜘蛛がたくさんいるのです。
        うちも蜘蛛の家です。毎日蜘蛛が巣を作る家なんです。
   テーブルの上はどうなっているのかな?
l.14 not to mention; ・・・に加えて
l.21 skinny; ぎすぎすした、やせた
l.24 knobby knee; 小さなこぶがある膝
l.26 Sellotape: セロテープ
l.30 the first question ...; 主語 動詞 was
l.33 Don't ask questions! これがこの家のハリーに対する大事な規則
l.37 comb; 髪をとかす


第23回 P.21

l.1  put together; すべて一緒に
l.8  blond hair; 亜麻色の、金色の 
           なんで日本人はブロンドが好きなのかな?
l.9  a pig in a wig; かつらの中の豚 他の意味があるかわかりません!
l.12 room; 余地 最近ではこの意味の説明がありますが、
        予備校の模試で初めてであったときびっくりした。
l.19 tantrum; 立腹 むかっ腹、癇癪
l.20 wolf; がつがつ食う
l.22 scent: 嗅ぎつける 
l.31 attaboy ; よくやった、でかした That's the boy.の短縮形 
l.36 rip;  引き裂く


第24回 P.22
l.1  give a leap: 飛び跳ねること
l.5  smell of cabbage; キャベツのにおい
   made him look at photographs of all cats: 全ての猫の写真を彼に見せる
l.10 Tibbles, Snowy, Mr Paws and Tufty; 猫の名前ですね。
l.16 slug: なめくじ、かたつもり、のろま
l.30 screwed up his face and wailed; 顔をしかめる、ゆがめる。泣き叫ぶ
l.40 scrawny; やせこけた scraggy, lean

P.23
l.2  pretend; 振りをする
l.8  I'm warning you.; 大事な言葉ですね。警告するけど!
   I told you. は言ったでしょになります。

l.15  It was just no good telling the Dursleys he didn't make them happen.;
    ・・・してもむだであった。 自分がやっていないといっても・・・
l.17   ここわかりますか?
   主語 Aunt Petunia 動詞 had taken a pair of scissors...;
   the barber's looking  床屋でやってもらった散髪の髪型のこと
   (be) tired of ... ・・・うんざりして
l.20 fringe: たれ前髪
l.25 shear off; 切り取る、刈り取る
    ハリーに不思議なことがまわりに起きていますね。
    髪、ジャンパー 次におかしな事は何かな?
l.35 on the other hand; もう一方で
l.37 as much to Harry's surprise as anyone else; as .. as ですね
   他の誰かが驚いたと同じくらいハリーも



第25回 P.24
l.5  worth ...ing; ・・・するのに価値がある
l.13  hoodlum;  ギャング、暴漢、ごろつき、不良少年
          本当にバイクの音は困りもの。改造しているあの音。
          夜中に飛び起きたり、朝がた目を覚ましたり。
          コンピュータに向かっているときとか。頭に来るよ。
l.19  beetroot; ビートの食用根
l.22-l.23  If there was one thing (which).....,
       a way it shouldn't ; 起きるべきでないある種の
l.32 lick; なめる   ハリーは初めていい思いをしたのかな?
   scratch; 引っ掻く
l.40 knickerbocker glory; チョコレートパフェ??今調べている最中ごめん。
                ice cream sundae with jelly,fruit, nuts etc.だってさ。

P.25
l.1  ハリーはうまくやりましたね。アイスクリームを食べられたなんて。
l.3  too good to last; last: 続く いいことは続かない
    Happiness never lasts. 幸せは長くは続かないものだ。
l.5  reptile; は虫類
l.6  lit windows; 灯りがついている窓。 暗くしているのでしょう。
            照明を落としている。
l.7   lizard; トカゲ
    slither; すべるように進。
l.9  python; にしき蛇
l.12  It didn't look in the mood.; 蛇はそんな気は更々ないようだった。
         He was in no mood to engage in a conversation.
         会話などする気にはなれなかった。
l.16 whine; ぶつぶつ泣き言を言う
l.19 snooze; まどろむ、居眠りをする。
l.20 shuffle; 足を引きずりながら歩く
l.23 company; 仲間、友人、同行者、客、
l.24 自分の寝るところより悪いと思っている。
   さあここから面白くなるとこらだからしっかり読んで。
l.36 I get that all the time.; 直訳; いつもそれを持っている。
                  意訳;that を工夫して
                      いつもあんな奴らを持っている
                  翻訳;いつもあんな奴らを相手にしているのさ。
                 松岡訳;いつもこうさ
l.39 vigorously: 元気いっぱい、力一杯。


 第26回  P. 26
l.1  jab; 激しく突く
l.3  Boa constrictor; 蛇 ブラジルボア
l.6  specimen; 標本
l.8  このせりふは誰が言ったの? 友達のピアスでしょう。
l.12 waddle: よちよち歩く、よたよた歩く
l.13 Out of the way; どけ!wayはいろいろな意味があるから要注意
   rib;肋骨
l.14 fell hard; バタンと倒れた
l.15 one second; 初めは
l.16 lean: 寄りかかる
l.17 leapt back; のけぞった
   with howls of horror; 恐怖の叫び
l.18 gasp; 息をのむ
   ここでこの章の題名「消えたガラス」の意味が分かりますね。
l.22 sworn; 誓う この部分ちょっとわからないな。
        sworn, ならわかるけど・・・
l.27 apologise;謝る
l.28 glibber; 訳の分からないことをしゃべる
l.31 bitten off his leg; 足をかみ切る
l.36 hardly; 否定の意味ですね。
P.27 
l.3  until they were (asleep)
l.8  being in the car; 車の中にいたこと
l.9  strain; 最大限働かせる
   come up with; 追いつく
l.10 blinding; 目をくらます
l.14 forbidden; 禁止される
l.25 bald: はげ

これで2章も終わり。面白くなってきましたね。

次が楽しみだ