-CHAPTER EIGHT-
The Potions Master

色々な階段や扉があるよ。
第90回
p.98

l.18  queu; 並ぶ
    on tiptoe; つま先で
l.19  double back; 行って戻る、
l.23 wide, sweeping ones; 広くて延びる階段
   narrow, rickety ones; 狭くて、壊れそうな階段
   some that led somewhere different on Friday;
   金曜日にはどこか違ったところにつながる階段
質問 
はじめまして。mansonと申します。今、ハリーポッター1巻を読んでいます。
わからない所がありましたので質問させてください。
P98の25行目
some with a vanishing step halfway up
最後のupは何のためにあるのでしょうか?
あるのとないのではどう違うのでしょうか?
よろしくおねがいします!

回答 
HPを使っていただいてありがとうございます。
さて質問の件です。 some with a vanishing step halfway up; の up は上がると
いうことを意味してます。 some with a vanishing step halfway でもいいのですが、
この表現では上の方向がでてません。
日本語訳では(松岡さんの訳)「真ん中あたりで毎回消えてしまうので」となっています。
もしこのupにこだわれば「半分上がったあたりで踏み段一つが消えてしまう階段なので」と
訳せばいいのではないでしょうか。
l.24 vanish; 消える
l.26 or (unless you )tickled them ....
l.27 solid; どっしりした、がっしりした
l.28 remember where anything was; 全てのものがどこにあるか覚える
l.38 pelt; 投げつける
l.40  I got your conk; conk ; 鼻をとったぞ。


第91回
p.99
l.1 if that was possible; もしもそれが可能であるならば、それ=ピーブスより悪いもの
   caretaker; 管理人、玄関番
l.2  get on the wrong side of (at)...; ・・・からうとまれる
l.5  out-of-bound corridor; 禁止されている廊下
l.7  on purpose; わざと
   (he) was threatening to lock them in the dungeons when...
   ここで注意することは、過去進行形。ですから地下牢にとじこめようと
   言って脅かしているときに・・・
l.9  scrawny; やせこけた scraggy,lean
   bulging; bulge; ふくれ出る
l.11 Break... and she'd; ここは命令形+and 文 ・・・しなさい、そうすれば・・・になる
l.18 them;  lessons 授業
l.25 Herbology; 薬草学
l.26 dumpy; ずんぐりした
l.27 fungi; fungusの複数形 キノコ
l.29 easily; 文句なく
l.33 drone on ; 単調にしゃべり続ける
l.34 Emeric the Evil and Uric the Oddball;悪人エメリックと変わりものウリック 
l.35 the Charms teacher; 呪文の教師
l.40 cross;逆らう


第92回
p.100
l.1  talking-to; 小言、お目玉、叱責
l.3  transfiguration; 変貌、変身
l.10 complicated notes; 複雑なメモ、入り組んだ記録
l.14 go silver and pointy; go mad 発狂する、と同じ 銀色でとがったものになる。
l.15 rare; めったにない
l.16 look forward to...; ・・・を期待している
l.18 ward off; 撃退する、寄せ付けない
   vampire; 吸血鬼
l.22 zombie; 超自然力によって生きた姿を与えられた死体


第93回
p.101 スネープ先生はハリーが嫌い?

l.1  favour; 動詞で えこひいきする
l.6  got used to this; これに慣れた。 this ; 郵便物が来ること。
l.10 lap; ひざ
l.12 nibble; 少しずつかじる
l.13 owlery; フクロウ小屋
l.18 untidy; きたない
l.27potions lesson; 毒薬の授業
l.29 banquet; 宴会
l.35 creepy; ぞっとする、気味の悪い
   pickled animals; 漬けられた動物: アルコール漬けにされた動物
l.39 cerebrity; 有名人、名士, 女性雑誌ではセレブと言ってますね。
l.40 snigger = snicker ; くすくす笑う
    sniggere behind their hands 手を口に持っていきくすくす笑う     



第94回
p.102 スナープ先生は生徒に何を期待しているのかわかる?
l.3  They were cold and empty and made you think of dark tunnels.
   They スネープの目  目を見ると暗いトンネルを思い出した。
l.6   barley; 大麦
l.8  gift of keeping class silent without efforts; 何もせずにクラスを静かにさせる能力
   こんなものが欲しいね。
    there is little foolish wand-waving; little ほとんどない 
    魔法の杖を回す馬鹿なことはほとんどない。
l.9  hardly; ほとんどーしない
l.11 simmering cauldron; ぐつぐつ煮え立つ大釜
   fume; においのあるまたは有毒のガス
l.12 vein; 血管
   bewitch; 魔法にかける、魅惑する
l.13 ensnare; 罠にかける
   bottle fame; 名声を得る
l.14 brew glory; 栄光をたくらむ
    stopper death; 死を詰めてふさぐ;死ぬことをとめる
l.15 a bunch of dunderheads ;馬鹿な人々
l.18 start proving that... ; ・・・だと証明をし始める
l.21 asphodel; 水仙の一種
   infusion of wormwood; ヨモギをせんじた汁
l.23 stumped; 途方に暮れる、当惑する
l.26 lips curled into a sneer; 唇がせせら笑いの形になる
   curl one's lip; (軽蔑の表情として)口をゆがめる
l.27 tut (軽蔑を表する発声) ちぇ
   fame clearly isn't everything. 有名であることは必ずしも全てではない。
                       有名であれば全てできるとは限らない。
l.30 bezoar; 動物の胃にできる胃石
l.32 have the faintist idea; 全然わからない


第95回
p.103
l.2 monkshood; トリカブト、花は大きくずきん型
   wolfsbane; トリカブト、黄色の花
l.6 does= knows
l.7 why don't you try her? 彼女に聞いてみたらどうですか。
l.11 wormwood; ヨモギ
l.12 the Draught of Living Death; 生きたまま死ぬ一飲み(の薬)
l.15 go by; として知られている She goes by the name of Tate.
                    あの娘はテイトとして知られている。
   aconite; トリカブト 有毒種、薬用種も含む
l.19 for your cheek; cheek; ほお、図々しさ、厚かましさ、生意気な、厚顔無恥
l.22 boil; 病気 ねぶと、根の大きい腫れ物
l.23 dried nettle; 乾燥したイラクサ
    snake fang; 毒牙
l.26 stew his horned slug; 角のあるナメクジをぐつぐつ煮る
l.28 blob; 泡、小さな水滴
l.29 seep; しみ出す、にじみ出る。
l.35 porcupine quills ; ヤマアラシのはね
l.37 whimper; めそめそ泣く



第96回
p.104
l.2  (You) Thought he would make you look good if he got it wrong, did you?
   もしもネルビルがうまくいかなければ、そのネルビルよりおまえのほうが
    よく見えると考えたのだろ。
l.9  mind was racing; 頭の中が空回りしている。
l.14 five to three ; 3時5分前
l.16 galoshes; (悪天候用)オーバーシューズ
l.18 frantic scrabble; 半狂乱のように引っ掻く
l.20 fang; 牙 この場合は Fangだから名前
l.24 boarhound; ボアハウンド 大型の猟犬
l.26 pheasant; キジの肉
l.30 Make yourselves at home.: 二人だから複数形 気楽に
l.39 drool; よだれを垂らす



第97回
グリンゴッツ銀行でのことを覚えているかな?
ハグリッドが何をしたか。

p.105
l.2  git; get; 利益、かせぎ、私生児
l.12 couldn't help thinking that...; ・・・と考えずにはいられない
l.19 tea cosy; tea cozy; 保温カバー
l.26 vault; 金庫室
l.28 keep your noses out; 干渉しない
   if you know what's good for you; 何がいいのか知っているなら、
p.106
l.1  grubby;汚い、薄汚れた
l.5  none of the lessons he'd had so far had given him as much to think about
   as tea with Hagrid
.   主語 none of the lessons  動詞 had given  目的語 him
   ハリーが今まで受けてきた授業は何一つハグリッドとのお茶の時に考えたほど
   ではなかった。
   ハグリッドとのお茶の時は一番色々なことを考えた。 
 
やっと第8章が終わり。梅雨が始まる季節です。明日は台風が上陸?