----Chapter One---
The Boy Who Lived
第1回 P.7
さて、本は持ってますか。
ゆっくりと読んでいきましょう。ここではBLOOMSBURYの本を使います。
15cm*20cmの大きさの本です。2種類あるので。
あせりは禁物です。初めはゆっくり、調子が出てくればどんどん読んで
わからないところはメールで聞けばいいのです。
人によってはこのサイトと一緒に読んでももちろんOK.
Chapter は章です。この第1巻Harry Potter
and the Philosopher's Stoneは
17章まであります。そうそうこの題名わかりますか。
賢者の石と訳されてますが・・・
philosopher: 哲学者 哲人、賢者
philosopher's stone: ものを金や銀に変えたり、寿命を延ばす想像上の物質や薬剤
ですからこの題名から何となく寿命を延ばすことと関係がありそうだなと思って
下さい。
ところでこの本は人によっては1章が終わるまでおもしろさがでてこないと感じます。
私もやっと2章になっておもしろくなり、一気に読み終えました。
本文のThe Boy Who Lived これは関係代名詞ですね。
これはわかる人はここは読み飛ばして・・・
こんな風に訳してみよう。
「その少年、その彼が生きていた」
関係代名詞は英語の一番大事な道具です。
ノリが中にあり何でもくっつく便利のものです。
ここでは単語と次の文章の主語が同じものです。
the boy と he(the boy)lived heがwhoに変身してノリになるのです。
第1段落
l. 1 Mr and Mrs Dursley, of number four, Private
Drive, were proud to say...
ここで住所の日本と英国との違いを調べましょう。
日本では城下町、寺町など家が密集して建てられ、一角を・・・町と名を
付けたのです。八王子の町名を想像してください。
英国では道路が中心でその両側に家が建って、
町名をつけるのです。例えばWindsor Rd, St.
Hides way, Center avenueなど
番号を道路に沿って左右に1,2,3とつけていくのです。ですからプライベット4番地
はプライベット通りの入り口からすぐ近くにあります。逆から入れば奥にあります。
ll. 2-3 They were the last people (whom) you would
expect (them=the people)
to be involved in anything strange or mysterious
最後の人々とは考えられないと言うことです。「・・・ではない」という意味です。
expect 人 to... 人が・・・すると思う
involve 人 in 人を巻き込む 受け身になって巻き込まれる。
...ing something または anything は後ろから形容詞が来ます。
この文のanything は肯定文(否定文、疑問文でない)ですから
すべての・・・事になります。
l.4 hold with; ・・・を認める
今日は5行目までです。また次回
第2回
第2段落
今日は6行目から13行目まで行きましょう。
l. 6 director; 所長、役員、部長
l. 6 whichは関係代名詞;そのグランニング社はドリルを作っていた。
l. 7 beefy ; beef +y がっしりした、でぶでぶの
hardly ; ほとんど・・・ない
l. 8 moustache(mustache); 口ひげ
l. 9 twice; 2倍
l.10 come in useful; 役に立つ
l.10 spend time ...ing ; ・・・して時間をつぶす。
l.10 crane; これは鶴、クレーンに関係してますね。鶴のように首を伸ばす。
親ばかの部分ですね。
l.13 opinion 意見 in their opinion 彼らの意見では(もちろん親のダーズリー夫妻で すね。
there was no boy 少年はいない。 finer
boy より素敵な少年
anywhere これは3行目の anything と同じでどこにもいる少年より
第3段落
では14行目から25行目
l.14 The Dursleys the 人の名前s −家 です。
l.15 their fear was that 主語+動詞 彼らの恐れは主語+動詞ということです。
l.16 bear 基本的に「産む」 耐える 同じ綴りで「熊」
l.18 pretend 振る舞う
l.19 her sister and her good-for-nothing
husband were as unDursleyish
as it was possible to be.
as ... as ... ・・・と同じである
good-for-nothing 値打ちのない、役立たずの
it; it was possible for them to be
unDursleyish と考えればいいですね。
possible .可能性がある...........
ここは強調構文です。 妹夫妻はダーズリィ家の家風に全然合っていない。
l.20 shudder; 恐怖や恐れでぞっとする。
l.24 good 十分な
for なぜならば keep 人 away
;人を遠ざける
; この印はそれは・・・という理由かからです。
自分の息子(ダッドリ)とそんなハリーと一緒にしたくないのですね。
第3回
第4段落
25行目から次のページの1行目まで。
l.25 when がどこまでかかるかな。dull, gray
Tuesdayのカンマに惑わされないで
starts までですね。dullでgrayな 火曜日 ここに(when)
our story startsが
かかってます。
主文がthere was nothing about the cloudy
sky outside
nothing ;何もない about; ・・・に関しては
空には雲がなかったのですね。
l.28 hum; 鼻歌を歌う
l.29 boring tie; あまりぱっとしないネクタイ
l.30 gossip away; うわさ話をする
P.8
l.1 as ; しながら
wrestle 押さえつける
第4回 P.8
第1段落 ll.2-8
l.2 None of them ; 彼らの誰も・・・でない この場合はダーズリー夫妻のこと
notice 物または人 flutter するのに気付く
flutter; ぱたぱた飛ぶ
past the window ; 窓のそばを通りすぎる
l.3 peck; 軽くキスをする、お義理にキスをする
l.5 have a tantrum; かんしゃくを起こす、むかっ腹をたてる
l.6 cereal ; ミルクと砂糖を加えて朝食に食べる食べ物
よくアメリカの漫画にでてくる。日本でも売られている。
僕は嫌い。ひどい食事だ。
tyke; 無作法者、子ども、野良犬 ここは「可愛い子」
chortle; うれしげに笑う
l.7 back out of; 後ずさりして・・・を出る
l.6 drive; 家に通じる道:私道 車でバックしながら家の道から道路にでた。
第2段落 ll.9-21
l.9 It was A that ・・・ の強調構文
・・・するのはAだった。
l.10 peculiar ; 奇妙な、おかしな
l.11 realize; 本当に理解する、認識する
what he had seen ; what は関係代名詞 ・・・の事
jerk; ぐいと引っ張る、ウエイトリフティングのジャーク同じ
l.12 tabby; しま猫、ぶち猫、とら猫
l.13 could have 過去分詞;疑問文だから いったい・・・だったのだろうか。
いったい何を考えたのだろうか。
l.14 must have 過去分詞; ・・・だったにちがいない。
2文とも現在から過去のことを推量しているのだ。
l.16 It was now reading the sign that said
Private Drive.
It ; これは猫ですね。 that ;関係代名詞
l.19 give ・・・ a shake ; ・・・を強く振る
l.19 put the cat out of the his mind ; put
置く 猫を心から外へ置く
猫のことを考えない。
l.20 As; しながら
l.20 he thought of nothing ; 何も考えなかった
except ; 何々以外は
l.21 a large order of drills; ダーズリー氏は削岩機を売る会社でしたね。
order; 飲み屋のラストオーダーの意味ですね。注文
第5回
第3段落 ll.22-37
l.22 edge ; スキーでエッジをたててと言いますね。 端、へり、きわ
l.22 drills were driven out of his mind by
something else;
drive; 追い払う そう受け身の形です。 be+過去分詞= ・・・される
l.23 traffic jam; 交通のジャム、押しつぶされている・・・交通渋滞
l.24 cannot help ...ing; 大学入試には必出! ・・・しないではいられない。
seem; ・・ようにみえる・
l.25 about; 副詞で あたりに
cloak; マント いくらイギリスでもマントを着ている人が通りに多くいないね。
l.25 bear; 産む。 から 否定構文で 我慢する、こらえる
l.26 get-ups; 身なり、服装
l.28 drum; ドラムを叩くと言いますね。
steering wheel; ハンドルのこと
l.29 huddle; ぎっしり集まった群 a huddle
of ... ひとかたまり
weirdo(s); 風変わりな人物、異常な人
l.30 enrage; かんかんに怒らせる
l.32 the nerve of him; nerve; 神経、勢力、生意気、無礼、厚かましさ
まあ、ずうずうしいといったら。 なんて奴だ。
l.34 stunt; スタントマンに近くて、人目を引くための行為
l.35 it; これは前にある句; collecting
for something をさしています。
第6回 P.8-9
第4段落 ll.39- p.9 l.9
l. 39 back;
l. 40 If he hadn't ; If he had not sat.背中を窓に向けて座っていたのですよね。
he might have found it harder to concentrate
on drills
もしも窓のほうに向かって座っていたら、
過去の推量;だったのかもしれない
found it hard ; それをむずかしいとわかった
it; concentrate on drills = 仕事に集中すること
l.41 owl ; フクロウ
P.9
l. 1 swoop; 空からさっと舞い降りる
broad; 明白な 真っ昼間
l.2 did; saw
gaze; じっと見る
l.3 sped; speed-sped-sped 急いでいく
l.4 owl-free morning; free; 心配がない、免れている フクロウの心配がない
l.5 yell; 大声で叫ぶ
l.7 stretch; 運動のストレッチを思い出して 伸ばす
l.8 bun; バン 少し甘みのある小さいパン 時にはブドウレモンが入っている
buy himself a bun バンを買う
l.9 opposite; 道路の向こう側にある
第7回
P.9
第1段落 ll.10-21
l.11 next to; 隣の
eye; じろじろ見る
l.12 pass; そばを通る
make him uneasy; uneasy; 不安 彼を不安にする
l.13 lot; 連中、群、組
l.14 tin; 缶詰の缶
on his way back; 戻る途中
clutch; ぐいとつかむ
l.15 doughnut; ドーナッツ
l.17 that's what I heard; what は関係代名詞で・・・の事、者 私が聞いたこと
l.19 stop dead; ばったり、突然 不意に立ち止まる
Fear flooded him.; 恐れが彼を襲った。
l.20 whisperer; ささやき声を出している人
as if...; まるで・・・かのように
l.21 think better of it; 考え直す、再考してやめる。
第2段落 ll.22-33
l.23 snap; パチンと音を立てる、スナップ写真を撮る、がみがみ言う。
disturb; 邪魔をする
l.24 almost; ほとんど・・・する。実際はしないこと。
l.25 stroke; なでつける
l.26 moustache; 口ひげ
l.27 unusual; un 否定 普通でない
there were lots of people/ called Potter/
who had a son/ called Harry;
たくさんの人がいる/ポッターと呼ばれている/その彼には息子がいた/ハリーと呼ば れている
l.28 come to think of it; 考えてみると そういえば
l.30 There was no point in...; ・・・むだである ・・・なにもなりはしない。
l.31 at any mention of her sister: mention
;言及・・・の事を言う
妹の話が一言でもでると
l.32 blame; ・・・責める
第8回P.9-P.10
第3段落 l.34- P.10 l.5
l.34 concentrate on; に集中する
l.36 walk straight into someone; もろにぶつかる
l.37 grunt; 不平不満でぶつぶつ言う
stumble; よろめく
l.39 It was a few seconds before Mr Dursley
realized that ...;
It ... before... ちょっとして・・・だとわかる
l.40 at being almost knocked to the ground; ほとんど地面に押し倒されるのに
l.41 on the contrary; 反対に
split; ボーリングのスプリット;割れる 顔が割れる たぶん表情が
大きく変わったのだろう
p.10
l.1 squeaky; キューキュー言う きしる
that made passers-by stare; make使役の意味 通行人がじっと見た。
l.2 for; 理由 なぜなら
upset; 怒らす
l.3 rejoice; 喜ぶ
You-Know-Who さあでましたよ。 これなんだろうね。
誰でもが知っている人;なんだろうね。ここはこの辺で満足して
先の読んでいきましょう。
l.4 Muggle これ何? そうこれも今はわからない。ここで
がっくりしないでね。 後の楽しみにとっておきましょう。
第9回 P.10
第1段落 ll.6-12
l.6 hug; 抱く、 抱きつく
l.7 walk off; off ある場所から離れて向こうへの意味
l.8 rooted; 根を下ろす その場に立ちすくむ
l.9 complete; 全くの
l.10 rattle;どぎまぎさせる
l.11 be imagining things; 気のせいである、思いこみである
l.12 approve; 同意する
第2段落 ll.13-21 マッグルと呼ばれて変だなあと思っていますね。
l.13 pull into; 着く
driveway; 日本の家にはあまりないけど、道路から玄関までの車道、私道
l.14 improve; 改善する、よくなる
l.l.18 stern; きびしい、けわしい
l.19 behaviour; 振る舞い
wonder; 不思議に思う
l.20 pull himself together; 立ち直る、自制心を取り戻す
be determined ; 決心する
l.22 not to mention anything; 何も言わないように
第10回
第3段落 ll.22-p.11 l.2
l.24 shan't; shall not の省略;は1人称の主語の平叙文では強い意思を表す。
ですからこの場合強い否定
l.25 Dudley had been put to bed; putは置くの意。寝かされる
l.27 report; 報告する
l.28 hunt; 狩りをする
l.30 sighting; sight; 見かける、認める
l.31 every direction; 全ての方角で
l.32 sleeping pattern; 寝る習慣、寝方
l.33 allow himself grin; allow 許す grin
;にやりと笑う
over to ; ・・・へ
l.34 Going to be any more showers of owls
tonight?
Are there going to be...と考えるのです。
l.37 viewers as far apart as Kent,...; 遠い・・・の範囲まで
phone in; 電話をかけてよこす
l.40 downpour of shooting stars; 流れ星のどしゃ降り
P.11
l.1 Bonfire Night; ガイ・フォークスの焚き火祭り 英国ではハロウィーンより盛ん
folk; 皆さん
l.2 a wet night; 濡れている夜、 雨が降る夜
第11回 P.11
第1段落 ll.3-27
l. 3 sat frozen; 凍った状態で座っていた すごく驚いている状態ですね。
l. 7 It was no good. ; それは役には立たなかった。
l. 7 clear his throat; 咳払いをする
l.11 pretend; ・・・の振りをする
l.13 funny stuff; おかしな話し
l.16 snap; つっけんどんにさえぎる
l.17 something to do with; 何かと関係がある
l.18 her lot; 妹に関係している連中
l.19 sip; すする
pursed lips purse; 口をすぼめる;
l.20 dare; あえて・・・する
l.21 as casually as he could...できるだけ何気なく
l.23 stiffly; こわばって
l.25 nasty common name; 嫌なありふれた名前
l.26 horribly; ひどく
I quite agree; まったく同じ意見だ。
第2段落 ll.28-P.12 l.3
l.29 crept; creep こっそり近づく
l.30 peer; 目を凝らす、じっと見る
l.31 as though; まるで・・・であるかのように
l.34 if it got out that they were related
to a pair of ; get out; 知られる
a pair of the Potters ポッター夫妻 that
接続詞 ・・・ということ
l.37 lay awake; 目が開いたまま横になる
l.38 His last, comforting thought; 最後の心休まる思いは・・・
これはHis last が主語で述語動詞は wasです。
l.39 were involved; 関係していた
l.40 The Potters; ポッター夫妻
P.12
l.1 their kind; ある種の人物
l.2 see; わかる、悟る、知る
get mixed up in anything that might be
going on;
get mixed up ; 巻き込まれる、関わり合いになる
that might be going on; 起きているかもしれない
l.3 yawn ; あくびをする
affect; 影響を与える
第12回 P.12
第1,2,3段落 ll.4-22
l.4 How very wrong he was!; ここで疑問! なんで感嘆文なのにveryがあるの?
そうですよね。変だな? まあよくあることで、わざと入れたのでしょう?
l.5 drift; 漂う、運ばれる
uneasy; 不安な
l.7 as still as a statue; still; じっとしている、静かな 銅像のようにじっとしている
l.8 It didn't so much as quiver... when...; quiver;
揺れる ・・・さえも・・・しない
・・・しても身震い一つしなかった。
l.9 slam; バタンと閉める
nor; ・・・も・・・でない
l.10 in fact; 実は、本当は
l.12 so suddenly and silently (that)...; ここはso...that...構文でthatが省略されいる
l.13 pop out of the ground; 地面からひょいと飛び出る
tail; 尾
twitch; ピクッと動く
l.16 judging by...:; ・・・で判断すると
l.17 which were both long enough to tuck
into his belt;
tuck; 押し込む
l.18 swept; sweep; ひきずられる、裾を引く
l.19 buckled boots; 留め金が着いている靴
l.20 half-moon spectacle; 半月の形をしている眼鏡
l.21 crooked; 曲がっている
第13回 P.12
第4,5段落 l.23- P.13 l.4
l.25 rummaging; rummage; くまなく探す
l.28 the sight of the cat seemed to amuse
him.; これは英語的表現ですね。
直訳:猫の光景が彼を面白がらせるように見えた。
意訳:その猫を見て、彼は面白がっているようだった。
翻訳:その猫を見て、彼はくすっと(にやっと)笑ったようだった。
でもこの文だけを見て訳してもダメで、その前後を見ると・・・
chuckleという単語もあるし、松岡さんの訳みたいになる。
l.29 chuckle; くすっと笑う
l.30 I should have known.; ここは過去の推量か、過去において実行されなかった
行為か考える。 「すべきだったのに」「すればよかったのに」
l.32 flick; (物を急な動きで)動かす、ぴしゃっと打つ
l.33 click; カチリと打つ
lump went out with a little pop; pop;
ぽんという音で
go
out; 消える
l.35 the Put -Outer; put out; 灯を消す -er ・・・の物 で灯を消す物
l.35 until; ・・・まで
l.36 pinprick; 小さな穴, 針穴
l.38 beady-eyed; ビーズのような小さくて丸く輝く目
l.40 pavement; 道路
slip; 素早く置く
P.13
l.1 set off down the street; 出発する 道を進む
l.4 Fancy seeing you here; 君とここで会うなんて fancy;
想像する、思う
第14回 P.13
第1段落 ll.5-30
l.6 a rather severe-looking woman; かなり厳しい顔つきの女の人
rather
は強調
l.7 markings; 模様
l.8 Her black hair was drawn into a tight
bun. bun ;巻き髪
黒髪をきつく結い上げた。
l.9 looked distinctly ruffled.; はっきりと怒ったようにみえた。
l.14 When you could have been celebrating?; ここはむず!
いつあなたは祝うことができただったろうか。祝えたはずだが。
l.15 feast; 祝い、祭典、祭礼
l.17 impatiently; じりじりしながら、いらいらしながら
l.19 Muggle; さてそろそろこの単語の意味が分かってきましたか。
え?すでに日本語で読んでいる。
人間のことですね。造語だと思うのですが。
l.22 They were bound to notice something.; be
bound to ;きっと・・・する
l.23 I'll bet; = I'm sure きっと・・・である
l.24 have sense; 常識がある
l.25 blame; 責める
l.25 We've had precious little to ..; precious;
すごく、とても
例 He spends precious little time
working.
彼はごくわずかの時間しか仕事をしない。
・・・する事がほとんどなかった。
l.27 irritably; いらいらしながら
l.28 lose our heads; 非常識なことをする
People are being downright careless; downright;まぎれもなく
進行形は一時的状態の意味 今日だけは
l.30 swap; 何かのスワッピングをするとか?
噂を交換する
第15回 P.13
l.31- P.14 l.15
l.31 sideways glance; 横目でちらっと見る
as though= as if; まるで・・・であるかのように
l.33 go on; ・・・続ける
A fine thing it would be; これは倒置です。
It would be a fine thing.
the very day; まさにその日
You-Know-Who ; だれだかみんなが知っている人
なんでこんな言い方をするのかな。
ここが問題ですよ。
l.34 Muggle; そろそろわかってきましたか?そう魔法界から見た人間のこと
l.37 care for; ・・・がすきである。
P.14
l.4 My dear Professor, surely a sensible
person like yourself can call him
by his name? Voldemort.
ここら辺がおもしろい。 なぜきちんとした名前で呼べないのか。
Veldemort. が正式名。 この本の後半にこの名前がなぜこうなったかが
わかりますよ。
l.7 flinch; たじろぐ、ひるむ
l.8 unstick; ひきはがす
l.9 confuse; 混乱している
l.10 be frightened of saying ...; ・・・と言うことが怖い
l.13 exasperated; 憤慨して
admire; 尊敬する
l.16 flatter; お世辞を言う、ほめそやす
l.18 noble; 気高い
l.19 blush; 赤面する ここは現在完了形の経験ですね。
今までになかった。・・・以来
では次回会いましょう。
第16回 P. 14 l.21- P.15l.1
l.22 The owls are nothing to the rumors that
are...;
フクロウは飛び回る噂には重要性はない、なんてことはない
あちこちでささやかれている噂にとっては、飛び回っているフクロウは
(人々が見ていても)どうってことはないのですが・・・
l.23 he's; he has
l.25 It seemed that...; ・・・ように思えた。
l.26 the real reason (why) she had been waiting...;本当の理由は・・・であった
l.27 for ; それ故に
neither as a cat nor as a woman; 猫でも女でも・・・でない
l.28 had she fixed ; 倒置 she had not
fixed...such ...as... notは前のneither
今見つめているように今までに猫の形でも女としても彼女はそんな
鋭いまなざしでダンブルドアを見つめたことはなかった。
l.29 plain; 明白な、明らかな
l.33 press on; 突き進む
l.37 gasp; 息を切らす、あえぐ
l.40 reach out; 手をさしのべる
第17回 P.15
l.1 tremble; 震える
l.8 falter; ためらいながら話す
l.10 astound; びっくり仰天する、どえらい
in the name of heaven; 一体全体
天国や神の語を使ったイディオムは多い
Oh,my god!
l.14 dab; 軽くたたく
l.15 sniff; 鼻を詰まらせる
l.16 odd; おかしな
l.18 make sense; 意味をなす、理解できる
l.19 Hagrid; さあ 重要人物の登場ですよ。
どんな外見、声は、性格は・・・想像をしながら先を読むとおもしろい。
It was he who...: 強調構文
l.22 of all places;
l.25 mean; 意味する ・・・てことを意味する
l.26 jump to her feet; 急いで立ち上がる
l.29 all the way up to the street; わざわざ道で
l.30 screaming for the sweets; お菓子が欲しいと泣き叫ぶ
l.33 letter; もちろん手紙ですが・・・
これが後で大変なことになるのです。
l.37 legend; 伝説、言い伝え
第18回 P.16
l.1 turn any boy's head; turn one's head
; (人を)思い上がらせる
l.2 Famous before he can walk and talk!;
歩いたり話したいする前に有名であること。
Famous for something (which) he won't
remember !
自分が覚えてないことで有名になっていること。
l.3 How much better off he'll be- He'll be
better off growing up;
・・・で育った方が幸せだ
l.12 with my life; 本当に、誓って
l.13 heart isn't in the right place; right; 適した、正しい
l.14 grudgingly; いやいや、渋々
l.21 If ..., it was...; ここでは代名詞が問題。 it=the
motorbikeと the man sitting
オートバイが大きくとも、乗っている男にはnothing
どってことない
l.23 astride; またがる
twice as tall as... five times
as wide (as)...; 比較級の倍数の公式ですね。
l.24 too big to be allowed; 許すには大きすぎる、大きすぎて認めることができない
l.25 long tangles of bushy hair; bush; 低木の茂み ブッシュマンで有名
tangle; もつれた髪
hid; hide- hid- hidden 隠す
l.26 hands the size of dustbin lids; ゴミ入れのふたの大きさの手
l.28 a bundle of blankets; 毛布の束
l.29 sounding relieved; ほっとしたように
l.31 the giant; 代名詞に注意。 ここではHagridを使わないように言い換えた。
l.32 Sirius Black; この名前は覚えとおいてね。
l.36 swarming; でいっぱいになる、群がる
l.40 a tuft of jet-black hair tuft ; 髪のふさ jet-black; 真っ黒
第19回 P.17
l.1 a bolt of lighting; 稲妻の矢
l.2 whisper; ささやき声を出す
l.3 scar; 跡、傷
l.5 come in useful; 必要なときに役に立つ
l.6 one; 面白い scar がある物ですね。でも便利だ。
l.12 shaggy; 毛むくじゃらの
l.12 and ( he ) gave him what must have been
...
what は what の特別用法で・・・の事
または the thing which と考えて下さい。
must have been; ・・・に違いなかっただろう
ハグリッドはハリーに・・・だったに違いないキスをした。
l.13 scratchy; ちくちくする whiskery; 頬ひげの ですから顔をよせて頬ずりをした
l.14 let out a howl like a wounded dog; let
out; 声を出す howl; うなり声
傷ついた犬のうなり声を出した
l.16 sob; すすり泣く
l.17 bury; 埋める
l.18 ter; to なまっているのですね。
l.19 get a grip on yourself; 自分を抑える
l.21 gingerly; 上品に
l.23 tuck; 押し込む
l.29 have no business; 権利がない、筋合いでない
l.30 may as well go; 行った方がよい
l.38 blew her nose; 鼻をかむ
第20回P.18
これで第1章が終わりますね。よくここまで来ました。
さああと少し! では
l.4 slink; こそこそ歩く
l.6 murmur; つぶやく
l.7 turn on his heel: きびすを返す
l.8 swish; シュシュッと言う音
l.11 astonish; 驚かす
roll over: ころがる
l.12 close; ・・・をしっかりつかむ
l.13 not knowing.. not... not...nor that.; 否定形が続いている
l.17 prod; つつく
pinch; つねる
l.19 hold up: 持ち上げる
l.20 To Harry Potter ハリーポッターに乾杯。
初めはこんなに大変だとは思わなかった。いや、つまずいたときは寝ながら考えたり・・・
説明が分からないときは、メールで聞いて下さい。わかる範囲でお答えします。
では1章が終わりましたので、これからは、ちょっとスピードを上げます。
わからないことは遠慮せずにメールを。
では次回からは2章のヒントに飛んで下さい。