11月27日 午前11時
名鉄 名古屋駅ホーム









春雨サラダ「皆さんおはようございます」



挑戦者「おはようございます!!」



春雨サラダ「さぁ、いよいよ待ちに待ったセントレア。」

Keiko「ねぇ。私も行ったことないんで、楽しみです。」

麻衣「さぁ、発車まであと20分ぐらいですか。」

AI「そうだね〜。43人しかいないけど。」

春雨サラダ「は?」



43人?



春雨サラダ「43人? 挑戦者39人全員いるやん。」

麻衣「え〜・・・高坂がいません。」

Keiko「nighterもいないのよ。だから春雨さんとタッグ組んでたってわけ。」



nighter&高坂、行方不明!!



春雨サラダ「おいおい、さっきまで打ち合わせしてたぞ。

ちょっと電話するわ。」


Keiko「たぶんあそこだな・・・。」


春雨電話中


春雨サラダ「おい! どこに居るんや? なに!?

ゲーセン行ってきた!?

もう出るぞ! 走って来い!!(怒)





Keikoの予想、的中




春雨サラダ「えっと、あの二人、ですね。

ゲーセン行ってたということなんですが・・・。」


参加者「はっ?」

麻衣「とりあえず、あの二人はあとでお説教で。」

Keiko「残り10分か。おそらく現場はあそこだから・・・

こりゃタイムレースだな。」




8分後



春雨サラダ「あ、電車来たな。」

Keiko「これはきついんじゃねぇ?」

AI「とりあえず乗りましょうか。」

春雨サラダ「だな。先に乗りましょう。

遅れたら知らない、はい皆さん行きましょう。」


二人をほっておいて乗り込む、全員。そして、発射ベルが流れる。

プルルルルル



nighter






マジでタイムアタック。




nighter「ちっ! GO!!!

Keiko「あ、2人のスピード上がった。」

麻衣「おいおい、10分走りっぱなのに。

ずいぶん体力あったんだねぇ。」


Keiko「いや、nighterは気合だけ。

駆け込んだ瞬間倒れ込むから、みんなで踏むよ。」



nighter「よし、間に合った!

高坂さん! 早く、早く、早く!


高坂「・・・よし!」




タイム、9分59秒




高坂「ふう危なかった。(^^;)」

nighter「うあ・・・・。」



Keikoの予測通り
nighterさん、転倒




Keiko「・・・フッ







nighter「ぐはっ!」

春雨サラダ「あ、とどめ入った。」



天に召されました。




高坂「うわ・・・。(・・;)」

Keiko「案ずるな、峰打ちだ。

それはそうと、高坂さんも受けてもらうよ。

さすがに私がやることはないが、お望みとあらば」

高坂「お断りします。OTL」




即答




Keiko「む・・・そうか。それは残念だ。

だが、そろそろ準備ができただろう・・・あれ?

麻衣ちゃん、まだ準備できてないの?」


麻衣「うん。あれだけ派手にやりたいんだけどね〜。

MAIロボッツはこの中に入らないし・・・。」


AI「つまんない〜。」

Keiko「いや、マジであのスパロボの

再現は勘弁して。(^^;)」




それ以前に電車の中です。




麻衣「なので・・・


せやっ!


高坂「ぐふっ!」



正拳突き



麻衣「ほんでそのまま土下座!」

高坂「はい・・・申し訳ありませんでした。OTL」

nighter「申し訳ありませ・・・ぐぅ。」



nighter、未だに復活できず。




Keiko「ちょっと、回復してないのに無理しないの!

もうちょっと死んでなさい!」


麻衣「それ、心配してるの?(^^;)」



なんだかんだで、太田川駅を通過




挑戦者「あの〜、すみません。」

Keiko「はいはい。」

挑戦者「えっと、寝てても起こしてもらえますよね?」

Keiko「いや、見過ごしますよ?」



見過ごしますよ?




挑戦者「え!?(^^;)」

Keiko「起きようが起きよまいが、それは自主責任ですから。」



寝過ぎても
自己責任ですから




Keiko「寝過ごしたら、うちら普通に置いていきますんで。

隣近所の人を起こすのはかまいませんよ。(^^)」


麻衣「もちろん司会陣も同様の措置取ります。

なお、うちらはすでに相方は寝たら放っておくことは確定なので。」


nighter「ひどっ!」

Keiko「今日の遅刻のペナルティだ。」

高坂「過酷。この旅過酷。(^^;)」

nighter「所でアンタ何ちゅー格好してるの?」

春雨サラダ「俺?」

nighter「当然、犬の着ぐるみって・・・」





春雨サラダ「もちろん・・・あれの指令」

あれ=AI



nighter「なるほど、諦めたか。そのままで取りあえず居て下さい。」


セントレア 到着




nighter「さぁ、セントレア到着です!!」

挑戦者「おおおーーーーー!!!!」



ちなみに無事に全員降り立ちました。




春雨サラダ「さあここで国外脱出を賭けて、何をすると思いますか?」

挑戦者「指勝負でしょ、やっぱりあれだと・・・。」

高坂「本家ウルトラでも2次予選はあれでしたね。」

麻衣「堅い意志で勝負でしょう。」

Keiko「運命を切り開くには自分の力が必要です。」

AI「パーとやっちゃいましょう!!」

春雨サラダ「では、ここセントレア行うのは、これです!!」

2次予選の内容は?