第1回 HNKプレゼンツ
アメリカ横断
しちゃおうぜ!クイズ


挑戦者直前風景番組
『ウルトラどうでしょう』


第1次予選当日 開催直前
ナゴヤドームの旅 前編


11月26日 午後5時30分
第1次予選会場 ナゴヤドーム


麻衣「名古屋の皆さんこんにちわ! 『ウルトラどうでしょう』でございます!」

AI「イエーーーイ!!!」

Keiko「ちょっと待ちいな、あんたら。(^^;)」

麻衣「ん?」

AI「何? Keiちゃん。」

Keiko「昔の名前で呼ぶなっつーの。(^^;)←1年前までその名前

いつの間にできたのよ、こんな番組。」

麻衣「今作った。」


今作った


Keiko「作ったって・・・。(^^;) 内容考えてるよね、ちゃんと。」

麻衣「うん。この『ウルトラどうでしょう』はね、

高坂凛の相方である私『麻衣』(まい)、


高坂凛の相方
麻衣


nighterさんの相方である『Keiko』(けいこ)ちゃん、


nighterの相方
Keiko


春雨さんの相方である『AI』(あい)ちゃんの3人で、


春雨サラダの相方
AI


『挑戦者をいじっていこー!(はぁと)』って企画なの。」




挑戦者をいじっていこー!(はぁと)


Keiko「こっわいなぁ〜。(^^;)

今さっき軽く顔合わせしたけどさぁ、

AIちゃんの性格は分かってたからいいけど、

歯止め役と期待してた麻衣ちゃんもこれだもん。」




説明しよう! 今回集まった3人、麻衣、Keiko、AI。

この3人は共通して『暴走』というステータスがついているのである。

そして以前のHNKオフ会にて、KeikoはAIの『暴走度』を確認。

そのため、今回は『高坂凛の相方が新加入』ということで、

Keikoは女性陣のまとめ役を頼もうと思ったのだが、

この麻衣もかなりの『傍若無人暴走娘』であることが先ほど判明。

結局nighters女性陣に続き、またもまとめ役を引き受けることになったのである。



麻衣「たぶんうちらはそのまんま暴走して行くんで、

Keikoちゃんのフォローだけが頼りです。

任せました。m(_ _)m


AI「あたし止めてもたぶん無理

力ずくで来るなら柔道技使うし。」


Keiko「おーいっ! ホント頼むよ。(^^;)

『この企画で挑戦者怒らせてウルトラ終了』なんていう

事態だけはホント避けたいから。」




Keiko、この時点で
かなり必死


麻衣「さて、それじゃあ行きましょうか。」

Keiko「そうだね、あまり待たせるときが引けるし。」

麻衣「えっとねぇ、ここからずーっと道沿いに歩いていくと、

今頃みんなが集まってる場所に着くんじゃないかな?」


AI「よし、行ってみよー!!」




というわけで
移動


麻衣「おお、結構いるねぇ。」

AI「すげーー!」

Keiko「ホントだねぇ。

こりゃ本人達は緊張するぞ〜。」





多くの方のご参加
本当にありがとうございます。


麻衣「あれ、あの方はもしかして・・・。」

?「あ、どうもこんにちわ!」

AI「おー! 来てたんだ!」

Keiko「秋雨さんお久しぶりです〜。」

エントリーNo.1
秋雨前線

秋雨前線「お久しぶりです。オフ会以来ですね。」

Keiko「そうですね。カラオケ以来だから・・・もう1ヶ月は経ちますね。」



説明しよう! この秋雨前線さんはネットでも話題の通り、

今回の運営陣の一人、春雨サラダの実の弟さんなのである。

比較的暴走しやすい兄とは違い、非常にしっかり者。

Keikoとはnighterと共に、HNK初のオフ会で遭遇している。

ちなみに兄の影響で、AIの性格ももちろん熟知している。



Keiko「って、普通にスルーしましたけど、
何でウサミミつけてる んですか?(^^;)」


秋雨前線「ああ、まぁちょっとね。(^^;)」

Keiko「あまりからかわれる要素を

自分からつけない方がいいですよ?

今日はAIちゃんだけじゃなくてもう一人・・・」


麻衣「ホントだ、耳かわい〜。(^^)」

AI「あ〜、おもしろ〜い。(^^)」

Keiko「やっぱり、言おうとした先から。(−−;)」




両女傑、さっそく行動開始


秋雨前線「わわ、ちょっと!」



ピク



Keiko「あれ、今動かなかった? 耳」




今動かなかった? 耳


秋雨前線「あ、バレました?(^^;) 実はこの耳が、

自分の感情にあわせて動く

ようになってるんですよ。」

Keiko「へ〜。・・・ってことは今の気分は・・・。」

秋雨前線「ええ、本当なら耳がどんどん前へ折れていきます。」

Keiko「本当なら、ね。(^^;)

今は女傑がいじくってるけど・・・。



あ、そうだ秋雨さん。」


秋雨前線「はい?」

Keiko「お兄さんどこにいるか分かります?」




『お兄さんどこ』?


秋雨前線「え? もう中でスタンバイしてるんじゃないんですか?」

Keiko「いや、さっきここに来るまでに

nighterから連絡があって、

『春雨さんがまだ来てない。もし秋雨さんいたら

今どこにいるか聞いてくれ』って。」




春雨サラダ、普通に遅刻


秋雨前線「えーっ!? ちょ、ちょっと待ってください!」


・・・・・・秋雨さん電話中・・・・・・


秋雨前線「えっとですねぇ・・・。」

Keiko「うん。(^^;)」

秋雨前線「今、愛西市だそうです。」




愛西市


Keiko「え〜っ!?(^^;;;)」

AI「間に合うの、あいつ。」

麻衣「多分もう間に合ってないんじゃない?(^^;)」




その通り


Keiko「・・・ま、まぁでも、さ!

それだけうちらが長くインタビューできると思おうよ!

ね!!(^^;)」


麻衣「そ、そうだね。(^^;) よーし、はりきるよ!」

AI「ストレス全部みんなにぶつけてやるー!!」

Keiko「お願いだからそれはやめて。OTL」




気を取り直して
二人目


麻衣「さて、次はどうしましょうかね〜・・・。」

AI「あれ?」

麻衣「ん?」

Keiko「どうしたの?」

AI「あそこになんかミイラがいるよ?」




ミイラ?


麻衣「あ、ほんとだ。」

Keiko「いや、ちがうでしょ。(^^;)

単純に寝袋で寝てる人だって。

ってか歯ブラシ加えてるし・・。」


麻衣「ってことは・・・パニックブルーさんかな?」

エントリーNo.19
パニックブルー

麻衣「なんか手元の資料見るとね、

昨日の夜から泊まり込みらしいよ?」


Keiko「あのさぁ、開始予定6時ぐらいじゃなかった?(^^;)」




開始予定
6時


AI「来るの早っ!」

麻衣「まぁ遅くなるでしょ。遅刻者いるし。・・・何か言ってるわね。」

パニックブルー「うーん、私はチーターではありませーん。」

麻衣「あの〜、番組違うんですけど。(^^;)

それにしても、どうする? これ。」


Keiko「これ言うな。(^^;)

にしても、そろそろ起こさないとやばいよね、始まるし・・・。



ん?


AI「どうしたの?」

Keiko「はっ、みんな! 後ろ!!!」




後ろ?


麻衣「わわわわ、な、何あれ!? Σ(゜□゜;;;)

なんかでかいもんが突っ込んでくるんだけど!!」


AI「わー!! すげー!!(。>▽<)゜ ブンブン」

Keiko「んなこと言ってる場合か!!!

パラグライダーだよ、あれ!!





パラグライダー突撃


麻衣「やばいやばい、スピード速ええ!」

Keiko「ちょ、とりあえず逃げなさい、あんたら!!」



ドゴシャァ!!




パラグライダー
壁に衝突


麻衣「あ〜、危なかった。(・・;)」

AI「おもしれ〜!!(^^)」

Keiko「いや、おもしれ〜って言ってる場合じゃないでしょ。(^^;)

大丈夫かな、乗ってた人・・・。」







?「あ〜、うまいこと着地できへんかったな〜。」


麻衣「あ、生きてた。」

Keiko「え、てか無傷?(^^;)

えっと、申し訳ありませんが・・・。」


?「ん? どうしました?」

Keiko「あ、お名前は・・・。」

?「あ、僕ですか? PINKって言います。(^^)」

エントリーNo.15
PINK

麻衣「あ、参加者の方だったんですね〜。」

Keiko「まぁ、こんな時期に

中日戦見に来るとかいうバカはおらんわなぁ。(^^;)」


PINK「てことは、あなたたちが・・・。」

麻衣「あ、はい。司会の相方3人組ですよ。(^^)」

AI「今ちょうどみんなをリポートして回ってるの。」

PINK「あ〜、そやったんですか。」

Keiko「ええ。そろそろ開始・・・

あ、やばい。」





Keiko、なにか思い出した。


麻衣「どうしたの? Keikoちゃん。」

Keiko「あのさ、PINKさん、うちらの後ろから飛んできたじゃんね。(^^;)」




後ろから飛んできた


AI「そうだけど?」

麻衣「え、それがどうかした?」

Keiko「飛んできたときさ〜、

ウチらの目の前に誰がいた?(^^;;)」


AI「そういえば・・・。」

麻衣「・・・あ!!」




完全に思い出した。


麻衣「パニブルさんだ!!」




パニックブルーさん直撃


麻衣「やばい、とりあえずパラグライダーを!」

Keiko「うん、とにかくどかして!!

大丈夫かなぁ、これ・・・。」





数分後


Keiko「え〜、我々ですね。」

麻衣「はい。」

Keiko「他の参加者の方の協力を仰ぎまして。」

麻衣「ええ、パラグライダー撤去完了。」




パラグライダー
撤去完了


Keiko「はい、完了しましたけれどもね。

え〜、ご覧ください。」





現状をご覧ください。


パニックブルー「Zzz...



Keiko「はい、我々の心配もむなしく熟睡と。」




直撃したのに
パニックブルーさん熟睡


麻衣「ね、まるで実際心配なかったと。

いうことでですね。」


Keiko「ええ。あの〜、いらぬ心配をかけた報復ということで。」




報復


Keiko「まぁちょっとですね、軽い寝起きドッキリでもですね、

仕掛けようかと思いまして、え〜今準備が進められております。」





寝起きドッキリ敢行


AI「できたよ〜。」

Keiko「あ、できた? じゃぁAIちゃん、

コードネーム『大阪』執行

よろしくお願いします!」





報復執行


包丁(注:刃潰し済み)を手に忍び寄るAI


AI「よいしょー!!(大音量)」

パニックブルー「ん・・・んん?」




鉄人起床


パニックブルー「ん・・・うぉっ!?Σ(゜□゜;;;)」



AI「あ、起きてしもた〜。(棒読み)」


パニックブルー「な、なんですか・・?(゜□゜;;;)」



AI「失敗や〜。(棒読み・退場)」

パニックブルー「・・・・・???(゜□゜;;;;;;)」




執行完了


麻衣「さて、次はどうしましょうかね〜。

ん?


Keiko「どしたの? また何か飛んでるとか?」

麻衣「いや、なんかあそこに黒ずくめの人が・・・。」




黒ずくめ?


AI「あ、ホントだ〜。スーツだねぇ。」

Keiko「って、ホント大丈夫か?(^^;)

一応ウチら治安部隊でもあるからね。

やばそうだったら撤退させようか。」


麻衣「うん、とりあえず行ってみようか。

すいませ〜ん・・・。」





3人、黒ずくめに近づく


黒ずくめA「はい?」

黒ずくめB「何ですか?」

麻衣「(あ、意外と良心的だ。)

あの〜、大会の参加者の方ですか・・?」


黒ずくめA「あ、そうですけど・・なにかまずかったですか?」

麻衣「あ、いえ。大丈夫です。(^^;)」

Keiko「よかった、いや、その筋の人に見えたので。(^^;)」

黒ずくめB「あ〜、申し訳ないです。(^^;)

麒麟檸檬といいます。」

黒ずくめA「あ、私ねきといいます。」

エントリーNo.12
麒麟檸檬

エントリーNo.14
ねき

Keiko「よろしくお願いします〜。

・・・あれ?


麻衣「どうしたの?(^^;)」

Keiko「何か聞こえない? むこうから。」




むこうから何か聞こえてくる


麻衣「あ、ホントだ。」

AI「なんだろ。」


?「黒づくめの男たちいいい!!!」

Keiko「はい?(^^;)」




なんか来た


?「ついに見つけたぞ、お前ら!」

Keiko「なにがだっ!!(^^;)」

麻衣「って、あれ、コナン君?」




小学生名探偵、登場


AI「え〜、これ違うでしょ。」

Keiko「コナンにしてはえらいでかくない?(^^;)」




コナンにしては
体格がデカイ


麻衣「あ、てことは『コナンコス』で来るっていってた

谷川ユウスケさんかな?」


?「はい、そうです。(^^;)」

エントリーNo.5
谷川ユウスケ

Keiko「とりあえず、突如登場ってのは今後やめてね。(^^;)

意外とこの企画ビビリで進行してるから。」





さっきのパラグライダーから
進行担当の2人がビビってます。


谷川ユウスケ「は、はい。すみません。(^^;)」

麻衣「まぁ、今後うちらがいるときは気をつけてね。(^^;) まぁ

あの3匹(司会)相手なら

どんだけでもやっていいから。


谷川ユウスケ「は、はぁ・・・。(^^;)」



麻衣「あれ・・・そういやAIちゃんはどこ?」

Keiko「そういえば・・・。」



ドカーーン!!!


Keiko「え、ちょっと何!? 今の爆発音!」




爆発音


麻衣「ちょっと、行くよ現場!!」

Keiko「うん! また厄介なことになってなきゃいいけど・・・。」




現場に到着


Keiko「おーい、大丈夫!?」

麻衣「って、なんか炭になってるのがあるんだけど・・・。」

AI「あ、やっほ〜。(^^)」

麻衣「あ、AIちゃん。大丈夫?」

AI「うん、だいじょうぶだよ〜。

私はこれで撃っただけだから。」





ロケットランチャー ←これ


Keiko「まさか・・・今の爆発・・・AIちゃんが?(・・;;;)」

AI「うん。なんか変なロボットが飛んできたから、

ロケランで撃ち落とした。」





変なロボットを
撃ち落とした。


麻衣「いいのかよ、そんなんやっちゃって。(^^;)」

?「あいたたた・・・何が起こったんだ・・・?」

Keiko「あ、大丈夫ですか?(^^;)

どこかお怪我は・・・。」


?「あ、どうも。大丈夫だと思います。」

Keiko「あ、本当ですか。良かった。(^^;)」

?「しかし、なんでいきなりロボるくが爆発したんだ?」

麻衣「え・・? ロボ・・・?」




もしかして


Keiko「あの〜、もしかして

『ロボに乗って飛んできた』ってことは

ないですよねぇ?(^^;)」


?「え、何で知ってるんですか?」




イヤな予感
的中


Keiko「あ〜・・。(^^;)

ごめんなさい、ウチのメンバーがロケランぶっ放しまして。(^^;)」


麻衣「それがけどるくさんのロボるくに当たってしまったんです。(^^;)」

?「あ〜、そういうことだったんですか・・・。

って何で僕の名前を!?

エントリーNo.2
けどるく

麻衣「あ、一応私、高坂の相方ですので。(^^;)」

けどるく「あ〜、なるほど。高坂さんから聞いていらっしゃったわけですね。」

麻衣「そういうことです〜。」

けどるく「あ、でもまぁ大丈夫だと思いますよ。

まだスペアは用意してあるんで。よいしょっと。」

Keiko「あ〜、そうなんですか。

って、今どこから出しました?(^^;)」





どっからともなく
スペア登場


けどるく「ただこのロボ、厄介なのがねぇ。」

Keiko「ええ・・・。」

けどるく「危害を加える相手を認識して攻撃するタチなんですね。」

Keiko「ってことは・・。

さっき破壊したAIちゃんが狙われない?(^^;)」


ロボるく2(仮)「ギギギ・・・ターゲット照準・・。」




すでに照準設定開始


Keiko「やばいやばい!!(^^;)

でもロボットが動き出したとなると、今度は・・・。」




麻衣「スペア?(ニヤリ)


Keiko「やっば、言う前に目が光った!(^^;)」




麻衣、目が光る。


麻衣「よし、けどるくさん勝負!!

MAIロビッツ降臨!





MAIロビッツ、降臨。


けどるく「いいでしょう!」

AI「わ〜い、ロボット大戦だ〜!(^^)」

Keiko「んなわけあるか!!(^^;)」


麻衣「決着つけましょう、

私のロボとあなたのロボ、どっちが強いか。」


けどるく「勝負です!」

AI「ワーイやれやれ!(^^)」

Keiko「はやし立てないの!(^^;)

あーもうどうしたら良いのよ!」





Keikoにかまわず
大戦勃発


AI「おー! すげーー!!!」

Keiko「片っ端から破壊するんじゃないの!!(^^;)

あーもう! いい加減にしなさい!! 二人ともロボット止める!!」


麻衣「はい」

けどるく「はい」

Keiko「いや、聞き分け良すぎだから!!(^^;)」




結果
1R 5秒 ノーコンテスト


AI「なんだつまらないの。(・。・)

Keiko「『つまらない』じゃない!(^^;;)

ドームを破壊しようとしてどうするの!

あ〜あ、そこらじゅうに銃弾の痕あるし・・。」





一方そのころ・・・



春雨サラダ「やべーな完全遅刻だよ(汗)」




メイン司会者
会場に向けて爆走中。


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