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2001〜2003

2001年試合結果                                   
東京箱根駅伝競走大会山梨学院大学アンカーとして出場 総合9位

2002年試合結果                                   
都道府県男子駅伝競走 沖縄県代表                   
九州一周駅伝競走大会 沖縄県代表                   
石垣島トライアスロン大会  第3位                    
日本デュアスロン選手権大会 第4位                   
世界デュアスロン選手権大会(フロリダ)                  

2003年試合結果                                   
日本デュアスロン選手権大会  優勝                  
世界デュアスロン選手権大会  48位                


2004

2004年試合結果  (社)日本トライアスロン連合オフィシャルHPより転載
カーフマン・ジャパン(Calfman Japan)シリーズ  優勝      
  九州stage 3月14日 国営海の中道海浜公園(福岡県福岡市)
男子トップ10

順位 No. 氏名 年齢 チーム名 総合記録
1 2 長谷 亮 25 (株)タイアップ・Well・桑江商店 1:18:25
2 1 高濱 邦晃 25 日本食研トライアスロン部 1:18:36
3 3 山本 真二 21 東北大学学友会トライアスロン部 1:19:12
4 5 佐藤 佳樹 31 VIKING 1:21:30
5 8 柿塚 晋也 24 VIKING 1:24:28
6 24 岩下 朋亨 35 VIKING 1:24:29
7 7 岡脇 一徳 20 1:25:05
8 134 岩本 正三 42 1:25:06
9 10 岩永 哲治 23 1:25:15
10 19 山野 健二 42 長崎県トライアスロン協会 1:25:45
第1回カーフマンジャパン、九州ステージ・海の中道海浜公園大会が、14日(日)公園内特設コースで、無風・快晴と絶好のコンディションで行われた。女子は第1ランで岸麻衣子(広島大学トライアスロンGULLS)を松本華奈(島根県)が追うという展開に。優勝候補と目された長谷川奈央子はやや遅れ気味のバイクスタートであったが、1周目で早くも逆転。周回ごとに後続を引き離し、2分30秒近い大差で第2ランへ。結局後続に1分近く詰め寄られるものの、バイクでの貯金が大きく、余裕の勝利となった。
一方、第2グループ男子は、ワールドカップトライアスロン大会で実績を残す日本トライアスロン連合強化指定選手の高濱邦晃(日本食研トライアスロン部)と、2003年日本デュアスロン選手権若狭路大会の覇者、長谷亮(潟^イアップ・Well・桑江商店)の対決に注目が集まった。第1ランから快調に飛ばす長谷に、遥か仙台市からエントリーしてきた山本真二(東北大学)がぴったりとマーク。高濱はやや押さえ気味の第1ランとなった。バイクに入っても、長谷と山本の激しい競り合いが続く。山本が3週目で一時トップに立ち会場を沸かせたが、後続から激しいチャージを仕掛けたのが高濱邦晃。高濱は4週目で一気にトップに立ち、バイクでの引き離しにかかった。一方の長谷もデュアスリートらしい冷静なレース運びで山本をかわし、高濱との差を40秒にとどめて第2ランのスタートとなった。第2ランでは逃げ切りを図る高濱に対し得意のランで逆転を図る長谷。1周目で早くも20秒の差をつめ激しい攻防に。結局、ゴール手前300mで高濱をかわした長谷がデュアスロンチャンピオンの強さを証明する格好で第1回の九州ステージを制した。


カーフマン・ジャパン(Calfman Japan)シリーズ    
 チャンピオンシップ  4月18日 国営昭和記念公園(東京都立川市)
(チームケンズカップ・デュアスロン併催)

カーフマンジャパン最終ステージCHAMPIONSHIP 大会
第1回チャンピオンシップは、男子は菊地次郎
残念長谷亮君は第5位2連覇の夢たたれる!
しかし、ベルギーでの世界選手権代表権は獲得
<男子速報>(社)日本トライアスロン連合オフィシャルHPより転載
 全国各地で予選ステージが行われてきたカーフマンジャパンの最終戦、チャンピオンシップ大会が4月18日、国営昭和記念公園で男女ほぼ同時スタートで行われた。 予選ステージとは打って変わってドラフティングフリーで行われたこの大会、レース展開が勝敗に大きく影響する。男女とも、第1ランからハイペースでの戦いとなった。 男子は予想通り中田崇志(関東RC/aminovital/KINESIO/PUMA)が15分台前半のタイムでレースを引っ張り、それに菊地、高橋泰夫(寅壱cw-x)、山本亮介(神奈川県連合)、長谷亮(ライフ)、立間淳弘(立命館大学)、山本真二(東北大学)らが追走する形で集団で第1ランをフィニッシュ。ここで山本真二があわててランシューズをはいたままスタートしてしまうというアクシデントで、集団から遅れる。立間も立ち上がりのスピードにうまく乗れず取り残されてしまい、先頭集団は優勝候補の5人に絞られる。実力伯仲の5人であるだけにこのまま第2ラン勝負かと思われたが、バイク3周目に1瞬の一瞬の虚をついて山本が猛アタック、集団をばらしにかかった。これにうまく反応できたのが菊地と中田、逆に長谷、高橋は反応が遅れてうまくついていくことができず、この先頭集団は3人と2人の2つのパックに別れることになった。その後続は、16分半で第1ランをフィニッシュしたバイクのスペシャリスト斉藤功(パワーコープ・ゼルコバ)が前を走る選手を次々に吸収しながら8人の集団を形成し、前を追う。快調に飛ばす先頭の3人は後続に一時1分近い差をつけていたが、後半はややペースダウン、最終的に長谷、高橋をも飲み込んだ第2パックに40秒のアドバンテージで第2ランをスタートした。第2ランで序盤から一気に飛び出したのが菊地次郎、1周1030mの1周目から早くも独走態勢。山本、中田の必至の追走も、菊地の勢いの前にやや霞む。結局菊地は、最後まで安定した走りで首位を守り、記念すべき第1回大会でその強さを証明した。一方、後続の集団からただ一人、怒涛の追い上げを見せたのが高橋泰夫。約40秒のビハインドもただ一人第2ラン16分台の走りで山本をかわし、中田の背後に迫る。最後までデッドヒートを演じた2人であったが、中田が意地で2位を死守、2秒差ではあったが見事なレースを披露してくれたベテラン高橋が3位に入った。                                                
男子トップ10
順位 No. 氏名 所属/登録 総合記録
1 3 菊地次郎 山形泌尿器科クリニック 1:15:14
2 7 中田崇志 関東RC/aminovital/KINESIO/PUMA 1:15:35
3 2 高橋泰夫 寅壱cw-x 1:15:37
4 4 山本亮介 神奈川県連合 1:16:07
5 1 長谷亮 (株)ライフ 1:16:24
6 9 原田雄太郎 順天堂大学トライアスロン競技部 1:16:28
7 8 立間淳弘 立命館トライアスロンクラブ 1:16:46
8 11 平松弘道 関東RC/太陽教育SC 1:16:46
9 12 山本真二 東北大学学友会トライアスロン部 1:16:48
10 43 益田大貴 湘南ベルマーレトライアスロンチーム 1:17:22