このページは 伊賀市 です
初瀬街道(伊賀市)ルート 地名をクリックして下さい
名張市を除く伊賀6市町村は平成16年11月1日合併し、伊賀市になりました。
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『城之越遺跡』:国名勝及び史跡指定
平成3年に発掘。古墳時代前期(4世紀後半)に造られた大溝。井泉から湧き出る水を
祭祀の対象として、古代の政の1つである祭祀を行った場所。
入館:大人200円,学生100円
近鉄伊賀線比土駅より徒歩5分
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| 城之越遺跡大溝 | 貼石と立石 | 大型掘立柱建物跡 |
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『神戸神社』:元伊勢穴穂宮
「倭姫命世紀」の一節。(崇神天皇六十六年己丑冬十二月一日。、伊賀国の穴穂宮に遷り、四年間奉斎。
伊賀国造は、箆山葛山戸、並びに地口・御田。細鱗魚取淵・梁作瀬等。朝御饌・夕御饌供進云々。)
明治以前は、穴穂神社と称していたが、明治41年10月になって村内緒社を合祀し、神戸神社と改称した。
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| 神戸神社 | 神戸神社 |
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『大常夜灯』:安政七年(1860年)の建立
大常夜灯の形式は宮立形で、高さ5m09cm。美杉村に通じる八知街道との分岐点にもなっている。
美杉村八知の大洞山は、ススキの紅葉の名所。(10月中旬が見所)
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| 大常夜灯 | 延命地蔵・石碑 |
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『阿保頓宮』
聖武天皇が伊勢への巡幸をした時に造営した。その後、斎王が伊勢へ往復する時の宿泊所として使用された。
『息速別命の御墓』:宮内庁管轄
第十一代垂仁天皇の皇子。脆弱な子供だったため、垂仁天皇は皇子のために伊賀阿保村に宮を築いた。
允恭天皇の時代に子孫が阿保姓が与えられた。
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| 阿保頓宮の跡 | 息速別命の御墓 |
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