このページは 鹿高 〜 黒田・鹿高 〜 瀬古口 区間です
初瀬街道(名張市内)ルート 地名をクリックして下さい
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鹿高ルート
鹿高神社 鹿高神社の鳥居 菅笠日記の碑
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鹿高(かだか)は伊賀国名張郡周智郷のうちで、地名は平安期から出てくる。長久2年3月5日の藤原実遠公験紛失状案では、
藤原実遠の私領矢川村の南限を「鹿高山」と記している。
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| 鹿高神社 | 鹿高神社の鳥居
| 菅笠日記の碑
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小屋出ルート
橋を渡らず宇陀川沿いを行く道と橋を渡り丈六方面に向かう道とに分岐
坂ノ下ルート
五輪塔 地蔵道標 道標
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坂下(さかすそ)は伊賀国名張郡黒田本庄のうちで、地名は鎌倉時代から出てくる。黒田悪党がの全盛期であった鎌倉時代に、
悪党の1人覚舜の甥弥六や兵衛三郎入道の住居があった。江戸時代以降、
坂ノ下地区は辰巳屋・坂本屋など旅籠が立ち並んだが、今は新築・改築が進み、徐々に面影が薄れている。
地蔵道標は東大寺へ木材を運ぶために通った
笠間峠の登り口。道標は明治1年に廃寺となった新堂寺への道標
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地蔵道標 「右ならみち」
| 1862年(文久2年)の道標 「やくし道是より一丁」
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黒田ルート
道標・川原石の道標・供養碑
 1844年(天保15年)の道標 「右はせならみち左あめかだき」 |
隣に ・1832年(天保3年)の川原石の道標 ・供養碑 |
丈六ルート
丈六橋・道標・水神碑 常夜灯2基
蓮如上人の松 丈六寺・道標
道標 阿弥陀寺跡 エネオス
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| 丈六橋 | 1859年(安政6年)の水神碑 「滝水のいく・・水神の神」
| 1769年(明和)の道標 「右はせミち是より五里 左りゅうぐうミち」
| 八幡神社の常夜灯2基 |
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| 丈六寺
| 道標(丈六寺境内) 「左一ノ井大師道十三丁」 |
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1843年(天保14年)の道標 「右はせむろう道左あめかだき」 | やくよけ阿弥陀如来
阿弥陀寺(現在は廃寺)の跡 |
瀬古口ルート
EIDEN(家電) 稲荷神社 碑
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