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伊勢河崎町は勢田川沿いにある。三河から伊勢神宮へ舟に乗ってやってくる人達を二軒茶屋でおろし、積荷の荷揚げ地点であった。 寛永20年(1643年)で、およそ4万7000人の常住人口があり、年間500万人の参拝客の物資を支え続けた。現在も妻入り屋根、 黒壁の伊勢河崎独自の建物が残っている。建物の築年数は100〜300年のものまである。 |
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道標「右 宮川 道」」「うく さんくう道」
常夜灯の横に庚申堂 |
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山田奉行所跡は近鉄山田線伊勢市駅から東に200mのところにある”ぎゅうとら”の駐車場にある。 のちに徳川吉宗に認められ江戸南町奉行になる大岡忠相は、1712年に山田奉行になった。 |