雲仙普賢岳           
【H20. 1.19】

池の原駐車場(9:50)〜仁田峠(10:20)〜妙見岳(11:25)〜国見分岐(11:50)〜国見岳(12:00-12:50)
〜紅葉茶屋(13:10)〜
普賢岳(13:35-14:00)〜あざみ谷休憩所(14:30)〜池の原駐車場(15:30)
<記載時間は途中休憩を含む>


国見岳山頂から望む溶岩ドームと普賢岳

今月の例会は、新春初歩きと銘打って?霧氷見物を兼ね普賢岳周辺を歩いてきた。

九州班は「カラスさん」宅に6:10集合し、九州自動車道・古賀SAにて7:00に山口班と
合流した後、スタート地点である池の原園地駐車場を目指した。到着後早々に出発
準備を終えスタートした。

予想以上の好天のお陰で、大汗を掻きながら?展望を味わった。さらに時間的に
諦めていた樹氷にも出合え大満足の山行であり、会としては幸先の好いスタート
がきれたと思っている。

スタート地点の
池の原園地妙見駐車場


先ずは仁田峠を目指し
整備された遊歩道を進む
(周辺は公園化されている)

仁田峠駐車場
此処から登山道に入る


ロープウェイ下の道を進む 


 仁田峠方向を見下ろす

ロープウェイ
妙見岳山頂駅が間近に!

妙見岳展望所にて

妙見神社

神社右横の道を進み
妙見岳山頂を目指す

妙見岳
(標高 1333m)
三角補点


 これから目指す国見岳

一端妙見神社に戻り
国見岳を目指す

 この辺りより樹氷(霧氷)が!


樹氷を横目に先を目指す


木枝にエビの尻尾


 振り返り見る妙見岳からの稜線


 有明海?を眺める


国見岳分岐
縦走路から外れ国見岳を目指す
 

国見岳
(標高 1347m)
山頂は狭い岩上

急坂道を転げる様に下山し
国見分岐を目指す

紅葉茶屋を目指し
雪で滑り易い急坂道を
慎重に進む


山腹を飾る樹氷

紅葉茶屋
此処から石段の道に取り付き
普賢岳を目指す

普賢神社


山頂直下で見たエビの尻尾

普賢岳
(標高 1359m)
一等三角点
<基準点名:普賢岳> 


平成新山・溶岩ドーム全景 

山頂で寛ぐ


 山頂より国見岳を望む

展望を満喫し
下山を開始する

紅葉茶屋に到着

紅葉茶屋の標識はあったが
何も無いし過去有った形跡も?無い

此処から「あざみ谷遊歩道」を
進み仁田峠を目指す

  あざみ谷?
(広場になっており休憩用ベンチあり)
銅の鳥居があった

仁田峠


展望台からの眺め

全員無事駐車場に到着
帰宅準備中

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