英彦山
【H20. 1. 3】

豊前坊(10:05)〜北岳の肩(10:55)〜英彦山北岳(11:15)〜英彦山中岳(11:45-12::35)〜
英彦山南岳(12:45)〜鬼杉(13:35-13:50)〜英彦山大権現社(14:30)〜しゃくなげ荘(14:50)

<記載時間は途中休憩を含む> 

素晴らしい樹氷のトンネルを進む登山者

今年の歩き始めは、雪化粧をした霊峰英彦山とした。ただ年末の大掃除で?腰を痛めまだ痛みが
取れず本調子ではないので、コースは腰に負担が軽いと考えられる???↑上記とした。

豊前坊駐車場までは積雪・凍結?で我家の車では無理だろうと判断し、JR彦山駅まで行きそこから
町営バスで行く事にした。彦山駅に着くとお二人のご婦人が駅前に立っていたので妻が話し掛けると
タクシーを呼んでいるので一緒に乗って行かないかとの事で即OKした(料金は割勘です!念のため)。
お話を聞くと岡山県から英彦山を初めて歩きに来たとの事であり、予定は正面登山道から中岳ピストン
との事であり、私たちの予定コースを話たら同行できないかとの事なので一緒に行動する事にした。

山全体予想以上の積雪で、雪山歩きを堪能してきた。岡山からのご婦人たちも九州の山でこれ程の
雪に出合えるとは思ってもいなかったとの事で非常に喜んでいた?とにかく樹氷が美しかった!
私もこれまで雪の英彦山は何度と歩いたが、これほど美しい光景は?記憶に無い。

また中岳山頂では、久し振りにネット友人の「山帽子さん」・「豊津の信ちゃん」・「嘉麻市のMさん」・
「行橋のYさん」・・・・・・・・・・等に再会でき嬉しい一日であった。
山で再会できると言う事は、お互い元気な証拠であり喜ばしい事である。お年玉を貰った気分になった。

今年は歩き始めから新しい出会いがあり・再会があり・美しい樹氷が見られ、良い年になりそうだ???


豊前坊駐車場を
岡山のMさん・Tさんとともに
スタートし高住神社に到着

豊前豊後の開拓者である
豊日別命が祀られている
牛馬悪疫火難の守護神とされる

先ずは山行安全祈願をする

予想以上に雪が多い


「溶岩の壁」付近の素晴らしい樹氷の下を進む


 「溶岩の壁」の素晴らしい樹氷

樹氷のトンネル

北岳の肩


 北岳への道・雪団子になりながら?先を目指す

 北岳への道
この辺りより青空が無くなる

北岳(標高 1192m)

中岳への道
視界が悪くなってきた

一面銀世界の
中岳山頂
(標高 1185m)


 中岳山頂避難小屋

英彦山神宮上宮
(標高1188m)
英彦山3峰の中心、中岳の頂上に
鎮座するお宮である
現在の社殿は
天保13年(1842年)〜弘化2年(1845年)に
かけて肥前藩主・鍋島斉正公によって
再建されたものでその後昭和6年に
大修理が行なわれた

南岳への道

 

南岳
(標高 1200m)

鬼杉を目指し進む


岩場(鎖場)を下山する
 

無事岩場を下る


見事な海老の尻尾 

材木岩

石材が堆積して出来たもので
木材を積み重ねた様に見える
事からこの名がついた
また鬼が残した木材が石に
なったと言う伝説があるようだ?

鬼杉への分岐より
南岳登山道から外れ鬼杉を目指す

鬼杉

高さ38m・胸高周囲12.4mで
推定樹齢1200年で林野庁発表の
「森の巨人たち百選」に選ばれている

大南林道を目指し進む


 凍結した?
大南林道を進む

英彦山大権現社鳥居 


しゃくなげ荘付近から岳滅鬼山方向を望む 

しゃくなげ荘から
町営バスに乗り
 JR彦山駅に到着

ここで岡山のMさん・Tさんと
お別れする

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