| 1ヶ月1万円の節約生活での頑張りを買われたのか・・ 今度はゴミ屋敷の掃除を担当して欲しい〜とオファーが! 「え?ゴミ??それは絶対無理!」 ふかわりょうさんから 事前に「キツイ」と聞いていた私は。お断りしたのですが〜 「主婦の力でどーにか・・・」と説得され〜 「主婦の力」とかって言われることにとても弱い私〜 『ハウスダストアレルギーがあるので』と、強固なマスクや 衣装の全てを番組が準備してくれるなら〜と引き受けたのですがー 初めて訪ねた日に、玄関の扉を開けてビックリ! ゴミで壁が出来てるのです〜ぅ、先が思いやられるぅ・・・。 |
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さて、いよいよゴミ掃除の始まり! 上に見えるの、天井からぶら下がっている電気なんですよ! 電気に届くまで、ゴミがうずたかく部屋中に積まれていて、 家主の女性はこのゴミのベッドで生活をしていたのです。 なんとかしてあげないと! |
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当初、外にもこのくらいの量のゴミが無造作に積んであって・・・ 「これを片付ければいいのね。楽勝よ」と思ってしまった。 まさか部屋中ゴミとは〜 まずは外周りを片付けて、その後部屋の中からまた外に・・・ 片付けど片付けど、わが仕事終わらず〜 |
| 部屋のドコからか電話が鳴るんです。 でも、電話なんて、数メートルもしたに埋もれてるんで 出られるはずがない! でも、電化製品がコンセントつながったまま埋もれてるって・・・ 1歩間違えると火災につながるからね。 危ない危ない! 一刻も早く片付けねば〜 |
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| わかるかな〜??? このゴミの山。 ドア開けたら腐ったザボンが恐ろしいニオイでドスっと落ちて つぶれたの〜。 こりゃ〜たまげたよ。 「私には無理!」としり込みしましたが、節約生活でもお世話になった 若きカメラマンが、頭に蜘蛛の巣をくっつけて果敢に先に ゴミ山に登っていく姿を見て〜。 「これはやらねば!」と背中を押されたのでした。 |
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| ブラインドもキレイに掃除してあげたのですよ。 これが大変! 数年来の汚れとカビ。なかなか落ちない。 それに、季節は真冬・・・。 吹雪の日もあって、手や足がかじかむ毎日。 休憩中も、家の中はとにかく臭くて息苦しいし 外に出たら猛烈に寒いし〜 ホントに大変なロケでした。 |
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| こちらがわれわれスタッフの基地! 外にこうして機材をセットして、掃除の模様を撮影してるのです。 ココで見張り番をするのもサムいよね〜 スタッフ一同、一つになって頑張りました〜 |
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| どんどんゴミが出てくると、笑顔も出るね〜 やっとマスクも外せます。 顔なんて映らなくてもいいから、ハウスダストから とにかく自分を守らなきゃ! 可愛くなんて映らなくていいから〜 常に髪をカバーし、沢山既婚で着膨れしてるのです。 |
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| 毎日、これくらいのゴミが外に出されるのです。 通常、地域で決まったゴミの収集日がありますが、 清掃局の方にも協力して頂き、 可燃・不燃のゴミをトラックで取りに来てもらいました。 ゴミの分別が大変でした。 紙ゴミと思っていたメモ用紙の束の間にお札が挟まっていたり・・・ 封筒などの紙類は、全て中を確認しておかないと うっかり家主のヘソクリを捨てることになってしまうから。 ヘソクリって言っても、無造作にビニールに入っていたりもするし ホントに大変でした。 |
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| スタッフ全員で記念撮影。 隣でヘトヘトに背中を丸めているのがADの女の子・・・ 彼女がゴキブリと格闘している姿は、ホントに笑った〜 家主に私がインタビューして話しこんでる最中に ゴキブリに襲われて 「はぁぁ、あぁ 」って、声にならない声でうろたえてる。 撮影中だから、声を出しちゃいけないって思ったんでしょう。 もう大爆笑。 でも、みんなの頑張りで、家主さんも「これからはきれいにします」と 約束してくれるくらい、とってもキレイになりました。 |