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スイレン科の水草
ハスは「蜂巣(はちす)」の略
花床には、たくさんの穴があいていて蜂の巣に似ているところから…
根の部分はふくらんで蓮根(レンコン)になります。
大賀ハスとは、昭和26年、千葉市検見川遺跡で
ハス博士といわれた「大賀一郎」東京大学農学部教授が
弥生時代に咲いていた古代ハスの種3粒(2000年前のもの)を発見し
そのうちの一粒の開花に成功したものです。
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| 2005年6月16日 次の日に咲く蕾 |
2005年6月17日 茶碗咲き(上から見ると中が見えます) |
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| 2005年6月18日 開花! |
2005年6月19日 開花(雨で形が変ですが…) |
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| 2005年6月20日 4回目 色も白っぽくこれで散ります |
2005年6月21日 花びらが散って… この状態です |
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蕾 |
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左 茶碗咲き (正午撮影) 右 閉じる (PM 6:00撮影) |
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左 開花 (正午撮影) 右 閉じる (PM 6:00撮影) |
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左 開花 (正午撮影) 右 閉じる (PM 6:00撮影) |
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左 開花 (AM 9:00撮影) 右 花びらは散る (PM 6:00撮影) |
| 実験の結果、花の開閉は3回繰り返し、4回目には花びらが散ります! 茶碗咲き、開花の撮影をAM 9:00頃にすれば綺麗に開花した写真が撮れたのですが、仕事の関係上、正午になってしまいました。 花びらが散るのは、花によってPM 6:00には、まだ散っていないのもありましたが… 翌日には完全に散っていました。 最初の開花が一番綺麗でしたよ。 この実験のお蔭で、閉じた大賀ハスも見ることが出来、淡いピンクの「白桃」のような姿に感動しました! |
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