どっこ舎へようこそ!
郷土の誇りを伝えよう!夢結ぼう!

 教職を終えて生まれ育った紫波町に落ち着いてみれば、土地柄や風景、歴史と文化、人々の活動と交流……魅力発見の連続です。
 ふるさと紫波を丸ごと知りたい、そして次世代に伝えていきたい。
 そんな思いで平成14年にどっこ舎を開設しました。

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 ここは紫波町赤沢白山神社、ここには義経が馬の稽古で逗留したという蓮華寺があった。
 義経はなぜここで・・・。平泉藤原三代の始祖、清衡の父経清の母の墓がそれを物語る。
 白山神社別当の遠山英志氏(故人) どっこ舎報「探訪〜瞳」寄稿によれば・・・
                                        
   春はさくら、紫波町城山公園は古来より桜の名所!
                      人々は花のもとで春を楽しんできた。
 どっこ舎では三月下旬、城山公園の桜の分布を調べようともと城山公園の管理人の高橋正さんの案内で花をふくらませようと蕾をふらませている城山公園のさくらの木をみてまわった…

       
予告!  城山公園についてのページ、作成中!
 どっこ舎の主な活動内容
◎紫波の郷土に関する取材と執筆(日詰の井戸など)
◎紫波の先人の紹介と顕彰(巽聖歌、藤原嘉藤治、大沼竹太郎、平井直衛など)
◎紫波の風景撮影(どっこ舎フォト展準備中)
◎朗読会(毎月1回)と「ふるさとお話会」の開催
◎月刊誌「探訪」の発行(平成14年12月〜16年11月)
◎子どもたちの指導(かとうじ山の音楽会、日詰小学校4年生の総合学習、地区子供会)
 その他の事務局活動
*紫波郷土史同好会事務局長
*岩手県童謡団体連絡協議会 副会長
*巽聖歌童謡まつり実行委員会事務局長
*日詰かじ町さんさの会会長
*かとうじ山こだまの会副会長

 目指していること
 特に、仮称「紫波歴史ガイドブック」の作成に向けた勉強と調査に重点を置きたい。
平井直衛
 自費で造った白梅館。
 歴史と文化の拠点を再興
 したい・・・
巽聖歌
 聖歌が生まれて百三年目。   今、よみがえる童心のリズム。
発刊!
 「巽聖歌の詩と生涯」
  内城弘隆 編著 
大沼竹太郎
 日本ではじめて
 レコード音楽の解説書
 を書いた人は・・・
藤原嘉藤治
 宮澤賢治の親友で音楽家。   賢治の全集を出版。
 戦後、開拓指導者として生きた訳は・・・
どっこ舎の活動 ぱかぱかとひづめの音が聞こえる?
その音の方向を探ってみれば・・・

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  hatakeyama206@ybb.ne.jp
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