
第26回 どっこ舎 郷土史セミナー 2008年 7月22日(火) 午後7時 場所 権三ほーる 「白山神社と遠山家」 講師 遠山敬三 (白山宮司 92歳) 白山神社は9世紀初頭に坂上田村麻呂が勧請したことに始まり、産金の管理者として赤沢に赴任した藤原の経清が11世紀中頃に再建したと伝えられています。 遠山家には11世紀に初代遠山師重から36代の現在までの家系図や経清が詠んだとされる御神歌「風吹かば音高山の榊葉も色や増すらむ神の御稜威(みいつ)に」が残されています。 どっこ舎では遠山敬三氏の子息(故)英志氏の論を検証し、平泉文化と紫波町赤沢の白山神社の関わりが深いことをこれからも伝えていきたいと思っています。 |
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