道具箱が完成し自分の道具が一揃いしたところで、次は角材を使った作品(脚物)の制作に入ります。
角材はほぞ組みを駆使して立体的な造形物となります。この課題では、図面を書いたり、模型を作ったりして作品を設計する勉強。ほぞ組みの構造や実際に加工をする勉強。端がねやクランプなどを効果的に扱う勉強。この3つが大きな柱となります。
バルサ材を使い10分の1スケールの模型を作る
材料に過度な負担がかからないようにほぞを設計する
のみを使いほぞやほぞ穴を掘る
框(かまち)に棚板をつけるときの構造は
框(かまち)に天板をつけるときの構造は
ほぞが効く方向、効かない方向
ほぞとほぞ穴の大きさの関係は・・・
端金(はたがね)の力には驚いてしまいます
生徒達が作った優秀作品をご覧ください
生徒達の制作後の感想です
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