浦和高校の工芸科授業は全国でもめずらしい「手工具による木工芸」を
昭和20年代より続けています。当時の工芸の教員だった増田三男先生
(彫金家 人間国宝)が始めたスタイルが今でも踏襲されております。
手作りによるものづくりの意義は時代により変遷がありますが、半世紀以上
にも及ぶ伝統は、脈々と流れ続けているハンドクラフトの真髄の証でもあり
ます。
このサイトは少しでもその理解の手助けとなるように、また現在の浦和高
校工芸科の授業の様子を理解していただけるようにと考えて立ち上げまし
た。何かのお役に立てれば幸いです。


