12月23日(木):絵馬完成
            絵馬が完成しました。
            これで今年の大仕事が終わりました。
            平成22年の大仕事を思い出してみると
            @前任校で62回生を卒業させ
            A転勤のため大荷物の引越し
            B新しい学校で新しい授業をスタート
            C新しい美術室・工芸室の環境整備
            D陶芸窯を使えるようにする
            E新しい教務の仕事、奨学金、学校案内など
            F学校開放講座「陶芸入門」
            G美術部の諸活動、白岡まつりポスター、合宿、文化祭、
              高校美術展、絵馬制作。
            あわただしい一年。充実の1年。変化の1年でした。 
    

生きる空間 生きてる時間      22年12月

12月31日(金):大晦日
            今年もありがたく無事に一年を終える。
            きちんと大掃除を終えたという証拠に、ワックスをかけた床をご覧下さい。
            来年もよい一年となりますように。
  

12月30日(木):朝日新聞
             昨日の絵馬奉納が朝日新聞で記事になりました。
             「記事に出来るかなあ?載せられなかったらごめんね」
             と記者の方がおっしゃっていたので心配していたのですが、
             ごめんなさい、我が家は読売新聞なので、
             コンビニで朝日新聞を買い求め、
             期待に胸膨らませ埼玉版を開いたら、ありました。
             記者の方が写真を撮っている左側から私が写真を撮ってるわけで、
             同時の別アングルの2枚です。
             やっぱり自分も一緒に写っておけば良かったか?
             ちょっと後悔ですが、
             しかし、さすがプロの人にはかなわなく、
             実はこの写真は撮り直ししたもので、
             一度写真を撮りおえて、
             「はい解散、みんな気をつけて帰ってね。」
             そして、いただいたお団子を食べていたら、
             再召集をかけられて、
             「さっきは曇っていた、今、雲が晴れて絵がとっても綺麗に映るから、
              申し訳ないがもう一度写真を撮らせてください。」と
             再撮影をしたのでした。
             でもこの後数分後、すぐにお日様が木の陰に入り、この場所は影になり、
             ほんの一瞬のシャッターチャンスだったのでした。
             そのプロ根性の方が芸術的で感動した一日でした。
                         

12月29日(水):絵馬奉納
            白岡八幡神社に絵馬を奉納しました。
            拝殿の正面に1年間掲げられます。
            あんな目立つ所に、とても光栄なことです。
            増田先生は「使える工芸」とよく言われ、
            工芸作品は使って初めて意味がある
            と説かれましたが、
            美術作品だって「使える美術」があるんだよなあ、
            というのが本日の感想。
            ただ、絵を描くのではなくて、
            使うために絵を描くというのも良い経験です。
            過日の埼玉新聞の記事をご覧になって
            川越の高木宏尚さんという方が見学にお越しになりました。
            郷土の絵馬の研究をなさっているそうです。
            生徒達にお団子をご馳走してくださいました。
            神社からはうさぎのお守りをいただきました。
            どうもありがとうございました。
            来年も良い一年になりそうな、そんな期待が持てる絵馬奉納でした。            

12月28日(火):問題解決
             カウンターの件は解決しました。
             自分でカウンターを更新することができました。
             まごついていたのは、
             ジオシティーズからもらえるカウンターのhtmlのタグを
             ジオシティーズのファイルマネージャで開いたページに貼り付けると
             どうしても文字化けしてしまい、
             どうやったらよいのかと思案していたのですが、
             ホームぺージビルダーで開いたページに貼り付けたところ、
             見事に更新できました。
             理由はよくわかりませんが、
             ビルダーの「どこでも配置モード」のしくみがそうなっているらしいです。
             「変換してます」というメッセージが出てました。                   

12月27日(月):埼玉新聞
             25日付けの埼玉版に絵馬の記事が掲載されました。
             先週、記者の方が学校に取材に見え、
             部員達から絵馬制作の様子を聞き、
             写真を撮って行きました。
             29日(水)に白岡八幡神社に奉納します。 

12月26日(日):心配事
            トップページにカウンターがあるのですが、
            そろそろ10万アクセスかというところなのですが、
            桁が不足しています。
            桁が勝手に増えるのか?
            それともゼロに戻るのか?
            気になるところです。
            それより先にサーバの容量が超えてしまうのか?
            一体どうなるんだ?  

12月25日(土):緊急事態
            このホームページは
            ホームページビルダーを使って、
            ジオシティーズと契約して作成しているのですが、
            サーバの容量1000MB契約がそろそろオーバーフローです。
            コンピュータの扱いには決して詳しくないですが、
            試行錯誤の繰り返しでなんとか体裁を取り繕っています。
            というわけで、この容量がオーバーした時に、
            どういう終わり方をするのかが自分でわかっておりません。
            ある日、いきなり動かなくなってしまうものなのか?
            それとも一気に全部が消えてしまうものなのか?
            どうなんでしょう?
            とりあえず、緊急用にbiglobeに新しいホームページを開設しました。
            いざという時にはこちらを開いてみてください。
  

12月24日(金):終業式
             2学期の終業式であります。
             美術部では絵馬のご苦労様会と
             部長交代のご苦労様会と
             クリスマス会を兼ねた打ち上げを開催しました。
             旧部長が自宅から手作りカレーを持参し、
             準備室では、フライパン準備、スパゲティと焼きそばを炒め、    
             ポットプレートでたこ焼きとポットケーキを焼く。
             みんなでわいわい言いながら楽しく準備をする。
             料理やサラダやパンやお菓子を大皿に大盛りにして、 
             手作り料理は準備も楽しい。
             絵しりとりゲームをやり、プレゼント交換をして終了。
             これで2学期も終了。
             部活動指導の100パーセント達成は出来なかったが
             方向性は確立出来たんじゃないかな。    

12月22日(水):避難訓練
            調理室から出火したので全員速やかに避難しました。 
            6分で740人全員が点呼し終わりました。 
            その後 はしご車体験、避難袋体験、煙体験に分かれて
            それぞれ訓練しました。
            はしご車は40メートルまで伸びるそうで、
            白岡町にある建物はすべて届くそうです。
            よこの40メートルは大したことないですが、
            たての40メートルは下から見上げるとものすごいですね。
            ヘルメットかぶって命綱をつけて、
            万全の体制で、見ていて不安感はぜんぜん無かったですが、
            冷静に考えれば、はしご車が横倒しになったり、
            はしごがポキッて折れたりしても、
            そういう可能性もゼロではないわけで、
            命がけの仕事だよなあ
            という感想でした。
            あの大きさのはしご車を
            自由に動かせる場所は限られているでしょうから
            我々にとっても訓練ですが、
            レスキューの人達にとってもいい練習になるんだろうなと思いました。
        

12月21日(火):カッターの傷
             準備室は作業机の天板塗装が終わって快適です。
             塗装をすると、水仕事をしても大丈夫だし、
             表面も硬化するので気兼ねなく使えるようになりましたが、
             カッターの傷の色が浮き出てしまいました。
             以前、生徒に作業を頼んだ時に、
             寝かして使うべきカッターを
             立てて使ってしまったのでついた傷です。
             職員室の私の机にも同様の傷がついています。
             人間は人によってこれほどにも感性が異なるものかという証です。
             経験がいかに大事か ということです。
             経験がある人は絶対にこんなことしないものね。
             もちろんこちらの面を裏にして使っています。 

12月19日(日):私をスキーにつれてって
            右側が私のロシニョールの板です。
            今から15年前に浦和東高校で高橋忠先生の学年だった時の
            学年解散旅行で北海道にいった時に
            ホテルの乾燥室でケースにしまって以来開けてません。
            この袋の中には15年前の北海道の空気が入っているのかなあ?
            板を処分する記念に写真撮りました。

12月20日(月):模様替え
            防寒対策で観葉植物を家の中に入れました。
            テレビは和室に移動し、
            ごろごろしながらテレビを見ます。

テレビが在った所に移した

外にあった植木を

和室に移して

ここにあったテレビを

12月18日(土):きつね
            こんな写真が出てきた。
            浜田の狐だ。
            文化祭の巨大とび出す絵本のアラジンのページだ。
            いい色だ。

12月17日(金):だいぶすすむ
            順調に進んでおります。
            7割方できあがりです。
            あとは竹の葉っぱを描き込んで、校名を書いて、
            注連縄(しめなわ)を上書きすれば完成でしょうか。

12月16日(木):かのとう
            来年は辛卯(かのとう)の年です。
            五行(木・火・土・金・水)を兄(え)と弟(と)に分けました。
            甲(きのえ)・・・木の兄
            乙(きのと)・・・木の弟
            丙(ひのえ)・・・火の兄
            丁(ひのと)・・・火の弟
            戊(つちのえ)・・・土の兄
            己(つちのと)・・・土の弟
            庚(かのえ)・・・金の兄
            辛(かのと)・・・金の弟
            壬(みずのえ)・・・水の兄
            癸(みずのと)・・・水の弟  これで十干(じっかん)デス
            そしてこれに十二支の
            子,丑,寅,卯,辰,巳,午,未,申,酉,戌,亥
            を組み合わせて干支(かんし、えと)の60通りができています。
            
            ちょっと辞書で調べてしまいました。
            発見したのは
            (じゅっかん)ではなくて(じっかん)なんですね。
            十戒(じっかい)
            十哲(じってつ)
            が正しいようで、じゅっかい、じゅってつ かと思っていました。
            知らなかった。   

12月15日(水)土練機
            新年を迎える前に粘土の整理をしておこう。
            ろくろを挽きそこなってべちゃべちゃの粘土、
            削り作業をしたぱさぱさの粘土、
            作ったんだけどやっぱり焼かないで粘土に戻しちゃおう
            という失敗作品。
            これらを一気に土練機にかけて粘土の粘度再生を行う。
            それにしても、この土練機が生きてて本当に良かった。
            20年以上の眠りから覚めた土練機に感謝。  

12月14日(火):スタート
            彩色を始める。
            柳さんの原画を466パーセント拡大コピーをして、
            それをカーボン紙で転写する。
            森田前部長の指示はとても的確で、
            多少、言葉使いは荒いですが、
            後輩をうまく使って作業が進んでおります。

12月13日(月):スタート
            地塗りが完成しました。
            水性ペイントの5回塗り、途中砥ぎ仕上げを2回入れました。
            本気の塗装作業は久しぶりだったので楽しかったです。
            塗装は、人が急に転身したときみたいで
            ガラリ変わるのでおもしろいです。
            でも、ちょっとやり方を間違えるととんでもないことになってしまい、
            今までの苦労がそれこそ水の泡となるき危険性も大いにあります。
            両刃の剣 というやつですね。

12月12日(日):すっきり
           二階から見た東側。
           駐車場をはさんで立っていた家がなくなった。
           生活道路が逆なので全く交流のないお隣さんだった。
           スッキリしてしまった。
           私はものをつくる仕事をしていますが、
           ものが出来上がっていくときの感動はたまらないですが、
           こうやって、無くなった時のスッキリ感にも創造的なものを感じます。 

12月11日(土):圏央道
            通勤途中の道です。    
            圏央道の工事をしています。
            何年も前に土地の買収や、立ち退きが始まり、
            ここにあった家やお店がどんどんなくなっていく光景を見ているので、
            こうやって道の形が出来てくると、
            なんだか他人事のようには思えません。
            久喜にインターチェンジが作られてますが、
            とてつもなく広い敷地です。
            鉄製の橋脚などもとてつもない大きさです。
            重たいんだろうな、という形をしています。
 

12月10日(金)十日まち
           学年の忘年会が大宮で開かれた。
           少し早めにいって十日まちに行きました。
           十日まちは大宮の氷川神社の酉の市の別称です。
           熊手を買って商売繁盛などを祈ります。
           埼玉に長いこと住んでいますが、
           初めて行きました。
           規模の大きさにびっくりしました。
           12日には浦和の調宮神社で十二日まちが開かれます。
           十二日まちには子供の頃よく行きました。
           小学生の年の瀬の楽しみの一つでした。 
       

12月9日(木):地塗り
           絵馬の地塗りを始める。
           素地は大工さんが作って、もうだいぶ昔に
           夏休みに入ってすぐ届けてくれたもの。
           屋外用の水性ペイントで地塗りを始めました。
           来年はウサギ年で白いウサギが引き立つように
           クリーム色をバックにします。

トップへ
11月分へ戻る
1月分へ進む
緊急用のページ

12月8日(水):マスキング
           絵馬の作業開始。
           養生のためのマスキングをします。
           例年、縁は色をつけずに白木のままなので、
           今年もそれに倣います。
           マスキングテープで思い出すことは、
           親父の会社の寮に住んでいた、小学生のころ、
           あの時代は、トイレや台所や流しが共用で、
           確か1階に家族用の部屋が4世帯、
           2階に独身者が20人くらいいたのか
           で、流しが共用なので朝とか歯磨きするのに、
           並んで、待ったりして、
           で、その流しに使いかけのマスキングテープとか、
           使いかけの、蝋石とかが、転がっていて、
           それで小学生の私は遊んでいたわけです。
           地面に絵を描いたり、テープをその辺に貼り付けたりして。
           寮に住んでる人たちが洗濯をするときに
           作業服のポケットから出てきた使いかけのテープや蝋石を
           その辺に置いとく訳です。
           ちなみに親父の会社は自動車の修理工場で、
           テープは塗装用、蝋石は板金の人が鉄板にしるしをつける用です。
           昭和30年代の下町江東区大島です。
           オールウェイズのあの時代です。
           ちなみに寮住まいの人たちは、寮からつなぎの作業服を着て
           そのまま会社へ出勤するのですが、小学生の私は
           ずっと「産業服」だとばかり思っていました。勘違い。さんぎょうふく。
           機械油の付いたさんぎょうふくが私の原点です。
           汚しても構わない作業着を着ているときはホッとします。
           大学時代も学校に着くと、まず作業着に着替えて、
           それから一日の制作が始まる。という日々でしたね。

12月7日(火):あしきり
           去年まではあしきりといえば720点かしら?725点かしら?
           文Uに変えさせるか?みたいな話題でもちきりでしたが、
           今年のあしきりは本当に脚を切ります。
           準備室の作業机がちょっと高くて使いづらいので
           5cm短くしました。
           高さ74cmを69cmにして、その上に塗装をしたパイン材を載せます。

12月1日(水):絵馬制作
             高校美術展も終わり、開放講座もひと段落したので、
             次は絵馬だ。
             白岡八幡宮に奉納する絵馬を描かないといけない。
             それもただの絵馬じゃなくて、
             たて1メートル よこ2メートルの巨大絵馬だ。
             美術部の活動の一環です。

12月2日(木):漆かぶれ
            こんなのが出てきた。
            鈴木さんの作品を運ぶのに梱包が必要になり、
            ちょうどいい箱があったので、あけたらこれが出てきた。
            欅を削って漆をかけた盛器だ。
            仕上がっていません。(はずかしい)
            研ぎ出しをしている その途中のまま終わりになっている。
            拭き取りもしないまま、ほんとに仕事の途中のままだ
            これ、15年くらい前のそのまま。
            時間が止まっている。
            漆かぶれがひどくて、イヤになっちゃんたんだよね。

12月3日(金):閉講式
            白岡町生涯学習課主催の学校開放講座「陶芸入門」が終わった。
            今日、焼き上げた作品を返し、閉講式を行った。
            高校美術展や他の仕事をやりながらの、並行しての仕事なので、
            正直言ってとても忙しかったが、やりがいのある仕事だった。
            受講生の方々からたくさんの「気」を頂いたような思いがする。

12月4日(土):冬仕度
            スタッドレスタイヤを新しいものに替えた。
            先月のバッテリー交換に続き、痛い出費だ。   
            前のスタッドレスは5年履いたが
            ほとんど雪道を走ってなかったような気がする。
            那須に何回か行っただけだ。
            いつもイエローハットご用達だったが今回はオートバックスに行った。
            新タイプのタイヤのみと旧タイプ+アルミホイールの値段が
            数百円しか変わらなかったのでアルミホイールも新しくした。
            忙しかったので、
            はずした夏タイヤを庭にほっぽらかしにしてしてしまった。
            2日間ぐらいそのままだった。
            いけないことだ。
    

12月5日(日):枯葉散る
            ずっと作りためた私の作品たち。
            庭にごろごろしていたり。 
            じゃまで片付けられたり、
            また並べられたり、
            またしまわれたり、
            こどもの時にプラレールを出したり仕舞ったりしたのとおんなじ。

12月6日(月):塗装
           準備室の作業机は傷だらけです。
           お蔵に眠っていたもの2卓を1学期に引っ張り出してきたもの。
           工芸室は8卓の作業机体制だったのを、9卓に増やし、
           もう1卓を準備室に入れたのでした。
           それで準備室の体制は整ったのですが、
           なんせ、傷だらけで、
           お客さんとか来ても、恥ずかしい状態でした。
           そこで、ビバホームでラジアタパインの集成材(3×6)を買ってきました。
           それが8月の最終週。2学期に入る前に。滑り込み。
           そのままずっと天板の上に載せていたのです。
           けっこうな値段がして、とても綺麗で良かったのですが、
           素地のままだったので、汚さないように気を使っていました。
           ずっと何時かは・・・と思っていたのですが、
           とうとう、本日、塗装を始めました。
           とりあえず、ワシンの木彫オイルを下塗りしました。
           しばらく、これで様子を見て、このまま行くか、
           ウレタンを上塗りするか?・・・