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その2 「幸せ上手は子育て上手」**************************************2005/1/1 サンプル号 幸せ上手は子育て上手 URL http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub/
**************************************発行者 フーテンの科学寅さん 好奇心にあふれた賢い子は、お母さん・お父さんのワクワク・ライフが育てます。 子どものためにも、まず、親が幸せになる魔法を身につけましょう。 ★ このメルマガのテーマです。 ○わが子が良い子に見える魔法 ○世界がワクワク・ドキドキになる魔法 ○塾に行かなくても成績バツグン ************************************** =INDEX= 1. ごあいさつ 2. わが子がよい子に見える魔法 3. 世界がワクワク・ドキドキになる魔法 4. 塾に行かなくても成績バツグン 5. ミニ情報 6. 編集後記 ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ ごあいさつ ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴ お母さん、お父さん次第で、勉強を心から楽しむ子を育てられます。 自分で勉強法も考えられる子を育てられます。 すべて、ほんのちょっとの見方の違いから生まれます。 決して、「収入」は関係ありません。 塾にさえ、行く必要はありません。 お母さん、お父さんが、幸せかどうかが、決め手なんです。 +*。゜*。ヽ(*´ー`)ノ+*。゜*。 子どものためにも、まず親が、ワクワク・ニコニコ生活を始めましょう。 └(=^O^=)┐ ┌(=^c^=)┘ ┌(=^e^=)┘ 的はずれなお金やエネルギーの消費をやめましょう。 親子の幸せの技術を身につけましょう。 この4年間、私は科学教室を中心に、年間40回もの 子どもの好奇心開発の講座を開いてきました。 このメソッドは、大人の方にこそ知っていただきたいと気づきました。 ワクワク・ドキドキの幸せな学問ライフへご案内したいと思います。 週に2回のペースの予定です。 ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ わが子がよい子に見える魔法 ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴ 子育ては楽しいですか? 毎日、笑っていますか? 親が笑顔を絶やさずに子育てをすれば、 子どももよく笑う子になります。 笑いは、好奇心や意欲、感情のバロメーターです。 笑う子は何より可愛いですね。 笑顔のステキな子は、みんな「よい子」に見えてしまいます。 それなのにお母さん、笑顔を忘れて、こわい顔をしてませんか? 一家団らんの楽しみも犠牲にして、塾通いをさせていませんか? 「仕方がない?」「本当でしょうか!」 知識に頼ったアタマ中心の子育てをしてませんか? 子育ての大半は、ハートの問題なのです。 意欲や感情を育めば、ほとんどは解決しちゃうのです。 子育て中のお母さんは、とかく肩に力が入りがちです。 特に、初めてのお子さんの場合、ガチガチですね。 肩に力が入ると、「知識」に頼ってしまい、 その子のハートが見えなくなってしまいます。 そして、ハートが見えないとわが子の良さが見えなくなります。 子どもは、自分のハートに正直ですから、 ハートの動きをつかめば、み〜んなよい子だとわかるのです。 親が楽しければ、子どもも楽しくなるし、 親が本読みに熱中すれば、子どもも自然に本の世界に入ります。 「勉強しなさい」と言う必要もないのです。 私たちのものの見方は、誰でもクセがあります。 ちゃんと見ているようで、実はちゃんと見ていないのです。 そのクセから解放されて、わが子の良さを見失わないためにも、 リラックスが必要です。 それらのヒントを、お伝えしたいと思います。 ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ 世界がワクワク・ドキドキになる魔法 ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴ 大人の心も本当は、子どもと同じです。 ワクワクで一杯なのです。 ところが損得をアタマで考えるようになると、 この世は思うようにならないことばかり。 苦しみで一杯ですね。 思い出してみてください。 子どもの頃、自分を忘れて見とれてしまった花の美しさ、 昆虫の不思議さ、天体のキラメキを… 子どもの心には、身の回りのすべてのものが語りかけてきます。 すべてのものが、この世のすばらしさをお話してくれています。 本当は、大人にも、話かけてくれているのです。 大人の見方は、狭い偏った見方です。 損得をでしか、見られないんですから。 子どもは柔軟で幅広いですね。 先入観が無いからです。 いったいどちらが幸せでしょうか? どうしたら幸せを引き寄せ、幸せを味わうことができるでしょう、 なぜ、七難八苦を引き寄せ、七難八苦を味わうのでしょう。 幸せなものの見方こそが、子どもの心と通じ合うのです。 幸せの波長がなければ、子どもの心と会話できません。親子の断絶です。 この世はどのような見方もできます。 だれのせいでもなく、自分自身が選んでいるのです。 新鮮な空気を吸って、幸せを味わうのも自由なら 息をとめて、苦しがるのも自由なのです。 ゴミ箱のゴミは汚いですか? これも、あなた次第なのです。 これらも、数分前までは、立派な商品だったのです。 目をつむり、ゴミになる前の、楽しい情景を思い出してみましょう。 ほおら、「ゴミ」が思い出の品に変身してきませんか? 本当は、お宝なのに、「ゴミ」というレッテルを貼った瞬間から、 汚らわしいものに見えてしまうのです。 狭い見方というのは、このようにお宝を見失わせます。 大掃除で出てくる、わたぼこりを見て、イライラする代わりに 「へえ、かわいいもんだ」って言える家庭って、きっと暖かいですよね。 子どものイタズラをどこまで、笑って許すことができるでしょうか? 大人が遊んで欲しいと思う「おもちゃ」で遊ばずに、 大人の大事なものを使った遊びを、大人は「イタズラ」と言って、眉をひそめます。 しかし、児童心理学では「イタズラ」のことを 「探索欲求にもとづく行動」と呼んでいるのです。 探索欲求は、研究心や冒険心です。 生きる力そのものです。 現代の子どもたちの課題ではありませんか。 すべてのものには、お宝が潜んでいます。 しかし、アンテナの鈍い人は、発見できません。 宇宙は、無限の入れ子構造になっています。 ですから、どんなに小さくて、つまらなそうなモノの中にも、 そこから全宇宙の真実もつかむことができるのです。 もちろん、子どもからも。 一人の子育てから、愛の真実や世界平和もくみ出せるのです。 小学校の補助員にすぎない私の目を通しても 日本の教育界の問題をつかめると信じ、これを書いています。 このコーナーは、お父さん・お母さんご自身が ワクワク生活を取り戻すための、ヒント集です。 ∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵ 塾に行かなくても成績バツグン ∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴ 「こら、勉強せんか!」と怒ることは、愚の骨頂ですよね。 誰だって、子どもの時に経験してるはずです。 怒られて、勉強する気になりました? 脳を心地よさで満たすと、脳は活性化するのです。 快感がやる気を生み、それが、成果を上げます。 そしてまた、成果が快感を生む。その繰り返しです。 困難を克服したとき、良い芸術に出会ったとき、 おいしい食事、楽しい会話、 すべてが快感の神経伝達物質を分泌させます。 快感体験の繰り返しは、不感症を生むんではなく、 より感受性の高い、感動体質を作りあげます。 逆に、怒られてばかりいる子、緊張感の高い環境にいる子は、 感動能力が衰え、好奇心も生まれにくくなります。 そして、子育てにおいては、お母さんが楽しんでいると、 その快感が、まっすぐに子どもに影響するんですね。 お母さんが鼻歌まじりに、台所に立っていると、 そばにいる子どもに楽しさは伝わりますよね。 楽しげに掃除・洗濯をしていると、 「手伝わせて」と子どもはやってきます。 子どもは、お母さんと同じ楽しいことがしたくなるんです。 脳の仕組みがそうなっているんですね。 これは、すごいことだと思いませんか? また、ラッキーなことだと思いませんか? これだけでも、子育てが自由自在になると思いませんか? 気持ちよい環境で育った子は、 楽しいことを見つけるのが得意になります。 わけのわからないことの中にも、面白い匂いを嗅ぎ取ります。 期待感をもって、何でも体験してみようとしますから、 斜めに構えている子よりも、多くのことを体験します。 好奇心が次から次ぎへと湧いてきて、学ぶことが勉強ではなく、 とっても楽しい遊びになっているのです。 苦しみを乗り越えて勉強しているという自負心は、 高慢な有害な心をつくる副作用があります。 全然辛くない「遊び学習脳」は健全です。 塾に行かせるのを否定はしませんが、 それより何より、お母さんの笑顔に勝るものはありません。 本当は、子どもは楽しいお母さんの側で、ずっと勉強したいのです。 その方が、何倍効率的かわかりません。 技術的なことは、全然心配は要らないんですよ。 子どもと一緒に考え、一緒に歩けばいいだけですから。 このコーナーでは、家庭学習のヒントをお伝えします。 ************************************** ★ ミニ情報 ★ 各種イベント情報、私が参考にしているサイト、本などをご紹介します。 ************************************** = 編集後記 = お陰様で、メルマガのスタートラインにつくことができました。 このメルマガを発行できるのは、本当に多くの方々のご支援のたまものです。 学校の先生方、PTAの皆さん、教育委員会の先生方、 「はてなランド」の保護者の皆様、「はてなクラブ」のサポーターの皆様 各地区公民館の方々、生涯学習センターの皆様、NPO支援センターの皆様 子育て支援センターの先生方、東北大学の横山先生、障害児親の会の皆様 古川子ども劇場の皆様、あー、書き切れません。何せ100名以上の市民の 講師の方々にお世話になったのですから。 でも、最高にお世話になっているのは、子どもたちです。 様々な重荷を背負いながら健気に生きている子どもたちこそ、先生です。 このメルマガを、この夏、自ら命を絶ってしまったN君に捧げます。 特別の感謝を恩師の野邊 牧 先生にさせていただきます。 ************************************** フーテンの科学寅さんの正体がわかる? 楽天日記 http://plaza.rakuten.co.jp/hatenaclub ご意見・ご感想をお待ちしています。hatena@smile.ocn.ne.jp 発行人 : 「はてなランド」塾長 相澤正宏(通称 フーテンの科学寅) メルマガの登録・解除はこちらで../hatenaclub/ |