■当たって砕けたらおしまい 〜「当たって砕けろ」とはいうけれど、ふいは上手につかないと!〜
■効果的なアプローチ法 〜たとえば、バレンタインでシミュレーション〜 使用アイテムは「義理チョコよりは重いが、本命チョコにはチト軽め」のチョコレート。 明らかに義理には見えない、他とは差別化されたチョコレートは、 「アナタだけは別格よ、特別よ」という非言語メッセージを、カレに伝えます。 けれど ココで アナタは、あえて 大事な決定打を "ワザと"お預けにするのです。 明確な好意は伝えても、決定的な告白は「お預け」にしちゃう。 なのに、手元に残った物的証拠は、明らかに"本命風"なチョコレート・・・。 当然、カレは戸惑いますね。 えっ、これって何?ボクのこと、好きってこと? だって、これ、義理チョコじゃないんでしょ?でも、なんかメッセージが微妙じゃん? 好きとか付き合ってとか書いてないし言われてないし。でも、これ義理には見えんよ・・ やっぱオレって告白された?気のせい考えすぎ?えーっ、どっちよ、なんなのよぉ〜 と、カレがアナタのキモチを気にし始めたら作戦成功☆彡 次なる展開が許された はじまりの脈あり反応です♪ だって、脈がなければ、「あっ、そう」「ありがとね」で終わりですもん。 アナタに対して[何らかのひっかかり]が生まれたからこそ、 カレの思考は、勝手に"ぐるぐるエンドレス"と、 アナタの気持ちを探り始めるのです。 そしたら今がチャンスだ。 「好きよ、気のせいよ。気のせいじゃないかもよ」 カレを翻弄・・・いえいえカレのココロを揺らし続けましょう。 どんな言葉でもいい。どんな態度でもいい。 アナタが言える範囲の言葉で、態度で、 「私はいつでもアナタの味方。アナタだけの応援団長チアガール」 「だって貴方は特別、別格、スペシャルなのよ♪」と伝え続けましょう。 上手にアナタがカレのココロを その自己肯定感や自己重要感を満たすことができれば、 きっとカレは[自分から]近づいて来てくれるはず♪ アピールしたのに、カレの態度が変わらないなら、 友達以上恋人未満から進展できない・・・ときは、 よっぼどカレは鈍感ねと、もっともっとアピールするか、 まったくもって、その気がないのねと、見限るか見極めましょう。 たいがい「好きです、付き合ってください」と告白して、 「ありがとうございます」だけで済まされたなら、彼の真意は「NO」。 「ごめんなさい」とは言いにくいから、言葉を濁されたのです。 「はっきり言ってね」と言われた所で、言い難いものは言い難い。 とりあえず、従来どおりに告白して、 「彼は私のことどう思ってるんだろう」と、胸わずらうより、 小悪魔or乙女的に媚粉だけ振りまいて、 カレに「彼女は俺のことどう思ってるんだろう」と思わせる方が、 精神衛生上も負担が少なくて済むでしょう?! 好意は伝えた方がイイ! 告白なんてしなくていいから、 彼に贈り物をするキモチで、specialbeam(好意)を贈りましょう♪ (ノ ^ ▽ ^ )ノ‥‥━━━━━☆ピーー