好きだから、やり直したかった。好きだから、取り戻したかった。
愛しているから、愛して欲しかった。
失った幸せを、楽しかったあの日々を、彼の笑顔を、もう一度、もう一度だけ・・・
復活愛に苦悩したあの日のあたしの恋心..
その根本にあったモノは、ただの醜い執着心だった。見返りを求めて苦しんでいるだけ。
自分の意志をムリヤリ通そうとして、思い通りにならなくて、苦しんでいるだけだった。
愛しているから、苦しいんじゃない。
愛されたいから・・・・・・愛されたいのに、愛されないから、苦しいの。
愛されたいという思いが「私」を苦しめる、不安にさせる。。。
純粋に[ただ彼を愛す]のであれば、ただ彼を愛すだけ、それだけなのに。
「与えたんだから、頂戴よ」「してあげたんだから、返してよ」
愛してもらうための手段として、与えるからこそ、見返りがなくなると、苦しくなる。
与えて→見返りがない→と苦しむなら、それは愛じゃないんです。
自分では「与えることが目的なんだ」「与えることが愛なんだ」と思い込んでいるけれど
実際は、目的を達成する為の手段として[与えている]にすぎないんです。
与えたくて、与えてるんじゃない。愛されたくて、与えているだけなんです。
奪うために、与えているのです。
表面上は「私は純粋にあなたが好き」なんだと、ひたすらに思い込みながら、
「だから、あなたじゃなきゃダメだし、あなた以外の誰かなんて愛せない」と思ってる。
でも、ハッキリと彼は感じ取るんです、そのドス黒さを。
「好き」という言葉の裏に隠された「見返りを求めている心」を「執着心」を。
愛に見せかけた「愛ではないナニカ」によって「愛してる」と言っているにすぎないことを。
「鳴かせてみせようホトトギス精神」の「北風攻撃」を受けるたび彼は、
風に飛ばされぬよう、コートの襟を正し、頑なに頑なに心を閉ざして、
鳴かされてたまるもんか、と、だんまりを決め込んだまま、うんともすんとも言わない。
そんな状態が永遠に続くんです。。。このからくりに気づかん限り。だから...
「やり直そう」と彼が言ってくれなくても、よしとすることです。求めぬことです。
復縁したければ、まずは別れを認め、彼のいない日常を受け容れる必要がある
復縁したい私達は、彼に「じゃやり直そう」と言わせるために、奮闘していますよね?
でも、そこで彼は自分の意志が奪われる危機感を感じ取ると思うんです。
だから彼は結界を張る! 断固聞く耳を持たず、頑なに心を閉ざす"((_- )( -_))"
彼が私を選ぼうが、別の誰かを選ぼうが、それは全て彼の自由、彼が選ぶこと。
私はアナタが大好き。ずっと大好きなアナタのそばにいたい。
だから「このキモチに応えて」って、すっごく思うけど。心の底から願ってるけど。
でも、アナタがどうしようと私は構わないわ。だって、それはアナタが思うことだもんね♪
私がそう思えた時、はじめて彼は選ぶことができるのです。
電話をよこすのは彼、メールをよこすのは彼なのです。
彼がそれを決めるのです。
「鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス」。
暖かくなれば、旅人が自然とコートを脱いだように、彼の心も雪解ける。
執着を手放すことさえできれば 、
自分がどうでようが 彼の態度はホントーに変わります!
だから...
「おっ!コイツ会わない間に変わったな」と彼に思わせるような自分になれるよう
いまはジブン磨きにいそしんでください。とびっきり変身しちゃって下さい。
アナタが執着を手放すほどに、二人の国交ステージは上がっていきます。
第一段階:彼が電話を掛けてくる。
第二段階:外で会う(誘ってもらえる)
第三段階:家に招かれる。
第四段階:二人で家で過ごすことは当り前。
第五段階:彼はあなたの手に入るか、あなたにとっての真のパートナーが現れる。
第六段階:真実の愛を、知る。
彼から連絡が来ないとしたら、それは、(二人でいることの目的が既に果たされたか)
アナタが執着を手放せていないからだ、と考えられます。
「私が成長するまでは、彼からの連絡は一切期待できないんだ」
そのくらいの覚悟を決めましょう。
どうすれば執着を手放すことができるのか?
なんて考えているあいだは、執着なんて手放せません(爆)
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