■「なんで、こんな男に惚れてたの?」
やがて「彼のことは好きじゃなかった」と言う人が、こんなにも復活愛に悩むのだろーか?
という命題に対して
執着を手放すと8割方の女性はそのまま彼をイテまうのだという衝撃的事実が判明しました!
愛されたい一心でがんばった結果、
晴れて マルな私になれて & 彼も 私に マルをつけてくれた。その時。。。
彼の全てを受け止めた上で、まだなお[彼に魅力を感じる人はたった20%]で、
残りの80%は「もういいわ、あんな男、もっといい人を探すわ」と、なるんだそうです。
自分の意志ひとつで復活できる状態になった時、晴れて彼を選ぶ人は20%しかいない
これが意味するものは、一体何なのか?――――
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typeA■恋は盲目、男を見る目がなかった!
失恋とは麻薬の禁断症状である ○○新聞『窓辺』より
恋に落ちると人は"盲目"になり、
周囲から「どうしてあんな人とつきあうの」と言われても聞く耳持たず、ますます夢中になる。
それはPEAが"恋の仕掛け人"として快感や多幸感を生み出す麻薬だからである。
つまり麻薬中毒状態。
恋に破れ、食事もできず、夜も眠れないくらい辛い日々が続き、
「もう恋愛なんてコリゴリだ」と思っても、また性懲りもなく恋をしてしまう・・・のも、
PEAが麻薬たるゆえんである。
要するに失恋は麻薬禁断症状なのである /心療内科医師 姫野知美
まちがった恋人を選んでしまったがゆえの悲劇
男と女の悲劇の中で何といっても深刻なのは、間違った恋人を選んでしまったがゆえの悲劇である。
出会いは喜びをもたらしても、次は悲劇というのが恋である。
「この人しか考えられない」と熱い恋に陥りながらも、実はとんでもない間違いだったと、
出会いの時に「こんなにすばらしい人がこの世にいたか」と驚きの目を輝かせながらも、
やがて「こんな酷い人がこの世にいたのか」と死ぬほど恨むのが男の女の関係である。
「この恋だけは絶対に間違いない」と信じながらも、
時がたつにつれて、恋に落ちた自分の愚かさに落ち込むのが恋である。(加藤諦三)
その恋が盲目だったなら、彼は過大評価されていたにすぎません。
はじめから、その人は、その程度の男だったのです。
ただ単に私は[恋に幻想を抱き、彼を理想化(理想視)していた]にすぎません。
目が醒めた途端 "現実に失望する"のは、私に"現実を見る目がなかった"から。
ならば目ざめて彼に失望したとして。
男を見る目がなかった目糞としての責任を思えば。鼻糞を責めて何になるでしょう。
問題は『なぜ、そんな男にひっかかってしまったのか』、
『目が見えなくなっていたのか』、その真相にあるのです。
ココがわかっていないと、また[盲目の恋;その程度の男]に堕ちてしまいますよ・・・。
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typeA元型■盲目なのは不都合な真実から目をそむけたせい
「彼こそは!」と落ちた恋に、「こんなはずじゃ」と、やがて裏切られるならば・・・。
最初抱いた「この恋だけは間違いない!」という思いこそ、タダの思い過ごし。
いくら「彼が私のすべてを満たしてくれたの♪」と、甘い夢に酔いしれたとしても
理想だったはずの彼に、やがて愛想を尽かすなら―――尽かしている限り
彼が満たしていたのは、全部じゃない。私の一部でしかなかったということ。
本当は、はじめから、薄々わかってた。気づいてた。なにかを感じてた。
そこはかとなく漂う違和感を。あれ?と感じる言動を。絶対ゴメンな彼のナニカを。
けれど 私は 気づかないふりをした。見て見ぬふりをした。
「これぐらいなんてことない」と、ごまかして、妥協して・・・
不都合な真実に目をつぶる・・・だから何も見えなくなるのです。
[愛想をつかす程度の男]を[私の理想♪]と[錯覚]してしまう。
■なぜ、目をつむるのか。
愛しい彼が「もう、いいわ、こんなヤツ・・・」程度の男にすぎないと認めたらどうなる?
愛想も尽きるくらいロクでもない男だと認めたら、その後どうする?どうなる?
「もう、いいわ、こんなヤツ・・・」
そう、それを認めたら、アナタは別れを「恋人を失う」覚悟を決めなければならない。
彼によって得られる、すべての幸せを失う覚悟を決めなければならない。
それを惜しむtypeA嬢たちは、即座に目をつぶり、すべてを見なかったことにする。
[愛想をつかす程度の男]を[私の理想♪]と自分を騙し、恋に酔う。
いずれにせよ、失望の時は必ずやってくる、わけではあるが・・・。
今、失望するか。後で失望するか。
認めたことによって"今"被る被害と、目をつむることによって"後で"被る被害。
しょせん「こんなヤツ・・・」程度の男。それは惜しむほど美味なもの?
「もういい、もっといい人 探そう」ってことに、"今" ならないのは なぜ?
■なぜ惜しむのか。何を惜しむのか。
どうして「こんなヤツ・・・」程度の男に、すがりつくのか?
「こんなヤツ・・・」程度の男と別れたくらいで、何を失うというのか?
「こんなヤツ・・・」程度の男を失うことで、アナタが失うものは何?
「こんなヤツ・・・」程度の男を惜しむことで、アナタが得られるものは何?
それは、本当に彼じゃないとダメなもの?
やがては愛想を尽かすことになる、その彼でないとダメなこと?
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■世の中には[受け容れてはいけない]男たちがいる
〜世の中には[カラダを許してはいけない=セックスしちゃダメ]な男がいるらしい〜
彼とHしてもキモチよくない人。だからHは好きじゃない、早くイってくれないかな〜と思う人。
あるいは、ヤってる最中はキモチよくっても、3日後にはキモチ悪くなって体調を崩すタイプ。
こういう人は、彼氏の男性器伝いに 毒素が注入されているかも?!らしい(爆)
両親から愛を受け取れずに育った・本当の自己愛が出来ていない男とHすると、
愛に飢えた男のその悲しみや怒りによって、女のカラダ(人生)が犯されてしまう.
その人の子供を欲しいと思うか?
その人にそっくりな子供を欲しいと思うか?
その人のようになりたいと思うか?
今のまま、まったく変わらないとして、その人と人生をともにしたいと思うか?
「Yes!!」と思えない限り、[彼に対する答えは初めから出ている]ということ。
「そうね、もっといい人を探すわ」というアナタは、typeBへ。
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typeB■目覚めた、(男を見る眼も)よく見える!
彼が その程度の男であった場合も、なかった場合も、 (ノ゚Д゚)おはよう
目覚めたアナタには、視界もクリア♪ 男を見る眼もパッキリバッチリ見えるようになります。
それはアナタ自身がバージョンアップしたという証。
成長した分だけ、彼には「こんな男だっけ?」という印象を抱きやすくなります。
たとえアナタの彼が まったく問題のない ステキな男性であった場合でも
精神レベルが高くなると、異性に魅力を感じるポイントもレベルアップしてゆくので
目の前の彼が、以前と何も変わらない(成長していない)レベル止まりな状態にあれば、
彼に魅力を感じることは(私のレベルが高まるほど)徐々に難しくなっていきます。
相手に魅力を感じなければ「もっとイイ人を♪」とテノヒラカエスのは罪作り? |
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いかなる現実に対しても目を閉じない、ごまかさない、確かな眼力を持つ人。
それらをごまかし、目を閉じ、目をそらし、盲目の恋を続ける人。
盲目の恋から目覚めて、徐々に視力を回復してゆく人。
目覚めることなく、そこから目をそむけ続ける人。
typeC
■ホトトギス連続殺人鬼
執着を手放すと、目に映るものはすべて[ちゃんと見える]ようになるから、
[○○だと思っていた彼が、本当は●●だった]という事実も、
ちゃんと認識するようになる。
優しさに惹かれたつもりが、彼はただの決断力が弱い優柔不断男だった。
強さに惹かれたつもりが、ワガママを押し付けるだけのオレ様男だった。
面白くって楽しい人だと思っていたのに、ホントはチョーネクラな陰気男だった。
・・・私を騙すなんてサイテ〜!マジムカついてきた、あー もっとイイ男探そっ!
「今度こそは〜」と手ごたえを感じたとしても、
そこには必ず[条件外な一面]が潜んでいる・・・。
「そんな人だとは思わなかった」「すっかり騙された!」
条件外な一面を見つけるたび、いちいちパートナーをイテまうとしたら、
お目当ての逸品に 出会えるのは いつ?
明るみに曝された彼の問題点は、本当に拒絶却下すべきものなのかしら?
短絡的にイテまい続けてたら、鳴かぬならぁ〜してるうちに
[ホトトギス連続殺人鬼]になっちゃうんじゃない?
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■なにより自分はどうなの?人のこと言えるの?
人間、☆☆なイイトコだけで出来ているわけじゃなし。
長所と短所は紙一重、パーフェクトな人間なんていない、のに。
自分だって完璧じゃないのに。自分にだって●●な部分はあるのに。
自分のソレは棚に上げて、彼の●●だけ否定するの?
そもそも[ネクラな男が・本性偽って・明るく振舞う理由]を考えたことがある?
自分だって本性隠して○○く振舞ったことはない?
彼が明るく振舞った理由。それは[彼女に嫌われたくない]からでしょ。
事実、彼女は[実はネクラだった]という理由だけで彼を嫌いになる人よ?
だからこそ、嫌われたくないから、ムリして背伸びをするんでしょ。
いつまでもそばにいたい。そばにいてほしい。見捨てないで、愛してほしい。
だからこそ、私たちは、誰かの前で、ムリをする・・・。独りじゃ生きていけないから。
怒り散らすのも。のたうち回って嘆き悲しむのも。すべて愛が欲しいから。
[憎しみ]も[愛]も、[本当の愛]を求めて、流れ出てくる自然な感情ならば、
サイアク男のサイアクぶりは、彼が過ごした孤独な日々を物語るんじゃない?
人を遠ざける心の壁が厚いほど、自分の殻の中に閉じこもるほど、
その堅い甲羅で守らなければならないくらい、傷つきやすい繊細さを
隠し持っているのかもしれない・・・
表の顔と裏の顔。私の中にも誰の中にも隠れたソレはあるはず。
どれが本当の私(動機)なの?自分でも把握するのは難しい。
自分のことだってわからないのに「彼のことなら全部わかる知ってる」なんてありえない。
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さんざん泣き喚いて「愛してるぅ〜」と絶叫していた女が、
人生の汚点とばかりに、あっさり自分を捨てる・・なんて未来予想図を
彼が予感していたなら、男が女の言葉に[ココロを開かない]のはあまりに当然。
愛なる私が、[愛し愛されたい]という時には
「私の全てを愛してほしい」し「あなたの全てを愛したい」と願うはず。
セックスの鍵は、身も心もありとあらゆる自己嫌悪の部分をぜーんぶ愛してもらうこと。
自分をさらす分、もの凄い恐れも伴うけど、そこを愛してもらうことがセックスの最大の目的。
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パートナーシップは、過去の体験から来る間違った思い込みや、「こんな私は愛されない」という観念が癒される
プロセスです。自己嫌悪も間違った思い込みの1つ。自分では到底愛されないと思っているものを、パートナーは
愛してくれる。そして、パートナーの自己嫌悪は、あなたが愛してあげて、パートナーを痛みから自由にしてあげる。
その結果、二人の心の中に隠れていた輝きが溢れ始める。それが、パートナーシップの恩恵の1つです。
makeloveとは
SEXという行為の中で「どんなアナタも受け入れるよ」という愛なる心をあらわすこと。
だからこそ、私はうがる。
執着を手放すと8割方の女性はそのまま彼をイテまうだって?
目が覚めた途端、イテまいたくなるほど、ヒドイ男に、みんな盲目の恋をしてたというの?
世の中の男は、そんなにもサイテーサイアク男たちなの? 誰が見てもサイテーサイアク?
八割なんて数字、私は[北風が吹かなきゃ出ない]と思うんだけどっ。
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