不安で寂しくて仕方なくて 考えれば考える程、雪崩れのように妄想ばかりが膨らんでいたあの頃
良かれと動いたはずが、自ら墓穴を掘って、別れに至ってしまったおぱかなあの日・・
彼の仕事が忙しくなるにつれ、会う回数が減り、電話も減り、次第に彼との接触が薄れていく・・
彼からの呼びかけが減るにつれ、私の中の彼の存在は濃さを増して行く・・・
それは彼の中の私の存在が薄まって、ついには無くなってしまうんじゃないかという不安。
彼は私のこと もういらないんじゃないか..別れたいんじゃないか..不安もヨリドリミドリ。
そして、愛しい彼にやっと会えたその日、その時。。
たいがい、彼は仕事で疲れきっている。なのに私はぐちゅぐちゅヤリまくる。
こんな時だれがそ知らぬ顔して笑っていられるの?
これはもう死活問題。なんとかこの危機を逃れようと私は必死こいてるわけだから、
この時 私の口から放たれた言葉達は 彼にとってうざい面倒なことこの上なかったわけです。
久々に彼女と会えたというのに、仕事の疲れを癒してくれるのかと思いきや、
リラックスをさせてくれるどころか、
新たなストレスの源と化して鎮座ますウザイオンナ→私。
コレを繰り返していると「あーー面倒くさい。今すぐこっから解放されたい」となりまして、
彼が根を上げたその瞬間、別れのベルが響き始めるわけです。。。余計なことしたばっかりに
「困ったちゃん」しないで、抱え込んだ不安をいかに上手くやり過ごすか?
彼とって心地良い女でいられるか!
今、その素質が問われている→つまりは腕の見せ所なのです!
上手に彼とコミュニケーションを取って「上手に」不安を取り除きましょう☆
だって、それはただの不安!なんの実態もないんです!
事実は「彼は死ぬほど忙しい」これだけデス!!
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■別れたいの?どうして何も言ってくれないの?
〜彼が無反応なワケ〜とある仮説
あなたとの関係を切りたくはないが付き合おうという気持ちが持てない彼は、
それを理解してもらうために話をするとかえって関係が悪くなるような気がするので、
無視するという形でしか答える事が出来ない。
あなたは答えをもらえず彼の心が掴めないでしょうが、
それは彼が 付き合うつもりは今のところないという答えだと思ってください。
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冷たくなった相手と、どうしても別れたくないなら、
嫌な顔をしたり、泣き言を言ったりせずに、献身的な愛を捧げよう。
大騒ぎしたり、しつこくまとわりついては逆効果であるから、
心を静かに保って待つとしよう。
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■不安の源は「自分に対する自信のなさ」
それは「愛したい 愛されたい」←→でも「傷つきたくない」という葛藤…
オーバーに言うなら、こんな幸せなラブラブ状態が長続きするわけがない。
こんな私が愛されるなんて信じられない。本当の私を知ったら、彼はどう思うだろう?
きっと嫌われるわ、私の前から去って行くかも...そうなったら立ち直れないわ。
愛するよりか、まず愛されないことには、おちおち愛せないぢゃない。。。
などと目論んで、動いてはみたものの、なんの成果も出せず なんの確信も持てぬまま、
ちょっとしたことで不安に駆られては、結局 自滅して&奈落に堕ちた、あの日の私。
どうして成果が出せなかったのか。
その原因が 納得・腑に落ち・身にしみれば、
今後の戦法も、アプローチしやすくなるでしょう。
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