12/ 16  聴け!

 Tokyo-FM系列の日曜17時からやってるラジオドラマのあ、阿部礼司がかなり面白いです。前々から気になってたんだけど、今日はじっくり聴いてて面白さを再確認。CDとかで出てりゃ良かったんだけど、無かったので台本集を購入。これでもかなり面白いらしいから期待大だぜ。でもやっぱ音声で聴きたいなぁ・・・ってなわけで、ショートストーリー付きのセレクトCDも同時購入。あー楽しみ。セレクト曲はかなり古いんだけど、ショートストーリー目当てだからいいや。

 ミスチルの『HOME』以降はしばらくCD買ってなかったんだけど、ついこの前1枚買いました。ジプシーキングス。今更かよと言うなかれ。最近まで鬼平のエンディングテーマの『インスピレーション』がジプシーキングスだとは知らなかったんだ。この情報もまたラジオで仕入れたんだよね、そう言えば。それにしても超絶情緒溢れまくる旋律がビシバシとハートを揺さ振りまくるぜ!!





12/ 9   印象

 突然ですが、ミスチルのオフィシャルHPで観られる『ひびき』のPVに出てくる女のコがめちゃくちゃカワイイくて涙が出そうです。どっかで見たことあるような気もしないではないけど、ドラマもグラビアもめっきり見なくなってますますオッサン化が進んでいる今日の俺には最近の娘のことなどチンプンカンプンです。最近カワイイなぁと思うのはしょこたんで、うっとりするのは安めぐみで、結婚したいと思うのは優香です。毎日朝9時までにごはん作ってほしいです。

 ところで、製造日の捏造をしたマクドの店員の証言を捏造したことで話題になった報道ステーションですが、それに対する謝罪がけしからんと、また話題になっているようです。正直それはどうでもいいですが、俺はNステから報ステ、すなわち久米宏から古館になって以降、21時からのニュースは6ch以外で見ています。なぜなら古館と昔テニスやってた何とかっていう奴が死ぬほどウザいからです。どう考えてもスポーツコーナーは角ちゃんがベストですが、久米色が濃いために外様大名扱いになってしまいました。あのKYテニス野郎がなぜあんなに態度デカイのかわからんというのは過去に何度も書いてますが、最近ひとつわかったことがあります。それは彼が熱血・元気っぽいことを売り(キャラ?)にしているということです。それは結構なんですが、冷静に見ているとあからさまに作られたカラ元気とワザとらしさの際だつ演技っぽい熱血漢像だとわかります。無理しないでほしいですね。少なくとも上から目線のインタビューは絶対やめて欲しいですが、とりあえずテニスのこと以外で出しゃばらないでもらいたいです。どうしてもスポーツキャスターがやりたいなら、大林素子を見習ってほしいですね。

 わざとらしいと言えば極めつきなのが古館です。俺が思うに彼はニュースをいかに面白おかしく伝えるかに腐心しているのではないでしょうか。そのためにどこか現実感が希薄で浮ついた、まさに夜間帯のワイドショーと言っても過言ではない番組に感じます。彼がリズミカルな口調で熱弁をふるえばふるう程、胡散臭さが増し、比喩や誇張で話の本質が煙に巻かれる・・・。そこから連想されるのはそう、筋肉番付のナレーション、そのまんまです。久米宏との違いを出したかったのもわかりますが、偽善者ぶるくせに己の発言に責任を持たないとか、肝心なところで自分の意見を有耶無耶にしてしまうというのはいかがなものか。それと、これは偽装熱血テニス野郎と共通して言えることですが、インタビュアーとしては致命的というか、嘘みたいにありえねーくらい空気読めない方なんですよね。それを自覚・・・はできてるはずもないだろな。この前の日本代表野球の星野さんへの割込インタビューの時も、テメーは黙ってろ!って思わず叫んじゃったもんね。





12/ 2   約束とモーターショー

 金曜は定例のミーティング。やっぱあの連中と遊ぶと一晩で3万くらい無くなっちゃう。まぁ楽しいんだけどね。だけど、ひとつ心残りはレイちゃんとの約束が守れなかったこと。マジですまん。あぁ、俺ってそんな小さな口約束でも守れない自分を軽蔑してしまうわ。約束守らない奴ってサイテー。

 で、土曜は恩師と面会。ちゃんと色々覚えて下さっていて有り難いです。しかも肩書きが・・・すげぇ。3年以内に結婚せねば。またご挨拶に伺います。

 で、OMS。日産がチカラ入れてる様に感じたね。1号館貸し切りって感じやったしね。GT−Rはやっぱ注目度がダンチだわ。すげぇ。大事にすべきブランドだね。インフィニティじゃなくてニッサンで売って正解。変に高級車っぽくし過ぎなかったのも正解。今後の更なる進化に期待します。逆にBMWとかは出展なしで、関西の客を蔑ろにしてる印象大。殿様商売じゃレクサスみたいになっちまうぜ。あ、それとこういうイベントにつきもののカメラ小僧も健在。ギラギラしたもの凄いエナジーを感じました。その有り余ったチカラを別の方向に向ければどんなにか素晴らしいだろうかと誰もが思うところ。そして、そんな彼らの超絶望遠レンズを極至近距離で向けられているにもかかわらず、聖母の様な溢れんばかりの慈悲の笑顔を絶やさないキャンギャルのお姉様に乾杯。今日も日本は平和です。





11/ 25   余裕のないオトナ

 今日は良いバトルをした。しかし、スカGとは言え2.5Lセダンが大型バイクにかなうはずもない。でも、結構頑張ったよね。高回転のレスポンスはすごいし、気持ち良かった。何回かレブリミット作動させちゃったけど大丈夫かな。突然ヒザカックンされた感じになっちゃうのよね。6500rpm以上なんて通常は回さないもの。それにしても、高速域になると瞳孔が開いてアドレナリン出まくりになるわ。スピードリミッターにもあたりかけてたし。あれでスピンしてたら完全にアウトだな。くわばらくわばら。





10/ 27   お金で買える価値

 いや、本当に可愛かったな。最近ときめくコトなんてなかったんだけどね。でも可愛かった。たぶん可愛いって200回くらい言ったかも。男子たるもの無謀だと笑われようとも特攻せねばならない時がある。なんちゃって。どーでもいいよ。ちょっと楽しかったけど。ラブラブハートも枯れちまった。俺はなんにも、なにひとつ育てられねぇんだな。自分自身も。

 もうすぐ冬だね。夜の風が冷たい。とにかく今は平穏だな。辛くはないし、しんどくもない。楽しくもないし、熱くなるものもない。良く言えばニュートラルな状態なのかな。ここからリバースするのか前進するのか、どうなることやら。分別のつく社会人ってのは「自分の意志」ってのがほとんど意味をなさないから困ったもんだぜ。今は仕事以外に特にやることもないのに、仕事にモチベーションを見出せないのは致命的だわ。他人事のようだけれど、この宙に浮いたような感じはどうすりゃいいのか。くっだらねぇなぁ。あぁくだらねぇ。  





10/ 25   夢や希望

 東京モーターショウ開幕だそうです。新しいGT−R。すごく話題です。かなり引っ張った感があるものの、概ね一般人はリアクション大な様子。個人的にはもうちょっとデザインが何とかならなかったのかと、ちょっと残念な気分ですが、まぁ歴代GT−Rは良い意味でガンダムとかゴジラと評される程のものですから。アリかナシかと問われれば、当然アリなわけです。

 日産が頑張ってこういう努力をすると、得てして反発する輩がウジ虫の様に湧いてくるのは当然で、値段が高過ぎるとか既存のコンポーネンツの寄せ集めだとか口撃されるわけです。だいたいそういう批判をするのは貧乏なホンダキチガイや外車かぶれや未だに2000GTにしがみ付いてるトヲタ信者だったりします。一つ確実に言えることは、世界のスポーツカーと渡り合える性能を持ったスポーツカーを継続して量販できているのは日本では日産だけなのです。コンポーネンツを流用していようと、Z・スカクー・GT−Rと3台もスポーツカーを量販するなんて、拍手喝采モノと言って良い。

 トヲタとホンダなんぞはF1(ズタボロに負けてる)に出てるにも関わらずマトモなスポーツカーを販売していない。ホンダは辛うじてS2000を持ってるけど、所詮直4の2Lに毛が生えた程度のオープンカー。しかもダサイ。スーパーGTじゃとっくに販売中止になったNSX使ってるし。情けないと思わないのだろうか。ホンダキチガイは夢見過ぎだな。トヲタなんてもっと悲惨で、スポーツカーと呼べるクルマが一台もない。F1映像使ってCMしてるのがコンパクトカーというような会社ですからね。しまいにはAMGやBMWのMシリーズのパクリでレクソスIS−Fとか出して喜んでる始末。しかもそのFは今期F1日本GPで世紀の大失態を起こした富士SWのFだって・・・。終わってる。

 そんなわけで、ゴーンが来て以来日産は儲け第一主義と批判され続けていることに俺は異論を唱えたい。ゴーンが来て面白くなくなったというよりは、現実的になったと評するべきだと思う。GT−Rにしてもスカイラインにしても、日本のマイノリティの偏見や幻想に左右されない断固たるコンセプトを持って作られるようになったわけで、実際に世界的な高評価を得ていることを素直に受け入れるべきだろうと思う。スーパーGTにしても、とっくに生産中止になったクルマでやってたりするホンダやトヲタを尻目に、日産だけが律儀に生産モデルで参戦している。そういう真面目なところが一般人には理解されないのが日産の辛いところ。でも、俺はそういう不器用な日産が大好きです。





10/ 23   妥当な結末

 まぁ、普通に考えればそれがイチバン妥当な結末でしょうな。ハムのギアトラブルは予想できなかったにしても、アロンソかライコネンかとなれば、闇の権力者はフェラーリを勝たせるというのが「常識」なんだから。おそらくウィリアムズとかの燃料違反についてはフェラーリが勝てなかった場合のために用意されていたカードじゃないかな。今までそんな違反聞いたことないし。とにもかくにも、ハムが優勝しなくて良かった。あの●▲×■は調子に乗り過ぎた。勝ったらドーナツターンするとか言って、まさに有頂天、テングになってやがった。ああいうバカは抹殺しないとな。

 アロンソにとっては悲痛な一年だったろう。まさかチャンピオンチームを離脱して、新たなチームでこんな苦労が待っているとは思いもよらなかったろうしね。それにしても、後半戦は不可解な程アロンソのマシンにスピードが無かった。これはスペインやドイツのメディアでも言ってたんだよね。明らかにハムのマシンとは異なっていたと言わざるを得ない。それでもちゃんと表彰台をゲットするあたりはさすがなんだけどね。最終戦の1コーナーは鳥肌モンだったよ。もしかして!と思わせてくれただけで良しとしないと。来年はどこでやるかはわからないけど、頑張って王座を奪還して欲しいよ。





10/ 20   秋風に乗って

 もう朝晩はズイブン寒くなっちゃって、秋物の服じゃちょっと辛いね。朝方は布団が離してくれなくてしんどいし。でも、この時季のドライブはいいよ。エアコンはいらないし、路面や大気も涼しげだからクルマへの負荷も少ないからね。

 ところで、俺はこのHPを始めてだいたい5年くらい経つわけだけれども、相も変わらずこの旧態依然としたTHML方式を引き継いでいる。この間ブログやミクシィが流行れども、それらになびくことも無かった。否、ブログには手を付けたが、やはりこちらに回帰したのだ。

 この前時代的なTHML方式に遮二無二拘るわけではないが、最近のニュースを見る限りブログというのはちょっと危ういシロモノじゃないかと危惧してる次第。

うっかり発言 → 炎上 → 削除 → 2ちゃんで祭り → 謝罪

というある種のパターン化された流れがそこに存在している。今年だけでもどれだけ同じことが繰り返されたことか。Web上での公開日記というものは、そもそも独り善がりの自己主張を叫ぶ場であって然るべきで、悪意を孕んだ匿名のリアクションによる脅威にさらされ、それに脅えながら言葉を選んで綴るものではないと俺は考えている。そういう意味では、芸能人がブログを続ける理由というのが解らない。携帯でも更新できるお手軽さも手伝ってか、ブログをやってる芸能人は多いみたいだ。だが、その内容についてファンが喜ぶサービス的な内容であれば、それは大いに意義のあることだろう。でも、日常の何気ないシーンをWeb上に公開することがほとんどで、そこに何の意味があるのだろうか。その何気ないシーンに対してどういうリアクションを期待しているのだろうか。解らない・・・。なぜそこまでブログに拘るのか。う〜ん・・・・・解らないなぁ。





10/ 7   勝負は最終戦!

 昨日の上海GPは見ていて良かった。本当にこんなことってあるんだなぁ。まるで、何かの映画みたいにドラマティックな展開だね。勝負は最終戦。サイバーフォーミュラ並に接戦じゃないか。いや、面白くて良いんだけどね。それにしても、やっぱり全てはハムに有利に働いてるよね。アロンソ君が「僕だったら間違いなくペナルティだった」と言ってたのは、まさにその通りだと思う。孤軍奮闘という言葉がぴったりの状況に置かれているアロンソ君にとって、4ポイント差というのは限りなく不可能に近い数字かもしれないが、去年・一昨年とシュー様との息を呑むバトルを制してきた彼だからこそ大いに期待しても良いと思う。長いシーズンだったろうと思うけど、残り一戦、全力でチャンピオンシップを取りに行って欲しいと思う。

 ところで、なぜか夜のニュースを見てたら中田ヒデが出てた。滝クリと一緒に。これが小林なんだかとかいう超絶イイコブリッコ女子アナなら一瞬でチャンネル変えたけど、滝クリだからちょっとだけ見てた。そもそも俺は中田ヒデ好きじゃねーから、ああいう風に賢ぶってベラベラ余計なことまで喋り出したらもうアウトだわ。何様!? 一介の元サッカー選手がエラそうに講釈垂れるとは言語道断である。第一、俺は中田ヒデのどこがスゴイのかわからん。日本サッカー界のパイオニア的存在はカズだし、日本を代表するプレーヤーと言えば俊輔だしね。もはや中田ヒデより上のレベルの選手はゴロゴロいるワケで、俊輔なんてそれこそ海外での評価も、個人技も、日本代表における存在意義も、何もかも中田ヒデと比べものにならない程高いレベルだと思う。かといって引退してから日本のサッカーに何かしら貢献してるわけでも何でもない。もはや存在価値なし。旅人だか何だか知らないけど、ロクに日本に税金も払ってないくせして、都合の良い時だけテレビに出て金稼ごうなんて図々しいんだよ。この非国民が!





9/ 30   リタイヤ

 申し訳ありませんが、キムタクの訳知顔なコメントが非常にウザイので、ヤメてもらえますか? 確かにレーサー役でドラマやってたのはわかりましたけど、じゃあなんでHEROの宣伝してんの?F1と全然関係ねぇやろ。そんなの関係ねぇ〜ってか。F1使って宣伝するのヤメてもらえます?キムタク人気にあやかって注目してもらおうとしてるトヲタの魂胆がミエミエで、超胸クソ悪いんですけど。トヲタのF1=ラクティス(コンパクトカー)のCM。キムタク=カローラのCM。そんで今日のF1日本GP=キムタク。トヲタのこの緊張感の無さ、リアリティの無さ、F1ファンに対する配慮の無さ。悪いこと言わないから、もうF1やめた方が良いよ。 あ〜これなら去年のナガイ君の方が60億倍くらい良いコメントしてたよ。光一君ならさらに20兆倍くらいセンスあるトークするよね。

 で、今日のF1イマイチ面白くなかったな。ペースカーの後ろでダラダラ走ってる時間が長すぎだし、特にハムが勝ったというのが気に入らない。アロンソ君はクラッシュしちゃったしね。これでワールドチャンプの望みは薄くなったなぁ。でも、最後まで頑張ってくれよな。シュー様が極めて諦め悪かったように、最後までプッシュし続けて欲しい。

 それにしても、今回はトヲタ良いトコナシやったね。レース結果はもちろん、車の販売台数世界一だけど、不手際も世界一。詳細はコレ参照。ヤシマ作戦ワロタ。世界のF1関係者・ファンの物笑いのタネになりそうなことばかりやってた。こりゃますます鈴鹿の存在感がクローズアップされまっせ。

 でもやっぱ、あの雨の中のレースは尋常じゃないね。オンボード映像見てたら、とても正気の沙汰とは思えないよ。前全然見えてないもの。常人には無理だわ。アロンソ君がクラッシュしたのも責められないよね。ハムも何回かスピンしてたけど、セイフティスペースがあるとこばかりだったから、ラッキーだったんだな。そういえば、今回の結果で一番意外だったのがコバライネン。こりゃ、来年ルノーの戦闘力がUPすりゃ、かなりイケルんじゃないのかな。





9/ 29   ホレタハレタ

 しょこたんギザカワユス。あのなんとかっていうシャンプーのCM見て、ちょっと惚れました。しょこたんカワイイです。認めます。ごめんなさい。あの2ちゃんねらーに媚びたような発言も、芸能界で生き抜くための後付キャラと考えれば、むしろ涙ぐましい努力にいじらしくもなるってもんです。いや、マジでカワイイなぁ・・・。俺の中でガッキー超えたね。安めぐみ>しょこたん>ガッキーって感じか。いや〜、こんなことばかり考えてるなんて、平和だなぁ。





9/ 16   デザイン

 自動車購買動機においてデザインの占める割合は少なくないどころか、性能・信頼性が均衡した昨今ではその大部分を占めているというのが実際のところでしょう。少なくとも日本車でデザインに無頓着な会社はスバル以外にはないでしょう。

 ただし、デザインというのは人によって受け止め方が違うため、一概に優劣をつけるわけにもいきません。ルー大柴曰く、十人テンカラーの判断基準があるのです。そんな中でも僕が個人的に共感できる価値観を持ったデザイン評価サイトがココです。それとはまた別に、共感できるできないは別として大変面白く読める評論サイトのココも紹介しておきます。





9/ 14   社会人たる者

 人生初接待。もちろん受ける側ね。正直悪い気はしませんでした。タダメシ、タダ酒+隣には女の子。これで気分を害するオトコはまずいないでしょう。大会社って素敵!とすら思っていました。でも、問題はそこではなかったのです。残念と言わざるを得ないことに、同行していた方が最低でした。途中で逃げたけど、マジで勘弁して下さいって感じでした。





9/ 5   so sweet

 最近のヒットはブンブン(セブンイレブン)の『ほろにがカラメルなんとか』とかいう¥62のアイス。これはイイぜ。ぜんぜんほろ苦くなくて、むしろ甘いし。これはなんか懐かしい味だわ。あの、昔ミナちゃんの家で食べたプリンバーの味だわ。





8/ 29   再会

 結局今の自分には何にもないんだなぁって思うことが多くなったこの頃だったけど、まるっきりそんなわけでもねぇんだなぁって、今日ちょっとだけ思った。

 いやぁー、あの頃はいろいろお世話になりまして・・・。あのやんちゃ坊主がこんなマトモな挨拶(社交辞令)ができるようになるとは、俺も思いもよらなかったぜ。しかしまぁそれもそうか。あれからもう何年も経ってお互い社会人だもんな。いやホント俺は嬉しいよ。後悔したことしか思い出せないあの頃に先輩風吹かしてた俺を今でもちゃんと敬ってくれてるのを見ると、あぁ俺も全てが間違ってたわけじゃなかったんだなぁってつくづく感じる次第。あの数分間だけでもすごく懐かしい昔を思い起こせて良かった。そんで・・・、大石、結婚おめでとうな。

 とまぁ、そんな感じで久方ぶりに懐かしい連中と再会したわけだけれども、こういう普通ならありえないことって、普段とは違う行動取ってる時なのよね、大概。今日もそう。あと一駅で帰れるところを呼びも出されて飲みに行ったのがきっかけなわけだし。人と人とのつながりってホントに大事よな。うん、大事。大事にしたいよね。





8/ 18   釣れない午後

 今日TV観てて思ったけど、菅野美穂ってやっぱカワイイよな。かなり。チオビタのCM,えぇ感じでした。俺の中で、不動の一位の安めぐみを瞬間最大風速で抜きそうだった。あーいう素朴な感じのヒトとか、癒し系のヒトが最高です。お願いします。

 とはいえ、世間一般にもてはやされているのはいわゆるエビちゃん系なんだよね、相変わらず。ただ、「エビちゃんに代表される、いわゆるモテ系ファッションは世界的に見ると水商売の女性というイメージが強い。」とドン小西が言ってたから、俺が常々エビちゃんはキャバクラ嬢にしか見えないと評していたのもあながち間違いではなかったということだね。やっぱし俺はあーいう風なこれ見よがしというか、男に媚びる様な感じのオンナは好きになれんわ。

 ところで、このところ地味にマリノスが強いです。いつの間にやら4位になってます。今日は3−0。超珍しく、松田と坂田が得点してた。今シーズンって、たまに攻撃力が大爆発する時があったりすんだよね。この前なんて8点くらい取ってたし。なんかチームのカラー変わった?? 打ち合いで勝負っていうのは、ちょっと違うと思うのは俺だけだろうか。昔は守備のチームだったと思うんだけどねぇ。もう少し繊細な試合運びしてたような・・・。まぁ強ければいいですけど。





8/ 12   月夜のdrive

 想定外だったけど、ちょっとイラつき気味だったけど、夜のドライブも悪くない。むしろ良い。夜風が気持ちよかった。意外と涼しいな〜と思ったけど、実は結構気温は高いのよね。乾燥してんのかな。それにしても、8号線はやや混みだけど、側道はガラ空きやわ。この時間帯的なものもあるけどな。お巡りさんもこのシーズンは公務がお忙しいのであんまし田舎でセコい取り締まりやってないもんね。だから激走。全開。ブチ抜き。はげしくオーバーテイク。タイヤも鳴くわな。あぁ気持ちよかった。明日は普通に会社だから、早く寝なくちゃ。





8/ 11   酷暑

 あー、何かすげー久しぶりな気がする。最近DS買ったからなぁー。といってもやってるのはマリオばっかりで、英語漬けはまだ未開封だが・・・。

 興味ない人にとってはなんてことない内容だけど、今年のF1はかなり面白い。シュー様が退役して人気が心配されたけど、そんな杞憂はどこ吹く風だ。まぁ、台風の目はマクラーレンなんだけど、俺はアロンソを応援するよ。彼はバトルが面白いファイター系のドライバーだから見ていて面白いからねぇ。それに、シュー様の絶対王政だった一つの時代に終止符を打って、新たな時代の扉を開けた偉大なドライバーだ。それに比べればハミルトンなど、新たな世代の恵まれた環境で飼い慣らされた優れたドライバーの一人でしかない。ちょっとハミルトンは悪ノリが過ぎたな。俺はああいう傲慢なお調子者は嫌いなんだよ。ほんと、アロンソには頑張ってほしいよ。





7/ 23   本気

 昨日のニュルGPは絶対に見るべきだったね。高熱でダウンしてる場合じゃなかったよ。それにしても、アロンソはスゴイよ。さすが二年連続のダブルワンチャンプだけはあるよ。伊達や酔狂でシュー様に引導渡してないよね。早いというか、強いんだよね。素晴らしいわ。今後ますますハミルトンにパフォーマンスで差を付けていくと思う。応援するぜ。

 そうそう、アジアカップのオーストラリア戦の川口も凄かったね。もうほんと、神懸かり的っていうか、まさに守護神って感じで、マジで感動した。しゅげぇぇ〜〜〜っ!!って親父と一緒に叫んでたから。高原は同点弾は良かったけど、PKを枠外の明後日の方向に蹴るなんて論外だね。いやいや、それにしても面白い試合だったよ。ナイスゲーム。

 ついでで悪いけど、俺の大好きなMLBの松井(当然ヒデキの方ね)と岡ちゃんも超活躍してたから今日はすごく気分良いよ。扁桃腺の炎症止めの薬ももらったし、万事OK。





7/ 20   HAPPY・・・!?

 お誕生日おめでとうございます。ミスチルのアノ詩のまんまって感じだったけど、ちょっとアンニュイな気分になります。今までみたく、これからもずっと可愛く、お元気で。

 〜〜携帯が記念日を知らせてくれて そんな時ばかりうまく立ち回って 誇張して言えばそんな感じだろう 君にしてみれば・・・〜〜





7/ 15   嵐の後

 七夕の日の出逢いも、平日の焼き鳥も、週末の冷麺も、どれも俺の生活に大きな変革をもたらすものじゃなかった。ま、当然と言えば当然か。ただ、生き別れたかつての戦友と近々仕事することになりそう。正確には直接絡むことはないかもしれないけど、仕事場で顔を合わせるのは間違いない。これは本当に想像もできなかったことで、世間は広いようで狭いなんていうありふれた言葉で表現するにはもったいない様な奇跡の事象だと思いたい。それが今の俺にとって唯一の単調なる生活の変化の兆しだ。ただ、最近また漠然とした捉えようのない不安が影を落とし始めたような気がする。なんなんだろうな。とりあえず健康診断はオールAだったから、それだけでも良しとしようか。





7/ 2   反骨精神

 もう七月だね。今月またひとつ歳をとることになるけど、特にロマンティックな話があるわけでもないから、気がつけば過ぎ去りし日の1ページにでもなるさ。

 今日は本当に眠かった。それは、昨日休日出勤したにもかかわらずフレンチGPを見てたからで、睡眠時間は4時間程度だもんな。今年のF1は本当に面白くて、シューマッハが辞めて一気に世代交代が進んだ感じ。俺が今年注目してるのは当然スーパーアグリとホンダ、マクラーレンの3チーム。ホンダは今までの惰性で応援してるけど、アグリには琢磨がいて、もうホント感動すら与えてくれるから素晴らしいよ。トヲタなんてドッチラケって感じだ。そんで何と言っても今年の注目株はマクラーレンの二人。ハミルトンはUKじゃスーパースタールーキーってことで、アロンソがヒール役になってるけど、俺はアロンソ擁護派なんだよね。ハミルトンもたしかにスゴイけど、今までずっとマクラーレンの援助があってこその今の地位ってことをよく理解しないといけない。あのシュー様を叩きのめして引退に追いやった超絶ダブルワンチャンプのアロンソ様に対して敬意を表する気持ちのカケラもない。無礼千万。速いマシンと恵まれた環境で育てられて肝心の人間的な部分に欠陥があるんじゃないかな。生意気過ぎる。調子に乗りすぎだ。口は災いの元っていうくらいだから、いつか足元をすくわれると思う。逆にアロンソは慣れないチームとマシンなのにいきなりトップレベルのパフォーマンスを発揮しているのはさすがに天才というしかないよ。これからどんどんマシンとチームに馴染んでいけば、絶対アロンソがWGPを制するだろうと思う。今回のフレンチGPもアロンソの走りの方が見てて面白かったもんね。頑張ってくれ、アロンソ!  






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