6/ 29   不満が人を成長させる

 ノムさんの格言集が売れてるって今日の『あ、阿部礼司』で言ってた。不満があるからこそ人は成長できる。ナルホド〜と思ったね。ということは、現状に不満だらけの俺はものすごく成長できる可能性を秘めてるってことか。う〜ん・・・どうなんでしょ。

 ところで、この前に買った雑誌のコラムで思わずヒザを打って激しく共感したのが血液型判定の件。その筆者曰く、「楽しそうにいつまでも血液型談義に花を咲かせている連中を見ていると頭からビールをブッかけてやりたくなる・・・云々」 そう、俺もそう思うんだよ。確かに初対面の人と話すきっかけだとか、合コンのつかみだとかで、コミュニケーションツールとして成り立ってしまっているのが現状ではある。でも、人間をたった4つのグループに分類することに無理があるとは考えないのだろうか。そもそも日本の血液型はA:O:B:AB=4:3:2:1であって、AかOを選べばイチローの打率より高い確率で当たるわけで、血液型判定を信仰している人間はまるでパチンコ中毒の人が勝ってる時の話しかしないのと同じ様に、血液型判定に合致する部分のみをクローズアップして話をしている。そりゃ無茶ですがな。血液型判定信仰があるのは世界でも日本だけ、というかほとんど独自の文化で、外人は自分の血液型が何なのか知らない人の方が多いんだってさ。これはある種の日本人の国民性みたいなもので、自分を自分で正しく評価できないという特性によるものではないかと思う。みんながそう思ってるから、一般的にそう考えられているからという様に、常に他人の目を気にしている。俺はこういうの、マジでくだらないと思うんだけどねぇ。まぁ、そのコラムの括りにもあったけど、内心はバカバカしいと思いながらも、そこは大人な対応をしておくのが社会人ってもんですよね。





6/ 27   それが答えだ!

 トヲタのCMを見て『ハァ? 何言っちゃってんの?』と思ったのは俺だけじゃないはず。【エコ替え】なるエコロジーを根底から覆すようなヒドイテーマのCMです。「まだ使えるけど、新しいやつに買い替えよう!」みたいな。血迷ったかトヲタ? いや、100円ショップが台頭してからというもの、日本人はモノを大切にしなくなったと言うし、世間ではこういう考え方が一般的になったんだろうか・・・などと考えてみつつネットで検索してみたら出るわ出るわ批判の嵐。
 そらそうだわなぁ、どう考えてもまだ使えるなら大事に使い続ける方がエコロジーなのは火を見るより明らかです。照明の電球を省エネタイプに交換するのと一緒にしてもらっちゃ困りまっせ。そんなことは聡明なトヲタのお偉いさん方だって百も承知なんですよ。要するにロハスだとかエコロジストだとかの馬鹿な偽善者予備軍共の心理をくすぐってトヲタの新車販売増に貢献させようという一大プロジェクトだったわけですがな。でも、消費者を見くびっちゃいけません。トヲタの想定程アホではなかったんですねぇ。【エコ買え】だとか【エゴ替え】だなんて揶揄されちゃって、トヲタさん、昨年のF1日本GPに続く大失策じゃないでしょうか。





6/ 24   日本の恥

 ネットのヘッドライン見てたら、『イタリアの大聖堂に日本人が落書き』との文字が。ご丁寧に学校名と日付と氏名を書いたことで発覚したとか。アホとしか言いようがないけど、悪意は無かったということか。それはともかくとして、大聖堂側はさすがに大人の対応。世界遺産級の重要文化財への落書きなのに、謝罪さえ受ければ修繕費も受け取らないとか。素晴らし過ぎる。その反面、我々日本人はますます惨めな気分になる。

 何も今回の大聖堂に限ったことではないけど、なぜ観光客は落書きしたがるのだろうか。俺の少ない海外旅行経験の中で特にヒドイと思ったのがサグラダファミリア。あれ、塔の階段を一通り歩いた人なら分かると思うけど通路の壁面は一面落書きだらけ。当然世界中の観光客が落書きしてるわけだけれども、アルファベットの中の日本語って超目立つんだよね。初めて見掛けた時は『あぁ、どこにでもアホはいるんだなぁ。』くらいのあたたかい気持ちでいられたけど、いくつも目に入ってくるうちに、怒りを通り越して悲しくなってきたり。本当に同じ日本人として情けないです。日本なら商店街のシャッターにスプレーで落書きしたら器物破損の罪で捕まるんだから。今回は短大生ということで、充分責任能力もあるので、それなりの責任を取ってもらいたいところです。ゴメンで済んだら国連もPKFも要らないわけなんで、そこら辺はウヤムヤにしてほしくないですね。少なくとも俺はサグラダファミリアの落書きを見て、これをやった日本人を全員突き止めて木刀で2・3発ずつくらいド突きまわしてやりたいと思いましたから。





6/ 15   雨雲とカーテン

 昨日TV見てて思ったんだけど、ナナコナデシコは本当に綺麗ですね。古畑が惚れるのも無理はないです。ソリーには頑張ってもらわないと。仕事うまくいってないよね。大変な時こそ夫婦の絆を大切にしないと。俺の嫁がナナコナデシコならもう5人は子供作ってるよ、たぶん。

 なんてこと思いながら「お父さんのためのワイドショー講座」見ててまた思った。ヒロスエって最近キレーになったな。前からあんなもんだったか?俺がオヤジ化しただけなのか・・・。まぁどっちにしても俺のハートをガッチリ掴んで放さないのは安めぐみなんだけどね。あのコはホントに写真写りが悪くて困っちゃうんだけど、TVとかで見るとカワイ過ぎて悶々としてしまいますわ。

 ともかく、最近はどってことない女子でもカワイく見えたりする。否、カワイく見える瞬間をキャッチしている。無論、いかがわしい妄想による歪曲させた解釈ではなくて、率直な感想。単に餓えてるからなのか。寂しいのね。

 ところで、最近日産自動車がジワジワとイキオイを取り戻しつつある現状を感じて、嬉しい次第です。スバルはトヨタの下請けに成り下がり、ホンダは相変わらず言動が意味不明(F1マシンをしてアースカーとは何事か)。 元気の良さを感じるのはマツダと日産だけじゃないか。特に日産はやっぱしGT−Rの話題で持ちきりで、国内販売だけでこの状態ならもうすぐデリバリーが始まる欧米諸国の衝撃と言ったら計り知れないぜよ。月産1000代という生産キャパが明らかに足りなくなるんじゃないかな。これまでの日本車は、外車と比較する際に費用対効果を抜きにして語れなかった。つまり、「絶対性能では及ばないけど、価格差を考えるとコッチの方がお得だよね。」っていうやつ。でもGT−Rは絶対性能でも負けない(むしろ勝っている部分が多い)うえに、価格は数百万安い(場合によっては半額以下)。まさに価格破壊で、インドの25万ドルカーなんてメじゃないくらいのクリビツテンギョウなのです。アメリカとかなら不当なダンピングと思われかねないんじゃないかな。今まで面と向かって「ポルシェをブッ潰す!」と言えるクルマ屋は少なくとも日本にはなかったけど、日産はGT−Rによってそれを有言実行したわけで、日本男児としてこれほど誇らしいことはないじゃないか。これからGT−Rは(クルマの)世界を変える。俺達はその歴史の証人になるんだぜ。男子たるモノ死ぬまでに一度はGT−Rに乗るのだ。乗らずに死ねるものか。とは言え、我ら下級庶民にはやっぱりお高いものですので、パートナーには無理があるかと・・・。そんな俺達にぴったりなのは・・・マーチ12SR、これしかない!!





6/ 1   衣替え

 なんだかすげぇ久しぶり。なんだかんだで結構忙しかったし、英語漬けDSもやり始めたしね。ちょっとずつだけど、3日坊主にならずに続けられてる。次のTOEICで目にモノ見せてやるぜ。めざせ400点代。

 昨日特に用事もなくふらふらと覗いたブックオフで、突如として衝動に駆られて山崎まさよしのベストアルバムを買ってしまった。よくわからんが、新品同様の極上のやつが1650円、が更に300円引きで1350円。安過ぎないか?う〜ん、フクザツな心境。ともかく、イイ買い物だった。昨日は何かいつもと違う感じがあふれまくってたよなぁ。あの後もAなるトコロを☆▲◎・・・×だったし。。。すげぇ。もう俺はダメになったかも。

 ともかく、帰りの車内で聴いてたわけだけれども、意外と知らん曲も多かったりして。ただ、久しぶりに聴いた未完成は泣けたね。あぁ泣けた。人知れず涙を落とすんです・・・。





5/ 14   熊猫

 パンダなんて不要です。パンダ外交?なんじゃそりゃ。パンダがレンタルなんて初耳。オンカホー、何で上から目線なんじゃ。お茶漬け食わせとけ。とりあえず、世界一弱腰な日本の外交を何とかしてほしいと思うよ。一体何にコンプレックスがあるのか・・・、全く理解できない。殺人ギョーザしかり、ガス田しかり、他の国なら戦争になりかねないぞ。もう弱腰外交なんて甘っちょろいレベルじゃなくて、『 ドM外交 』なんてどうでしょうか。

 なんて思ってたら、中国で大地震。ミャンマーのサイクロンもそうだけど、被災者の数がハンパじゃない。つーかケタ違い。ダンチ。災害の後の治安を見ればお国柄がわかるよね。聖火リレーでもお国柄は出るけどね。今回の前代未聞の赤っ恥聖火リレーは後世に語り継がれることだろう。俺はべつにチベットがどうなったって興味ないけど、中国はホントに“害チュウ”だなぁという想いは更に強くなったのは間違いない。 あぁ〜ホントに日本は世界一平和。お気楽極楽。ゆとり世代ですから。まぁそのぶんメンタルが強い人間も減ったみたいだけどね。





5/ 5   F−Class

 恥ずかしながら、手に入れてから10ヶ月あまり・・・。ようやく『英語漬け』開封しました・・・。

 よし!今日こそヤルぞ!と意気込んでみたものの、タッチペンが見当たらず。紛失・・・。ダメ元で普通のペンでやってみると・・・、あら、意外とイケるやないの。ってわけで本日からトレーニング開始。三日坊主にならないように頑張ります。とはいえ、5/8には早速TOEICのテストがあるんだが・・・。でも、多少は付け焼き刃で加点が期待できるだろう。何せ前回はNo勉強だったからな。今回はせめて400代に乗せたい。がんばろうな、俺。





5/ 2   スーパー!

 いやはや、興奮した。ブラじゃなくて、GT-Rの方ね。まさかこんな近くに停まってるとは・・・。安っぽいアパートなのにクルマだけは超一流なんだから。でも、そういう人って素敵。

 久しぶりに梅田で飲み。グッド仕事。貴様の功績は俺がそれなりに評価してるから。褒めてつかわす。褒美をやるが、あくまで自己責任でな。大人なんだから分別をわきまえるように。それにしても、なぜかああいう場面って変に幹事根性が芽生えてしまうのは俺だけなのか。まぁウザくない程度に仕切らせてもらった。特に精算とか大好き。。

 しかし、こう1日置きに出社してるとカラダのリズムがおかしくなっちまうぜ。今何曜日かわからんし、自然と早朝に目覚めてしまったりする。でも、これで11連休してたらもっとツライんだぜ、きっと。とにかく俺は自分の選択肢が正しかったと信じたい。年休使わず出社しても、誰も評価しちゃくれんのは分かってるがな。それでもこんだけ休めりゃ充分よ。これで盆までは耐えられる。あ・・・、ウチは盆休み無いんだった・・・。





4/ 27   小春日和

 もう日差しはすっかり南国のそれに近いもんがあるけど、微妙に肌寒いね。半袖T一枚では厳しいね、やっぱし。

 さてさて、バナジウム天然水に続き、俺の愛する安さまがグリコのプリンかゼリーみたいなやつのCMに出てて、これもまた最高なんだわ(泣)。しかも、グリコのHPには垂涎ものの壁紙が無償で配布されている・・・。素晴らし過ぎて卒倒しそうだ・・・。こ・・・これは、グリコの株は間違いなく上がる。グリコの業績を讃えて、敬礼!!

 ふぅー、ちょっと興奮しちゃったな。世の中11連休を満喫し始めてる人もいるってのに、相変わらずうだつの上がらねぇ自分にヘドが出るぜ。俺は休んだってやることもねーし、カレンダー通りだがな。

 ところで、昨日はめずらしく洗車マシーンで洗車したらアンテナ出しっぱなしにしてて、ヘシ折れちまうし、何だかジーノ君は最近ロクなことないな。一回御祓いした方が良いかもね。あ、そうそう今日のスペインGPは必見だべ。アロンソが予選2位!!これは一体・・・。何かが起こりそうな予感。。





4/ 21   delete it

 憎まれっ子世にはばかる、とは良く言ったもので、今まさに中国がそれにあたるだろう。俺は元々中国、韓国、朝鮮は大嫌いだからダンボール肉まんや殺人ギョーザやチベット問題なんてなくたって答えは当然 「No!」だ。まぁ、これは先の大戦以降負け犬根性が染み着いた日本の弱腰外交にも起因しているのかもしれんが、やつらの国民性を観察すればどこぞのコメンテーターが言った「ゴロツキ」なんて表現がまだまだ可愛いらしいもんだってわかるさ。
 毎日の様に中国の恥さらしリレーの状況をニュースで聞かされると、もういい加減飽きてきたよ。もう全裸おじさんが来てもミサイルが飛んできても驚かない。ただ、日本ではトラブルなくやって欲しい。またキチガイ共が国宝に落書きすると困るしね。自然環境の汚染だけじゃなくて、他国の治安や平和まで乱すなんて、迷惑千万な連中だな、マッタク。救いようがねぇぜ。

 そんなことは今はどーでも良し。とりあえず横に置いとこう。俺が今、久しぶりに怒ってるのは仕事のこと。たぶん、今の会社で社内の人間に怒りをあらわにするのは異例。というか初めてかも。それにしても、アイツはダメだ。カスや。俺は優しいから、どんなクズでも、常識の範囲で最低限度は尊重して立ててきたつもり。そんなことも知らずに身勝手なことばかりされると、もう堪忍袋の緒が切れるってもんよ。俺はもう切れた。過去のしがらみなんて俺には関係ないし、いつまでもお山の大将気取りでいてもらうわけにもいかん。誠に残念ながら、未だに自分の立場を理解できていない勘違い野郎は躊躇なく切り捨てるのみ。もう尊敬できる要素は何一つ無くなった。さよなら。





4/ 11   愛の☆愛の・・・

 春だな。女子のスカートが短くなってきた。サクラ咲く陽気。朝の電車が混んでるのはちょっと辛いトコロ。まぁこれもGWまでの辛抱だな。

 俺の大好きな安めぐみ。今日の深夜から主演連ドラが始まるんだってよ。でも・・・、コッチではやってない。テレビ東京系。テレビ大阪でもやってるみたいやけど、映んねーしな。あぁ〜、もうガッカリ。凹むわ。交渉人はちょっと見てたけど、マイボス☆マイヒーロー以来ひさしぶりに全話見るぜ!って決意してたのに・・・。ショックで屁も出ねぇ。とりあえずはバナジウム天然水のCMで目の保養をしておくか。 I LOVE IT!





3/ 29   ×

 無茶するのはキライじゃない。「無茶かもしれませんが、無理ではありません。」って言ってみたい。こういうのって、ある程度の分別盛りになるとなかなかできないもんだし。ただ、ガクセイ時代と違うのは気軽に新幹線を使っちゃうことだな。春休みだからスゲー混んでた。「“お茶の水”って、お茶か水かどっちかにしろよ!」って関西っぽいノリの意味のないレベル低いノリツッコミもキライじゃない。中坊か!でもそういうの好き。それにしてもやたらあっさり半日年休とれたなぁと思ったら、上司も休みかよっ!ナイス。とは言え、遅れに遅れて開演が9時頃からになったことを考えると、普通に定時ダッシュで行けたんじゃ・・・。いや、そもそもライブ時間より待ち時間の方が長かったような・・・、なんて考えるのはよそう。

 正直あんまし良く知らなくて、ちょっと心配してたけど、結構知ってる曲も多くて良かった。開演が2時間以上遅れて雨に打たれて、阿鼻叫喚一歩手前の状態でも、なぜか冷静に客観視できてた。クール。ファン層もやっぱりそれなりで、この日ばかりはと気合い入りまくったスーパーサイヤ人系の人も、近くで見るとちょっと痛々しい感じだったのは言うまでもない。ただ、10年という年月は人間を丸くするようで、開演遅れで混乱してても皆おとなしく並んで待っていたり。見た目ヤバそう系のお兄さんも喋ると結構紳士だったり。去勢された猛獣というか、社会適合性を身に付けたんだね。素敵な事です。いやー、日本って平和だなぁ。





3/ 24   地力

 F1開幕。もう2戦目なんだけど、改めてアロンソってスゲーなと関心するばかり。戦闘力のないマシンでしぶとくポイント取ってくる。混戦になればなる程その存在の輝きは増す傾向。さすが皇帝に引導を渡した男。個人的にはアンチフェラーリで頑張って欲しいけど、一度は乗りたいんだろうな、やっぱし。今年はフェラーリよりもマクラーレンよりも、BMW・レッドブル・ルノーの争いが面白いと思う。2強以外で頭ひとつ抜けてるのはBMWで間違いないんだけど、ニューイデザインのレッドブル、アロンソ効果で進化が目覚ましいルノーも面白い。あと、ホンダが去年より速くなってるのも注目。ブラウン効果ってわけじゃないとは思うけど。でも、常にポイント圏内でバトルできるようになると面白くなってくるね。そんで、4位になってもなぜかまるで盛り上がらないトヨタF1。もうやめた方がいいんじゃ・・・。





3/ 7   抑えきれないこの気持ち

 ストレスという言葉を日常的に使い出したのはいつごろからなんだろう。現代社会では誰もが様々なストレスを感じているわけだが、俺もまたその例外ではない。一般的に人々はそれぞれのストレス解消法を身につけており、精神の衰弱や変質を未然に回避しているわけだ。健全にスポーツで汗を流す人もいれば、身体の慰めを必要とする場合もあるし、酒で洗い流す人もいる。そこらへんまではまだマシなんだけど、それらでは吸収しきれないレベルのストレスを受けると、何かが破断する。キレるというやつだ。俺は辛抱強くしてるつもりだが、それはそれで残留応力が蓄積されているから、見た目には通常と変わりなくても、あちこち歪みが生じてくる。最近はもっとヒドくて、たまに破壊衝動に駆られる時がある。この2〜3週間の内に何度ロッカーや備品類を殴打したかわからん。良くない兆候だわな。





3/ 3   ホワイトアウト

 早くも2回目のチャレンジだぜ。ボード。もうあんましコケなくなった。イエイ。あとはスピード出した状態でビビらずに曲がったりできるようになれればなぁ。あと、多少滑走路が悪くても安定して滑れるようにならんとな。今回はオリンピックのモーグルコースに迷い込んでしまったから大変だったわ。良く見りゃスキー客しかおらんし。俺らもなんか、別のスポーツみたいになってたものね。でも、総じて今回の旅も面白かった。





2/ 23   非定常

 雪の日の、あの特有の静けさというか沈黙が好きだ。世界が浄化されていくような、そんな風に感じられなくもない。

 ところで、今更ながらだけど、雪道を侮ってはいけない。身をもって痛感した。ジーノくんごめん。痛かったろう。この代償は高くついたぜ。とりあえず、滑る滑らんよりも視界が超絶悪いから、間違えてもハイビームにしちゃいかん。フォグは黄色っぽいのに限る。白系の光じゃ何も見えんからナー。





2/ 11   ため息の月曜日

 祝日だけど土曜出てるから、普通に2連休だし、特別感が希薄だわ。

 倖田來未とか亀田とかが何を言おうと興味ねぇけど、先日どこぞの大臣の『デイトレーダーは馬鹿で無責任』発言には賛成だと思ってる。ついでに投資ファンドの連中もそうだと思う。まさに現代の金の亡者共だ。どうせなら『人間のクズ』という単語も付け加えて欲しかったよ。大臣も人間だから思わず本音が出たんだね。その気持ち、よく分かるよ。とは言え、働かざる者食うべからずという先人の教訓が今日の社会では必ずしも当てはまらないのが現実だ。働いても食えない連中もいるくらいだからねぇ。悲しいかな、そんな現代の日本の舵取りをしている役人がもっとずっと馬鹿でどうしようもないから救いようがないよね。そして馬鹿でどうしようもない役人のツケを払うための税金をせっせと納める俺達は本当にお人好しだよなーと思う今日この頃。





2/ 9   変えるのは君なのです

 雪だ。朝出て行く時は降ってなかったんだけどな。今年は雪が多くて結構なんだけど、日中に降り積もるということと、南雪というのが特徴的な気がするね。それにしても先週の初ボードの後遺症は癒えたとはいえ、しんしんと降る雪を見てるとケツが痛くなってくる気がするぜ。

 ニッセイのお姉ちゃんがくれるテレビジョンの占いに、対人関係が悪化してるとか書いてあった。まぁ、占いなんて無責任なモンだし、当たるも八卦、信じるものはなんとやら、俺もそれくらいのかわいい嘘は信じることにしてもいいかなと思ったり。奇しくも対人関係の悪化が憂えることが二件。ま、元々嫌いなタイプの人達だけど、俺も最近ムキになったりしちゃう。この先もずっと好きにはなれないだろうな。かといってトラブルも避けたいんだけどね。好きな人に好きと、嫌いな人に嫌いと、堂々と言えたら何て素敵だろうと思う。そうする事で自分や他人が傷付くことは想像に難くないんだけれども。「優しくされたかったら、優しくしよう」なんて幻想なんだよ。それを理解しなくちゃダメだよ。





1/ 27   SNOW MODE

 こんなに降り続いたってのは、ここ数年記憶にない。ここいらの積雪で言えば大したことないかもしれないけど、お山は相当だろう。木曜くらいからずっとだから、三日三晩というか三泊四日だな。まるで一月前半までの暖冬が嘘だったかのように、まさにせきを切ったようにドっと降ったなぁ。ま、これで滋賀大の自然科学のセンセイも琵琶湖の生態系の心配が多少和らいだことでしょう。ってことで来週は滑りに行くぜ。

 この前、好きなタイプの有名人はと聞かれて、いつもの様に安めぐみですと答えてたけど、今日の行列見てて思った。やっぱカワエエ。好き。子供たくさん欲しいって言ってたけど、ぜひ俺の子供産んで欲しいです。マジで。





1/ 26   人生は長いのだろう

 夜の独りドライブには鬼塚ちひろがぴったりです。アンニュイな気分も、メロディに乗せてしまえば多少は紛れるでしょう。繊細で、それでいて不幸のどん底ってとこまでは行ってない、そんな踏み留まり感が鬼っちにはあると個人的には思ってます。だから悲しい唄でも突き放され感がないもの。どこか、何かにすがっているような・・・。人間味があって良いと思います。

 まぁそれはいいとして、最近ひとつ悟ったことがあります。それは、“人は確率では動かない”ということです。少しわかりにくいですが、例えばある事をするとします。それが成功する可能性が1%だとチャレンジする人はいるでしょうか。では50%ならどうか。99%なら誰もがチャレンジするだろうか。可能性というのは、あくまでできるかもしれないという期待感を持たせるもので、99%成功する可能性というのは逆を言えば1%失敗する可能性があるということです。一般的に可能性が高い時にチャレンジする人を堅実と言い、低いときにチャレンジする人を蛮勇だとか無謀などと言います。心情としては当然可能性ができるだけ高いときにしかチャレンジしようとは思わないでしょう。ではなぜ可能性が低くともチャレンジする人、時があろのだろうか。前置きが長くなりましたが、僕の出した結論はこうです。“人は信じる心によって動かされる” なにやら宗教じみた話のようですが、そう難しい話じゃありません。ここぞという時に「よし、やってやるぞ!」とか「目にもの見せてやる!」と言って驚くべきチカラを発揮することがあったり、また一方で必ず失敗すると分かっていながら挑んで行く人とそれに付き合う人達も居ます。こういった事象は可能性がどうとか、確率がどうとかいう話が陳腐に感じる別次元の問題です。つまるところ、人間というものは決して数式では解き明かせないということです。

 巷ではカウンセラーとか、何とかセラピーとかで良く言われたりする「キミには無限の可能性がある」とか、「可能性はゼロじゃない」とかいうコトバは無責任の極みであって、おいそれと口に出すもんじゃないと、近頃思っています。僕も若かりし頃に、‘元気が出る本’みたいな物を人に贈った記憶がありますが、今思うと破って燃やしたくなるような無責任なコトバが満載の最低な本でした。よくあんな物に金出したナーと恥ずかしくなります。僕らは弱い人間ですが、欲しい物は見せかけだけの気休めではなく、か細くとも一時的でも本当にすがれるものだと思います。掴めない雲より、掴める藁を・・・。





1/ 24   ポリシーはあるか

 有名なコトバです。ホンダのCMで使ってましたね。その筋の人にはひとつの事件とも言える、言わずと知れた、当時ホンダが考案したタワーパーキングに収まる7人乗りワゴンのストリームをフルコピーしたトヨタに対する痛烈なメッセージです。コンセプトはおろか、内装のレイアウト、3列目の収納までそのままパクリ、驚くべきは全長・全幅・全高の3サイズが1ミリ違わず全く同寸法だったということです。後出しジャンケンだけど、バレずに売れて欲しいというトヨタの願いを込めて‘ウィッシュ’と名付けられ、トヨタの目論見通りしっかりストリームより売れました。

 というわけで、僕は生理的に受け入れられないメーカーが2社程ありました。この2社の製品を買うということは、僕にとって魂を売り渡したも同然と言える程あり得ない話です。ま、トヨタとナイキなんですが。最近もう1社それに仲間入りしまして、僕の中での忌むべきビッグ3が完成しました。その1社というのがソフトバンクモバイル(以下SBM)です。

 SBMでまず何が一番キライかと言えば、孫社長です。一言で言って売国奴です。自分を風雲児だとか革命者の様に思っているようですが、ただのメイワクなハゲです。自分の欲しいオモチャを買ってもらえないと地団駄踏んで喚き散らすガキの手口が得意です。携帯事業に参入する時もアメ公の役人を使ったりもしたのは記憶に新しいです。そして基本的に他社批判とタダがワンセットです。ADSLの時の作戦を携帯でも実施中のようですが、何でもタダにすりゃイイってもんじゃないよ。ブループランとかオレンジプランとか、オマエらアホか!?根本的なサービスで何か提案せよ。携帯を利用した先進情報技術でSBMから提案されたものは皆無じゃないか。タダトモ?アホか!?非国民が。少なくとも俺は正当な代価は払う主義だ。古来より、タダより怖い物はないとも言う。タダを餌に客の頭数を増やしたいハゲの策略にまんまと乗せられて、SBMのシェアは急増しているという。俺の廻りのもそういうのがチラホラいるが、今まさにこのコトバを叫びたい。「ポリシーはあるかっ!?」





1/ 20   明日の Oh Yes ! そのためのベスト

 取り返しは、たぶんつきそうです。だけど、そのためにはやっぱし誰かが悪者になっちゃうんだね。己の無力さにもうダメ。後悔と自己嫌悪。そればっかだな。悩むなって言われても、悩んじゃうよ。それでココロを病むほど軟弱じゃないし、そこは心配してもらわなくても結構。でも、やっぱ難しいです。人と人がうまくやっていく秘訣って何かな。俺にはそれが欠けてるのかな。スンマセン。みんなスンマセン。俺が不甲斐ないばっかりに、ややこしいことになっちまって、ほんとスンマセン。全てワタクシの不徳の致すところでございます。面目ない。申し訳ない。笑って許して、アイムソーリー。





1/ 19   スイマーズ・ハイ

 運動不足解消ってこともあって、たまに泳ぎにいく。小一時間ずっと無休で泳ぎ続けてると、いつの間にか雑念が消えて無心で泳いでる自分がいる。よくジョギングしながら音楽聴いてる人がいるけど、あれはどういう了見なんだろうな。ただ走るだけではつまんないから?プール内も一応FMが流れてたりするんだけど、そんなの聞こえちゃいねぇしな。そりゃどうでもいいけど、今俺が無心になれるのは睡眠中とスイミング中だけだ。韻踏んでみた。GAKU−MCの影響だろうか。心配ごとはつきないほうだね。そんな時間も大事にしたいね。

 あのプール特有の、消毒の、塩素の匂いはキライじゃない。部活を思い出すから?違うな。でもそう、少なくとも嫌悪の対象ではない。逃げ込んだ先でもないけど。ただ、心地良い疲労感とプールの消毒臭はワンセットで、愛しさすら感じる。

 そうそう、お気に入りの香水がもうすぐ無くなりそう。こいつは限定生産だったから、以前に買い込んでおいたんだけど、そんだけ使っちゃってんだよな。ってなわけで、類似品を探そうとしたんだけど、香水って臭い嗅いでる内に鼻が麻痺してきてわかんなくなるのよね。しかも、時間経過と共に匂いも変化するから、その場で判断しにくいしな。結局は同ブランドの兄弟品を買った。ネットで。香水は店で買うもんじゃないね。ネットじゃ半額とかザラだし。俺が今回買ったやつも定価の7割引くらい。どーなってんだ。ま、結局匂いもほとんど変わらず、値段も満足だし、イイ買い物したぜ。





1/ 18   ヒトニスカレタイ

 別に下心とか、取り入ってどうしようとか思ってるわけじゃないけど、うまく行ってる。Give & Take.結果としてそうなっても、僕らは信頼関係の上に成り立っているわけで、損得勘定で動いてなんかいない。それはみんな同じじゃないかな。誠実って程じゃないけれど、できるだけ嘘のないようにやっていきたいな。とりあえず、今日はごっそーさんでした。





1/ 17   昨日の Oh No !

 結構よくコケます。最後に笑える、その最後っていつのこと?なんて考えちゃいけないの。できれば毎日でも笑っていたい。毎日笑わせていたい。そんなこと考えながら澄みきった星空を見てたら、妙に哲学っぽくなって感傷に浸ってしまうから、今日は肩まで湯舟につかって温まろう。冷え込むけれど、暖房は付けずに、毛布を多めにかぶってまるまって眠ろう。





1/ 14   未来の担い手

 先週末から続いた雨も今日は一休み。寒かったけど、晴れて良かった。なんてったって今日は成人の日だもんな。だから何だって言われると身も蓋もないけれど、人生のひとつの区切りというか、まぁある意味新たなスタートラインに立つ記念日とも言える。大なり小なり良かれ悪かれ日本の未来の担い手達に小さくエールを送りたいと思う次第です。

 そんな気分で一日を過ごしていたら、NHKで職人さんの特集がやってた。正確には20歳前後の技能五輪出場者の特集。結構感動しました。もはや尊敬に値する人達です。自分は彼らよりも5,6歳年上であるのに、その意識の違いは恥ずべきレベルを通り越して、比較すること自体が無意味な程次元が違います。俺はこういう企画というか番組を作ったNHKの担当者に敬意を表したいです。そして、厳しい修行にも根を上げずに頑張る一流職人の卵達を心底応援するとともに、いずれは技能五輪のための技能ではなく、人を感動させ幸せにするためにその技能を振るって欲しいと思いました。





1/ 10   奇跡の価値は

 今年は年明け早々あまり喜ばしくないニュースがつづいて、いったいどうなることやらと先行きを憂いていたけど、そう悲観してばかりいても仕方ないかなとも思えてきた。目の前の幸福を素直に受け入れられたらどんなにか素敵な毎日が送れるだろうか。ヒネて育った俺なんかは常に斜に構えているから、真正面からそれを受け止める準備が無い。そういう生き方に憧れはある。何かの台詞にもあったけど、『悲しむことを恐れていては、何も愛することはできない・・・』まさにそうなんだよな。

 そうそう、今朝お気に入りの手袋を落としてしまって、若干ヘコんでいたけど、誰かが拾ってくれていた。ギザウレシス。有り難いです。感謝。すべての優しさに感謝。  





1/ 7   親愛なるキミへ

 クルマがガソリンを燃やして走るように、ヒトもアイを燃やして走るのです。時としてヒトは恐るべき燃費の良さと高出力を発揮して馬車馬のように走り続けます。例え数年間ガス欠で走れなくなって錆び付いていたとしても、ひとたび鞭をくれてやれば息を吹き返します。例えばそれがガソリンなどでは全然なく、雀の涙ほどのひとしずくであっても、奇跡の如く燃焼させて己の推進力に変換するのです。

 昨晩僕は一滴のガソリンを得ました。エンジンは澱みなく軽やかに吹け上がりましたが、このままスロットルペダルを踏み込み続けるのはもう止そうと思いました。





1/ 6   陽はまた昇る

 あ〜、正月早々我が家に激震が走ったわけだが、結構みんな何事もなかったかのように振る舞っていたりする。たぶん心境の変化が一番少ないのは俺だろうとは思うが。

 長い9連休も今日で終わりだ。あっという間だとか長いようで短いとか、ありふれたコトバでは表現すまい。ただ、春の夜の夢の如し。明日からまた何でもない毎日が始まるんだ。

 そう言えば、今年は年始メールの送信エラーが一件もなかったなぁ。これは結構幸先良いと思ったね。返信は8割強ってとこか。まぁそんなもんだろう。ってなわけで今年もがんばろう。





1/ 4   風林火山

 昨日に引き続いてGT-Rの話で。AUTOCARという、ちょっとマニアックな人向きの自動車専門誌があって、それに新しいGT-Rの特集が載っていて、その中で語られているGT-Rを形容したコトバが本日のタイトルでもある「風林火山」なのである。まぁ詳細については割愛するとして、GT-Rがいかにも日本的・ジャパンオリジナル的な語られ方をするのも手伝って、俺はその「風林火山」という表現がめちゃくちゃ気に入った。GT-Rは、祖先とも言えるかつてのスカイラインの代名詞でもある「羊の皮を被った狼」ではなく、「まんま狼」なのだけれど、フェラーリ等とは違い、工業製品(あるいは兵器)としての機能美を優先させている。そういう意味でも硬派なサムライを連想させ、ますます「風林火山」という表現がしっくりくるのである。GT-Rのデザインについては、カッコの良し悪しというよりかは、強そう・速そう・とんでもなさそうというような見方をされることが第一命題なのかも。

 ところで、トヲタがスバルに小型スポーツカーの開発・生産を依託するとの話が出てました。苦しい台所事情の中で日産・マツダ・ホンダはスポーツカーを作っているのに、儲かって仕方ないトヲタは相変わらず自ら手を動かすことはないのです。それは売れるかどうかも分からないものに時間と金を掛けたくない&定評のあるスバルの水平対向メカを頂戴したいという本音が見え隠れします。トヲタが唯一何をやっても勝てなかったレガシィのメカがそっくり頂けるのだから、実際笑いが止まらないと思ってるんじゃないかな。でもそういった体質というか風習は今に始まったことじゃなくて、あのトヲタ信者が神格化して数十年未だにしがみついている2000GTも実際はYAMAHAの手によるもの。だからトヲタはクルマの出生だとか中身のことなんてどうでも良くて、クルマが売れて、それが最終的にトヲタのバッジを付けていればそれで良しという考えなんだな。トヲタがF1をやっていても、まるでファンが寄り付かないのは、そういう人達の存在を軽んじているから。おそらくトヲタは結果が欲しいだけで、ホンダやアグリの様にチャレンジとトライ&エラーの一喜一憂をファンと共有しようというアタマは皆無だろう。

 スバルが作るのならば、きっとそこそこイイ物を作るんじゃないかな。スバルがFRをどう料理するかは見物だけど、チャラチャラした装飾に関してはトヲタが口出しするだろうから、万人受け対策もバッチリだ。ただ・・・、これをスバリストがどう判断するだろうか。軽&小型車はダイハツに主導権を献上し、今度はスポーツカーの開発から生産までの一括依託。トヲタの完全子会社化はおろか、このまま行くと自動車メーカーというより単なるトヲタの生産工場に成り下がってしまう。さぁどうしたもんか。





1/ 3   メーカーの姿勢

 NISSAN GT-R、最近よく周りで話題になります。特に普段あまりクルマに興味がない人にも。驚いたことに、単に値段が高いというだけじゃなくて、何百馬力だとか300キロ以上出るだとかゼロヒャク加速が何秒だとか、そんな情報まで浸透してたりしている。日産という自動車会社は、世界の名だたるスーパー・スポーツカーメーカーを相手に真っ向から宣戦布告をし、今まさに斬りかかって行こうとしている。そういった超絶高性能スポーツカーを開発・量産した技術的・ハード的な功績もさることながら、これまでほとんどクルマに興味を抱かなかった人達にGT-Rという自動車の存在を認識させたということは日本の自動車業界のソフト面における大きな功績と言っても過言ではないと思う。そしてこの二つの大きな功績をやってのけたのが、日本国内乗用車シェア50%を超え販売台数世界一になろうかというトヲタでもF1にチャレンジし続けているホンダでもなく、ゴーン以外にこれといって話題にならなかった日産なのだ。これは某自動車評論家も言っていたことだけれど、元日の朝刊を見ればなぜ日産がそれを成し得たかがわかると思う。元日の朝刊には各社が一面広告(年始の挨拶というか、決意表明のようなもの)を掲載しています。トヲタは地球と人間で環境に良いイメージ広告のようなもの。ホンダはアシモで様々なことにチャレンジしていきまっせ的なもの。そして日産だけが(コンセプトながら)クルマの写真を載せて楽しいクルマを開発します的な至極まっとうなことを書いてる。そういうとこだけ見てても日産の真面目さが滲み出てると思う。やっぱそういうトコ見ると応援したくなっちゃうよ、俺は。  





1/ 1  Re:START

 あけましておめでとうございます。またひとつ年を越しましたね。タイトルは最近風にしてみました。正しくは・・・とかカタイこと言わずに。年末にふと思ったの。リセットとリスタートってどう違うんだろう。日本語にしたら、う〜ん・・・、再起動!? リセットのイメージって、今までのことは全部無かったことにしてまた始めからって感じ。僕らはこの数十年間を無かったことになんてできない、したくもないから、この道の先に未来を築かないとね。

 そうそう、こないだのクリスマスで印象的だったのが「メリクリ」という言葉がほぼ絶滅してたこと。「やたらとコトバを略すなっ!!」よろしく、ああいうコトバは良くないね。「あけおめ」はなんか定着しちゃった感があるけど、年明け早々、一言目が「あけおめ」なんて言われたら間違いなくキレるよ。

 久しぶりに年末に自分の部屋を大掃除したわけだけれども、昨年はこれまでにないくらい、ほとんど掃除しなかったんだなぁ・・・ってしみじみ思う程汚かった。スマン俺の部屋。今までいろんな植物を枯らせてきたけど、今度のアロエみたいなやつは生命力が強そうで何とかなりそです。

なにはともあれ、2008年の幕開けです。  






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