12/30 ビハインド
今年も残すところあと1日。全く実感が沸かねぇ。思い返せば今年もいろいろあったなぁ。だけど、総じて悪くはなかったんじゃないかな。俺のバイオリズムは日本の景気と連動してるのかもしれないなぁ。来年への期待を込めて今年の垢を水に流そう。
それにしても、年末はやはり飲み会が続くなぁ。ほぼ毎日じゃないか。いつか身体壊しそう。ここんとこ寒いし、余計にな。でも、懐かしい面々とか珍しい組み合わせとか、楽しい酒ばっかしだから不満はねぇ。むしろ満足。だけど、「パパになってくれたらいいのに」発言はちょっと狼狽したぜ・・・。まぁ、別にそういうのに偏見はないんだけど、意外と俺も器が小さいんだよね。でもいい人でありたい。どうしたいんだろうね、俺は。
12/19 この道を行けば
たった780円のためにわざわざ片道1時間半もかけてドライブなんて、自分の人の良さにもほとほと嫌んなるよ。現地滞在時間は5分未満だな。そのためにコインパーキングにまで入れてさ。それで一体何の得があるんだ?いや、損得勘定じゃないんだよな、こういうのはさ。これで喜ぶ人がいるっていうんなら、それで良いじゃないか。少しでも人を幸せにすることができるなんて、素敵だと思うだろう?そう思いたいね。
なかなか思い通りにはいかないなぁ。俺なりに努力はしてんだけどさ。どうだろう、神様とやらがいるというなら、やはり俺の負の側面にばかり目をやっているということなのかな。清く正しく真っ直ぐに生きてるとはとても言えないけど、相対的に見れば悪くはないと思うんだけどね。まぁ、±ゼロってことも有り得るんだろうけどさ。いずれにしても、神に祈るほど無駄なことはないっていうのは定説だからね。信じる者は救われるなんて、今時の新興宗教でも言わないよ。一度でも奇跡を目の当たりにすれば、いくらでも拝み倒すんだろうけど。
で、どうなのかというと、基本的にはまだ終わってないんだよね。このまま抜いた刀を納めるのも一つなんだけど、そうしてしまうと今までの俺の真心が嘘になっちまわねぇか?折れるのを覚悟で懲りずに再び斬りかかるのは蛮勇だと嘲笑う人もいるだろう。しかし、自らの刀によって決着させるというのも一つではないだろうか。元より、納める鞘など有りはしない。いざ、我行かん。
12/12 臆病な言い逃れは・・・
良くも悪くも、ほとんど完璧に計画通り事が運んだ。全く予想外の事は起きなかったな。それで良いのさ。それでも、きっと胸の内はある程度は伝わってるんじゃないかな。そうでなけりゃやるせないだろ。大丈夫、それが俺のやり方なんだから。間違ってなんかいないさ。きっと正解なんてない。とはいえ、そろそろお膳立ては整った感はあるよな。あと一押しってとこか。
あいつと最後に逢って以来封印してた250を復活させた。やはりカッコイイ。もう、涙目になっちゃうくらい。ほんとはホワイトの蛇柄のやつが欲しかったけど、もう手に入らないんだよね。でも、ジーンズ生地でも十分以上に渋い。シブ過ぎ!!しかも、カッコだけじゃなくて歩き心地が良いっていうのが嬉しい驚き。基本的にスピードキャット類はクッション性を望むべくもないからな。あぁ、最高です。すり切れるまで愛し続けることを誓います。
この12月に入って、SENSEを聴きまくってる。まさにミスチルは俺の精神安定剤と言っても過言ではない。今回のアルバムは直前まで内容未公表ってことで話題になってたらしいけど、俺に言わせりゃ何て事はない。だって、いつも発売の数ヶ月前から予約してるから、今までタイトル不明だなんてザラにあったからね。そんなことで驚いてちゃまだまだ修行が足りねぇぜ。とりあえず「forever」は俺の中で殿堂入り確実。櫻井さん、一生ついて行きます。
12/ 4 悔やんだって
久しぶりに夢を見た。やたらと鮮明に覚えてる。とっても懐かしい、あのコが出てきた。なぜだろう。風邪で脳がバグってたのか、回帰本能によるものなのか。それとも現実逃避の一環か。まぁ、寝覚めの悪いもんじゃなかったし、少し甘酸っぱい気分だね。
で、昨日のブービー賞は運命を感じたね。なんとなく確信したんだけど、やっぱ好きなんだと思う。責めの一手で微妙な雰囲気になっちゃった感はあるものの、手詰まり感を打破するにはアクションを起こさないとね。これがアウチ!だとしても、それはそれでいいさ。祈って待ってるだけじゃ、何も変わりはしないから。自力で好転させてこうぜ。曖昧にさせたままじゃダメなんだ。
この1週間、難しい問題で心身共に疲弊しちゃったけど、幸運にも心強い後ろ盾もあって、なんとか峠は越せたかな。あとは本質的な課題をクリアしていくのみ。師走にバタバタするけど、たぶん、今のチームでこういう問題に積極的に介入して建設的な協力ができるのは俺しかいないと思う。こういう実験的な進め方って、最近のウチの仕事のやり方の中じゃなかなかできないんだよね。そういう意味ではちょっとワクワクしてる。難しいだろうけど、きっとうまく行くと信じて手を尽くそう。
11/27 全面戦争
保身に走ると批評家になるんだって。語るねぇ。まぁ、その理屈は分からないではないけどさ。人間一定以上の権力を持つと色々と講釈をたれたがるものね。立場上、「ほぉー、左様ですか。」と適当な相槌を打つ以外になかった。でも苦痛じゃなかったよ。だって、基本的に仲間だからさ。いや、それは適切じゃないかもしれないな。何て言えばいいかな・・・、「こっち側の人間」って感じかな。
そんな人達と共同戦線を張るというのは、なんだかワクワクするんだよね。冷静に見れば僕らが置かれてる状況は極めて辛いところなんだけど、束の矢になった気分で悲観的にはなっていない。場合によっては束ごとへし折られる可能性だって無きにしも有らず。それでも討ち死に覚悟で突撃すると仰ってるんだから、これは一兵隊として上官に付いていくしかあるまい。なかなか現実的かつ人格者なんだなぁ。見直したぜ。とりあえず、月曜は戦禍が拡大しないことを願う。そして明日は俺の戦い。相変わらず準備不足だが、逆境が人間を強くするのだ。頑張ろう。
11/19 赤い落日
目を覚ますのがつらかった。百戦錬磨のアロンソをもってしてもそう言わしめたのだから、やはり余程くやしかったんだろうと思う。ほぼ手中にあったはずのものがその手からすり抜けていってしまったんだもの。それにしても、マッサの遅さを見れば如何にアロンソがマシンの能力以上の結果を残したかがよく分かる。だから、この最終的な結果に関して彼は何ら恥じることはないし、事実誰も彼を責めていないんだから。来年も僕らをワクワクさせるようなレースを見せてくれることを期待しよう。フェラーリの赤と凋落をかけて揶揄した新聞もあったようだけど、気にすることはないさ。何度沈んだってSUNRISE、この胸に輝かせていたいんだ。
人生において、目を覚ましたくないくらい辛いことや悲しいことってのは何度かやってくるものさ。本当にもう、死ぬほど辛くて、もう立ち直れないと思ったことは1度や2度じゃないだろう。だけど、それを乗り越えて今こうしてまた新たないくつもの問題と対峙してる。人は悲しみの数だけ優しくなれるとか、壁が高いほど強くなれるとか、ポジティブな言葉は数知れど、結局僕らは目の前の現実が最重要課題なんだよね。今を乗り切りたい、どんなことをしてでもやり過ごしたい。そういう思いで培ってきたのが僕らなりの処世術ってもんじゃないかな。美しさなんて求めてない。せこく、しぶとく、図々しく。その方が人間らしいと思わないか?
11/13 Split the difference
妥協、歩み寄り。まさに今期待する行動なんじゃないかな。過去のトラウマでもあるんだけど。まぁ、事はそう単純じゃないさ。それにしても、知らない人は櫻井さんの持ち歌かと思うくらいエルトンジョンのカバーがハマってて最高でした。your song、良かった。詩も凄く良いよね。僕の歌は君のための歌だから、君の歌でもあるんだよ・・・っていう感じかな。最近のポップスに良くある愛だの恋だのLOVELOVE連呼しなくても、歌い手の愛情が充分伝わるよ。 I hope you don't mind.
三十路にして初めてツタヤのカード作ったんだけど、ツタヤって何となく警戒しちゃうんだよね。公式に個人情報を垂れ流す関連会社を持ってるしね。少なくともTカード使うとこは確実に全部出回ってる。ま、それは於いといて、4枚千円キャンペーンやってたのはいいけど、AVは別だなんてあんまりじゃないか。レジでコレは対象外なんですが・・・って真顔で言われちゃこの歳でもちょっと恥ずかしいんだよね。。。
ともかく、当初目的だったトイスイトーリー3はなかなか良かったね。ディズニーらしく、最終的に誰も不幸にならないっていうのは、いかにも映画の中のお話って感じなんだけど、ハリーポッターとか子供向けアニメでもバンバン人が死ぬ昨今の風潮を考えれば、悪くないのかもな。僕らが見ていたいのは希望に満ちた光、なんだからね。そうそう、劇中にトトロのぬいぐるみが出てたのは驚いたね。初めて宮崎アニメも世界的に認められてるってことだね。さて、今のとこはやれることはやってきたし、そろそろ次の一手を考えなくちゃ。さて、どうしたもんか。アブダビGP見ながらじっくり考えよう。
11/ 7 Future Kiss
忘れられない想い出になっただろうか。願わくば良い想い出であって欲しい。概ねは俺の望んだカタチになったけど、少し消化不良でもあるかな。いや、それは高望みし過ぎか。感触としては悪くないんだし、もう少し大胆になってもいい頃かもしれない。
初めて見た後輩の頑張りに、先輩として小さくYELLを贈りたい気分であったと同時に、今現在の自分の不甲斐無さを恥じた。俺も未来に触れるために努力するよ。少し遠かったけど、行って良かったと思ってる。ありがとう。
さぁ、ここからだ。見通しは暗くないし、どうだろう。うん、悪くない。だけど焦りは禁物。アロンソだって一躍トップに躍り出たけど、結果はアブダビまで持ち越しだから最後まで気が抜けないよね。丁寧にプッシュしよう。
10/16 欺瞞と緑茶
期待してたことなど、何ひとつ起きなかったな。まぁ、これも想定内さ。映画じゃないんだし。
その一方では着々と作戦を展開中。二次作戦のプランAは失敗だったけど、プランBは力ずくで勝ち取ったぜ。あとは、ここで勝ち得た武器が効果的に作用する状況に持ち込めるかどうかだな。だが、そこが一番問題だ。一次作戦にむけた斥候が不発に終わるようなら、大幅な作戦変更が不可避になるだろう。
とにかく、この展開を楽しもう。何が正しいかなんて、終わってからじゃないと分からない。失敗を恐れずに、その瞬間ベストと思ったことをやり遂げよう。どうせ三振するなら、ハーフスイングや見逃しよりもフルスイングで空振りしようぜ。当たればホームランだと思ってさ。
前向きなのは良いことだよ。生じる歪みは見て見ぬふりでバランスを保つんだ。この時代、潔癖なロマンチストでは生きて行けぬ。ほんの少しの後ろめたさと僅かな胸の痛みを伴いながら、また光と影を連れて、進むんだ。
10/11 男らしさとは
久しぶりに大清掃。スッキリ〜。一方では、モヤ〜っとしたことだらけでホント嫌んなるよ。そうは言っても時間だけは過ぎていくんだよね、誰にも等しく。ほんの僅かにしろ、前進はしてるから、今日は無理せず早く寝よう。
今日の鈴鹿GPは本当に良かった。小林可夢偉は本当に良くやったと思う。サッカー選手が海外に行ってチヤホヤされる昨今だけれども、彼の活躍はそれらの比じゃない。香川だろうが本田だろうが、全員まとめてもまるで比肩するに値しない、別次元の凄さなんだから。日本におけるレーシングの認知レベルと評価の低さによって不当に扱われていると言っても過言ではない。トップ5は熾烈なWGP争いをしていたけど、あまり興味のない人には退屈なショーだったと思う。そういう意味じゃ、小林可夢偉はエンターテイメント性もバッチリでなおかつ重要なポイントまで勝ち取っているから、チームとしてもTV的にもバンバンザイといったところかな。いや、でもホント、純粋にワクワクしたよ。面白かった。良くやった!ありがとう。俺も頑張るよ!
10/ 9 雨雨降れ降れもっと降れ
大雨で鈴鹿の予選が日曜に延長だってさ。そう言えば、大学の時に見に行った時もそうだったなぁ。あの時は誰が勝ったんだったっけなぁ。遠い記憶だ。あの時はまた別の人を愛していたんだ。仮に今出逢ったとしたらどんな言葉が掛けられるかなぁ。「元気!?」とか、適当で気の利かないフレーズしか浮かんで来ないよ。でもまぁ、ひとつ言えることは、困ったときはいつでも助ける準備はあるってことくらいかな。下心とか、そういうのじゃなくて、純粋に守りたいって思うのさ。かつて守り切れなかったからこそ。一度は縁を失ったヒトだとしても、仮にも心を預けた相手だもの、自分を投げ出す価値はあるさ。誰がどうとか順位付けなんてできないし、そんなことをする意味は無い。無論、今大切にするべきは何かという問いへの答えは明白ではあるけれども。少し湿っぽくなったね。秋雨が梅雨みたく続いてるからかな。
それにしても、本当に集中力が無いなぁ。絶望するよ。準備期間の問題じゃない。人間性の問題だな、きっと。これは一体どうしたもんか。ケツに火が付いてるというか、もう燃え盛っている状態だよ、マジで。明日こそって、毎日思ってんだよね。明日の Oh , Yes ! そのためのベスト、その瞬間は今です、たった今です。やるかやらないかのちょとした違いです! よし、明日から頑張るぞ〜!! ・・・。
9/27 心のグラデーション
自分を哀れむ人が一番品が無いって、それはそうかもしれないなぁ。でもほら、そういうのって性格だからさ。品のない性格って言われちゃそれまでなんだけどね。でも、自信過剰なのも、それはそれでいただけないよね。何事も過ぎたるは及ばざるがごとしってことだね。
アロンソがまたやってくれた。ハミ豚がクラッシュしてアロンソが優勝って、完璧過ぎるストーリーじゃないか。でも、最後の最後までベッテルが張り付いてたから、心臓バクバクだったよ。血圧上がりまくりで、身体に良くねぇな。残り4戦、いよいよ面白くなってきたじゃないの。アロンソ、勝ってくれ!
尖閣諸島の一件で、久しぶりに日本国民のナショナリズムが高まった。基本的に日本に近接する国でロクな国はない。韓国・中国・ロシア・北朝鮮。世界的に見ても嫌われ者国家ばかりでしょ。最近まで韓国が世界一嫌いだったけど、俺の認識が甘かったよ。韓国は2位だ。中国は本当に最低最悪だ。いや、中国も韓国もほとんど一緒か。ああいう独善的かつ傲慢、不遜、下品、他人に敬意を払えない民族と共生していくことなんてできるわけがない。はっきり言って迷惑です。害虫と言っても言い。とりあえず、あらゆる分野において中国離れを加速していった方が良い。目先の利益に囚われると国家の存亡を揺るがしかねないからね。中国で大増産するとか言ってるゴーンが余計なこと言わなきゃいいけど・・・。日産には頑張ってほしいけど、中国以外で頑張りましょう。
9/19 涙の数だけ
うぬぼれ刑事が終わってしまった。唯一楽しみにしていたドラマだったのに…。まぁ、しつこく引き延ばすのもイマイチだし、何でも腹八分が良いって言うから、これくらいが丁度良いのかもな。
長瀬君がカッコイイのはわかってたけど、今回意外だったのが、中島美嘉が結構演技上手かったこと。そんで結構可愛いと思ってしまったこと。一番綺麗なあなたを抱きたいと思ってしまったこと。りえ〜っ!
なんとなく完結の仕方は読めてたけど、良い意味で予想通りだったから安心して見られたね。結ばれて良かった。
現実はそうそう美しく行かないから、せめてドラマの中だけはハッピーエンドで締め括って欲しいと思う。毎週数十分は安心してそこに感情移入していられるように。裏切られないとわかっていれば、楽に心を預けられるからね。
最近はかなりオープンで居られる。敷居の低さも間口の広さも、これまでと比べても考えられないほどユニバーサル化してる。バリアフリーとまではいかないまでもね。
やる時はやるってなやつになってやろうじゃないの。男子たるもの、笑ってうやむやにしてばかりじゃイカンのだ。できれば良いヤツでいたいけど、「優しいだけじゃダメ」っていうありきたりで独善的な女の言い分は、流した涙の分子量より気が遠くなるほど多く聞かされてきたからね。さぁ、ここらでいっちょ頑張りましょか!?
9/14 勝ち続けなくちゃならない
久しぶりにアロンソが完全優勝。素晴らしい。久しぶりにアロンソの気迫を見た気がする。生き返ったって感じか?最後まで力を抜かず、ファステストを連発してたのを見ると、今回のレースに並々ならぬ決意を持って挑んだんだろうな。ピットの援助も多大にあったけど、良いレースだった。しかし、このモンツァで思ったのが、やはりバトンは侮れない、マッサも速さを取り戻してきた、ハミルトンは馬鹿、の三つ。開幕当初はバトンの行動を蛮勇と感じた人も少なくないけど、今年のバトンは去年より更に名声を高めたね。これもジェシカの存在があってのことなのか。良い女に巡り会えたら、人生は全く違ったものになるんだろうな。まぁ、バトンのことは応援してるよ。アロンソの次にね。
9/12 波長
楽しかった。素直にそう思えたよ。食い過ぎて腹がしんどかったこと以外はほぼ想定の範囲内だったね。良くも悪くも特別なことは起こらなかった。それでいいじゃないか。一手で決まる将棋はないし、キックオフの瞬間にロングシュートじゃサッカーにならないしね。焦らなくていいさ、一歩ずつでいい。今は優しい気持ちでいられるから、ゆっくり扉を開いていくよ。そこから見えるものを信じてくれたらいいな。
久しぶりにアロンソが強さを発揮してポールを獲得。マッサも速いから、本当にクルマが決まっているのかも。今年のアロンソというかフェラーリは圧倒的な強さがなくて、なんとなく綱渡り的だから見ていてハラハラするよ。無理にショー的要素を振りまかなくていいから、順当にポール to Win してほしいよ。今日は必ず見るからね!
9/ 5 祝い日
今日が特別な日であることは携帯が教えてくれなくたって分かっている。当たり前だ、忘れるわけないさ。だが、あと何年かすれば携帯によって記憶を掘り起こされるんだろうけどな。それでもその情報を削除できないでいる男が俺なのさ。当人からすれば、おめでたいんだかそうじゃないんだかは微妙なんだろうけど、少なくとも俺にはもう祝福する術が見つからないのさ。今はただ、届かない場所で君の幸せを祈っているだけが精一杯さ。もしこの状況を伝え聞いていたとしたら、相変わらず馬鹿ねと笑い飛ばしてくれると嬉しい。
そんな俺だって、いつまでも同じ場所で立ち止まってるわけじゃないんだ。もう次の場所を探してる。心の拠り所さ。あるのとないのとじゃ全然違うだろう?それを手に入れることに対する興奮と不安が入り交じる感情は何にも例えがたいけど、その衝動は抑えることができないんだよ。過去からの反動が大きければ大きい程ね。俺は痛手を負い、そこからどれ程成長したかは分からないけど、多少は変わったと思うよ。何度も言ったけど、俺は変わり続けることで、数え切れないマイナーチェンジの果てに今の俺に成ったんだ。最新の俺が最善の俺。そう信じていたいんだよ。
これからも明るく元気でいてくれよな。お誕生日おめでとう。
8/29 声なき声
言ってみりゃ、楽しかった夏休みは終わり、明日からまた糞面白くもない毎日が再開されるってこった。この2週間、まじで快適極まりなかった。誰一人として困らなかったし、誰もその存在を必要としてなかった。むしろそのお陰で全てが円滑に転がってた。いやぁ、見事にその不必要さが浮き彫りになっちゃったね。もう帰ってこなくていいのに。
なんてことを呟いてみたって現実を曲げられるわけじゃないから、明日以降、如何に不快指数を下げられるかがカギ。湿度を下げるか、温度を下げるか、もしくは自分の感度を下げるか・・・。まぁ、それが一番現実的だわなぁ。笑わなくたって仕事はできるさ。サラリーマンだもの。
それはそうとして、今週はある種のターニングポイントになると思ってんだ。種は蒔いた。それが芽吹くか、そしてそれが吉と出るか凶と出るか・・・。どうだろうね。
声なき声、飲み込む怒り、笑顔に秘めた悲しみ・・・、超能力なんてないけど、読み取れんじゃないかなって、君の心に耳を傾けるよ。
8/22 夏色
久しぶりに練習。この猛暑だ、当然汗だくでパンTまでびしょ濡れ。換えのパンT持ってくりゃ良かったぜ。一旦脱いで、汗を絞って、若干乾かして、また装着。その間フルチンだから、通報されれば逮捕だよなぁ。キン急逮捕だな。それにしても、これだけ汗を流すと、気持ち悪さを通り越して清々しい気持ちにもなる。この汗と一緒に心の老廃物も前部流れ出てしまえばどんなに良いだろうか・・・。
高校野球が閉幕しても夏は終わらない。厳密に言えば、猛暑日は続く。今年もそのいくつかはドラマティックではあったものの、元来勝負とはそういうものだ。前評判とか能力評価だけで優劣が決まるなら勝負をする必要がないからね。言い方は悪いが、要はジャンケンと同じで、結果をある程度推測はできても、結局のところやってみないと分からない。だから結果はドラマティックでも、筋書きがあるわけじゃない。あるとすれば、それは後付けでしかない。俺は、あの熱湯甲子園の類の番組や書き物が大嫌いだ。どれをとっても美談のオンパレード。大人の都合で編集されたお涙頂戴的作り話は、本人達の真意に関わらず泣きたがりの大人に迎合される。まぁ需要と供給がバランスしてるわけで、マーケットとしては至極真っ当ではある。俺的には食傷だけどね。
数週間ぶりに部屋を一掃。ホコリ溜まってんなぁ。やっぱり部屋が乱雑だと普段の生活も雑になってきちゃうね。今度こそホントに心を入れ替えて、ちゃんと勉強しよう。結局今週も何にもしてないからね。俺ってほんとダメだな。喝だな。そうしてる間に8月も終盤を迎えてる。今年の夏はあと少しかもしれないけど、良い想い出を作りたい。そう、作りたいと思ってんだ。
8/17 You know my heart is on the way to ・・・
カタチがあろうとなかろうと、気持ちを贈られるのは嬉しい。そのタイミングが少し遅れたって、俺にとっちゃ問題ない。女のコはそういうの気にするだろうけど。先月のサプライズケーキにしたって、素直に嬉しかったし、今回だってある意味サプライズなんだよね。なんとなく読めてたってのもあるんだけど、それでも素直に喜んだよ。可愛いとこあるじゃないか。ありがとう。また少し近付いた気がするね。あと少し、もう少し縮めたいな。そんな気がしてんだ。
8/15 明日のために靴を磨こう
自分の集中力の無さを今更嘆いてもどうにもならないんだけど、結構ケツに火が付いてんだよね、実際。切羽詰まってる。この土日から真剣に勉強するんだって心に決めたはずなのに、結局1秒もしてない。あー、こりゃダメだ。なんでなんだろう。危険物の乙4みたいにマジで前日数時間の一夜漬けで何でも乗り切れるほど世の中甘くないってのに。ちうわけで、明日から少しずつやっていきたいと思います。ダ〜イエットは明日から♪ 今日できることは明日でもできる。
昨日たまたまyoutube見てたら秋葉カンペーさんが出てきて、久しぶりに爆笑しちゃったよ。ありゃ最高だね。ホリケンやっぱおもしれーわ。でも、あのシリーズの中じゃダントツで安めぐみさまが最高です。ホント良いコだよね。ああいう番組ですらにじみ出てるよ。ホント・・・好きです!あー、連れ去って俺だけのものにしたい!なんてアブナイ妄想はそこまでにしといて、リアルな明日の出来事に目を向けよう。今後の俺を占う一大イベントだぜ。格好付けちゃダメだ。自分に正直に。そうだ、目を逸らさずに。これは大事だね。俺だって学習して変わったんだぜ。もうできるよ。さぁ、楽しいひとときにしよう。
8/ 8 茜空に想ふ
残念ながら社長じゃありません。フィリピンパブ以外で「社長さんですか?」って聞かれたの初めて。あまりの突飛な質問に一瞬狼狽を禁じ得なかっただわさ。まぁ、確かに中年男子としては異様な頻度で花束買ってるわけだけど、もし社長ならもっと高いやつ注文するよ。やっぱ花束って少し特別感があるし、基本的に花束もらって嬉しくない女のコなんているわけないしね。そういや、いつものアノ人って良く見りゃ結構俺の好みなんだよね。ヘーイヘーイヘーイ! いかん、俺もうぬぼれ化が進行しているな。長瀬くんみたく超絶格好良ければ問題ないんだろうが、現実はそんなにスウィートじゃないんだよね。
久しぶりにハンドルを握ると楽しい。タイヤを軋ませて走るのは社会悪で世間から疎まれる行為なのかもしれないけど、あのグリップとスライドのギリギリ瀬戸際でタイヤを使う気持ち良さって如何とも表現し難いんだよね。スピード狂の潜在性ありって免許合宿の先生が言ってたのを今でも覚えてるけど、正解だよね。俺は否定できないよ。本当にスピード出すと気持ちいいもの。でも、どちらかと言えばクルマのパワーを使い切れるレベルでのスピード狂だから、それこそGT−Rとか持ってこられても使い切れないっていうか、逆に冷めるっていうか、身の丈に合ったクルマで無茶したいんだよね。ま、ジーノなんて常に2速でアクセル全開だしね。でも、数十年後に雑誌のインタビューとか受けることになったとして、想い出のクルマは何かと問われれば、間違いなくV35スカイラインと答えるだろうね。歴代最も不幸なスカイライン。だけど俺を優しい気持ちにさせてくれた癒し系スポーツセダン。テールランプを交換したりしないさ。世間の批判も含めて、お前の全てを受け入れるよ。俺にとってはお前こそが愛のスカイラインなのさ。
7/27 届け この想い あの日の君に
届け この想い 今の君に
このところ良いとこが無いって嘆いてたアロンソに強さが戻ってきた。多少の論争を巻き起こしてはいるけど、確実に強かったし、マッサの能力を差し引いても、やはり譲るべきだったし正しい選択だった。でもやはり明確なルールとしてある以上は如何に愚かなものであっても表向きは従わざるを得ない。それが大人の対応だろう。今回はやり方があからさまで恥知らずなものだったから問題なだけ。あの無線を聞いたら、天然記念物級のアホでない限り、命令以外の何者でもないと理解するだろう。しかし、マッサの心境はこの際そっちのけにしておいて、今回のことでアロンソのNo.1待遇は周知の事実となり、今後は気持ちよくレースに集中できるんじゃないかな。今後もアロンソに期待。マッサは簡単にライバルに抜かれないようにしっかりバトルして欲しい。それがNo.2ドライバーの役目なんだし。来週も最高の結果に期待しよう。
さて、新しいbank bandのCDを聴いてて驚いたのは、なんとあのRADWIMPSをカバーしていたこと。櫻井さんに認められるとは、今後の成功を約束されたも同然だ。いやはや、櫻井さんのコメントを聞いてみたいところだわ。ま、なんしか有心論はSo Good だよ!
7/25 Happy Birthday to me !
俺もようやく大台に乗ったということで、もう少し大人にならなくちゃな。天文学的にKYで馬鹿な上司に少し譲歩してあげられるようにしたいと思います。仲良くなる気はゼロだけど、サラリーマンだしね。
それにしても、人生初のサプライズ・ケーキは嬉しかった。ホントに。素直に感激しましたわ。美味しかったしね。ありがとう。特別な日になったよ。平和な一日だった。
心のどこかで少し期待してたことも、本当にその通りになって、これからのストーリー展開を暗示してるような、そんな気がした。悪くはない。良い方向に向かってる、確実に。だからこそ間違えないようにしたい。もうミスチョイスはコリゴリなんだ。それでいて、素直に、自分に正直に。誤魔化しちゃダメだ。アナログ放送が終わっても、俺の物語は続いて行くんだよ。
7/21 絶縁
これで良かったのかもしれない。少なからず、いや、贔屓目に見てもかなりの未練を引きずっていた象徴でもあったミッキー。今日のトラブルで破断した。その瞬間は、無神経で見ず知らずの女子大生に殺意を抱いたけど、イヤホンで音楽を聴いていたにもかかわらず、『ブチッ!』という音と感触が脳天を突き抜けて、なぜか一瞬で殺意は鎮火されて心に平穏が訪れた。自分の中で何かが変わった気がしたんだ。きっとミッキーも辛かったんだね。自由が欲しかったんだよ。なんかもう、今までにないくらい吹っ切れた気がする。神様が俺に自由を与えたもうたのかもしれない。地震も人身事故も満員電車も、全てが必然だったんじゃないか。そんな気さえしてくる。今日は特別な日でも何でもない。強いていえば一昨日がオカンの誕生日で、昨日は大昔に大好きだった人の誕生日。携帯が教えてくれる記念日を見ると胸が締め付けられる時だってあるけど、俺にとって大事な人は何があっても、いつになっても大事な存在であることには違いない。だって、仮にもこの俺が心を許した人達なんだぜ。殺されたって恨みはしないさ。むしろ本望だよ。ともかく、今まで足枷となっていた綱が破断して、俺の心は解き放たれたと言っても過言じゃないかもしれない。今までありがとう、ミッキー。これで次の場所を探せるよ。
7/11 自惚れ
正直言って、アロンソには少し失望している。今のフェラーリの戦闘力が大したことないのかもしれないけど、これなら去年までのルノーと何ら変わりないじゃないか。開幕当初は、今年はスゴイことになるかもしれん・・・と思ったけど、もう夜中まで起きて見たくなるようなレースは無いよ。シュー様に引導を渡したあの頃の輝きはもう失せてしまったのか・・・。せめてハム公を野放しにだけはしないでほしいよ。
新しい長瀬くんのドラマは、期待通りの面白さだったね。中島美嘉も出てる。最高じゃないか。りえ/えり間違いのネタも最高。これは引き続き見ないとね。それにしても、加藤あいは、あんなに可愛いのに、俺はなぜか好きになれない。何でだろう。どっちかと言えば中島美嘉の方が好き。積極的に好き。出会い系に中島美嘉がいるのなら、俺だってやるさ。不能になるくらい必要とされたいんだ。
しかし、あっちゅー間に7月も半ば。それはつまり残された20代としての時間、その消費期限が差し迫っていることを意味している。だからどうだって?どうってことはないさ。劇中の長瀬くんと同じく、過去から未来へ歩みを進めようとする俺に希望はあるか?あるんだよ。か細くも明るい、温かな光が。最近信じる気持ちが芽生えてきたんだ。自惚れなんかじゃない。きっと通じ合えてる。そう思ってんだ。