■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2007年釣果の記録
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■01月28日 四阪島のメバルの活性激変
1月28日は西釣丸船長が同行の予定だったが、前日から波高1mの予報。朝の予報も波高1m。但し、高井神島の
風速は2〜3m、垣生岬4m前後と釣りには問題ない状況。で、西釣丸船長には連絡はせずコーヒーモーニングへ。
途中で西釣丸船長から携帯に「釣りに行く?」と受信。とにかく「○スト」へ集合し、作戦会議結果、今の風速なら
釣りになるゆえ、行くだけは行ってみようと言う事になりました。状況判断のあまい西釣丸船長は、「あわよくば、
沖磯の釣りになるかも」、「だめなら新居浜港でエビ撒き釣りをやればいいじゃん」と、やるき満々。
東港の中は穏やかで、出航準備のオレンジフェリーを見ながらひと安心。ところが港を出て走り出すと、うねりも
風も四坂島に向かうにつれて酷くなり、こりゃ、釣りにならん状態。到着すると南西気味の風が結構強く、うねりも大きい。
帰宅後に風速計見たところ6m。せっかく来たのだから、小物でも釣れればと風裏で釣り開始。しかし、今日はどこも
生命反応が無い。餌取りのアタリすら皆無に近い。良型ポイントへ移動してみると、うねりと風の割には操船し易く、
期待したものの、昼まではほとんど坊主同様の貧果。熱々カップ麺昼食で冷えた体を温めて一息。
午後からは気を取り直して大物メバルポイントで釣りを再開するが、何処へ行っても生命反応の無いこと?
風もうねりも昼食後からは収まって来たのに、海の底はどうなってるの?結局、午後からベストポイントで
釣りが出来たのに、各人1匹だけという過去最悪のメバルの貧果。トホホ、涙、涙。帰港時は多少しぶきも
被るが、フルスピードで帰港。
24日までの感触では、メバルの食い気は上昇気味になって来たと思っていたのに、どうしたのか?。
■01月24日 四阪島のメバル活性まずまず
1月24日は多忙な一日。お昼前まで病院の定期健診。夕方からは先輩の送別会。
定期健診は異常なく、次の定期健診までは「ドクターストップ無し」を獲得。
診察が完了して「さてと・・・」。風も無くお天気は良好。風速も2mなので、
こうなると送別会の飛び入りメニューを求めて、当初の予定には有ろうはずが
無かった海上散歩がよかろうと。急遽、釣りの準備をして餌と弁当を購入し、マリーナへ。
夕方からの送別会が刻々と迫るので、ベタ凪の海を全速力で四坂島へ。
到着後、先ず昼食を済ませてから釣り準備。メバルの刺身サイズを狙う為、
第1投目からベストポイントを流す。刺身用も混じるが、チビメバル、チビカサゴ、
小ダイ、イソベラも多く、良型ポイントなのに本日は何か変?
夕方の送別会向けお刺身用はキープするものの、本日は納竿後も多忙ゆえ、小型の
魚は総てリリース。予定の刺身用は10匹のはずが良型はなかなか数が出ない。魚の
活性はまずまず良いのだが。早めに納竿し、マリーナで着替えを済ませて、いざ、
送別会へ。
■01月20日 良型メバルの活性上昇開始?
本日の同行は副船長。前回の初釣りで満足の副船長は、今日もやる気満々・・・。
天気予報の波高は0.5mでOKだが、風速は6m前後と芳しくない。多分風とうねりで
釣り場は無いはずだが、「行ってみなければ解らん!」と副船長は行け行けモード。
「珊○礁」でゆっくりモーニングのあと、餌の川エビを購入しマリーナへ。港には
天気予報通りの北気味の北東の風が吹き、うねりが港内にも入ってはじけている。
出航しても波しぶきを被りながらワイパーフル稼働、低速で四阪島に。到着する頃
からはうねりとしぶきの大きい事、大きい事。風裏でも風が巻き込み釣り難いし、
手先は冷たいし、釣り場も限られ魚も居ない。大型メバルポイントは、昼食までは
釣りにならず、小型のメバルとホゴのみの貧果。
熱々どん兵衛きつねうどんで体の芯から暖めてから、午後の釣果に期待し釣り開始。
昼過ぎの満潮前後からうねりも多少収まって来て、引き潮のベストポイントを攻める
と良型めばるの連荘。ダブルやトリプルも有り、納竿迄ホゴも混じり退屈しません
でした。午後からは、流す度にどちらかにアタリが出て、悪天候の中でも何とか形に
なりました。大型メバルも混じるようになり、メバルの状況は今後が楽しみ・・・。
■01月14日 副船長、はやしお号本年初乗船でイシモチ爆釣。
本日の天気予報の波高は0.5m、風速は6m。同行者は本年初乗船の副船長。副船長も
久しぶりの釣なのであるが、風速6mとは少し嫌な予感。「○スト」モーニング会議に
6時集合で、結論は昨日同様、四阪島へ行く事に決定。
川エビを購入してマリーナを出船すると、うねりはあるものの前日より多少穏やか?
沖磯に立ち寄って状況を見ながら、「どうするか?」としばし考えた末、流し釣りに
限度一杯の風とうねりだが、ギリギリ操船OKと判断し、釣り開始。1投目からアタリが
出て、干潮の昼前までは、素針無しの入れ食い状態が続く。但し、グチ多し。副船長は
本年の初釣りと言うことも有り、グチの小気味よい引き味を満喫。グチも30cmを超える
良型が多く、ダブルでつれる事も有って十分楽しめました。
昼食は定番の熱々きつねうどん定食。寒い中、海上で食べるあったか麺は本当に
ご馳走ですな・・・。昼食後の満ち潮に根魚を期待したが、午前中ほどの入れ食い
状態にはならなかった。午後もやはり退屈しない程度アタリが有り、他のポイントへ
浮気せず、一日中沖磯だけでがんばりました。
昨日同様、産卵後のメバルの良型も時折り混じるが、如何せん数は出ない。今月末
まで忍の一字か?グチばかりこれ以上釣っても致し方ないので、早めに納竿。帰りは
ベタ凪状態の燧灘を久しぶりのエンジンフルパワーで疾走し、帰港出来ました。
グチの数は多く53匹、30cmオーバーも多く混じって、引きは最高なのだが・・・。
メバル、ホゴ等の数は少なかったが、今の時期はこんなもんでしょう。総数100匹。
■01月13日 西釣丸船長、はやしお号に本年初乗船。
今日の天気予報の波高は0.5m、風速は4m。今日の同行者は数ヶ月振りに西釣丸船長。
西釣丸船長は本年初乗船。集合は喫茶「珊○礁」に定刻通りの6時過ぎ。モーニング
作戦会議で風速4mあると沖磯や島廻りは釣りにならないのではと思慮。エビ撒き
釣りも出来る様に、少し多めの川エビを購入してマリーナへ。
港内にもうねりが入っている。岸壁に波が砕けている中を出船。港を出るとうねりの
大きいこと、大きいこと。とりあえず慎重に操船して四阪島に向かう。釣りになら
なければ新居浜港へ帰って、エビ撒き釣りをする事に決定し、波しぶきを被りながら
低速で四坂島へ。
四阪島に到着すると北西気味の風で、うねりもあって風裏でしか釣りにならない。
開始早々ポツリ、ポツリと餌取りのアタリも出て、小型ながらガシラ、メバルの
アタリがあるが、数が伸びない。大型メバルは産休状態の模様。結局納竿まで
風裏での小物釣りで一日釣って帰港。
メバル、ガシラ、ウマズラハギ、イシモチ、小タイ、サンバソウ、ササノハベラ、
川エビに飛びついたキスも八目釣り。
■01月02日 はやしお号、40cmオーバーのアコウ出ました。
我が婿殿は昨日の寝坊で釣りに行けなかったのが、よほど残念だったのか、今日は「起きろ・・・!」の一声で起床。
天気予報は雨、波高0.5m、北東の風、風速2mでメバル日和。「○スト」モーニング作戦会議の結論は、港を出て、
波が無ければ四阪島の沖磯狙い、ダメなら新居浜港内のエビ撒き釣り。餌の川エビを購入して、降りしきる雨の中を
大江浜から出航。港を出ると風速通りベタ凪状態。フルスピードで四阪島の沖磯へ向かうが、狙いの沖磯近くに
なると、風とうねりが出始め、流し釣りにとっては微妙な感じ。とりあえず満ち潮狙いで釣りを開始するが、
潮も早くうねりも有って、各人メバル、グチ、ガシラが単発的に釣れただけ。
満潮前に四阪島周りへ移動。満潮前後のポイントを探るが、何処も餌取りのアタリすら無く、魚の生命反応が無い。
島周りは雑魚、餌取りすら居ない。寒い中、定番の熱々カップ麺で昼飯を済ませ、帰り道に沖磯で引き潮を釣って、
駄目なら新居浜港でエビ撒き釣りで締めくくろうと、船上会議で決定。
沖磯に現着するとうねりは有るが、風は多少収まっているみたいで、釣り開始。ホゴ、グチ、メバル、アコウ、小タイ、
ハギとどちらかが釣り、アタリは続く。今日が初釣りの婿殿もアコウの40cmオーバー、良型メバル、良型ホゴのダブルと
絶好調で、昨日寝坊で釣行出来なかったうっぷんを一気に晴らして大喜び。とにかく帰港までアタリが続きました。
しかし、メバルは産卵時期真っ只中の為か中休みの様子。メバル子孫繁栄の為、来月中旬くらいまで釣るのを自粛しよっと。
婿殿40cmオーバーのアコウを初釣りでゲット。イケスの中も賑やかになって来た。
一日中雨の中の釣りでしたが、婿殿は絶好調。今日は数でも船長の負けか???
■01月01日 はやしお号、初釣りは新居浜港のエビ撒き。
本年初釣りの同行者は娘婿の予定だったが、朝いくら起こしても起きて来ない。
大晦日に夜更かしが過ぎたみたい。
単独釣行となって「○スト」モーニングに行くと、元旦のためか客人は数人だけ。
元旦の餌屋は10時開店なので、昨日大晦日に川エビは購入済みで準備万端。
天気予報の波高は0.5mだが、風速は4mある。とにかく四坂島へ向かう事に。
大江浜から出船すると港の外は微妙なうねり。四坂島で釣りになるかな?
四坂島に近づくにつれてうねりも北東からの風も強く、波が砕けて白馬状態。
釣りは諦めて四坂島を一周して帰港。新居浜港風裏でのエビ撒き釣りに変更。
引き潮に入った為か、手ごろな潮が適度に流れて釣れそうな気配。仕掛け作りを
しながら、川エビをパラパラ撒く。竿はヘラ竿、ハリス1号。およそ1年振りの
エビ撒き釣りは、第1投目から納竿まで休むことなくアタリが出ました。今日も
得体の知れない大物の引きで、ハリス切れが4回。カンダイ、チヌ、アコウ???
明日も風速3m以上あれば、エビ撒き釣りに決定や・・・・。
チヌ、メバル、ホゴ、海タナゴと退屈しなかったエビ撒き釣りの初釣り釣果。
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