■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2007年釣果の記録
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■02月18日 四阪島沖磯、メバル少ないぞ!
18日の天気予報では波高0.5m。しかし、風速は5mで今日も風が強くなるのか?
同行は昨日に引き続き事務局長。事務局長同行で波高0.5mは昨年以来で、今年
5回目の同行計画で、やっと一日釣りになる天気かな?
出船する新居浜側はベタ凪。フルスピードで四阪島の沖磯に向かうが、沖磯に近く
なると徐々にうねりが大きくなり、到着時には風もややあって、流し釣りには微妙。
沖磯でしばらく海の状態観察するが、潮の流れも早そうなので沖磯は後にすることに。
四阪島本島廻りで釣りを開始するが、潮の流れは川のごとくで釣りにならず、多少
潮のゆるやかな所を探るが昼前まで坊主に等しいメバル1匹。昼食を済ませて満潮
前後の潮が緩やかになったポイントを探るが、餌取りも含め生命反応無し。
こうなりゃマタマタやけくそで、沖磯の引き潮狙いに再度挑戦しようと船上会議。
13時過ぎに沖磯に到着すると多少うねりは残っているものの、釣りに支障はないみたい。
引き潮が流れていなければならないのに、満ち潮の流れ?仕掛けを入れると、流れは
緩やかで釣りやすい感じ。事務局長の竿に1投目から大型メバルヒット。私には
大型メバルのダブルと船上には一気に活気が戻って、ガシラ、メバル、グチと一時は
入れ食い状態。
その後も散発的ながら釣れたが、メバルの活性は続かない。メバルは一体どうなって
いるのか?
しかし、事務局長の同行で今年初めて一日中何とか釣りになったのが幸い。午前中の
坊主状態からの釣果なのでヨシ?とするかな。しかし、本当にメバルはおらんぞ?
■02月17日 風男&雨男と四阪島へメバル釣り
今週は土曜日、日曜日共に事務局長の釣行予約日。土曜日悪天候なら、日曜日に
スライド予定。17日の天気予報波高は0.5mのち1.5mと天気が悪くなる方向。それに雨。
朝「○スト」に集合し、モーニング作戦会議の結果、エビ餌を少しだけ持参し、四阪島の
風裏でもオカズのメバル5匹程度釣れればヨシ!と覚悟を決めて出船。四阪島の沖磯に
到着直後の風は、なんとか釣りに支障はないみたいだが、うねりが非常に大きくて
沖磯の釣りは断念。本島の風裏に回り釣ってみるが、雨と風で釣り難い。ポイントも
これといった所も無く、おかずのメバル5匹を釣るのに四苦八苦。昼過ぎに予定の5匹を
釣り、安全のため早々に帰港。予定通り、明日18日の天気に期待し、リベンジを誓って解散。
しかし事務局長、風男に加えて雨男も襲名してもいいかなと思うくらい悪天候続き。
事務局長宅の夕食のおかずだけは何とか確保。明日に期待。
■02月12日 今年は一体全体どうなるのか!!!
2月12日の同行者は副船長。天気予報の波高は0.5m、高井神島の風速も弱い。
お天気は最高みたいだが・・・。今日はマリーナへ帰る為、マリーナ駐車場で
待ち合わせて車を1台マリーナに置き、釣具を乗せ替えてから弁当と餌の川エビ
を購入し、モーニングタイム。
大江浜から四阪島沖磯へ向かうが、途中からうねりが大きくなり、所々波頭が
砕け、白馬が走り出した。ワイパーを作動させながら沖磯に到着するものの
南西の風が強く、うねりも大きい。流し釣りは無理と判断して本島へ向かう。
四阪島本島の風裏で釣り始めるが、メバルの反応は少なくガシラばかり。昼前に
我が荒磯クラブのメンバーの○田釣師がマイボートでメバル釣りに登場。釣果を
聞くとメバル1匹のみの貧果。「何処かメバルがよう釣れる所は無いか?」と。
「今日はメバルの反応は何処も無いぞ!」と答えたが、こっちが釣れる場所を
教えてほしいくらい。
今日はお天気も良くて海も凪いで来て、ぽかぽか陽気でホントに2月の気候なの?
定番の熱々カップ麺昼食も、キャビンの外で食べて丁度良いくらい。昼食後の引き潮に
期待を込めて各所ポイントを探るが、魚の生命反応が無い。同行の副船長も言葉少なに
黙々と釣っているが、ほとんど坊主状態の絶不調。
引き潮になっても釣り状況も変わらず、いつもより1時間も早く納竿。3日振りに
マリーナに帰港。マリーナに到着して「釣れました?」と聞かれ、「今日は魚が
おらん!20匹程しか釣れん!」と答えると、今日出船した連中はほとんど坊主の
人ばかりで、皆早めに帰ってきたそうな。
とにかく、沖の島々に魚の生命反応は無い、暖冬の異常気象の影響かも?
船を3日振りに水洗し、マリーナから副船長の車に同乗し、大江浜で解散。
ガシラの数はこんなもんだが、良型メバルがあまりにも釣れず不満・・・。トホホ!
メバルの状況が好転してきたかなと思っていたのに、今年は一体全体どうなる?
■02月11日 午前中は新居浜港、午後から四阪島。
連休2日目の11日は西釣丸船長との釣り。11日の午前中は前日から強風の予報が出ていたので、新居浜港大江浜に
船を係船済。今朝の天気予報は予報通り強風波浪注意報発令中。波高は1.5mのち0.5mなので四阪島へは出られず、
予定通りに新居浜港でエビ撒き釣りと、モーニング作戦会議で決定。
風は南西気味に吹いており、エビ撒きポイントで釣るにはバッチリの風向き。ポイントに係船して仕掛け作り、
仕掛けを作りながらパラパラとエビを撒き、20分程エビ撒きしながら仕掛け作りを終える。釣り開始すると
ガシラはポツリポツリと釣れるのだがメバル、チヌ、カンダイ等他の魚は反応無し。餌取りのフグ、スズメダイ、
イソベラ等の反応も無し。結局メバルは23cm程が1匹釣れただけ。あとはガシラのみで、エビ撒き効果は無し。
西釣丸船長が写真の小アコウを1匹だけ釣ったが、14時頃までにエビ撒き釣りを断念。他のポイントへ移動しようと
船上会議で決定。残り少ない時間を何処にするか色々考えた末、海も凪いで来たので四阪島沖磯まで行き、デカメバルを
釣ってみようと、フルスピードで沖磯へ。到着は15時前で海は凪ぎ。満潮前の潮も動いていて期待しながら釣りを
再開する。良型メバルも釣れたが満潮前で潮が動かなくなり、本島へ移動。満潮前後のビッグメバルポイントで
日没まで粘って、何とか良型メバルを釣って納竿。大江浜へ帰港。
エビ撒き釣りは不調でしたが、何とか一日釣りにはなりました。たまには一日中凪いだ日に、じっくりデカメバル
ポイントで釣りたいですなあ・・・。
■02月04日 四阪島の沖磯で良型メバル。
本日は、先週悪天候で同行できなかった事務局長との釣行予定だったが、前日から
強風波浪注意報が発令。今朝の天気予報でも同注意報継続だったので、事務局長との
釣りは次回と言う事にしました。風男の本領発揮?
本日の波高は1.5mのち0.5m、風速は高井神島3m、垣生岬は4m。お天気は良くなる
方向だし、昨日の残りの川エビも多くあるので、新居浜港周辺でエビ撒き釣りでも
やってみようと、「珊瑚礁」で一人モーニング作戦思案。とにかく新居浜港へ行ける
かどうか?沢津漁港に海の状況確認に行くと海は結構凪いでおり、出航に決定。
出航すると全速で走れる状況なので、四阪島へ行く事に。沖磯でも釣りになる波と風
なので仕掛け準備していると、急に風が吹き出し波も見る見る大きくなる。波頭が砕け
始めたので沖磯を断念し、本島へ移動。本島の釣りになりそうなポイントを昼迄釣るが、
坊主。餌取りすら触らず。
気温は予報では13℃位まで上がるのだが、風が有り体感温度は寒〜い!寒い中熱々の
カップ麺昼食を済ませた頃から、引き潮に替わったせいもあるが風とうねりが多少
収まって来たので、13時過ぎから「ヤケクソ」で沖磯へ向かう。まだ、波頭は少し
砕けているが、一人なので釣り開始。その内に風も波も殆ど収まって来て、25cm超の
メバル、グチ、ホゴと入れ食い状態が納竿迄続いた。餌取りのイシモチが多すぎて
メバルの数は上がらなかったが、午後数時間の釣りで、29.5cmのメバルほか良型揃い
メバルがこれだけ釣れれば言うこと無し。ヨシ!ヨシ!
■02月03日 はやしお号お天気に完敗。
今朝の天気予報は波高0.5mのち1.5m。高井神島の風速3m、垣生岬灯台風速4mで風速からは
出船できそう。同行の副船長に朝電話して「風が強くなる予報だがどうする?」との
問いかけに、とにかく「珊○礁」に集合し、どうするか決めることに。
モーニング会議で「風が出るまで釣ろう!、行くぞ!釣るぞ!」と副船長。餌の川エビ、
昼食弁当を購入してマリーナへ。
マリーナ到着頃から既に微妙な風が吹きだし、嫌な予感はするが、とにかく出航。
四阪島へ向かうが、風とうねりが徐々に強くなる。到着時には南西の風が強く、
うねりも大きく成長して風裏でも風が巻き込んで釣り難い。徐々に風もなり、波頭は
砕けて風裏でさえも釣りにならず・・・。
携帯電話から天気予報を確認すると、強風波浪注意報が発令されており最悪。想定は
していたが早めの昼食を済ませ、飛沫をかぶりながら帰港。悪天候になるとは予想して
いましたが、最悪の一日でした。
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