■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2007年釣果の記録
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■03月31日 副船長のエサ購入計画バッチリ
今日は副船長との釣り。朝の天気予報を確認すると波高0.5m後1.5mで荒れてくる予報。
風速も高井神島7mで中止にしようかと迷い、副船長に「お天気が悪いけど、どうする?」
と電話する。とにかく「珊○礁」モーニング会議。結論は、今治側の風速が3mなので、
お天気が悪ければ早めに帰ってもいいから、餌を少しだけ持って海に出るだけ出て
みようと、副船長はいつもの通り、やる気満々。
昼食弁当購入していると、副船長が「今は風も吹いていないみたいなので、ゴカイを
通常の使用量購入してきた」とテンションアップ。お天気が悪くなる予報なのに、余分な
餌が無駄に?。マリーナ出船は一番船。北東からのうねりで港の中でも岸壁にしぶきが
当たっている。外海はうねりが大きそうで嫌な予感。
港の外へ出ると風はほとんど無いのに、ゆるやかなうねり。とにかく今治大島を目指す。
四阪島近くになると波しぶきが大きく、ワイパーフル稼働。ザブン、ザブンとしぶきを
被り、低速走行で今治大島に到着。風裏側のポイントに行くと、うねりはあるが風は
思ったほど無い。釣り始めからキスと餌取りのアタリが頻繁に有り、副船長も絶好調。
今日は数で副船長に惨敗しそう。いやな予感が脳裏をかすめるほど絶好調の副船長。
何時風が強くなって帰航を余儀なくされてもいいように、定番カップ麺は作らず、
釣りながらの昼食。予想に反して昼食後からは徐々にうねりが緩やかになり、絶好の
釣り日和になってきたが、キスの食い、アタリが渋くなった。副船長は炭酸入りの
しびれ薬が効いて来たせいか、あれ?あれ?と合わせミスの連発で、午前中の絶好調
からペースダウンして数が伸びない。これがいつものパターン。お天気急変の不安に
反して、一日中結構な釣り日和となり、副船長が余分に購入してきた餌は大正解で、
キスが完食したところでピッタシ納竿、帰航。帰りはベタ凪の中をフルスピード。
お天気に恵まれキスの数も満足。。めでたし、めでたし。
釣果は、我が輩丁度80匹に、おまけの肉厚マコガレイ33.5cm。副船長の50匹とあわせて
合計130匹。
■03月28日 四阪島沖磯でソイとメバル。
本日は定期健診の為休み。検診が終わるのが遅く、そのまま休養するつもりだったが、
帰路、あまりにもお天気がいいので予定変更。エサの川エビと昼食弁当、氷を購入して、
気がつけばマリーナ着。出航したのが11時過ぎ、四阪島沖磯へ向かう途中で昼食を
済ませ、沖磯に到着して仕掛けの準備完了したのが12時30分。
海はベタ凪。潮は小潮で釣りやすいだろうと第1投目を投入すると。めちゃくちゃ潮が
早くて釣りにならず。小潮なのにどうなってんの・・・。沖磯をあきらめ、四阪島廻りの
ポイントを探るがどこも潮が早すぎる。仕掛けの損失も多く、前回釣れたポイントでは
ホゴが釣れただけで他の魚は居ない。
干潮が14時30分頃なので、潮の流れも緩やかになっているだろうと再度沖磯へ。潮の
流れは多少緩やかになっていて、ソイと大型メバルがポツポツ釣れるが、数は伸びず。
久しぶりの沖磯だったが今一つの釣果で納竿。
■03月25日 キスもメバルもよく釣れました。
3月24日、25日は伊丹市から婿殿が釣りのために新居浜へ。しかし、24日は強風波浪
注意報発令のため釣行中止で、2人して陸釣りに。私は「海物語、沖縄」でちょっと
大釣り。婿殿は「北斗の拳」で大爆釣ウハウハ。
25日は波高0.5m、風速4mなので出航。モーニング「○スト」で何を釣るか協議の結果、
「根魚のメバルも釣りたいし、キスも釣りたいなぁ〜」と、欲張り婿殿の要望に応える
ため、川エビと日本ゴカイを購入した。四阪島の干潮前後でメバルを釣り、満ち潮狙いで
今治大島のキス釣りに決定。空を見ると雲が飛び、風も結構吹き出した。念のため、
沢津漁港から海を見に行くと思うほど波も出ていないので、計画通り川エビとゴカイ、
昼食弁当を購入してマリーナへ。
四阪島へ向かい、干潮前後に刺身サイズメバルの可能性があるポイントで釣り開始。
1投目からホゴ、メバルの入れ食い状態が11時頃まで続き、婿殿も刺身サイズメバルを
釣り、大満足、大満足と大喜び。ただし、メバルの大きさに少々バラツキが有り、今一。
いつまでもメバルを釣っているとキスの地合を逃すと思い、11時過ぎには今治大島へ
向かう。11時30頃到着して、先ず昼飯を先に済まそうと定番のミニカップうどん用の
お湯の準備。ぴったり12時に昼食を済ませキス釣り開始。午後からのキスのノルマは、
2人で最低50匹は釣らにゃいかんぞ!と・・・。この日も水深の浅い所は全くアタリが
無く、水深35m前後の深場しか釣れない。定時の納竿時間迄2人共退屈しない程度に
キスが釣れ、目標の50匹クリヤー。婿殿がキス31匹、船長43匹の合わせて74匹と、午後
からの数時間の釣りとしては上出来。婿殿は午前中のメバル釣り、午後のキス釣り共、
「大満足で〜す」と大喜び。帰航はベタ凪の海をフルスピードでマリーナに帰港。
出航前の計画通りの釣果で本日は「ヨシ!」
■03月21日 今治大島のキス再び
本日は副船長同行の釣り。天気予報は波高0.5m、風速4mで釣り日和?モーニング
「珊○礁」で作戦会議の結果、本日もキス釣り一本に決定。エサの日本ゴカイと
昼食弁当を購入し、いつも通りマリーナを出航。
四阪島が近くになるにつれ、うねりでスピードダウンしながら今治大島へ向かうが、
到着すると結構凪いでおり、深場の満ち潮ポイント35mから流し始めるとポツポツ
釣れるが数は出ず、先日18日に釣った引きポイントに移動。満ち潮は渦を巻きながら
流れており、釣り難い中ポツポツアタリはあるのだが、今一つ数が伸びない。昼飯後の
引き潮に期待し、定番のおにぎり&ミニカップ麺の昼食。
昼飯を済ませた頃から引き潮の潮目が出来、潮の流れも丁度良い流れ。潮目本流の
水深35m前後を釣り始めると、キスとエサ取りのアタリが頻繁に有って、退屈しない
程度に釣れるが、キスの食いが渋いのか、針掛かりが悪い。針も頻繁に交換したり
試行錯誤しながら釣ってみるが、ヒット確率は悪い。釣り上げた途中でのバラシも
有って、アタリの割には数が伸びない。
こうした中、副船長はコンスタントに釣り上げており、一瞬、今日は数で負けかな?
一応二人で目標の3桁位は釣れただろうと定時に納竿、帰航。帰港後、釣り上げた
キスを数えてみると、93匹で3桁に届かずでした。
我輩はかろうじて数では面目を保つ事が出来やれやれだったが、副船長としては、
一日中暖かくお天気も良かった割には、釣りやすかった割には、アタリも多かった
割には、数に不満の釣りだとか。
キス総数93匹、型も大型が少なく今一つ?
■03月18日 今治大島のキス本番か
本日朝5時発表の波高は0.5m、風速も4mで出航出来るぞと、モーニング「○スト」集合。
作戦会議の結果、ゴカイだけを購入してキス釣りに専念することに決定。事務局長は
今年のキスの初釣りで、前回のキスの新ポイント含めてやる気満々。マリーナを出航すると
微妙なうねりは有るが、フルスピードで先ず四阪島へ。キス釣り場の今治大島へ向かう
途中なので、オカズのメバルでもサビキで釣ることに。「キス専念?」・・・?。
メバルのサビキポイント6ヶ所で魚探反応を見るが、何処も反応はゼロ。キスの地合が
無くなるので、今治大島到着9時半と出遅れ。
大島周辺は鏡の様なベタ凪。釣りを開始するがエサ取すら触らず、今年に入って寒い時でも
釣れた浅場のポイントは、魚の生命反応無し。その頃から南東気味の風と共に、うねりも
出始めて、大島南向きの実績浅場ポイントは釣りにならず。キスの盛期の深場に移動。
水深32m〜40mポイントを釣り難いうねりの中釣ると、ようやくキスのアタリが出始めた。
しかし、南東からの風で真冬並みの寒さ。寒い〜ぃ。防寒着の上からカッパ、手袋着用、
事務局長は目出しの毛糸の帽子を着用して、何とか凌いでいる。
昼食もいつものミニカップ麺ではなく、通常サイズのカップ麺で体の芯まで暖める。
お彼岸が来るのに真冬並みの寒さでした。
熱々カップ麺で芯から体も暖まったので気合も入り、釣り始めるが午前中の深場も、
先日の引き潮の新ポイントもキスどころかエサ取りの反応も無く、今日の目標、キス
最低ノルマ1人30匹どころか、オカズのキス確保も難しく成って来たので、マタマタ
やけくそで例年盛期のキスの深場引き潮ポイントへ向かう。南東風によるうねりが大きく、
所々波が砕け、寒くて戦意喪失寸前で釣りを再開するとアタリが出始め、やる気も出て
きた。
操船は風とうねりを考慮しながら忙しいが、素針無く釣れ続き、背中にしぶきを被り
ながら、盛期でも無いような鋭いキスのアタリが有り、入れ食い状態が続く。型も
良型が多く、事務局長は今年の初キス釣りに、「余は大満足じゃ!」と大喜び。
キス合計103匹で、今の時期としては合格。
■03月15日 副船長、キスの新ポイント発見
3月15日、朝5時発表の天気予報は波高0.5mだったので同行する副船長に電話を
入れる。その後、風速計を見ると高井神島が6mで、こりゃ風が強く釣り場が無い予感。
「珊○礁」でモーニング協議の結果は、副船長の「出船」で決まり。天気予報では
雨も降る予定なので、風裏だけのキス狙い。副船長がゴカイを仕入てマリーナに
到着すると、「ソイ狙い用に予備エサの川エビを少々購入してきた。」とやる気満々
だが、外からのうねりでマリーナのある港内でも岸壁の波が砕けている。嫌な予感が
しつつ出航すると、予想通りうねりが大きく、四阪島近くになるとワイパーフル稼働
での低速走行。
目的の今治大島に到着しても北東の風とうねりで、ほとんどのポイントは釣りになら
ない状態、何処も釣りにならんぞ!と思いつつも、その中で少しでもうねりの少ない
ポイントで釣り開始。釣り始めてしばらくすると、雨もポツポツ降り出して真冬並みの
寒さで最悪の条件。防寒具の上にカッパを着用し、手先は冷たくエサのゴカイを付ける
のも冷たい、冷た〜い、寒い、寒〜いぃぃ〜。
雨風の中の操船はかなりしんどいく、数はなかなか伸びないが、キスはポツリ、ポツリ
と釣れてくる。「まともな釣りにならんぞ!」と感じ、昼飯を食べたら帰航しようかと
風裏を探すが、風裏もほとんど無い。少しだけましな場所で昼食の準備をしている中、
副船長が水深15m程の所でキスをポツポツ釣り上げ、「ここにキスが居るぞ」と・・・。
これまで釣ったことの無いポイントだが、昼食後じっくり釣ることにして、定番の
カップ麺をすする。あまりにも寒いので今日は大盛りカップで体の芯から暖めて一息。
昼飯後、うねりも風も収まらない中で釣り始めると納竿まで退屈しない程度にアタリが
有った。悪天候の中、自ら見つけた新ポイントでキス釣りが出来たせいか副船長は
かなり満足なご様子。お天気が悪いので早めの帰港でした。本当に一日中雨の中、
寒い、寒〜い釣行でした。
■03月11日 キスの釣果は未だ不安定
前日は天気予報が悪くて出航見合わせ。今朝の天気予報も同じ0.5m後1.5mだが、
風速は3mだったので、風が吹くまでの単独釣行。ゴカイを少しだけ購入してキス
狙いに今治大島へ向かう。出航して四阪島に近づくにつれて、うねりも風も激しく
なり、波頭が白く砕けているので慎重に低速運行。
釣り場の今治大島に到着しても、北東の風に曇り空も手伝って寒い、寒い、寒い。
普段あまりしない釣り手袋に防寒着と真冬並みの釣り体勢。数日間冷え込みが
続いているので、キスの食いは落ちているだろうと覚悟の釣り開始。前回釣れた
ポイント及び実績ポイントを各所探るが、エサ取りの反応も無く昼食。昼食後、
前回ポイントで釣り始めると、気温も多少上がり水温も上がったせいか、ポツリ、
ポツリとアタリが出始め、なんとかオカズのキスを釣ることが出来ました。
この時期は少しの気温の変化で、キスの食いが変わるので難しい、難しい。
天気予報は一体どうなってるのか?気象台の予報では今日は強風波浪注意報発令中。
然るに帰路はベタ凪。次回は天気予報を当てにせず、釣行予定!!!
■03月04日 例年より2週間早いキス釣り
本日は副船長同行の釣り計画だったが、朝の天気予報では波高0.5後1.5mで急速に
荒れる予定。前日から腰の具合も悪く、出船は見合わせて朝寝坊。昨日、釣りで、
走りのキス狙い用に日本ゴカイを購入していたのが、キャビン内に置き忘れたことを
思い出す。腐れば匂いが出るので廃棄する為にマリーナへ。
マリーナで海を見ると鏡の様なベタ凪状態。起きた時よりも腰の具合が多少ましに
なったので、風が出るまで釣ることに決定。昼食弁当も無く、昼位までに走りの
キスが10匹位は釣れるだろうと、ベタ凪の海を寄り道無しのフルスピードで
今治大島へ向かう。
大島到着は10時過ぎ。大島も鏡みたいにベタ凪ぎ。キスのポイントには釣り船ゼロ。
仕掛けを作り第1投目。水深15mラインでエサ取りみたいなアタリで、今年初めての
キス。パールピンクの女王との1年振りの再会。今年も健在でした。例年では3月
中旬頃から、走りのキス狙いに出かけるのだが、今年は暖冬でここ数日気温も高く、
走りのキス狙いには絶好の釣り日和。
アタリは頻繁には無いが、満潮の昼までは仕掛けを入れると素針は無い程度の喰い。
潮止りから引き潮に替わっても潮が動かず、キス、エサ取り共にアタリが途切れる。
2時間程経って、潮が動き出した途端にポツリ、ポツリとキスが釣れ初め、エサ切れ
で早めの納竿。今日釣れたポイントは水深15m前後の浅場。一日中ベタ凪ぎで、行き
帰り共に鏡の様な海をフルスピード。天気予報は???帰港後は、展示会最終日の
マリーナ特製うどんを食べ帰宅。
今年の初物のキス、残り物の餌でこれだけ釣れればOKとしよう!
■03月03日 早くもメバルはシーズンオフ?
今日の同行は荒○クラブ事務局長。風男兼雨男同行にもかかわらず、波高0.5m、
風弱くの予報で、今日は絶好の釣り日和。
前日、サビキ釣りしか魚が釣れなかったが、今日もう一度エサ釣りからスタート。
お天気が良いので四阪島沖磯でリベンジ開始。グチ、ホゴ、小メバルしか釣れず、
沖磯の良型メバルは何処へ?満潮前から本島廻りのデカメバルポイントで、数匹だけ
デカメバルが釣れたものの、後が続かず。昼食後からサビキ釣りにしようと、船上
会議で全員賛成。・・・2人だが。
前日に小型ながら釣れたポイントは、メバルの反応まったく無し。もう一度沖磯で
エサ釣りをやってみるが、潮がめちゃくちゃ早くてギブアップ。再度、サビキ釣りで
ポツポツ釣り、ベタ凪の中フルスピードで帰港。
今日はマリーナの展示会だったので、うどんを頂き、記念品をもらって解散。明日は
メバル釣りをやめて、はしりのキス狙いでも行くか。
今の時期には滅多に無いお最高のお天気だったのに、2人の釣果としては・・・。
■03月02日 四阪島沖磯、エサ釣りには反応無し
本日は副船長同行の計画だったが、副船長がゴルフの為、単独釣行。天気予報も
波高0.5m、風速4mで風が少し心配。先ず、四阪島沖磯からスタートするが、
北寄りの風とうねりが有って流し難い。朝の冷え込みは厳しく真冬並みの寒さ。
一時間ほどピンポイントを数箇所丹念に探るが、生命反応全く無し。本島の
ポイントも同じように探るが、餌取りのアタリすら出ない。魚群探知機で30mの
棚にかすかな反応があるので、サビキ仕掛けを投入すると、小型のメバルが釣れて
くるが良型メバルは少ない。
サビキ仕掛けのメバルもアタリが無くなったので再度沖磯、地磯廻りと各所探るが
餌釣りには魚の反応無し。一体全体どうなってるの?
餌ではまったく反応無く、サビキ仕掛けで釣れた魚達???
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