■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2007年釣果の記録

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■04月30日 浅場のキスのポイント探し

昨日の天気予報では、30日は波高0.5m〜1mで、海上では南よりの風やや強く。今朝の
天気予報でも波高は同じだが、風速は何処も風弱くに変わっている。今日は単独釣行。
風が出るまでオカズ釣りに行く。エサは前日の残りの石ゴカイと川エビの残りも有り、
昼食弁当のおにぎりを購入。川エビも有るが、キス1本に決めて出港。

ベタ凪の海をフルスピードで今治大島へ。海は鏡みたいな凪ぎで、絶好の釣り日和。
連休後半に家族サービスで奥殿、娘等に水深の浅い所でキスを釣らしてやるために、
今日のキスポイントは浅場のポイント探索。水深15m前後を各所釣ってみると、退屈
しない程度にキスのアタリが有る。時折大キスも混じり浅場もキスのシーズンイン。
浅場の方が型がいいかも・・・。今日は水深25m以上の所は釣らず、浅場のみだったが、
一日中退屈しない程度にキスのアタリが続き、残りエサをほとんど使いきりました。
天気予報の南からの風も吹かず、ベタ凪状態で一日中釣りが出来ました。一人で100匹
釣る予定だったが、72匹・・・?




























■04月29日 四阪島で一日中粘るが不漁

昨日は副船長同行の釣りだったが、風速10mも有って釣行中止。本日29日は波高0.5m、
風速3mで絶好の釣り日和になりそう。同行の副船長は4月に入ってから初めての釣り。
「ガ○ト」モーニング作戦会議で、メバル&キス狙いに決定。石ゴカイと川エビを
購入後、昼弁当も仕入れてマリーナへ。天気もよく、本日は多数出船の模様。

メバルとソイ狙いゆえ、フルスピードで四阪島沖磯へ向かう。ポイントに到着すると
今日の満ち潮は早すぎて釣りにならず。沖磯に見切りをつけて四阪島本島周りへ移動
するが、本島廻りも潮が飛び2枚潮で根魚釣りには最悪の潮。多少潮が緩やかな
大メバルポイントを釣るが反応は無し。快晴でメバルの活性は低いようなので、
キス釣りに変更。磯根廻りのポイントを流すと、良型キスがポツポツ釣れるので
今日は一日中四阪島周りだけでキス&メバル狙いに徹する事に船上会議で決定。

潮が早く副船長は底取りに四苦八苦し釣果は上がらず。キスの食いが悪くなると、
メバル狙い、メバルの魚信が無いので、再びキス狙いと四阪島各所を探るが、
風も吹いて来たり、2枚潮が早くて条件が悪く、釣り難いのか副船長はキスも根魚も
相変わらず数が伸びない。結局、一日中四阪島で釣ったが潮の加減も最悪で、釣果は
後半も伸びず納竿。なかなか安定した釣果が続かない。




























■04月22日 迷いが吉!

本日も西釣丸船長との釣行。午後から雨の予報だが、波高は0.5mで絶好の釣り日和。
「ガ○ト」のモーニング作戦会議で協議の結果は、今日は一日中キスに徹っすることに。
西釣丸船長が石ゴカイを仕入れに向かい、我が輩はマリーナへ直行。が、西釣丸船長の
会議での一言「朝一の潮止まりでソイ?」が気になって、本日の心変わりその一、
川エビも1000円仕入れる。
早々に出船準備を終了して港を出る。西釣丸船長が「ソイからスタート?」と尋ねるので、
「今日はキスから」と応えると、同氏は今治大島到着までの45分間爆睡モードに入る。
しかし、海はとにかく凪。本日の心変わりその二、ソイ狙いの四阪島沖磯で停船。
この迷いが吉とでるのか、凶と出るのかは終わってみなければ・・・。

魚探の反応はまずまず。ポイントの真上に船を操り、先ずは一投目。二人の竿に早々に
魚信がでたが、上がってきたのは小メバル。このポイントにはソイと良型メバルしか
居ないはずなのに何かへん。その後、潮が緩やかに動き始めると我が輩の竿にソイが
ヒット。ダブル2回を含む3投で5匹と早々に目標達成。そのうち1匹は久しぶりに
良型。西釣丸船長にも小型ソイ1匹がかろうじてヒットしたのち魚信が途切れたので、
四阪島本島周りに移動。久しぶりに良型メバルが一定の間隔でヒットするが、とにかく
魚信の出るポイントが狭い。西釣丸船長のがんばりもあって、結局お昼までメバル
狙いに専念し、午前中のソイとメバルだけでおかずはしっかり確保。

四阪島から今治大島へ移動しながら昼食を済ませて「タイム イズ 釣果」と気合を
入れなおしてキスポイントに到着したのが12時半。約3時間で二人で50匹を目標にキス
釣り開始。西釣丸船長が午前中のメバル釣りで満足しかかっていたので、相方の気合
を入れなおすのにも一苦労。結局、キスは西釣丸船長がまたまた今一歩の24匹、私は
目標クリアーの38匹。
ソイの型とキスの活性にやや不満があって、完璧には一歩及ばなかったものの、久々に
満足できる釣果で「ヨシ!」




























■04月15日 先週に引き続き3目狙いのラウンド釣行

本日も先週に引き続いて西釣丸船長との釣行。昨日早朝の強風も収まり、波高は0.5m。
「ガ○ト」のモーニング作戦会議で協議の結果、午前中の満潮潮止まり前後を中心に
四阪島沖磯や本島周りの根魚をじっくり狙い、午後から今治大島周辺でキスを狙おうと、
先週に引き続いて欲張りな計画。川エビと日本ゴカイを購入してマリーナへ。
先ずはフルスピードで四阪島沖磯へ。微妙な風とうねりは有るが何とか操船できそう。

魚探を睨みながらピンポイントの真上に船を操り、先ずは一投目。西釣丸船長、小型
ながら、幸先よくソイゲット。その後もポツポツ来るのだが、良型が出ない。早々に
ソイを諦めて四阪島本島周りに移動。実績ポイントを数箇所探るものの我が竿に3匹
来ただけ。西釣丸船長の竿にはメバルがヒットせず「なんで?」と不思議がること。
昼食後は一人30匹のキスを目標に横島の沖合いに移動。今度は一投目から西釣丸船長が
出だし好調。暫くすると今治大島特有の西風が吹き始め、操船し辛くなってきたので、
九十九島周辺に移動。今度は我が竿に素張り無くキスがヒット。結局、キスは西釣丸
船長が今一歩の27匹、我が輩は目標クリアーの40匹。メイタガレイも各人が1匹を
ゲットして納竿。




























■04月08日 ソイ⇒メバル⇒キスのラウンド釣行

本日は西釣丸船長との釣行。同船長は7日もNew光進丸で今治大島へキス釣りに出かけ、
珍しく2日連続の船釣り。8日の波高は0.5m、風速は総て風弱く、何処でも釣りになる
お天気。「ガ○ト」に集合して「何を釣るか?」、モーニング会議の結果、ゴカイは
残りが十分あるし、川エビも残りがあるし、前日のキス釣りは不調だったし、波も風も
無いようなので、前半は沖磯でソイ、メバル、午後からキスのオカズ釣りに決定。

ベタ凪の海上をフルスピードでソイ狙いの沖磯に到着。2人でソイ10匹と刺身サイズ
のメバル10匹を午前中に釣るぞ!と釣り開始。満ち潮が緩やかに流れ、風もうねりも
無い。ソイのピンポイントに投入すると2人同時にソイゲット。狙い通りで期待が
高ま。西釣丸船長はソイの重量感を久しぶりに味わったと大喜び!。西釣丸船長は
連続してソイのダブル。釣り竿は大きく曲がり穂先は水中まで入る様な重量感で
大興奮。しかし、その頃から北よりの風とうねりが出始めて、ポイントに仕掛けを
落ち着かす時間が短くなる。その後もポツポツとソイは釣れるのだが、釣り難くなり
ソイ釣りを断念、残念!
ソイの目標は2人で10匹だったが、釣れたのは9匹であと1匹足りなかった。午前中は
メバルの良型10匹を目指し、各所良型ポイントを釣るが昼食後の13時過ぎまでで、
目標サイズのメバルを釣ることが出来ず×××。後は残りの2時間程で、オカズの
キス一人20匹を目標に横島へ直行。残り時間で一人20匹釣れるかは、大バクチ。

過去の実績を信じてキス釣り開始すると、1投目からキスが釣れ、空針で竿を上げる
ことはほとんど無い。釣り始めて1時間程経つと、風が強くなりうねりも出てきて、
竿も船も振られて釣り難い。帰宅後に風速を確認すると6m〜7m出ていた模様。
それでもキスのアタリは途切れず、西釣丸船長が丁度20匹、私が25匹とキス合計
45匹の目標達成で納竿。
帰路、四阪島からはベタ凪だった。今治大島と四阪島の距離は大して無いのに、
風とうねりの差が激しいこと。海の上の状況は解らんことが多い。




























■04月07日 キス釣り、目標に大きく届かず

本日の天気予報は波高0.5m、風弱くて朝方まで雨が残るかも。起床すると予報通り
雨が降っている。風が無ければバッチリの釣り日和。同行は前回のキス釣りで絶好調
だった荒○クラブ事務局長。もう一人は久しぶりに丹原釣り師。雨男と言うだけに
今日も雨。
モーニング「ガ○ト」集合で作戦会議。事務局長はキス釣りなら3人で最低150匹、
あわよくば200匹もいけるんじゃない?と予測。最近の釣果から、風さえ出なければ
私も150匹は最低釣れるだろうと会議終了。エサのゴカイ、昼弁当購入してマリーナで
荷物を積み込むと、丹原釣り師が自宅近くで川エビを採取して来たとエビ専クーラー
持参。メバル釣る予定???

せっかく持ってきた川エビなので、予定を急遽変更して四阪島沖磯のメバル狙いから
スタート。ベタ凪の海上をフルスピードで沖磯に到着。沖磯も今年一番ではないかと
思うくらいのベタ凪。雨もポロポロ降っていて、絶好のメバル日和。刺身サイズの
メバルを3人で15匹位は釣れるだろうと期待してピンポイントを流すが、事務局長が
刺身サイズを釣っただけ。後は小メバル、ホゴが少々。ほかに餌取りの反応も無く、
沖磯をあきらめ四阪島本島へ移動。本島廻りのポイントは潮がめちゃくちゃ早く、
釣りにならないため、今治大島へキス釣りへ向かう。携帯着信履歴を見ると西釣丸
船長から連絡有り。光進丸進水式後、もう大島の友浦港周辺で釣っている様子。

今治大島に到着して仕掛けを作り、釣り始めたのが11時前。満ち潮のポイントから
釣り始めるが、最近一番確実に釣れていたポイントなのに、キスどころか餌取りの
アタリすら無し。ポイントを各所移動してみるが、何処も生命反応ゼロ、お天気も
良く釣り易いのに?
とにかく昼飯でも食べてからと、定番のミニカップ麺昼食を済ませ釣り始めるが、
午前のメバル釣りが悪かったのか、それとも丹原釣師持参の川エビの呪いか?

結局、釣れたキスの大半は往年のキス釣り場、横島の釣果だけ。急にキスのアタリが
無くなったのは水温の変化が起こったのか、解らん???
雨男と風男が同行したのに、お天気は絶好の釣り日和だったのがせめての救いか。




























■04月01日 はやしお号、4月もキス釣りでスタート。

本日は20年振りに釣り同行する○石釣師。かつては休日になると南へ北へと投げ釣り、
船釣りを共に楽しんだ釣り仲間。現在は同じ職場でシルバーで勤務しており、久々の
同行。前日の天気予報では波高1m〜0.5mで強風波浪注意報発令中だったが、今朝の
予報では波高0.5m、風速5mになっている。「ガ○ト」のモーニング作戦会議で、無難な
キス釣りにしようと一致。
エサと弁当を購入してマリーナに着くと霧が発生し、視界が心配されたが、出航すると
海上の見晴らしは十分。念のためGPSを頼りにしながら今治大島へ向かう。大島周辺は
ベタ凪で、空はどんより曇って絶好の釣り日和になりそう。満潮ポイントから釣り始めると、
1時間余りはキスの入れ食いが続く。潮止りと同時にアタリは無くなり、各所ポイントを
変えて釣ってみるが生命反応なし。

昼前頃から風が強くなり、竿が振られてアタリも取れない。昼飯でも食べて午後の
引き潮に期待しようと、ジャスト12時に昼食。昼食後からは風も止り、再びベタ凪
状態。雲も無くなって暖かくなり、暑い、暑い。引き潮ポイントで釣り始めるとポツポツ
釣れるが、すぐにアタリが無くなるので各所ポイントを探りながら移動、移動の繰り返し。
今日はアタリも渋く○石釣師も苦労している様子。
今日は前日より潮の流れが速く、釣り難いポイントになった所も有って全体に不調。
お天気の方も風が吹いたり、晴れたり、寒くなったり、暑くなったり、雨も降ったり、
小一時間単位でお天気が変化した一日。帰りは雨が降るベタ凪の海上をフルスピードで
帰港する事が出来ました。

我が輩53匹、○石釣師21匹、2人合計74匹+メイタカレイ1枚でした。






























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