■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2007年釣果の記録

「はやしお」研究室のトップに戻る

■05月20日 腰痛船長vs副船長の勝負はドロー

昨日19日は強風波浪注意報発令のため釣行なし。本日20日は副船長&西釣丸船長同行で、
久しぶりの3人珍道中の予定だったが、西釣丸船長は仕事の疲れが溜まり過ぎたのか、
数日前から発熱でダウン。あれほどの釣り好きが釣行断念して休養とは、これ珍事。
私も先週から腰痛のため体調不十分だが・・・。
本日の天気予報は0.5mの波、風速も4m程で釣りにはなりそう。腰痛も芳しくない中、
副船長と2人で出発。釣魚もキス釣りのみに照準を合わせ、先ず四坂島からり開始。
過去の実績釣り場で今年初めて竿を出すとポツリ、ポツリとキスのアタリ。本日の潮は
大きいが、潮はさほど流れず釣りやすい。しかし、キスの釣れるペースは思うほど
上がらず、今治大島へ移動することに。腰の具合が良くないので、アタリがあっても
腰に負担が掛かるので、合わせのシャープネスが今一つ。バラシが多くて数が伸びず、
「昼食後に帰港する」と副船長に進言。副船長の反応は「まだまだ」と帰港の要求に
反対みたい。しかし、14時頃には腰の具合は最悪になり、納竿、帰港となりました。
お天気がいいのに早く帰ったので、マリーナの人「どうしたん?」と。トホホ、ホッ。

腰痛船長vs副船長のキス数勝負はドロー。定刻まで釣っていれば????




























■05月12日 根魚、キス共に不漁続き

本日は○○○荒磯クラブの恒例のキス釣り大会。今回メンバーの集まりが悪く、5名
2船で出船。天気予報は0.5m〜1m。風男の事務局長がいるのでどうなることやら。
遅めのモーニング「○スト」に集合して、乗船メンバーの振り分け。釣り場を決めて、
エサ、弁当購入後マリーナへ。はやしお号には事務局長と丹原釣師が乗船。光進丸
には、副船長が乗船して先ずは四阪島へ。
はやしお号は先ず根魚狙いでメバル釣りを開始。数箇所釣って見るが、3人共エサ取り
の反応すら無し。四阪島の根廻りに生命反応はゼロ。キス狙いに切り替えても同じで、
10時半頃まで坊主。四阪島は魚がおらんと決めて、今治大島へ移動。光進丸は先に
大島で釣っているが、同じ場所を避けて実績の高い引き潮ポイントを釣り始める。
どうしたの?大島もエサ取りすら触らず。あっちこっち釣り場を替え探ってみるが、
今日は魚の定休日。それとも同行のメンバーが悪かったのか?只ひとつ天気予報が
悪くなる予定にもかかわらず、一日中ベタ凪ぎだったのがヨシ!
ただし、ベタ凪の一日としては今年最悪の釣果。ふぅぅぅぅーーーー。




























■05月09日 悪天候には勝てません

本日は予定通りの休暇。お天気は波高0.5mだが、風速は高井神島で7m、今治で9m。
副船長の同行で根魚&キス狙いの二刀流。出航すると風速計より風は無く、先ずは
四坂島沖磯のソイ狙いからスタート。潮の流れも引き潮が残っており、ゆるやかに
流れて釣れそうな予感。しかし、ピンポイントに仕掛けを流しても何の反応も無し。
早めに沖磯に見切りを付け、四阪島本島廻りの根魚狙いをしてみるが、浅場、深場
色々釣って見ても魚の生命反応が無い。餌取りすら触らず。
根魚釣りに見切りを付け、四坂島のキス狙いに切り替えても反応無し。四阪島から
今治大島のキス狙いに場所を移動して釣り開始。釣り始めて暫くすると北西気味の
強風が吹き、竿が振られてアタリが取れない。波もうねりもあまり無いのだが、
とにかく風で釣りにならず。キスの活性は高いのだが早めの納竿、帰港。
悪天候には勝てません。悪天候の中でオカズのみの釣果。




























■05月06日 西釣丸船長、不覚の腹痛で珍事

本日の天気予報は波高0.5mのち1mで雨。婿殿は帰阪準備のため釣行を断念。昨日丘から
投げてキス24匹を釣ったが、ピンギスが多くてご不満の西釣丸船長が同行。
風速計を確認すると3m〜4mだったので、風が出始めるまで先にキスのおかず釣りに行く。
前日の残り餌もあるから、石ゴカイは少なめに購入。本降りの雨の中、マリーナへ着くと
さすがに出る他船は無く、雨の中を一路迷わず今治大島へ。雨の影響でガスが掛かり
視界は悪く、周囲の監視を十分にしながらGPS走行。

大島に到着すると風、うねり共に強く、限られた風裏の満ち潮ポイントに期待して釣り開始。
風向きと潮が逆なのでバランスが巧く取れ、アタリは頻繁にあるのだが、本降りの雨避け
テントが邪魔して合わせが甘くなり、フッキング確率がダウン。バラシながらも昼までは
数もまずまず上がった。

午後からは雨は止んだが、潮替りからアタリが無くなり、各所ポイントへ移動してみるが
何処も散発的でキスの数が大幅にペースダウン。その頃、これまでの2年間の釣行では
体調万全でのぞんできたはずの西釣丸船長が、不覚にもまさかの腹痛。我が船を気遣って
"陸に上がり野グソ"との要望だったが、ロスタイム低減のため、電動水洗トイレの使い方
研修となりました。作業手順を十分説明したが、電動粉砕ポンプが悲鳴を上げ粉砕不能。
責任感の強い西釣丸船長は手動粉砕に切り替え、窮地を脱してやれやれ…の珍事。
この間約30分間は釣りどころか、窮地脱出に青息吐息の釣師2人。各人数匹のロス?

悪運を葬り去った後の釣り始めは出だし好調。水深40m前後の深場を流すと、納竿する
までキスのアタリが続いた。午前中不調の西釣丸船長も窮地脱出後はペースを取戻し、
余裕の納竿、船上清掃。午後から荒れ模様の予報で、出発前は風が吹き出すまでの釣りと
覚悟していたが、珍事が転じて凪を呼び込み、一日中釣りになりました。持参してきた
ゴカイも全量使用出来。ロスタイムはあったが、電動水洗トイレの保全実習も出来て
今日の釣りは合格としよう。
2人の釣果比較、さて左38匹に右56匹、どちらが誰の釣果か解るかな?




























■05月05日 四阪島周辺根魚、依然不漁

2日間キス釣りが続いたので、本日は婿殿の要望で「釣れなくても根魚だけ狙おう」と
餌の川エビとイカナゴを持参して四阪島周辺で釣るが、潮が早すぎて何処も釣り難く、
根掛かりばっかりで、思うような釣果にならなかった。途中、前日の残りゴカイで
おかずのキスは確保出来たが、メバル、ソイ、ホゴ等の根魚は数が上がらなかった。
婿殿が釣り上げた25cmオーバーのメバルと28cmのキスの記念撮影に気を取られて、
釣果全数の写真撮影を忘れ、チョンボ。
婿殿、自己新記録のキスと、大型メバルを釣り記念撮影。




























■05月04日 何とかキスのリベンジ成る

本日は家族サービスで娘と奥殿も含めて4人で釣行予定だったが、午後から雨の予報
だったので家族サービスは取り止めて、婿殿との2人で釣行。昨日は悪天候に負けた
ので、キス狙いのリベンジ釣行。
予報は波高0.5m、風弱くで絶好の釣り日和。風さえ無ければ、午後から雨は問題ない。
フルスピードで今治大島へ到着するとベタ凪。10時頃まではキスのアタリも頻繁に有り、
数も稼いで婿殿も「今日は100匹釣れるかも?」との言葉が出る喰らいの絶好調。
しかし、10時過ぎからは北西気味の風が吹きだし、持っている竿が風に振られて魚信すら
取れない状態で、操船もままならず、釣りにならない。雨は降らなかったが、帰宅後の
風速計を確認すると7mの風が吹いていたぞ!

午後2時頃までは風が吹き、その後は風もうねりも収まってきて何とか釣りになったが、
昼からの釣りは思うように数が稼げなかった。一日キス釣りの釣果としてはまずまず?




























■05月03日 4連続釣行初日は悪天候に苦戦

昨日夜半に伊丹市から婿殿が我が家へ。連休後半の4日間を「釣り三昧」の予定で。
本日の天気予報による波高は0.5mだが、風速は高井神島で7m、今治側で9mあって釣りに
ならない可能性も高いが、波高0.5mの予報を信じて出航。風速の状況から、狙いを
キスだけに絞って、今治大島へ向かう。途中、四阪島に着くと、予報どおり風が強くて、
うねりも大きい。四阪島を過ぎて大島へ向かう間は更にうねりが大きくなる。大島に
到着したが、風裏でも風の巻き込みがあって、うねりも大きく釣りにならない。
(帰宅後実風速を確認すると11m吹いていました)天気予報の波高0.5mは大外れ。
その中で何とか釣りになる所で、オカズのキスを少々釣って早めの帰港となりました。

最悪の釣り条件の中でも最低のおかずだけはゲット。






























「はやしお」研究室のトップに戻る