■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2007年釣果の記録

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■06月30日 四阪島のアコウ空振り

昨日の夕方から天気は荒れ模様。一旦は本日の釣行は諦めていたが、朝起きてみると雨も
上がって風も穏やか。西釣丸船長に電話をしてみると、釣行断念のつもりで深夜遅くまで
○○の執筆活動で殆ど寝ていないとのこと。して、「止めるん?」と尋ねると「ポイント
までの往復で爆睡を許可していただき、行く行く」とやる気満々。

本日もマリーナを出航し、先ずはエサの海エビを求めて一路今治へ向けて全速力。同行の
西釣丸船長はエンジン上のキャビンで爆睡状態。
エサの海エビを確保して四阪島の周辺到着すると、ちょうど満潮の潮止まり少し前。西風が
少し強めに吹いているが、風向きが潮の流れと一致しているのでそれほどうねりも無い。
何だか大アコウの予感はするのだが、仕掛けを投入しても海底は至って静か。エサ取りの
アタリも殆ど出ない。忘れかけた頃合にガシラがポツリと来る程度。ガシラも小型ばかり。
昼食後に沖磯にポイントを変えて様子を見るが、直ぐにグチの到来で、夕方の下げ潮止まり
前を狙って再度、四阪島周辺のポイントに戻る。納竿まで粘るものの、結局、本日はアコウの
姿に出会うことなく終わりました。ふぐ刺しゲットがせめてもの救い。四阪島周辺の海況が
こんなんでは、明日以降何を狙って釣行すべきか迷うばかり。




























■06月24日 副船長、良型アコウをゲット

本日は久しぶりに副船長の同行。天気予報は曇り時々雨。波高0.5m〜1mなので何時ごろまで
釣りになるか?昨日同様にアコウ狙いなので、海エビを仕入れに今治まで海上クルージング、
出発の時から本降りの雨の中、四阪島に到着して引き潮ポイントから、カッパ着用で釣り開始。
副船長が幸先よく40cmジャストのアコウを釣り、今年初のアコウだと興奮気味。暫くは
ガシラやメバルがポツポツは釣れる。次第に潮が早くなり、風とうねりも出てきて、他の
ポイントでは釣ることが出来ず、エサ取りの反応も皆無。早めの納竿帰港でした。




























■06月23日 アコウは全部・・・。なんで?

本日の天気予報は曇り。朝から小雨が降っているが、風も波も穏やかそうで釣り日和。
マリーナを出航し、先ずはエサの海エビを求めて一路今治へ向けて全速力。同行の
西釣丸船長は仕事の疲れが溜まっているのか、エンジン上のキャビンで爆睡状態。
エサの海エビを仕入れて四阪島へ戻ると9時半を少し回っている。風も無く引き潮が
程よく流れて釣り易いが、エサ取りのアタリも出ない。小ダイやガシラの外道を数匹
釣って暫くすると私の竿に本日のターゲット、アコウがヒット。30cmオーバーのお造り
食べごろサイズだが、釣り味は今ひとつ物足らない。ポイントを変えてみるが、出会い
がしらにメバルがポツリと来る程度。あたりも遠のき、昼食タイム。蒸し暑いので2人
揃って冷しラーメン。
昼食後は沖磯へ移動。昼過ぎから潮は満ちに変わっているが、ゆったり流れて釣り易い。
ガシラやメバルがポツポツヒットし、再び私の竿に中型アコウとガシラのダブル。
隣で釣っている西釣丸船長が「俺にもアコウ、俺にもアコウ」とうるさい。暫くすると
グチことイシモチの猛攻に遭遇して、再び次なる沖磯へポイント移動。西釣丸船長が
「今度はアコウや!」と底を切ってリールを巻き始めるが、竿先の感じがアコウではない。
上がってきたのは34.5cmのモンツキイサキことヨコスジフエダイ。西釣丸船長がっかり。




























私は本命のアコウを3匹釣ったが、いずれも40cmに足らず、何か物足らない。納竿の時間も
迫って最後の満ち潮ポイントへ移動。ふた流し目にアコウがヒット。計ってみると40.5cmで
何とか目標の40cmオーバーをゲットして納竿。




























途中、朝の海エビ仕入れツアーと途中のグチ猛攻でいささかロスタイムはあったものの、
お天気も良くて、まずまずの釣果でした。西釣丸船長は次週リベンジしたいとのことだが、
さてさてどうなりますか。大アコウは簡単には釣れませんぞい!!!




























■06月20日 今年のマアジは何処に居る?

6月20日は水曜日だが何故か海の上。我が社の○島前社長が出張来愛。愛媛での仕事が、
昨日で終了し、深夜まで懇親会。今朝の早起きが辛いので遅めの出航予定でした。○島
前社長が宿泊いるホテル前まで迎えに行き、昼食弁当を購入してマリーナへ。釣り魚は
初心者向きのキスを主体に、魚探にアジの反応があればアジ狙いに切り替える作戦。
海はベタ凪ゆえ、全速力で釣り易い水深の浅いポイントが点在する円上島を目指す。

10時頃から釣り開始。入れ食いにはならないが退屈しない程度にアタリが有って、前社長も
ポツリ、ポツリとコンスタントに釣り上げ、キスの数は自己新記録を更新したと大喜び。
昼までにオカズのキスは確保出来たので、昼食後からはアジ狙い。アジの実績ポイントで
魚探の反応を見るが、アジどころか雑魚の反応すら無し。帰りに通過する新居浜大島の
アジポイントでもアジを狙うが、前社長が貴重な1匹をゲットしたのみ。

納竿、帰港後は釣り魚で夕食を食べようと言うことになり、割烹「西釣丸」に宮本名人も呼び、
マダイの刺身、キスの糸作りと南蛮漬け、キスのソテー、アジ刺身、牛シャブ含めて豪勢に
男4人で夜遅くまで四方山話で盛り上がりました。




























■06月10日 連続の大アコウ狙いは不発

本日の天気予報は釣り日和。エサの海エビは、前日の残りをマリーナの船に残した
ままなので、海エビがピンピンしていたら出船してみようとマリーナに行って確認
すると、まだまだ元気一杯。アコウ狙いで2日連続の単独釣行。
前日は四坂島本島廻りを攻めたが、今日は沖磯周りを攻めてみることに。仕掛けを
入れると即アタリはあるがグチことイシモチばかり。グチも30cmオーバーから40cm
近い大型がダブルで釣れることもあり、釣りとしてはおもしろいのだが・・・。
沖磯は早めに切り上げて前日のポイントを同じ様に釣ってみるが、アコウ独特の魚信は
出ない。大メバルポイントで刺身サイズメバルを狙うと連続でヒットしたが数は出ず、
再度アコウポイントを釣るが、エサ取すら触らず。小潮の最後なのに潮もめちゃくちゃ
早く仕掛けの損失も多かった。残りエサでオカズを確保して納竿。昼過ぎに帰港。
デカメバル29.5が唯一の大物?。




























■06月09日 今年初の大アコウをゲット!

本日は腰の具合も本調子でないし、このところ釣果も今一つゆえ、釣行計画も立てて
いなかったが、朝の天気予報がまずまずなので、ぶらっと単独釣行。何を釣ろうか?
と考えた末、海エビでアコウ狙いに決定。陸路を今治まで海エビ購入ドライブ。
モーニングを済ませ、マリーナからいつもより遅い出船。行き先は四坂島本島。
先ずは干潮前後の潮止りポイントで釣り開始。2投目にアコウ独特のゆっくりした
アタリがあって、大きく合わせるとものすごい締め込み。一発目の締め込みに耐え、
重量感から50cm前後は間違いないアコウと推察。次の締め込みが有り、ドラグから
滑り出す道糸で締め込みに耐えている途中で痛恨のバラシ。仕掛けを確認すると
12号の針が伸びて針外れ。今年初の50cm級アコウだったはずが・・・残念、無念。
今日は幸先が悪いぞ!




























気を取り直し釣り再開。今度は満ち始めのポイントでしばらく釣っているとアコウ
独特のゆるやかな引き込み。アタリを大きく合わすと、先ほど針外れでバラシたのと
変わらない引きと締め込み。今度は慎重にゆっくり、途中何度かの締め込みに耐えて
浮き上がって来たのは、まぎれもない大アコウ。タモに収まり一安心後、検寸すると
49.5cmの大アコウ。1本上げてやれやれで、腰の具合も考えて早めの納竿、帰港。




























■06月06日 若手釣り好きトリオのキスフィーバー

本日は会社の若手釣り好きトリオの同行。先月予定していたのだが、悪天候で順延し
本日敢行となった。週間天気予報では雨模様だったが、今朝の予報では雨の心配も
無く、波も穏やかな状況。平日なのでマリーナの開門も遅いことから、モーニング
集合もいつもより1時間遅く、珊○礁でコーヒータイム。モーニング作戦会議で
狙いの魚は無難なキス。アジの反応があればアジ狙い。当初の約束通り、昼食は
船上ジンギスカン焼肉&釣り魚の刺身。
エサはメインの石ゴカイとアジ用のアミエビ1枚を購入してマリーナへ。
初心者トリオ用の釣り竿、焼肉用の道具等々が多く積み込みに時間がかかり、
出発は9時30分。ベタ凪の海上を円上島へ。円上島は今年初めて、初心者には
水深が浅く釣りやすいポイント。円上島に到着すると海はベタ凪で、満ち潮が
緩やかに流れて釣り易そうな気配。

船釣り初心者トリオに竿をセッテングして、餌の付け方、両軸リールの扱い方など
手取り足取りの講習後、各自釣り開始。入れ食いまでにはならないが20cmオーバーの
キスがコンスタントにヒットして船上は大賑わい。キスの数も見る見る増えて昼食
タイムになるが、この頃から風、うねりが大きくなる。風裏にアンカーを打って、
私は釣ったキスの刺身と焼肉の準備で大忙し。ネットで購入したジンギスカン用の
ラム肉1kg、キスの刺身、野菜、ビール、チュウハイと完食。昼食時間も90分で
宴会終了したのが既に14時前。残りの数時間で股島へ移動しキスを追加。股島の
キスは型が円上島より一回り小型であったが、キスは退屈しない程度に釣れて
全員満足で納竿。

初心者が多かった割にはキスの数も予定より釣れたが、アジの反応は全然無かった。
キス総数159匹、釣り頭は初心者の一人で51匹でした。




























■06月02日 今年初の大アコウ狙いは不発

6月2日と3日は伊丹から婿殿&友人夫婦と子供が釣りに来る予定でしたが、急用が
出来て私一人での単独釣行。腰の具合も今一つ、キス釣りも飽きてきたし・・・。
海エビでも有れば今年初のアコウのご機嫌伺いでもしようかと思うが、今年は佐々木
釣エサ店には未だ入荷なし。何度も催促しているのだが・・・。小松の持主釣具に
電話で確かめると「海エビ有ります」の返事で、陸路往復90分かけて海エビを購入。
モーニングを済ませて、マリーナからいつもより随分遅い出航。行き先は四坂島。
海上は天気予報よりうねりが有り、釣り難そうな気配。各ポイントを探ってみるが
釣果の魚のアタリ以外は餌取りの反応すら無い。大型メバルも数が出ず、アコウも
煮付けサイズが1匹だけ。根魚のオカズだけはGETしたが、大型アコウは上がらず、
次回に期待。






























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