■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2007年釣果の記録

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■07月29日 大物リベンジ次回に持ち越し

29日は午後法事があるため午前中のみの単独釣行。餌の海エビが何処にも入荷されて
いないので、今治まで毎度の海上クルージング。前日の大物バラシのポイントに絞って
釣るが、大物には見放される。引き潮の絶好の地合いだが時間切れの納竿。船上写真を
撮る時間も無かったので自宅で簡易撮影。




























■07月28日 久しぶりのアコウ40cm

本日は休養予定で朝寝坊したが、起床後、ぶらりと単独釣行。佐々木釣餌店に電話
してみると、海エビが少しだけ残っているとの返事。餌の鮮度に疑問はあるものの
残り餌を全部購入。天気予報では波高0.5mだが風速は6mあって、流し釣りには嫌な
風速。(帰宅後に風速を確認すると、一日中5-7mは吹いていた。)
四阪島本島廻りの満潮前後のポイントを釣るがアタリは皆無。昼までグチ、ガシラ
各1匹のド貧果。今日も餌取りの反応すらないのか?

昼飯後からは引き潮。普通はキスを釣るポイントだが、過去に超大物も出ている
水深50m前後のポイントをやけくそで流す。ピンポイントを入念に山立てと魚探頼りに
探して、釣り始めると中型アコウ、ガシラ、ソイと釣れる。期待が高まった頃、私の
船の廻りを旋回する船有り。「どない?」と光進丸船長が西釣丸船長と宮本名人を
引き連れて登場。「釣れんぞ!」と言いながら光進丸が何処かへ消えた途端に40cm
オーバーのアコウ、ソイ、ガシラ等がヒット。その後も根に潜られた大物バラシ、
途中ハリス切れのバラシと2度の大物バラシ有り。納竿まで辛抱したが、思うほど
数が伸びず、明日再挑戦することを心に誓って帰港。




























■07月21日 四阪島の根魚再開するも・・・

本日は珍しく4時に目が覚めたので、餌の海エビ購入のため車で今治までドライブ。
四阪島本島に到着すると満潮前の絶好の地合。開始後から引き潮が動き始めるまで
各種魚が釣れたが、引き潮に変わってからは納竿するまでは餌取のアタリすら出ず、
どないなっとんじゃ!海の中。
釣り開始2時間程釣れただけで、その後帰港まで坊主なんて船釣り30年記憶に無いぞ!




























■07月08日 根魚釣り休養?

本日の同行者は会社関係の釣り好き紳士。アコウを釣ったことがないので同行したいとの
希望でお招きしました。天気予報は波高0.5mで風速は3m、曇り。絶好の釣り日和。「珊○礁」
でモーニング作戦会議。今治へ海上クルージングでエサの海エビを調達。出航後、約1時間で
今治到着。エサを購入後は四阪島へ全速力で30分。

到着すると今日も小潮なのに潮が早く、水深があるのでアコウ釣り初心者釣師は根掛、
底取りに苦労している。潮止り近くになり、前日スズキがヒットしたポイントを流すが、
魚の生命反応はゼロ。昼飯までにガシラ2匹と小タイの悲惨な釣果。昼食後は沖磯狙いで
何か魚を・・・。グチでも何でもいいから、魚の引きを楽しみたいとの希望で、沖磯で
1投目から私にモンツキイサキの連続ヒット、同行釣師もグチの連続ヒット。

納竿までに沖磯2箇所でじっくり釣るが、根魚はソイ1匹だけで根魚は何処へ?納竿近くに
なって2人同時にモンツキイサキがヒット。初心者釣師のは43.5cm有って、引きを堪能
出来たと大喜び。モンツキイサキは群れで行動しているみたい。一日ベタ凪でじっくり
根魚狙いで、魚の生命反応はかなり乏しい???根魚釣りはしばらく休養するか!?
























































■07月07日 四阪島で81cmの大スズキ

本日は副船長が同行の予定でしたが、愛車が調子悪くて釣りに行きたいが足が無く断念。 西釣丸船長は宮本名人と
ウロウロ釣りだとか?と言うことで、単独釣行。起床時間が早かったので、エサの海エビを購入するため陸路を今治まで
ドライブ。波高は0.5mだが、朝の風速は7mで釣りになるか解らん様相。出航時は雨が降って沖合いに出ると風速通りの
うねりがあって、波頭が白く砕けている。雨と波しぶきでワイパーをフル稼働させながら四阪島に到着。小潮の潮止り
なので通常は釣りにならないポイントなのだが、何となく大物の予感があり、本島の周辺から釣り開始。

水深40m前後を流すとガシラやメバルがポロポロ釣れるが、本命のアコウはお休み模様。 暫くして、エサ取りみたいな
アタリからゆっくり押さえ込むアタリを合わす。するとものすごい締め込み。40mの底からタモに収まるまで何度も
締め込みを繰り返し、時折ドラグを引き出したのは81cmの丸々と肥えた大スズキ。再度同じポイントを流すと、先ほど
釣り上げたスズキと同じアタリで、ものすごい締め込み。2匹連続のスズキをゲットかと思ったら、20m位釣り上げた所で
針外れのバラシ。残念。一時だったが、スズキの群れがいたのか?

その後は満ち潮が早くなりポイント移動。他のポイントを釣るが、小潮なのに今日も潮が早すぎて釣りにならず、
やはり海の状況は異常・・・。その後、沖磯でガシラとグチを追加したが、狙いのアコウは坊主、餌取りの反応も無し。
大スズキが釣れてなければ悲惨な釣果。スズキは81cmの4.5kgで、お腹の中には脂が一杯でうまそう。明日はスズキ
だけで夕食のおかずは十二分。奥方が「重すぎて気持ち悪ーい」と一言。


















■07月01日 海水温の上昇で燧灘異変?

7月1日はヤンマーフィツシングフェステバルのキス釣り大会に参加。同行は副船長。
当方はキス釣りではなく、昨日空振りに終わったアコウ狙いで出船???でも、一応
参加受付⇒弁当と飲み物頂戴の順に進んで、いざ出航。先ずはエサの海エビ確保に
今治までクルージング。海エビ購入後、釣り場の四阪島に向かう。釣り始めるが、
大潮のため潮の流れが早く釣り難い。エサ取りの反応も無し。引き潮が少し緩やかに
なって中型アコウの姿を見たが、それっきり、それっきりで終わり。燧灘船釣りでは
見た事も無いテンス(イラかも?)を副船長がゲット。当日は釣り大会なので審査の
時間に合わせ早めの帰航。参加賞の記念品を頂戴し帰宅。四阪島は魚の反応が無い。
異常気象?温暖化?
南方系のテンスなんか釣れちまって、海水温の上昇で生態系が変わって来たのか?




























テンスだと思うのだがイラかも?図鑑には両方一緒に掲載、違いはあるのだが・・・?
「南予の磯釣りでは釣れる魚」と副船長談話。別名「えべっさん」とも言うらしい。






























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