■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2007年釣果の記録
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■08月15〜26日 釣果激減ショック
15日は娘婿が伊丹に帰ったので単独釣行。前日まで釣りに行く予定では無かったが、
早起きしたので陸路今治へ海エビ購入に走る。四阪島は何処も生命反応は無いが、
単独釣行のため釣り難い場所を攻めてみることに。バンダイ磯、鬼磯などのポイントを
じっくり探って見たが、エサ取りのアタリが2回有っただけで完全坊主。ほぼ一日
お天気も良く、粘って粘って坊主とは、一体全体どうなっとるんじゃい!
8月16日は前日の坊主ショックで出船できず。
8月18日は気を取り直して、今治まで海上クルージングで海エビ購入に。四阪島で
釣り開始するが昼まで餌取りのアタリすら無し。やる気も無くなって、早めの昼飯を
済ませ納竿、帰港。2回連続の坊主。燧灘は死んでいる。世界中異常気象。ガクッ。
8月19日。3回連続の坊主は無いだろうと、陸路を今治まで海エビ購入に。
新居浜へ帰り遅めのモーニングを済ませたが、餌の海エビは有るが出船中止して、
涼しい陸釣りに変更、陸の海物語が入れ食いだった。万歳!
8月25日も26日もやる気無し。釣行せず。
■08月14日 四阪島のアコウとハネ
8月12日は昼から法事が有るので出船せず、13日は餌が無いので出船せず、
婿殿と陸釣りで2人とも完敗。
8月14日は餌が今治にあったので海上クルージングで購入。今治も海水温が高く
海エビ入荷が悪いとのこと。残りの海エビをかき集めてもらって四阪島へ引き返す。
釣り始めてアコウ、ハネ、ガシラと釣れて今日は幸先が良いぞ!と期待したが、
その後は納竿まで餌取りのアタリも無く、「海の中には生き物が生息してるの?」と
言いたくなるような状態。娘婿は納竿まで餌取りのアタリすら無く坊主。今まで
こんな事無いのにと、がっくり。
■08月11日 今治大島でキス釣り
8月11日から8月16日までは盆休み。娘婿が伊丹市から釣りに来る事に。
8月11日は娘婿との釣行。海エビは佐々木餌店、今治ともに無し。川エビも
高水温ですぐ死ぬらしく、何処にも無い。出船は見合わせようと言うと、婿殿が
キスでも良いから海に出るだけ出ようと言うので、少しだけ石ゴカイを購入。
夕食のキスフライが出来る20匹程釣ったら帰ろうと出船。久しぶりに今治大島へ
向かい釣り始めるが、型は今一つ。四阪島へ帰り、まずまずのキスをオカズ分だけ
キープしたところで、暑いし早めに帰港。
■08月05日 四阪島の平アジとメバル
8月4日(土)は3年目の船の中間検査で船舶検査証が間に合わず、出船できず。
8月5日(日)は船舶検査証が届いて来たので単独釣行。佐々木釣り餌店に餌の
海エビが入荷されているか訪ねると、水温が高すぎて網で取ってもすぐに死んで
しまうから、エビ取り漁師がエビ取りにも出ていないとのこと。今治に海エビが
あるか電話すると、多少有ると返事があり、海上クルージングで今治へ。海エビを
買いに行くと「売り切れてしもた」…そんなバカな!今までこんな事無かったのに。
何か餌を買って行こうと、仕方なく川エビを購入するも、針に刺すのが可哀相な位
小さい。川エビを購入したがやる気は無し。比岐島でアジ釣り船団の釣れ具合を
見学しても、アジなど釣れている気配は無かった。四阪島へ帰って昼食後、川エビで
オカズを何か釣ってみることに。潮の具合が良かったのか、煮付けサイズのメバルが
ポツポツ。その中に30cm前後の良型平アジも混じりオカズはゲット。あまりにも
川エビが小さいのため、早目の納竿、帰港。平アジは腹の中にはびっしり脂が
入っており美味でした。
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