■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2007年釣果の記録
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■10月31日 四阪島のイカ上向き
10月31日は休暇。7月以来、久しぶりに副船長が同行。波高は0.5mだが風速は6mも
あって釣りになるかどうかが些か心配。佐々木釣餌店に「海エビ入荷」の張り紙有り。
潮止りにアコウでも狙うつもりで副船長が海エビを購入。副船長曰く「余ったらビールの
つまみにするから・・・」。
出航して四阪島近くになるほど、うねりとしぶきでワイパーはフル稼働。風裏でモイカの
仕掛けを準備して、うねりの多少ましな所で釣り始めるが、モイカの反応無し。無理して
うねりの大きい水深35m前後ポイントを流すと副船長が30cm程の良型モイカをゲット。
久しぶりのモイカに少々興奮気味。私に釣れるのはコウイカ、タコとモイカは乗らず、
副船長にはモイカだけ?。納竿までには何とか私もモイカ2ハイをゲット。しかし、
うねりが大きく天気は最悪だった。結局、海エビは使用せずビールのつまみに・・・。
副船長モイカ4ハイ。はやしおモイカ2ハイ、タコ、コウイカ10パイ。
■10月28日 四阪島のアオリイカ
10月27日は海が荒れており、海エビも購入したが出船を断念して陸釣りに変更。
少しの撒き餌で、タコ、イルカ、カニ、タコ、タコと入れ食い状態。午後3時頃まで
陸釣りを堪能しました。
10月28日は息子がジグでタチウオを釣りたいと言うので新居浜大島へ。北東からの
うねりも大きいが、現着すると20隻程のタチウオ釣り船団。私はサンマ餌、息子は
メタルジグでのタチウオ釣り。数少ないアタリにもなかなか針に乗らず、2時間弱で
オカズの3匹はゲット。息子のジグにはアタリすら無し。こんな釣りはやっておれん。
四阪島へ行くぞ!と、昼前から一路四阪島へ向かう。四阪島に到着して即昼食。
冬季の定番のメニューはカップ麺定食。
食後、タチウオ&モイカのポイントで私はモイカ狙い、息子はジグでタチウオ&ハマチ?
14時頃まで2人共に魚の反応無し。ポイントをモイカポイントに絞り釣り開始。息子は
ハマチでもと相変わらずジグで・・・。引き潮のきれいな潮目が出始めた途端、やっと
モイカが釣れ初め、続けてコウイカ、モイカと釣れる。息子も辛抱たまらず、エギで
モイカモイカ釣り開始。その後、息子がモイカ2ハイ、私が1ハイを追加した所で納竿。
しかし、モイカも数が出ないぞ?
モイカ以外にコウイカ、タチウオの釣果もあったが、全部の写真撮影を忘れ・・・。
夕食はモイカのフルコース&タチウオのシヤブシャブでした。
■10月21日 四阪島の大アコウ2匹
20日は強風波浪注意報発令で出船できず。陸釣り「海物語」で入れ食いだった。
21日は前日からの強風波浪注意報で釣りにならないだろうと思いつつ、天気予報と
風速を確認すると波高0.5m、風速3m。19日の海エビの残りを船に残したままだった
ので、捨てるつもりでマリーナに行くと、海エビクーラーの水は濁っていたが半分程は
まだ活きているので、出航。エビの鮮度も悪いし、アコウが釣れなければモイカでも
狙うつもりで一路四阪島へ。
本島近くの水深45mポイントの引き潮で第1投目。久々の大アコウ48cm。一発目から
大アコウをゲットして久しぶりにやる気が出てきた。しかし、その後昼前まで餌取りの
アタリすら無し。昼前の干潮の潮止り狙いポイントで再び48cmの大アコウが釣れたが
潮が動き始めたら終了??。昼食後からはアオリイカ1本で各所探ったが写真のサイズ
2ハイとコウイカで終了。アオリイカはまずまずの良型だったが数は出ない。
■10月07日 四阪島の中アコウ2匹
10月最初の3連休の7日、佐々木釣餌店に海エビ入荷の張り紙有り。釣果は期待せず
出航してみることに。波高0.5mのち1.5mの予報。昼位まではなんとか釣りになるだろうと
四阪島に向かう。予想通り昼前まで生命反応無し。昼の潮止りに最後の期待をかけて、
水深50m前後のポイントで写真の釣果有り。このポイントも潮が動き始めた途端アタリは
皆無???。天気予報は悪くなる予報だったのに終日海は凪ぎ状態。午後から実績の
各所ポイントを丁寧に、舐める様に探ったが、エサ取りのアタリすら無し。やはり、
海の状態は最悪。モイカも狙ってみたが釣果無し。
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