■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2008年1-3月の釣果
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■03月29日 メバルの新ポイント発見。
3月29日も単独釣行。狙いはメバルのみで四阪島へ。水深50m大メバルポイントで
釣りを開始するがアタリ無し。こうなりゃ新ポイントを探索や。潮の流れや海底の
変化に富んだ場所を探していと、岩盤の様なキス釣り場を思い出した。水深35m前後で
魚探にはほとんど変化は出ない所だが・・・。
これが大正解で、帰航までアタリの途切れる事が無く、大メバルのダブルや良型ホゴで
トランク大将持参が大正解の満タン。またまたメバル新ポイント開発出来ました。
しかし、うねりが一日有りって疲労大の釣りでした。総数65匹で船上撮影はできず。
明けて3月30日は強風波労注意報発令のため釣り中止。陸釣りエヴアーゲリオンで
入れ食い・・・暴走、新生、覚醒モード、4号機もたびたび出現。
■03月22日 ジンクス通りに少々貧果。
メバル狙いで四阪島へ単独釣行。到着すると大潮の為か潮が川の様に流れ釣りにならず。
釣魚をキス釣りに変更して今治大島へ向かう。実績ポイントで釣り始めるが餌取りの
当りすら無い。数箇所ポイント変えた所、ポツリポツリと釣れるところもあるが、型は
今ひとつで数も伸びない。潮止り一時間前くらいからアタリはまったくなくなった。
そこへ光進丸と高真丸がご挨拶に。それぞれの船には女性も乗船していたみたいだが、
最近のジンクスで知り合いの船長に遭遇すると貧果になる・・・。
キスのオカズもほどほどに有るので、再度四阪島へメバル狙いに向かう。メバル釣りを
開始するが当たりすら無し。あきらめて再び今治大島へキス狙い。キスの各ポイントを
数箇所釣ってみるが、キス狙いも餌さ取りの反応すら無し。やはりジンクス通りで
今日は貧果に終わるのか・・・。こうなりゃ、ヤケクソで帰りにもう一度四阪島で
刺身サイズの大メバル数匹釣るぞと気合を入れなおす。帰航一時間前だが、大メバルの
ピンポイントをじっくり攻めて何とかメバル食材もゲット完了。
3月23日は悪天候で釣行中止。陸釣りで初めての「春のワルツ」に挑戦 。愛の暴走
モード連発があつたり、数箱撒餌したり、連荘だったりで結構出入りの激しい展開
でしたが、海上同様、朝から16時まで同じポイントで一日中遊べました。
■03月17日 副船長、菊本でスズキ81cmゲット。
3月17日、井上名人が菊本波止でルアー釣り。仕留めたスズキは81cmの大物。
坐骨神経痛の方も回復に向かい、大物を抱えてニッコリ。
■03月13〜16日 四阪島の大型メバル連釣。
3月13日は久しぶりの休暇で単独釣行。波高は0.5mの予報だが高井神島の風速は
6mもあって、釣りになるか甚だ心配。港を出るとうねりが有り、四阪島近くは所々
波頭が砕けている。波飛沫を被りながら釣り始めると、退屈しない程度アタリが有り、
11時頃には早々と大型メバル交じりで30匹程ゲット。早めの昼飯を済ませた頃から、
うねりも大分収まってきて、釣りやすくなったと同時にアタリも頻繁に有り、ホゴ、
良型、大型メバル交じりで帰航まで釣れ続き、大正解の一日でした。ところが、
マリーナで陸揚げ中、イケスの網が外れていると言われてイケスの中を覗いてみると
魚が半分以上減ってしまいがっくり。11時頃に一度イケスの中を確認した時は網は
しっかり付いていたと思ったが、その後は蓋の投入口から魚を入れていたので、網が
いつ外れたかは解らなかった。と言う事で残念やら、情けないやら・・・トホホ。
すぐに、網をしっかりと締め付けました。再発防止対策、ヨシ!!!
3月15日は波高0.5m。本日も単独釣行。イケスの網の締め付けOK。潮も小潮で
釣りやすい潮。13日と同じ、四阪島の水深50mラインで釣り開始。第1投目から良型、
大型メバルのダブルで、幸先良いスタート。グチ、ホゴ、メバルとアタリが続く中、
アコウみたいな小アタリから竿先をゆっくり締め込み、大きく合わすと締め込む。
重量感が有って、こいつはアコウの50cmオーバーの可能性もありと感じた。
ハリスがメバル用の1.5号なので、慎重に巻き上げると大型メバルのトリプルでした。
29.5cm、29cm、28.5cmのトリプル。30cm級メバルのトリプルはすごい重量感。今まで
こんなの経験無し。その後、帰航まで退屈しない程度のアタリが有り、大満足の釣り
でした。魚が大型なので久しぶりに30Lクーラー満杯になりました。ヨシ!!!
3月16日も波高0.5mで風弱く、小潮で昨日より期待出来そうな感じ。今日も単独
釣行で、前日と同じポイントから釣り開始。しかし、前日と大違いで昼前までグチ
1匹のみのアタリがあっただけ。丁度その頃、光進丸が単独釣行でメバル狙いに参上。
釣れないようで、光進丸はキス狙いで大島へ向かった。昼飯後から西寄りの風と
うねりで波頭が砕け始め、各船が帰航し始めた。こちらはあまりにも貧果のため、
風裏各所で釣るが釣果上がらず。再度うねりと風の中、果敢に50mラインを釣って
いると、光進丸が大島でキス10匹程釣ったぞ!との報告があって、先に帰航。
うねりと風は1時間程で大部分収まり、釣りやすくって何とかオカズだけはゲット
帰航前に豊○船長も立ち寄ったが、魚は全然釣れずとのこと。当方の釣果をお見せ
すると豊○船長はビックリ!。でも昨日とは比べ物にならない釣果。一日違いで
こんなに魚の反応が違うとは、魚釣りは本当に難しい。
ただ、知り合いの船長に頻繁に出会う時は、釣果が今一つ?このジンクスは???
■03月08〜09日 四阪島のメバル、数は少ないが良型揃い。
3月8日も単独釣行。先日の大メバル、キスと二股狙いでゴカイと川エビを購入。
四阪島に到着して水深50mメバルポイントを釣り始めるが、大潮のせいかかなり
潮が早く、小さいポイントからすぐ外れてしまう。仕掛けの損失をしながらも、
大メバル数匹ゲットしたが、あまりにも釣り難いのでキス釣りに移動。風もうねりも
無くて釣りやすいのに、何処へ行っても餌取りの反応すら無し。2月に釣れたのに
キスは何処へ?
昼前の潮止狙いで大メバルポイントを釣り始めるが、アタリ無し。ポイントを各所
移動していると、宮○船長、加○船長と遭遇。どこへ行ってもアタリが無いので、
大アコウのポイントで一発大物狙いをしていると、光進丸に西釣丸船長同行でメバル
狙い?本日の貧果の原因は3船長と遭遇したためか?一発大物狙いポイントも大型
メバル1匹のみで終了。再度大メバルポイントに戻ってみると、潮の流れも多少
緩やかになりポツリ、ポツリ釣れ。オカズは十二分だが、何となく物足りない釣果。
3月9日は昼から用事が有り、涅槃の1円玉投げに出席。昨日の餌の残りも有り、
11時までの2時間程の釣り。四阪島大メバルポイントは川の様に潮が流れている
のでキス狙いに大島へ。昨日はアタリすら出なかったので期待は出来ない。大島に
到着してみると、北東の風でうねりも有り、指先の冷たいこと、冷たいこと。
釣り手袋を装着して釣り始めるが、昨日と同じで餌取りのアタリすら出ない。
釣り始めて30分後の10時頃に初めてのアタリ。満ち潮もとろんで来た為か、
ここからは餌取りやキスのアタリが出始めた。しかし、2月に盛期並みに出た
アタリでは無く、餌取りと間違う様な渋いキスのアタリ。うねりと風でアタリの
合わせがもうまくいかないし、掛けても途中バラすことも多く、数が伸びない。
帰航時間の11時になり納竿。実質1時間程のキス釣果は、こんなもんか・・・。
マリーナに帰ると、思わぬ人が早く帰って来たと、みんなびっくり !!!
■03月02日 燧灘の根魚大漁でした
本日は天気予報の波高0.5m〜1m。副船長は坐骨神経痛の状態が芳しくなく単独釣行。
狙いはキスだけにしようかと迷ったが、潮は長潮で根魚を釣りやすい潮なので、キスの
前に沖磯でメバルを狙う事にした。四阪島沖磯近くは微妙なうねりが有って、本島廻りの
ポイントを流すが反応無し。最後に水深50m前後のポイントで一発大物狙いで仕掛けを
入れると大型メバルが飛びついてきた。ホゴも大型が釣れ、入れ食いとまでは行かないが
帰航まで同じポイントで一日中、久しぶりに根魚釣りを堪能しました。
ヤンマーの展示会だったので、帰港するとメーカーの人やヤンマーの従業員が「釣果は?」と
入れ替わり立ち替わりの釣果確認で、しばらくの間説明するのに大変でした。今日の
ポイントはこれからも釣れるのか?・・・しかし、メバル釣りには少々深過ぎる。
3月2日釣果は総数61匹。
■02月20日 今治大島のキスまずまずでした
17日にキスが釣れたので、本日は休暇を取ってのキス釣り1本の単独釣行。
釣り場は先日と同じ今治大島へ。波高は0.5mの予報だが、四阪島に近づくにつれて
風もうねりも共大きく、波頭が砕けているところも有り、釣りになるかな?と心配
しながら大島に到着。先日の新ポイントは西の風うねりで釣りにならないので、
うねりの少なそうな各所ポイントでポツリ、ポツリとキスを釣りおかずは確保。
帰航するか、もう少し釣るか迷っていても、うねりと風は収まる気配は無さそう
なので、とりあえず風裏で昼飯を食べた。さて、どうするか??迷っていても
始まらないので、再度飛沫をかぶりながら釣り開始。寒いし、操船し難いし、
アタリは取りにくいが、ポツリ、ポツリとアタリが有って何とか釣果も絵に
なりました。お天気がもう少し良ければ、キスの数も期待できそうな予感。
■02月17日 メバル不漁で2月のキス釣り
本日も久しぶりの釣行。魚も反応も期待できないので単独釣行。餌はメインの
メバル狙いで川エビだが、予備餌でゴカイも少し持参してみた。四阪島沖磯から
丹念に流し探るが、餌取りの反応すら無い。本島廻りを丹念に探っても同じで、
餌取りも触らない。お天気も凪ぎで釣り易いし絶好の釣り日和なのに、昼飯まで
坊主。船釣り始めて以来、この時期にこんな低調な経験はない!帰航しようと
思ったが、ゴカイの餌でキスでも釣れないかと、とにかく今治大島の釣り場に
向かう事に。初春のキスポイントを釣るが何の反応も無し。キスも3月の中旬頃
からなら実績はあるが、やはり早いか?とがっかり。釣り始めて1時間半位目の
3箇所目ポイントへ。始めての釣り場だったが、キスをゲット。暫くの間は盛期
みたいに入れ食い状態。釣れ始めて実質2時間弱の間で30匹程、型は20cm前後と
多少物足りないが、2月のキス釣りを楽しめました。
■01月19日 久しぶりの四阪島
本日は天気予報の波高0.5mで副船長と久しぶりに釣行。副船長は坐骨神経痛で
調子が今一つ。釣りながら「痛い、痛い」と嘆きながら、釣果も今一つだった。
何とかおかずはキープ出来たが、良型メバルのポイントも探るが、反応は無し。
海は一体どうなっているのやら。一日中うねりと風が有って釣り難い一日でした。
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