■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2008年4-6月の釣果
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■06月07日 気分を変えて東の島へ
本日の天気予報は波高0.5m、風速は2mで絶好の釣り日和になりそう。同行は西釣丸船長。○瑚礁のICEコーヒー
モーニング作戦会議では、休日だと言うのに仕事の話ばかり。職場環境設備改善のための投資がどうのこうのと。
最後の議題で釣りの作戦。満ち潮でキス、正午過ぎの引き潮に入ったら川エビで根魚を狙うことに決定。但し、
いつもの高級川エビは手に入らないので、石ゴカイ、佐々木の湖産エビ少々、小ボケ少々を購入しマリーナへ。
最近の四阪島の釣果が芳しくないので、今日は気分を変えて東の股島と円上島へ向かうことにした。いつものように
事業再生激務に追われる西釣丸船長はエンジン室の上で大の字になって爆睡。股島に到着するとご覧のように
湖のような静かさ。雨の心配も無いが日も強くは射す気配もない梅雨独特の釣り日和になりそう。これで海の中が
賑やかなら言うこと無いのだが。私の目標はキス50匹、西釣丸船長は30匹を申告するも「気合不足!!!」との
喝を入れると「50匹に挑戦します!」と気合の入ったリアクション。
股島の北側の水深25m前後のポイントから流し始めるが、アタリも少なく型も小さいので
直ぐに円上島へポイント移動。
ここではちょうど良い間隔でアタリが続き、時折ピンギスは混じるものの殆どが20cmオーバーの満足できるサイズ。
アタリは潮止まりの昼食時まで続き、西釣丸船長が釣った極上外道の肉厚マコガレイ31.5cm含めて満足の遊魚。
ここは従来から小ダイが混じるポイント。本日も20cmまでの笹漬けサイズを数匹確保できました。昼食後の潮止まりを
過ぎたころからアタリが遠のき、股島へ移動、再び円上へ戻って納竿となりました。終わってみれば私がキスを62匹、
西釣丸船長がぴったり50匹と二人とも目標達成。小ダイの型と数がもう少し伸びて欲しかったが、31.5cmの
肉厚マコガレイもゲットできたし、今日はズーーーーーと釣り日和だったのでヨシ!としよう。
■05月24〜25日 四阪島のキスとメバル
本日の天気予報では波高1m〜0.5mで、空模様の予報は雨。起床するとやはり雨。
風速計は4mで雨、風で釣りになるかどうか?お天気が悪そうなので単独釣行。
メインはキス狙いで、予備エサに川エビ購入。マリーナー出船時から雲が飛ぶ。
風はそよそよと吹いている程度だが、出航するとゆるやかなうねりがあり、四阪島に
到着しても同様。例年釣るキスのポイントとは別の水深35mから50mのラインから
釣り開始。最初はポツポツ釣れていた程度だったが、潮廻りが良くなったためか
水深45mラインで入れ食い状態が続いていた。しかし、こういうときに限って、
エサのゴカイ切れ。
午後から川エビでメバル狙いに切り替えるが、2枚潮で釣り難くて根掛かり連発。
小タイ、グチ、小アコウの貧果。一日中北東からのうねりが有り、一時止んだ時も
あったが、雨とうねりの中の釣りでした。
昨日の教訓を踏まえて、本日25日はゴカイを多めに購入。予備エサには昨日の
川エビが有る。今日も単独釣行で、先ずはじっくりとキス狙い。波高は0.5m、
風速3mで、お天気は回復に向かう予報。昨日キスの入れ食いだったポイントを
流すが、一日違いでキスどころか餌取りの反応すら皆無。1時間余り釣るが、
このポイントは断念。今治大島の満ち潮ポイントへ向かう。大島は西からの風が
強く、釣りにくい中で釣り始めるが、何処で釣ってもアタリ無し。昼までにピン
ギス2匹と今の時期では考えられないド貧果。
昼食後四阪島へ引き返しオカズ用メバルを釣り始めると、ポロポロと1時間位は
アタリが続いた。しかし、その後は完全にアタリが無くなり、最後にキスを狙うと
四阪島サイズの良型が釣れ、帰航までにキスのオカズは確保したが中途半端な釣果。
■05月18日 拝啓、一投目の確約良型メバル様
本日は単独釣行。前日のキスが不漁だったのでリベンジのキス釣り。餌のゴカイは
昨日の残りが十分有るので、予備餌の川エビを少しだけ購入。天気予報の波高は、
0.5のち1mで風が吹き始める昼頃まで釣りと覚悟の出船。出航するとうねりが有り、
四阪島に到着すると波頭が砕けて、うねりも大きく大時化。四阪島では釣り場が
無いと判断して今治大島の風裏に向かうが、その途中も大時化。
大島の風やうねりの少ない浅場で飛沫を被りながらキス釣りを開始する。過去の
実績場水深25m前後のポイントで、竿を叩く様なアタリで良型キスが入れ食い状態。
2時間程は続いたが、昼前に引き潮が本格的に流れ出した途端ぱったりとアタリが
無くなり終了。昼飯後、風もうねりも共に収まって来て、他のポイントを探って
見るが、キスの顔は見られず大島のキス釣りを断念。四阪島の引き潮がメバル狙い
になっているだろうと、13時半頃四阪島に引き返し、メバル仕掛けで釣り始めた
のが14時頃。大潮の引き潮の流れは速いが、仕掛けが底に着いた途端に一気に
締めこむ様なアタリで大メバル29cmが釣れた。いつもながら1投目の大メバルは
当たり前の様になってきた。
その後、潮廻りが良いのか、仕掛けが底に到着すると即アタリが続く。1時間程は
入れ食い状態が続いたが、潮の流れが緩やかななった途端にアタリが無くなり、
残りの帰航までをキス狙いで釣ってみるが、キスは1匹も釣れない。キスがこの
時期、こんなに釣れないのは初めて。異常気象の影響か。
鏡の様な海をフルスピードで帰港。天気予報は大間違いで、1m後0.5mと訂正を!
本命キスは型揃いだが数は不満、予備のメバルは釣りは合格。ヨシ!
■05月17日 四阪島のキスは不調続き
本日の同行は副船長。天気予報では風も殆ど無く凪ぎの予報。朝「珊○礁」集合で
モーニング作戦会議の結論は、メインはキス、サブはメバル狙いで、石ゴカイと
川エビを購入。
四阪島に到着すると、満潮前のメバル狙いの絶好の潮の流れ。メバルから狙い
始めると、良型交じりでアタリが続く。しかし、引き潮に替わるやいなや、突然
魚の反応無し。キス狙いに替えても、キスの反応もエサ取りの反応も無し。
再度メバル狙いに切り替え、何匹かメバルを追加して納竿。メインのキスが
駄目で、不満な釣り釣果。但し一日中ベタ凪ぎで操船も楽々で、まあヨシ!
本日の全釣果。キス、メバル、ホゴ、アコウ、子タイ、トラハゼ、フグの7種。
■05月13日 四阪島の大アコウ
連休前に大仕事がひとつ片付いて、本日は休暇で単独釣行。潮は小潮の最終日で朝から引き潮を狙うのに絶好の
潮廻り。天気予報波高0.5m〜1m、風速は2m。午後からは風、雨、雷の予報、昼まで釣りになったら良しと思い出船。
メバル1本狙いなので、エサは最近大きくなっていて最高品質の川エビのみ。
出航すると海は凪いでいるが、嫌な雲が流れて何時風が吹き出し、雨が降り出しても不思議でない気配。潮は予想通り
緩やかで釣り易そう。1投目に期待を込め投入すると、今日も一発で大メバルがヒット。
次も大メバルが連続ヒットして
幸先良いスタートで4匹連続良型含めメバルが釣れました。この頃から雨がポロポロ、風も吹き出して来た。風で船が
ピンポイントからすぐ外れ、数が伸びないし、雨もどしゃ降り模様になったり、晴れ間が見えたり、その繰り返しで
寒い、寒い。
昼前の干潮の潮が止まる前にアコウ独特のアタリで久しぶりの大物ゲット。メバル仕掛けのハリス1.5号なので慎重に
ドラグを効かせながら取り込むと、47.5cmの大アコウと 27cm良型メバルのダブル。網ですくい取り込んだ途端アコウは
ハリス切れ、歯の部分でプッツン。間一髪でした。
昼食後からの満潮は底潮が飛び、根掛かり連発。雨も本降りになって、風もうねりも
本格的。風裏に逃げ込み釣って見るが、いつもの通り魚の生命反応なし。お天気が
もう少し良ければ数も稼げたはず。大型アコウも出始めたので次回に期待。
■05月03〜06日 はやしお号の連休報告
5月3日、伊丹市から娘夫婦が来て、婿殿は連休中「釣り三昧」の予定。前夜は遅くに愛媛に着いて、寝たのは
2時頃だったのに、5時過ぎに起こすと一発で目覚めて釣る気満々の婿殿。普段は寝起きは非常に悪いのだが。
連休初日の今日は前々から大メバルを釣りたいとの要望どおり、今日はメバル釣りのみ。
餌の川エビは前日の
残りも有るので不足分のみ購入。
大メバルポイント1投目から、婿殿に大メバルが食いつき大喜び。この日、婿殿は絶好調で一時は数も負けていたし、
大きさも負け。この日のメバル釣り結果は、大型メバルの数では婿殿の勝ち。数では最後の追い込みで何とか
イーブンに持つて行けたが・・・。
5月3日の全釣果。2人分としては数が今一つだが、全体に良型揃い。
5月4日の午前中は潮が大きくメバル釣りには不向。午前中はキス狙いで、キス釣の
状況次第で、午後からメバル狙いの計画。先ずは今治大島の満ち潮キスポイントに
向かい、釣り始めるが、2〜3匹釣れると後が続かない。各所ポイントを釣っては
みるが何処も同じで晩飯のオカズのキス塩焼き、フライ用には寂しい釣果。
昼過ぎに四阪島へ引き返し、引き潮でキスから釣ってみるものの状況は好転せず。
こうなりゃ、最後のメバル狙いに期待し仕掛けを入れるが、潮が早すぎて根掛かり
の連発で戦意喪失。キス、メバル共貧果で寂しく帰港。
5月4日の全釣果。貧果でトホホ、涙、涙。
この日は副船長から、今シーズン4本目、77cmのスズキの釣果報告が届く。
5月5日は我が家にマタマタお客さん4名が、新鮮魚のはやしお御膳を楽しみに来る
ことになっているので、デカメバルや他の刺身に出来る魚確保するためのノルマが
厳しい出船。夕食メンバー総数は11名となり、食材確保の点から今日は真剣勝負。
婿殿は前日の貧果でお疲れ気味なので、今日の釣りは取りやめ休養。天気予報では
波高1mで雨が残るかもしれないとの予報。
起床すると、本降りの雨。風速は3mで風が出るまでは何とか釣りにはなる様子。
餌は前日までの川エビ、日本ゴカイ共に十分有る。出航時はパラパラ雨が残って
いたものの、海に出るとベタ凪。四阪島に到着すると、雨も止んで、潮も満潮前で
緩やかな流れ。単独釣行の為、ピンポイントを流すのに操船も楽で、メバルの
アタリは頻繁に有って、ほとんど素針の無い状態が続く。
黒い雲が出て、いつ風が吹き出してもおかしくない状況。朝から雲に覆われている
ために寒い、寒い。朝から防寒着替わりの合羽を着用。引き潮に替わっても、潮の
流れは大潮なのに緩やか。釣りやすい。引き潮からはアコウ、良型メバルが釣れ、
帰航するまでアタリは続いた。この日、マリーナからの出船は我が艇1隻のみ。
5月5日、残りの川エビ餌での全釣果。夕食11名、皆さん「はやしお御膳」を堪能。
5連休最後の5月6日、今日で出船5連荘。娘婿も今夜帰阪するので、釣り最終日。
婿殿は今日も一発起床。天気予報は0.5mで風速は各所共に風弱くとベタ凪の予感。
婿殿がお土産にご要望のキス1本に絞り今治大島へ。
4日のキスの状況から、一番釣れそうなポイントから釣り始める。絶好の満ち潮が
流れて条件は最高なのだが、キスどころか餌取りのアタリすら出ない?。大島の
各所ポイントを探るが、海の中に生命反応が無い。今の時期にこの状態は異常。
結局、潮止りの11時頃までに2人合わせてキス5匹のド貧果。
引き潮から四阪島のキスポイントで釣ってみようと、四阪島へ引き返した。四阪島の
キスもダメなら残りの川エビでメバルでも狙おうと。
昼食後から気合を入れてキスの大型ポイントで釣り開始。ひと流しで1匹か2匹、
何とか釣れるが、餌取りを含めて魚の反応が悪い。メバル狙いに替えるか、キス
釣りを続けるか?と迷いながらキス釣り続行。婿殿は数が伸びないものの大型キス
ゲットで、結局午後からもキス釣り1本になった。
14時頃からキス、ホゴ、グチ、トラハゼ、小ダイと魚種も豊富になってアタリも
続き、餌取りの反応も多くなって本来の海の状況だった。
四阪島のキスは型揃いで、午後から帰航するまで同じポイントだけで写真の釣果。
今後もキスの活性が上がるのを期待したい。お土産も出来たし、ベタ凪の海を
フルスピードクルージングで楽々操船で帰港。
5月6日のキス釣り。殆ど午後からの四阪島での釣果。
■05月02日 5月も四阪島のメバルでスタート
いよいよ今日から5連休がスタート。本日は久し振りに単独釣行。天気予報の波高は
0.5mで、新居浜近辺の風速は「風弱く」だが、高井神島は6m。夜の間は7〜8mの風が
吹いていたので、釣りになるか少々心配。今日は川エビ餌のみで、狙いはメバル1本。
出航して暫くは海は凪いでいたが、四阪島近くになると微妙なうねりと風。丁度満潮の
潮止りから釣開始すると、今日も1投目から良型メバルがヒット。幸先良いスタート。
1時間余りは素針は無く、前半で15匹程を確保。
丁度この頃、朝の出航時にマリーナで逢った豊○船長が、「釣れる?」とご挨拶に。
「15匹程釣れたぞ!」と良型メバルを見せると、驚きの表情。彼らはサビキ仕掛けで
釣っていたみたいだが、春先と違ってサビキではなかなかヒットしない様子。
知り合いに遭遇すると貧果になるとの最近のジンクス通り、この頃からアタリが無く
なり、他のポイントを数箇所釣ってみるが生命反応無し。
再び朝のポイントで10匹程追加したが、その後、もう一度各ポイントを探ってみても、
帰航迄まで餌取りのアタリすら無かった。早めに納竿したが、午後から魚は何処へ?
朝のうちだけ多少うねりはあったものの、その後は鏡の様な海で釣日和りでした。
■04月26〜29日 四阪島のメバル、メバル、メバル
26日は先週に引き続き西釣丸船長の同行。そろそろメバルもシーズンオフとなるころなので、エサは川エビ主体に
石ゴカイも少々購入。波とうねりがあって釣り辛いが、丹念に四阪島周辺のポイントを攻める。出だしは西釣丸船長の
竿に良型メバルが連続ヒット。暫くして私の竿に結構な締め込み。上がってきたのは自己新30cmの特大メバル。
前半戦は25cmオーバーのメバル4匹を含み、西釣丸船長が好調。後半、私が33cmのアコウを上げて追撃。
結局、西釣丸船長がメバル17匹にガシラ2匹の計19匹。私はメバル13匹、アコウ2匹、
ガシラ7匹の計22匹。かろうじて匹数と総重量でなんとかしのいだが、メバルの数は
西釣丸船長に一本取られてしまいました。明日のリベンジ魂に点灯して納竿。
明けて27日は昨日よりも風とうねりが穏やかな様子。西釣丸船長は昨日のメバル釣りが
好調だったためか、朝から
キャビンで爆睡状態。四阪島に到着すると未だ少し引きの潮が残っていて、爆釣の予感。
今日は誘い方に拘って
開始早々から29cmの良型メバルやガシラで西釣丸船長を圧倒。
潮が満ちに変ってからは、西風に悩まされて釣り辛くなったが、コンスタントに
当たりはあって何とか数を伸ばすことが出来ました。しかし、良型の数は少なく、
後半、知り合いの船に出会ってからは、アタリも無くなり早めの納竿。西釣丸船長も
後半はさっぱりで、「何で?何で?やっぱり昨日はまぐれか?」と自問自答の連呼。
私もメバル22匹にガシラ7匹で匹数はまずまずだったが、良型メバルの数は少なく、
リベンジとしては少々不満でした。
4月29日は波高0.5m、風速は新居浜、今治、高井神島共に2mで絶好の釣り日和。
本日の同行は近頃スズキ名人の副船長。メバル1本に絞り、餌は川エビのみ購入。
潮は小潮。釣り開始から絶好の潮の流れで、潮止りの昼前まではコンスタントに
アタリがあり数もまずまず。お天気としては、後半も期待出来る状況。潮止まりで
早めの昼食を済ませ、満ち潮と同時に気合は入ったいたが、午後からはアタリが
無くなり貧果。それに最後の小潮なのに底潮がめちゃくちゃ早くて釣にならず、
仕掛けのお祭りと根掛かりの連続。他ポイントでも生命反応はなく、午後からの
貧果が響いて数、型も今ひとつ不満の内に納竿。お天気は寒かったり、暑かったりの
繰り返しでした。メバルはもう終盤で型、数もそろそろ駄目か?
■04月20日 キス&メバル日和
4月19日は波高1m、風速7m前後あって出船中止。陸釣りに変更して冬ソナ2、
寿司屋の源さんのポイント狙いで早めに出航したのだが、どっちもこっちも満席状態で、
良いポイントが確保出来ない。仕方なく、大海、エヴァーゲリオン、春のワルツと釣り
歩いたが坊主。帰ろうかと再度源さんポイントを見回っていると、1台の空きポイント
をゲット。撒餌を少し撒くと、17時までに18匹釣れたが、出入りが激しく釣果は上がら
なかった。惨敗。
明けて20日は昨年6月30日以来、久しぶりに西釣丸船長が同行。天気予報では
波高1m後0.5m、風速6mなので中止にしても良い状況。集合の「珊○礁」でどうするか
モーニング会議の結論は、出航で意見一致。メインの餌はキス用でゴカイ、予備で
川エビを購入に行くが、風速が気がかりなので、一度海の状況を確認するために
国領川河口へ行く。風速の割には海が穏やかな模様なので、エサを購入。港を出ると
ゆるやかに大きなうねりが続く。四阪島に到着してもうねりだけは大きい。メバル
ポイントは大潮のせいか、川のように潮が流れているので、メインのキスを狙って
今治大島へ。大島戸代鼻寄りのポイントに到着するころに、やっとベタ凪の釣日和に
なってきた。
西釣丸船長は1投目からキス入れ食いで、満潮の潮止まりまでは退屈しない程度に
アタリが続いた。しかし、潮が止った途端に餌取りのアタリすら無し。今日の、
それぞれ釣果目標は私がキス50匹、メバルは刺身サイズ入れて10匹。西釣丸船長の
目標はキス30匹、メバルは同じく刺身サイズ含めて計10匹。
早めの昼食を済ませ、引き潮の実績ポイントを各所廻っていると、光進丸もキス釣りに
来ていた。後で聞いたら、キス60匹とのこと。引き潮が動き出した後が良かったようだ。
こちらは引き潮ポイントでも釣果が伸びず、午後1時半にキス釣りを断念して、メバル
を狙いに四阪島へ移動。
14時過ぎから引き潮の大メバルポイントに1投目。いつも1投目はデカメバルが食って
いるぞ!と言っていると宣言通りデカメバルゲット。同時に西釣丸船長も大型メバルを
ゲット。で、船上はやる気満々ムードに。6回連続でアタリは有ったが、引き潮本日
最後の流れが速くなってからはアタリ無し。他のポイントでガシラ数匹は釣れたが、
ここもアタリが無くなったので、最後の1時間弱は最初のポイントへ移動する。刺身
サイズをもう1匹と、仕掛けを入れると即2人同時にアタリが出て、2人共に仲良く
刺身用のデカメバルゲット。帰航までにメバルの目標を達成し納竿。帰りは鏡の様な
海をフルスピードでマリーナへ戻る。
キスは目標達成出来なかったが、メバルはデカメバル含め目標達成。一日ベタ凪ぎで
釣日和だったのでヨシ!としよう。
■04月12〜15日 メバルもスズキも依然として好釣。
4月12日の波高は0.5m。坐骨神経痛も快方に向かい、数ヶ月振りに副船長が同行。
但し風速計は高井神島で4mとメバル釣りには微妙な風速。餌はメバル用で川エビ、
キス用で日本ゴカイを両方購入した副船長。久し振りの船釣りにやる気満々だが、
風とうねりが無ければいいのだが・・・。
出航すると微妙なうねりが有り、四阪島が近くなるにつれ、次第に波頭が砕け始めて
ワイパーも作動開始。こりゃ坐骨神経痛に堪えそう・・・。
風裏ポイントでは魚の反応はまずないので、うねり飛沫を覚悟して実績のポイントで
釣り開始。風と引き潮の流れが同じで操船も大変。飛沫も飛んできて釣りづらい中、
ポツポツアタリが続く。でも真冬並みに寒いし、とにかく釣り難い。途中で光進丸が
西釣丸船長と釣りに来ているのに遭遇。また貧果になるか?九十九島周辺のキス&
メバル釣りだったとか。
うねりは昼過ぎから次第に収まって、釣り易くなったが、今日は30cm近い大メバルは
数が出ないし、数も今ひとつ。2人分の釣果としては、もう少し数が欲しいところ。
でも、副船長は久し振りにメバルの引きを堪能し、数も目標クリヤーで満足のご様子。
帰りは凪ぎの中フルスピードで帰港。本日の釣果はメバル、ホゴ、アイナメ、小ダイ。
4月13日は単独釣行。波高0.5mだが風速は高井神島5mで前日より強い。キスにするか?
メバルにするか?ゴカイは前日の残りが十分あるので川エビのみ少々購入。昨日も今日も
川エビはアコウ釣りにも使えそうな見事な大きさ。
出航すると前日と同じく微妙なうねりがあり、四阪島が近くなるにつれてうねりは増幅。
ポイントに到着して風、うねり、飛沫の中で完全防寒スタイルでメバル釣り開始。
昼まではポツポツアタリがあり、数もまずまず。昼過ぎからうねりは収まってきたが、
アタリが完全に無くなり、他のポイントを探るが魚の生命反応皆無。午後からは数匹
釣れただけで、雨も降り出し最悪。早めに切り上げて帰航。数は伸びなかったが、
昨日より大メバルが多く、ホゴも良型でした。
4月15日に副船長から今シーズン3本目のスズキ釣果報告が届きました。
3本目は小ぶりの64cmですが、確率の高い釣果にご満悦の様子で坐骨神経痛の全快近し。
■04月04〜06日 久しぶりの3連荘釣行。
4月4日金曜日だが何故か釣果報告?細かい事は抜きにして・・・。波高は0.5m、
高井神島の風速は2mだが、垣生岬や今治は6〜7m。川エビを購入して一路四阪島へ
向かうが、途中からうねりが高くなり、波頭が砕けて白馬が飛ぶ。
潮は中潮でトロトロ流れて、釣りは何とかなりそう。水深50mラインで第1投目から
29cmの大メバルで幸先良いスタート。
しかし、アタリは餌取か?と思う様な小さなアタリで竿先を少し押さえ込むだけ。
次の引き込みはいくら待っても無く、大きく合わせて見てやっと針掛かりする。
この日のアタリはホゴ、メバル共にほとんどこの様なアタリが多かった。
帰港途中も行きと同じで波頭が砕け、ワイパーフル稼働で釣り難い一日だったが、
大メバル、ホゴも良型揃いで数も型も満足の一日。
5日は波高0.5m、風速は各所3mと絶好の釣り日和の様子。前夜副船長に電話するが、
「うねりが出ると坐骨神経痛に堪える」と同行は無し。今日も単独釣行。昨日はメバル
釣りを堪能したので、今日はキス釣りをメインに今治大島へ向かう。
キス釣りを開始すると、ポツリポツリと釣れるが型は今一つ。その内に全くアタリが
無くなり、各ポイントを移動してみるが餌取りのアタリすら無し。満潮前の潮止まりと
重なり条件は最悪。丁度この頃見たことのある船が寄って来たら、加○船長で、同じく
キス狙いみたい。この日のキス釣りはここで見切り、四阪島へメバル釣りに変更。
四阪島へ到着すると引き潮が流れ始めて、前日のポイントは潮が早すぎて釣りにならず、
今までの釣り場では魚の反応がないので、キス釣りで時々根掛かりする水深35m前後の
場所を思い出し、そこへやけくそで竿を入れると、アコウみたいなアタリで引き込み。
上がって来たのは30cm近い大メバルのダブル。魚探に出る海底には殆ど変化の無い
場所だが・・・。
ポツリポツリとアタリが続き、ちょっと違う感じのアタリで上がって来たのは、40cm
オーバーのアコウ。その後、再度アコウだと思うが釣り上げ途中で強烈な締め込みに
あって痛恨のバラシ。仕掛けを確認するとチンタメバル針が延びていた・・・。
納竿まで同じポイントで釣り退屈せずに帰航。新ポイント開拓で満足、満足。アコウの
シーズンになったら、じっくり攻めるぞ!海は一日中ベタ凪ぎで副船長が同行しても
腰に負担がかからない釣り日和でした。
今日はメバル新ポイントでアコウのおまけ付き釣果に満足。
4月6日、今日も波高は0.5mで各所ほとんど無風。今日はキスのフライと塩焼きの
要望が有り前日のゴカイと川エビの残りが十分あるので餌の購入は無し。出発前、
予定の釣果は夕食用に、キス50匹に決定。おまけで刺身用大メバルと煮付け用
メバルで、メバルは10匹を目標に出船。
先ずメインのキス狙いで今治大島へ直行。途中、海上はベタ凪でクルージングも
楽々。前日はかんばしく無かったので、キス盛期のポイントで水深20mまでの浅場、
戸代鼻側へ到着。期待し仕掛けを入れると、ポツポツとアタリが続き。、昼過ぎの
潮止りまでで数も目標の50匹位釣れただろうとキス釣りを終了。本当は最後まで
キス釣りでも良かったが、前日の残りゴカイはほとんど使い、餌が無い。キスも
型揃いで満足。
もうひとつの目標である刺身用と煮付け用のメバルを狙いに四阪島へ。前日の
新ポイントの具合も確かめたく、水深35mラインの1投目。またまた30cm近い
大メバルが釣れ、新ポイントはメバルポイントとして合格。帰航するまでに
新ポイントで目標メバルは釣れ、海は一日中ベタ凪ぎで今日も満足、満足。
■04月01日 副船長、菊本でスズキ86cmゲット。
4月1日はエイプリルフールですが、これは事実。副船長が菊本波止でルアー釣りで、
3月に続き再び仕留めたスズキは86cmとサイズアップ。
坐骨神経痛の方も更に回復に向かって、大物を抱えて大満足。
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