■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2008年7-9月の釣果
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■08月15日 灼熱地獄に「参った!」寸前
8月15日も娘婿は風邪が治らずノックダウン状態を維持。よって、今日も単独釣行。
本日も陸路今治まで海エビを調達に。最近は四阪島本島廻りは魚の生命反応が無い。
昨日午後から沖磯で魚の反応が良かったので、沖磯から釣り開始。大潮の満ち潮が
飛ぶように流れ、根掛りの連発で釣りにならない。
仕方なく午後からの引き潮になるまで四阪島廻りで釣ると、今日はどうしたことか
満潮前後までは、ポツポツ魚のアタリが有る。昼飯後沖磯に引き返し釣り始めるが、
グチの猛攻で根魚の反応は無し。沖磯ポイントを替えてはみたが何処もアタリが
あるのはグチばかり。
グチも30cmを超えると釣の醍醐味はあるのだが、他の魚の中にグチが混じるのは
ヨシとしても、グチばかりでは戦意喪失。昼からはグチのみの釣果。灼熱地獄の中
グチ釣りはやっておれん!!!早めに帰航。疲れました。明日16日はマリーナの
盆休みで休漁。例年なら大江浜に係船して釣りに出るが、最近の釣り状況では、
休養することが一番。明けて17日も所用の為に出船出来ず。
■08月14日 婿殿、対戦前の調整に失敗
14日〜17日までは盆休み。13日夜に娘婿が我が家に来たが、来る途中から風邪ぎみで
我が家に到着と同時に発熱と咳でダウン。アコウ釣り対戦を楽しみにしてたのに、残念。
よって、予想外の単独釣行。本日も陸路今治まで海エビを調達に。9時の満潮前後を狙い、
四阪島本島廻りから釣り開始。潮の流れもバッチリで期待したが、潮止り前後までは
魚の生命反応は皆無、坊主。どうなっとるんじゃ!!!
早めに昼食を済ませて昼からの引き潮狙いで、沖磯に絞り釣り始める。今日の沖磯は
魚の反応が良く、空針は無い状態が帰港まで続き何とか釣りになった。しかし、四阪島
本島廻りは本当に魚が居ない。しゃれにもならんぞ!!!
■08月10日 沖磯に大型アコウ不在
本日は単独釣行。朝3時に起床してエサの新鮮海エビ購入のため陸路今治に向かう。
今日は四阪島廻りではなく、沖磯狙いに絞り釣るが、大型アコウは不在。四阪島
廻りも釣ってみるが、魚の生命反応は皆無、餌取りの反応すら無い???
■08月09日 四阪島の迷い潮に苦戦
本日の天気予報では燧灘全域で風弱く、暑さだけを除けば絶好の釣り日和。今日も早起きして新鮮海エビを
陸路今治まで調達し、早くマリーナを出発して9時半の干潮どまり前の地合いを狙う。本日の同行者、西釣丸船長に
7時マリーナ集合の電話連絡を入れるが、彼の到着は7時1分過ぎ。氷調達待ち時間3分が原因で遅刻を詫びるが、
釣師の心得5分前精神が出来ていない!!!その5分で大物1本上げる積極性が欲しい。
その5分を取り戻すべく東港を後に急ぎ四阪島へ向かう。猛暑による熱中症予防にセットされている強力扇風機も
準備万端。これが無ければ夕刻まで体力が持たない。西に垣生灯台、さらに西遠方に住○化学の菊本地区を望む。
全速力で四阪島に到着。海は天気予報どおりベタ凪。これで潮が綺麗に流れたら最高なのだが。さて、どうなるか。
既に四阪島本島付近ではタコ釣りの船が多数操業中。
今日の海エビは大きさと言い、生きの良さと言い申し分なし。26Lの改造クーラーでエサの鮮度を一日中キープ。
両サイドにパイプ通しの穴を開けて、エアポンプも両サイドに装着。タッパに氷を入れて浮かべ、終始水温を
17から20℃にこまめに管理する。
潮止まり前後で2回ほど短い地合いはあったが、潮が流れ出してからは、潮が底から湧き上がったり、回ったり、
このところ多い「四阪島の迷い潮」で小アコウ以外のアタリは皆無。私は40cmオーバーを2本は上げたかったが、
42cm1本と30cm前後2本、後は小型で目標は未達。
西釣丸船長も最近の黄金平アジのサビキ釣りが続いているためか、水深40mの根をシビアに釣る腕がめっきり
衰えている様子。33cmを頭にガシラと合せて2桁釣るのがやっと。イシモチが作るセンターライン左が西釣丸船長の
釣果。右側が私の釣果。西釣丸船長は明日は完全休養日とのことで、明日は単独釣行で更にシビアーなポイントを
じっくり攻めて目標達成を目指す。リベンジだ!!!
■08月02日 8月も美味しい根魚釣りでスタート
8月最初の休日。副船長の腰痛がひどく、今日も単独のアコウ釣り。早めに起きて陸路を
今治まで走って海エビを購入。今日は大潮なのでいつものポイントではなく、沖磯狙い。
沖磯での釣りは久し振りなので、魚の反応が有るかどうか???
沖磯の潮の流れは丁度良い流れで、1投目から良型ホゴがヒット。しかし、朝から強烈な
灼熱地獄。扇風機無しでは釣ってられん。
この時期モンツキイサキの釣れるポイント。釣り開始1時間、潮が結構流れ出した頃、
予想通り42cmのモンツキをゲット。潮止り前に42cmアコウも釣れ、午前中は素針の
無い状態。潮止り狙いで四阪島本島廻りを探るが、魚の反応はゼロ。昼食後、引き潮狙いで
再度沖磯で釣り開始。引き潮は流れが速く釣り難いが、ポツポツアタリが有って期待は
膨らんだが、次第に風が強くなり、波頭が砕けて釣りにならず早めの納竿。
最近釣れたことのなかったグチが、場所が替われば釣れてしまう。メバル、ホゴも良型。
■07月26日 アコウ退治には早起きが吉
今日は小潮の最後なので、朝一の引き潮を狙えるように早起きをして陸路今治へ餌の
調達ドライブ。直ぐに新居浜へ戻り、マリーナからいつもの時間に出船。四阪島に
到着して、いつもなら釣りにならない潮の早いポイントを攻める。予想通り、早々に
46cmアコウが釣れ、35cm級も混じる。早起きは正解でした。
10時過ぎからの満ち潮に期待したが、小潮なのにめちゃくちゃ潮が飛び、2枚潮で根掛かり
多発。釣り難い。潮の多少緩やかなポイントで、ハネ、アジ、小タイと午後からは魚の
アタリも散発的。空模様も黒い雲が飛び出し、雨も降り出したので早めに納竿。午後からの
貧果が残念でした。明日は法事の為釣りに行けず残念…。
7月26日の全釣果。アコウ最大46cm、ハネ、アジ、ホゴ、大きな海エビ餌にキス、キス、小ダイ。
■07月19〜21日 根魚狙いの3連荘
19日は久し振りに同行者有り。今治大浜のタイ釣り漁師の息子で、以前は休みの日には
同行
していた職場の元同僚の桧○釣師。10数年のブランクが有り、腕が鈍ってないか?心配だが。
モーニング「珊○礁」で作戦会議の結果。潮が大きく、潮の流れも早いだろうが、アコウ
狙いに決定してモーニング会議終了。
マリーナを出発してから今治までベタ凪の海を1時間弱で釣りエサを確保。四阪島到着が
10時過ぎで、満潮前の潮の流れもほどほどで、釣り易そう。しかし、魚のアタリは散発的で
釣れるアコウもリリースサイズが多い。昼食まではホゴ、アコウ数匹の貧果。午後の引き潮に
期待したが、潮の流れが速くて根掛かり多発。釣り難い。大アコウの姿は見れなかったが、
何とか客人のおみやげはゲット出来てなにより。
10数年のブランクが響いたのか、50m前後の水深に手こずり客人は貧果だった。次回の爆釣を
期待してもらいつつ解散。
20日は餌の海エビを購入するため、陸路今治へ。いつもの時間にマリーナを出発出来て、
四阪島到着は8時過ぎ。今日は単独釣行なので、前日のリベンジで満ち潮ポイントをじっくり
流すと、昼の潮止りまでアタリは頻繁に有り、数は出たが大物は不発。
昼食後、引き潮ポイントを流すと、1投目に大アコウ独特の小さなアタリから一気に穂先を
締めこむアタリで大物がヒット。ものすごい締め込みでリールドラッグが悲鳴を上げる。
やっとの思いで浮いて来たのは、大アコウ50cm? 検寸すると49cmで50cmに僅かに届かず。
引き潮もアタリはポツポツ有り、大アコウも仕留めたが、欲を言えば40cmオーバーをもう1匹
釣りたかった。数も出たので今日の釣りは合格としよう。
21日の3連荘最終日はさすがに寝起きも悪く、遅めの起床。連日の灼熱地獄に多少グロッキー
気味で餌の海エビを今治まで買いに行く気力無し。
近いところの小松の釣具店に電話すると、「海エビ有ります」との返事。小松もあまり近くは
無いが、陸路で小松まで海エビ購入に走る。
マリーナで荷物を積み込むだけで大汗だくだく。今日も灼熱地獄の釣りになりそう。四阪島に
到着するが、潮の流れがめちゃくちゃ速く釣り場が限定される。昼食までに大型アコウは釣れず、
小アコウとホゴのみ。昼食後の引き潮に期待してポイントを丹念に探り、ポツポツアタリがあり、
ハネ62cmをゲット。40cmオーバーのアコウは出なかったが、30cm級2匹。今日のホゴは良型
揃いでヨシ!とするか・・・。さすがに灼熱地獄の中で3連荘の釣行は体にこたえました。
ということで早めの帰港。明日からまた仕事、仕事。
■07月12〜13日 根魚狙いの2連荘
先週6日は大アコウをゲット出きず、今日12日はリベンジの単独釣行。今日は潮も長潮で流れも
ゆるやかなはず。色々なポイントで釣果が期待できる。波高は0.5mで風も無く。絶好の釣り
日和だが暑そう。先ずは海エビ購入のため、海上クルージング1時間程で今治へ。
四阪島に到着して釣り開始が9時半頃。昼の干潮までの引き潮狙いポイントを攻めるとアタリが
結構出た。昼食後の満ち潮は結構流れは速かったが、帰航するまで退屈しない程度のアタリが出て
満足の一日でした。先週のリベンジ出来たぞ!
アコウも46cm、42cm、35cm級2匹、小アコウも釣れ、ソイ40cmや良型メバル、ホゴ、おまけの
平アジ35cmと満足、満足。
前日の12日に大アコウが釣れたので、本日13日は早起きして今治まで車で海エビ購入。
今日も
単独釣行。お天気は波高0.5mで風も無く暑い一日になりそう。四阪島に到着して前日と同じ
ポイントを探るが、潮が若潮に替わった為か、同じ引き潮でも潮の流れが速く、流れの方向も
違ってアタリは散発。昼までにホゴと小アコウの2匹のみ。
昼食後の満ち潮に期待したが、2枚潮で釣りにくく、根掛かりの連発。大型メバル、ホゴ、
小アコウとオカズは十二分に確保出来たが大型アコウはゲット出来ないままに納竿。気合を
入れて早起きしたのに、貧果×××。
■07月05〜06日 キス釣り大会も根魚一本で
先月7日に西釣丸船長と釣行してから1ヶ月振りの出船。6月はお天気が悪かったり、両手が
リュウマチの疑いで痛みがひどく、病院で診察してもらった。リュウマチではなかったが、
釣り過ぎ、手の使いすぎ?の関節炎かな。ようやく手の痛みも治まって来たので出船。
波高は0.5m、風速2mだが、雨が本降り。お天気も今一つなので単独釣行。モーニングを
済ませた後、小松まで餌の海エビ購入に陸路を走る。
マリーナ出船が10時前で四阪島に到着して釣り開始が11時前。海エビでのアコウ狙いは今年
初めて。期待を込め1投目から煮付けサイズアコウをゲット。2投目にアコウの大物のアタリが
出て、42cm良型を確保して幸先よいスタート。3投目にも大アコウのアタリでヒットしたが、
最初のやりとりで針外れ。残念!昼前に40cm丁度のアコウをゲットして午後からに期待したが、
帰港まで餌取りのアタリすら出ず、「どうなっとるんじゃ!!!」と叫んで納竿。
釣果は昼までの1時間余りのもの。前半は入れ食いだったのに。今年初のアコウ釣り専門で、
40cm級2匹をゲットできたので合格としよう。
明けて6日はマリーナのキス釣り大会。単独釣行。釣り大会には参加するが、狙う魚は前日と
同じ大アコウ。餌の海エビは、今治まで海上クルージングで購入するためいつも通りの時間に
マリーナに着てみると、我が艇だけがポツンと1艘残っている。早い人は5時位から出船の様子。
1時間程で今治に到着し海エビ購入。四阪島での釣り開始が10時前。前日の釣り場を攻めるが
昼までホゴ1匹の貧果。「マタマタどうなっとるんじゃ!!!」
昼食後はポイントを替え、気合を入れ直し釣り始めると、アタリが結構有った。ホゴ、小アコウ、
大型メバルは釣れたが大アコウは出ない。審査時間に合わせるために早目の帰航。帰航すると
キス釣り大会なので総重量6kgオーバーが重量1位。最長寸27.5cmとキス釣りはまずまず
だったみたい。当方は他魚特別賞メバルの部で商品のビール1箱と合羽をゲット。
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