■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2010年07月-2010年12月の釣果
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■12月19日 燧灘の根魚まずまず
1週間振りに天気予報の波高0.5m、風速3mで出漁OK。餌の川エビも11月頃からの残り餌が
十分有り、単独釣行潮廻りも大潮初日で引き潮の実績大。四阪島狙いの引き潮ポイントを
釣り始めるが生命反応無し。昼まで各所釣っても餌取りの反応すら出ない。
諦めて昼から帰る途中のポイントを流すと、良型メバルがヒット。それからは納竿まで
入れ食い状態アコウの44cmも混じり。メバル仕掛けハリス1.5号に2度も大アコウを掛け、
途中で1匹はバラシ。取れるかどうかは腕次第。実質22時間半の釣果にしてはGood。
只、エンジントラブルの為に早めの納竿。残念。今日トラブル原因は、燃料タンク出口
ノズルがポリ粕異物で閉塞。燃料が十分行かずスピードが出なかった。原因判明してヨシ!
燃料タンク残軽油抜き取り、内部掃除して保全完了。
■11月14日 短時間の釣行でまずまず
前回の釣行で四阪島廻りは生命反応が無く、今日は沖磯狙い。風速も弱く、潮も小潮の
引き潮から釣り始める絶好の条件。3時半に起床し今治まで陸路を走って海エビ購入。
沖磯に到着するとベタ凪。予想通り引き潮が緩やかに流れて期待は膨らむ。釣り始めて
11時頃までは久しぶりに入れ食いが続き、40cmmオーバーのアコウ、30cmクラスも混じり
餌さ取りのフグのアタリも頻繁。釣れる時は他魚の反応も有る。満ち潮に変わって
アタリが無くなり、本島廻りで少しだけ釣るが生命反応がゼロ。帰りにもう一度、沖磯で
釣ってみるが、餌さ取りのアタリすら無いので早めの帰港。短時間の釣行でまずまず。
■11月11日 今年4本目のアコウ50cmオーバー
久しぶりに風が無くメバル狙いで単独釣行。四阪島到着10時で満ち潮狙い。各所釣るが
魚の反応がゼロ、餌取りのアタリすら出ない。アオリイカ釣りに切り替えるがこれも
反応が無い。釣れるアオリイカも今の時期にしては小さい。餌になる魚が居ないからか?
アオリイカも今年はダメかも。猛暑の影響が総ての魚に影響している感じ。
今日唯一の救いはアコウ50.5cm。今年4本目に納得。しかもハリス1.5号のメバル仕掛けで
やり取りを工夫して取り込めたのが嬉しい。今年目標のアコウ50cmオーバー5本まで後1本
。
■10月31日 燧灘鮮魚の五目釣り
本日の波高は0.5m、風速3m位で20日ぶりの釣行。起床時から雨の為、単独釣行とした。
『カフェマリン』でモーニング談話が弾み出船は9時過ぎ。天気予報では昼過ぎから
雨の予報だったが、結局、一日中雨が降りました。
先ず引き潮のメバルポイントを釣り始めると食い上げる様なアタリが有り、何度か
掛け合わすタイミングがずれるので、早合わせにすると30cmオーバーの黄金平アジ。
40-50m位の水深の為か途中の口切れバラシが多く3匹のみゲット。平アジは最大38cm、
アコウ40cm、本命メバルの反応は今ひとつ。でもメバルは最大28cmの良型で今後楽しみ。
午後からはアオリイカ釣りに変えると、1投目からヒット。ひと流しに一杯ペース
だったが、雨も本降りに、空も真っ黒で突風が来る気配なので早めに帰航。美味しい
燧灘鮮魚を五目でゲットできて満足の釣行でした。雨の中の釣りはやはり釣り難いぞ!!!
■10月06日 今年初めてのアオリイカ
涼しくなって、快適に釣行するはずが、風速が5m前後の日が多く、18日ぶりの釣り。
9月19日の釣行で、餌の海エビをアオリイカがかじるようになったので、本日は
単独釣行で、今年初のイカ釣り。1投目から標準サイズ25cm前後が乗り、爆釣を
期待したが、水深30m〜40mラインで小型が混じる程度。良型には出会えず。
猛暑の影響か?今後に期待。
■09月19日 大型アコウに出会えず
猛暑の中、伊丹から娘婿が大型アコウを釣りたいと、友人同行で釣りに来ました。
午前中は3人共ポツポツアタリが有ったが大型アコウには出会えず、午後からの
灼熱地獄、強風とうねりの中、風裏で釣り粘るがアタリも無く早めの納竿。
■09月16日 今年最高のアコウ54cm
本日は久振りの釣り。多少涼しくなり最高気温も31度の予報。同行は5年振りの稲〇釣り師。
稲〇釣り師は元アコウ釣りのベテラン。カフェマリンでモーニング作戦会議後、四阪島へ。
作戦会議どおり引き潮狙いで釣り始めるが、生命反応が無し。気温は汗も出ず、扇風機が
心地よい釣りだが、何処を釣ってもアタリが無い。昼過ぎに今年最大アコウ54cmが釣れた。
ヨシ!
今年はこれで50cmオーバーのアコウは3本目。今年の目標は50cmオーバーを5本。
このところ釣果は今一つだが、気温も下がり始め、絶好の釣りシーズンへ期待。
今年最大アコウ54cm(50cmオーバー今年3本目)。
■09月01日 涼しくなるまで海釣り休養
最高温度35度予報。潮廻りがベストなので灼熱地獄覚悟で単独釣行。午前中はアタリも
有り、汗を拭きながらの釣り。午後からはアタリも無くなり、辛抱たまらずマタマタKO。
オカズもゲット出来たので帰港。気温が落ち着くまで当分海釣りは小休止するぞ!
■08月26日 灼熱地獄に参った
猛暑の中単独釣行。昼頃までは何とか辛抱出来たが、昼飯後から灼熱地獄。工場用
扇風機(強)でも汗が止らず、ギブアップ。今まで経験の無い暑さ。
■08月21日 今年2本目のアコウ50cmオーバー
本日は潮廻りが中潮の初日。実績の高い潮なので灼熱地獄覚悟で単独釣行。3時半に起床して、
エサは陸路今治まで購入。眠い。8時半頃満潮で、実績の引き潮狙いのポイントで釣り開始。
予想通り引き潮が緩やかに流れ、第1投目からアタリ有り。昼までにアコウ52cm、43cm含めて
釣れたが、午後からは灼熱地獄に集中力も欠け、アコウの40.5cm含め3匹のみ。とにかく、
今年は今まで経験の無い暑さで、慣れない釣り師はダウンするはず。今年50cmオーバー2本目。
■08月18日 浅いポイントでアコウ入れ食い
お盆の2日連続釣行で疲れて、3日振りの釣り。エサを陸路今治まで購入に行くが、
お盆休みの後なので、海エビが入荷してるかどうか?賭け。5時頃八木釣具店に到着すると、
丁度入荷したばかりの新鮮な海エビをゲット。潮が長潮で釣り易いと思って釣り始めると、
大潮より流れが異常に速い。流れの緩やかなあまり実績の無いメバルポイントで釣ると、
アコウが入れ食い。水深も30m位迄で釣りやすく、49cm、43cm、39cm、36cm、33cm、31cm他。
この日は30cmのダブルも2回あり、他の浅いポイントを狙うのも良いかも知れない。
今日も灼熱地獄にマイッタで、早めの帰航。とにかく暑い、こんな暑さは今まで記憶ないぞ。
■08月15日 娘婿殿、自己新記録チヌ47.5cm
本当なら2日連続の灼熱地獄釣行は止める予定だったのだが、娘婿が前日のリベンジで
40cmオーバーのアコウを釣ると意気込む。結局、連日の釣り同行。
餌は3時過ぎに起床して今治の八木釣具で調達。カフェマリンでモーニング談話が長引き、
四阪島に到着したのが10時。釣り始めるが、早くも灼熱地獄。工業用扇風機を最強で廻すが
暑い。前日も新居浜の最高気温は36度。釣り始めると、潮が中潮の満ち潮が川の用に流れ、
普段の釣り場は釣りにならない。四阪島の港周辺の比較的流れの緩やかなポイントを各所釣り
ポツポツ拾う。娘婿が自己新記録チヌ47.5cmを釣り大喜び。
あとは40cmオーバーのアコウをと意気込んでいたが、この日も昼から北西風が強く、風裏も
風の巻き込みで釣りにならず帰港。アコウリベンジは出来なかったがチヌ自己新記録に満足。
この日は他にアコウ33cm、鯛27cm、グチ、エソ、フグ、アジ30cmと7目釣りで満足、満足。
娘婿は来月の連休に再度リベンジ予定で、新居浜を後に。
■08月14日 今年初のアコウ50cmオーバー
娘婿が盆休みで伊丹から新居浜へ。14日は釣り初日。餌は陸路今治八木釣具へ。
午前中は娘婿も順調に釣って午後からの引き潮に期待したが、昼から北西の風強く、
釣りにならず。風裏も生命反応ゼロ。それに暑い、暑い。早めに切り上げ帰航。
今年最初のアコウ50cmオーバーと鯛37cmほか。
今年最初のアコウ50cmオーバーは51cm。
本人が釣ったアコウでは無いので、笑顔は無く、明日のリベンジへの決意。
■08月03日 連続の良型アコウ
波高0.5m。本日も中〇釣師同行予定だったが、餌の海エビが一人分しか無く、単独釣行。
釣り始めからアタリはポツポツ有り、グチ交じりで釣れていた。小潮だが昼前から満ち潮の
流れが速く、根掛かり連発。捨てオモリの損失多く、16時頃の満潮潮止りに期待したが、
アタリ無く納竿。一日ベタ凪で、工業用扇風機廻しても、とにかく暑い、暑い、暑い!
アコウ46.5cm頭に33cm、30cmと平アジ33cm。
■07月28日 アコウ47cmでヨシ!
波高0.5mだが、昼頃から所により雨の予報。潮は大潮。今治の餌が残り物で一人分位
しか購入出来ず、中野釣師同行予定だったが、単独釣行に変更。アコウ47cmでヨシ!
■07月24日 10年ぶりの夜釣り敢行
23日の夕刻から10年ぶりの夜釣りに出かけてみました。波高0.5mで潮は中潮。餌の海エビは
海上を今治まで飛ばして購入。四阪島での釣り開始は21時前になってしまいました。
同行の中〇釣り師は24時から午前4時まで船上で爆睡。メバルは夜釣りの方が釣れると思って
いましたが、この日は全て昼間の明るい時だけ?アコウ40.5cm(昼釣り)、37cm(夜釣り)、
タイ30cm(夜釣り)。
■07月21日 グチ猛攻でリベンジお預け
本日の波高0.5mで、潮は長潮。海上を今治まで走り餌の海エビを購入。同行者は前回の
アコウ釣りリベンジで中〇釣師。四阪島釣り開始が10時前になった。暑い、暑い一日。
今日も、普段はグチなど釣れないポイントで、グチは釣れるが他の魚の反応は低い。
最近の口癖「生命反応無し」と、愚痴ばかり。釣れる魚もグチ多く、アコウ39cm、37cm、
30cm級5匹が救い。
■07月18日 猛暑の中のグチ猛攻
本日の波高も0.5mで猛暑。潮は小潮。餌の海エビは陸路で今治まで出向いて購入。本日の
同行者は久しぶりに伊丹から来た娘婿。先ずは四阪島本島へ向うが、うねりが大きく暑い。
普段はグチなど釣れないポイントで、グチばかりのアタリで28匹。大雨で流れ出た大量の
ゴミがポイント潮目を覆い、釣りにならず。久しぶりにゴミの無いバンダイ磯へ移動して
釣りました。アコウ41cm、37cm、33cmと久しぶりの30cmオーバーの平アジ。
■07月16日 はやしお号、エンジン不調で散々
天気予報の波高は0.5m。本日は中〇釣師が同行。『カフエ マリン』でモーニング後、
餌の海エビを今治まで海上クルージングで購入。この日は大物アコウを掛けても取り込みの
途中で針はずれ連発3回。更に、昼前にはエンジンが不調となり高速走行出来ず、納竿後、
マリーナまでいつもの3倍、1時間半もかかってしまいました。
前回エンジンが不調で、牽引帰航となってしまった時の同行者も中〇釣師。船の不調に
合わせてリールも故障。とにかく散々な一日となりました。30cm級3匹釣れたアコウだけが
何とか救い。
■07月10日 自己新記録のチヌ53cm
天気予報の波高は0.5m。3時半に起床して餌の海エビを陸路今治まで走って仕入れ。
『カフエマリン』でモーニング後、9時頃の満潮前後の潮止りを狙っての単独釣行。
四阪島到着が8時過ぎ。第1投目からアコウがヒット。2投目にも大型アコウがヒット
したが、巻き上げ途中針外れのバラシ。引き潮が動き始めて潮が早くなるまで、素針は
無く釣れていたが、引き潮が予想の時間よりも早く流れ出し、同時にアタリもストップ。
昼前に水深40mで自己新記録のチヌ53cmが釣れた。
今日は朝2投目の大アコウ針外れのバラシあり。午後からも大アコウの途中針外れ有り。
次回にリベンジを誓って・・・。
■07月07日 久しぶりのトホホ
本日の波高は0.5mで、潮は長潮で釣り日和。餌の海エビは陸路今治まで出向いて仕入れ。
久しぶりに西条の釣師が同行。この日は一日中ベタ凪で、暑い、暑い一日。最近、グチなど
釣れないポイントなのに、なぜだか今日はグチばかりのアタリで本命の反応は殆ど無し。
一日じっくりと釣った釣果にしては、最悪の貧果。久しぶりのトホホ、ため息&涙、涙。
アコウ仕掛けに指6本の大型タチウオ。これが無ければ、トホホのホッホーだった。
■07月06日 悪天候で早めの納竿
天気予報の波高は0.5mだが、風速が6m前後あるので同行者は無し。『カフエマリン』で
モーニング後、いつもどおり出港。四阪島本島周りから釣り開始。風速通りに風もうねりも
あってポイントに上手く流せない。昼前の干潮少し前の風、うねり共に収まったころ、
アコウが連続で釣れた。しかし、昼過ぎの満ち潮が流れ始めると西からの風が吹きだし、
うねりも大きくなって釣りにならず、早めに納竿帰港。
■07月04日 キス釣り大会で44cmのアコウ
今日はヤンマーマリーナのキス釣り大会。波高0.5mで潮は長潮。キス釣り大会に西条の釣師が
同行予定だったが、朝の風速が6m前後有ったので同行中止。単独釣行でキス釣り大会参加。
午前2時半に起床し大雨の中を陸路今治まで走り、餌の海エビを購入。カフェマリンで朝食後
出船するが、四阪島に到着すると西風が強く、うねりも有ってポイント流しも難しい状態。
少し風やうねりが収まってきた干潮前からアコウの連続アタリがあった。昼過ぎに満ち潮が
本格的に動き始めるとアタリがピタリと止り、各所ポイントを釣るが生命反応なし。
キス釣り大会の締め切り時間もあるので、早めに納竿帰港。アコウ最大44cm。よし!!!
■07月02日 リベンジ成功
本日は波高0.5mで潮は中潮。餌の海エビは陸路今治まで購入。前日のリベンジで単独釣行。
釣り難い所も一人ならお祭りも無し。四阪島東の沖磯から釣り開始。昼頃まで粘ったがグチ
だけしか釣れず、本島へ移動。14時満潮頃まで水深50m前後の深みで、アコウ入れ食い。
ただ、今日の引き潮は前日と違って全然流れずアタリも止り、納竿。アコウ46cm頭に38cm、
31cm、30cmと他アコウも25cm級で型揃い。前日貧果のリベンジ成功。
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