■愛媛県屈指の名都市、新居浜発「はやしお」研究室 2011年07月-2011年12月の釣果

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■08月06日 天気には勝てず、海エビは家族の胃袋へ

今週の天気予報では波高0.5mだが、朝の風速が6m前後有ったので釣行は見合わせていたが、
今日は出船出来ると判断して3時45分に起きて本降りの雨の中、陸路今治へ。入荷したての
新鮮な海エビが手に入ったので急遽副船長へ電話する。今日から小潮になったので、9時半の
干潮狙いで出船。
四阪島に到着した直後から5m前後の北東の風とうねりが出てきて最悪の状況。当初狙いの
ポイントは諦めて、うねりの少ない所で釣るがダメ、ダメ!午前中は最悪の釣果で昼食。
昼過ぎから風もうねりも多少収まってきたので各所釣り廻るが、生命反応はゼロ。15時位の
満潮前に36cm、32cm、30cmのアコウが連続で釣れて何とかオカズにはなった。

副船長は貧果で声も出ない様子。「とにかく今日は疲れた、疲れた。」と肩を落とす。
餌の海エビも大量に残り、冷却保存して明日リベンジする予定。
明けて7日は風速が微妙な4-5mだったが、残りの餌が元気だったので出船してみたが、
波頭が砕けてうねりが大きく、釣りにならないと判断。即座に帰港。海エビは潮茹でして
家族の胃袋へ放流。




























■07月31日 川エビ入荷でメバル豊漁!

昨晩は連日の釣り疲れで早めに就寝。不覚にも朝6時前まで爆睡してしまった。海エビを
購入するにも時間が遅過ぎるので、川エビでも入荷されていたら出船するつもりで、
佐々木釣餌店TELすると、「入ったよ!」の返事で出船決定。最近、海エビの餌でメバルの
数は激減。その理由が餌にあるのか猛暑の影響かを確認、解析すべく四阪島のメバルポイント
のみを攻めて見る。真夏の川エビは特に小さいので、メバル仕掛けの針もワンランク落とし、
工夫してみた。

メバルは各ポイントでポツポツアタリが出た。メバルは川エビの方が、食いが立つみたい。
トリプルで釣れた時も有り、他の魚の反応も海エビより良い。只、釣れたメバルの殆んどが
青地メバルなのが気になるが、味は青地メバルに軍配が上がるのでヨシとしよう。
メバルポイントばかりを攻めたせいか、良型アコウは釣れなかった。平アジも36cmと30cmの
ダブルで釣れるし、一日中餌取りのアタリも有って退屈しない釣りが出来ました。
例年、今の時期の餌は海エビだけで釣りに出ていたのだが、餌の違いで魚の反応の違いが
出たと推測。再確認の為、もう一度川エビ餌でメバルポイント中心にトライしてみます。
確認、解析モードに入ると、人間とは不思議なもので、暑かろうが連荘だろうが疲れない。
さて、どんな結果でどう考察できるか。また、海に出る楽しみが一回り膨らんだ感じ。




























■07月30日 アコウのダブル三度!

前日の海エビが半分以上残ったので冷却保存していたが、今回もほとんど生きていた。
前日は風とうねりで釣りにならなかったので、今日も単独リベンジ釣行。満潮は10時過ぎ
なので満潮までの潮狙いで沖磯No.1へ向かう。期待して釣り始めるが、根魚の反応も餌取りの
反応もゼロ。グチのみ釣れただけで本島へ移動するが、前日と同じく北西の風とうねりで
引き潮狙いのポイントで釣る事が出来なかった。
風裏で14時頃までアコウ2匹のみの貧果。納竿して帰港しょうかと思ったが、貧果で帰るのも
悔しい。お天気が良ければ狙うポイントが、丁度潮の具合の良い地合だったので、うねり、
風の中でも強引に仕掛けを入れてみると、即にアコウのアタリが出て45cm&32cmのダブル。
それから納竿まで殆んど入れ食いみたいに、42cmのアコウ、中型アコウのアタリがあった。
釣りとは解らない物である。よって、また釣りに来る。残り餌での釣果は満足出来ました。
まだ海エビが残ったので夕食でかき揚げで食べました。




























■07月29日 アコウのダブル再び

3時45分に目覚ましをセットで起床。陸路今治八木釣具へ海エビ購入。大潮初日の満潮
前後狙いで、沖磯No.2の北側に有る水道寄り沈船へ。今年初めて釣るので期待して第1投。
予感的中で39cm&30cmのダブル。9時過ぎの満潮迄、アコウのアタリが連続して有り7匹。
引き潮に期待出来ると思ったが、潮が変わった途端に北西からの風とうねりで釣りにならず、
四阪島の風裏へ移動。風が収まるのを待ちながら風裏で釣るが、風が巻き込み風裏でも
竿が振られ釣りを断念して納竿帰港。お天気には勝てません。残念!
餌の海エビがほとんど残ったので、明日まで生きていればリベンジ釣行予定。




























■07月27日 一投目にアコウの46cm!

中潮の初日は実績の有る潮廻りで引き潮狙い。前夜副船長に「絶好の潮廻りなので同行する?」
と電話しましたが、「奥方相手にデートの約束があるので次回またよろしゅう。」との返事。
単独釣行となった。
川エビは相変わらず新居浜に入荷予定が無い。やはり、餌を今治まで陸路購入に行く事に。
起床3時45分、陸路1時間余りで八木釣具へ到着。陸路海エビ買出しには往復約3時間。
疲れます!。
四阪島の当初狙いの引き潮ポイントを釣り始めると、1投目から大アコウ46cmがヒット。
出だしは良かったが、この後午前中はグチとアコウの2匹のみで、予定していた各ポイントは
生命反応無し。今日は最悪の釣果と諦めかけていたが、昼飯後は普段釣らない場所を釣り、
1箇所のみポツポツ潮止りまでアタリが有った。何とか絵になった釣果でヨシ!ヨシ!




























■07月24日 良型アコウのダブル!

3連チャンの釣り。就寝が1時ごろで3時前に用足しのため起床。前日まで連荘だったので、
釣りに行く予定ではなかったが、目が覚めてしまったし餌購入で今治へ出発するには丁度
いい時間。急遽、準備して4時前に出発。
四阪島に到着すると北東からのうねりが大きく、午前中は風裏で時間潰し。午後から徐々に
うねりも収まって来て狙いポイントを釣る事が出来た。アコウ38cm&34cmのダブルヒットで
重量感ある引きを楽しめました。




























このダブル含めて釣れる時は5連チャンでアコウのアタリが有りました。活性の高い時には
その他にグチ、タイ、メバル、フグ、べラと総てに魚の反応が有ります。釣果には満足
しましたが、寝不足と3連チャンの釣りでさすがに疲れました。




























■07月23日 メバルが釣れなくなった

昨日の海エビの鮮度も良く、専用クーラーに冷却保存していたので全部生きていた。
外気温が高いのに奇跡です。本日は単独釣行。前日と同様に散発的にしかアタリが出ず。
餌取りの反応も皆無。アコウ38cm他、メバルは29cmの1匹のみ。メバルが釣れなくなった。




























■07月22日 新鮮海老確保

昨日エサ屋に確認すると餌の川エビの入荷が無い。今治の海エビも当日朝にならないと
入荷するかどうか不明とのこと。無駄足覚悟で今治まで陸路海エビの買出しに行く。
わが熱意の甲斐あってか、到着すると丁度海エビが入荷された所でした。副船長に餌が
手に入ったので「出るよーーー」と電話。
鮮度バツグンの餌なので、やる気満々で四阪島へ向かい釣り始めるが、魚の反応が悪い。
エサ取りのアタリも全然無く、釣り場も何箇所も移動したが魚は居ない。状況が悪い中、
副船長はアコウの40cm、39cm、31cmと釣って満足の様子。アタリが少ないので、海エビ餌が
半分以上残ってしまった。一応冷却保存して、生きていれば明日リベンジの予定。




























■07月16日 アコウの泳ぐ姿が目覚まし時計

今日は休漁予定でしたが、アコウの泳ぐ姿が夢に出てきて目が覚めると朝4時。目が冴えて
2度寝も出来ず、急遽餌購入で今治へ。5時半頃に今治市内で副船長に電話してみると、
「絶対に連れてってー」とのこと。
最初は四阪本島廻りから釣る予定で出港したが、ベタ凪なので沖磯No.2から釣り開始。
大潮だが満潮前なので、潮の流れも緩やかでいかにも釣れそうな気配。予想通り第1投目から
大型アコウが掛かり、巻きあげた途端に根に持ち込まれてアウト。幸先悪いスタートだったが
2投目も良型アコウがヒット。その後、満潮潮止り迄に副船長も大メバル29cm、28.5cm、
アコウ38cmと良く釣れた。
引き潮になり本島廻りの各所で釣るが、大潮のせいか流れも速く、しかも2枚潮。午後からは
貧果になった。釣り初めから納竿まで、工業用扇風機はフル稼働していたが、灼熱地獄で
暑い一日だった。
アコウ43cm、38cm〜、メバル29cm、28.5cm、紋付イサギ(ヨコスジフエダイ)38cm〜、
スズキ(ハネ)55cmなど。




























■07月14日 アコウ51cmと30cmのダブル!

佐々木釣餌店にようやく川エビが入荷されたので釣行。当日朝しか餌の入荷を確認できなくて
副船長をお誘いできず単独釣行。
昼まではメバル1匹、グチ1匹しか釣れず貧果。引き潮6分位になった頃、最近あまり実績の
無い所を釣ってみるとアコウ、メバルが干潮まで入れ食い状態になった。51cmの良型アコウが
釣れた時に30cmのアコウもダブルで釣れた。細いメバル仕掛けに来た良型アコウの引きは
強烈で、ダブルで釣れた重量感と重なって迫力有りました。その後も連続3回大型アコウを
掛けたが、3連続の針外で悔しい、悔しい。残念無念!
川エビ餌なのでメバルの実績ポイントのみ釣るが、メバルの反応が悪い。殆どが午後からの
釣果となったが、メバル仕掛けに50cmオーバーのアコウも釣れて、満足と言うほか無かろうぞ。




























■07月12日 アコウにはやっぱり海エビ?

前日問い合わせても餌の確保が出来なかったので単独釣行になりました。川エビが餌店に、
入荷予定無く、朝4時に起床して久しぶりに陸路今治まで海エビ購入に赴く。八木釣具に
行くと丁度入荷したところでエビの鮮度は最高。店主もアコウ釣に行くのだが、「今年は
今治は釣れない」と寂しげな一言。
海エビの餌なので、今日は暫く釣ってない沖磯No.2の引き潮狙い。ポイントに到着すると
北東からのうねりが結構ある。風はあまりないので釣り始めると1投目から30cmクラスが釣れ、
ダブルも3度有り入れ食い状態。
10時30分頃から風が吹きだして波頭が砕けて釣にならないので、四阪島本島へ移動。
昼まで風やうねりの少ない場所で釣るが、昼過ぎからはますます風もうねりも大きくなり、
風裏へ移動。各所釣ってみるものの実績の有るポイントが無く、イシモチ1匹のみ。
風も巻き込み釣りを断念して早めの帰港。海況良ければ大漁だったのに残念、無念!
海エビ餌のせいかメバルが釣れなかった。今日のアコウは中型の型揃い。まずまずでした。




























■07月10日 30cmのデカ青地メバル

前日の残りの川エビで四阪島の最近釣った事のないポイントを狙う。各所釣ってみたが
メバルはポツポツ、但しアコウが釣れなかった。昨日入れ食いだったポイントも釣ったが、
1日違うとアタリは皆無。釣りとは本当に不思議なもの。だから止められない。
残りの川エビ餌があまりにも小さく針に刺すのも一苦労だったが、メバルの餌としては
問題無いみたい。アコウには小さすぎるか?結論は簡単に出るはずも無かろう。
本日のハイライトは30cmのデカ青地メバル。重量感あるアコウみたいな引きでした。
いつも通りにアコウが混じれば最高だったが、今日も佐々木餌店には川エビが無かった。
餌のせいにはしたくないが、良型川エビで良型アコウを爆釣したいもの。




























■07月09日 いやはや大漁でした。

本日は副船長と同行。佐々木餌店は川エビが無く、天狗屋釣具で購入したが、エビが小さい。
天狗屋釣具も夏場は川エビも生かしておくのが難しいので、しばらく取り寄せないのかも。
今日の釣り場は四阪島本島廻りのみ。15時位に今年初めて釣る本島東側レンガ前で久しぶりに
入れ食い状態が続いた。アコウ、メバル、小ダイ、アジ、サバと余程食いが立っていたのか
納竿する時もまだ入れ食いが続いた。時間に遅れないよう後ろ髪を引かれる思いで帰港。
アコウ42.5cm、40cmのほかにも30cm級6匹、平アジは25cm級の食べごろサイズ。メバルは
29cmを頭に数も出た。魚種は8種類。珍しく川エビに良型キスも2匹ずつ釣れた。




























■07月08日 アコウ釣には海エビ?川エビ?

本日は副船長が同行する予定だったが、朝の天気予報が波高1mなので中止。ただし、朝の
風速が釣になりそうなので単独で出船。オカズの魚の要望もあり10匹程度は釣れるだろうと。
先ず四阪島沖磯の第1投目でアコウ44cmが釣れて幸先良かったが、急な霧の発生で視界不良。
急遽四阪島本島へ避難した。
11時頃まで濃霧で、また、メバルのポイントにゴミが多くて昼過ぎまでは釣りにならなかった。
昼過ぎからの満ち潮で本島の水道で納竿迄ポツポツアタリが有り、メバルは数が出なかったが、
天気予報が外れて一日中ベタ凪だったし、餌は川エビだったがアコウも44cm、41cm、38cm、
31cm他と予想以上に釣って満足。アコウには海エビと信じてきたが、川エビのほうが良いかも。




























■07月03日 






























■07月02日 






























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