疾風道場拡大の年
門下生の拡大、各人の能力の拡大を目指し、自分に強い門下生になってください。(平成17年1月20日)
「自分に勝て!」後で、トレーニングをしよう、後で勉強しよう。後回しは弱者の証拠癖になると不誠実とみられる。素早い対応、素早い行動は強者の証(あかし)誠実な人にみられる。(平成17年1月25日)
応援してくれる人の期待に真剣に応えようと努力する人が、「誠実の人です」「勝利の人格者です」(平成17年2月1日)
目標を持っことは、希望を持っこと(平成17年2月3日)
疾風道場の仲間は何があっても必ず助け合うこと、守りあうこと!この心を貫くとき本当の仲間ができるのです。(平成17年2月15日)
君たち一人一人が疾風道場だ!君が光れば、疾風道場も疾風の仲間も光る。君が曇れば、疾風も曇るこのことを絶対に忘れるな。(平成17年2月22日)
試合は、組み手を制した方が、絶対有利になります。組み手は、練習の中で自分で研究する以外ありません。
研究心は、勝者の条件です。(平成17年2月24日)
小さな努力も、大きな努力も、努力したことは、必ず自分に戻ってくる。
努力に無駄なし!(平成17年3月8日)
悪人は、離反と破壊を好み必ず恩ある人を裏切る。善人は建設と団結を好み、必ず恩に報いていく悪に怒りを感じない者、怒りを感じても正義の行動ができない者は善人にはなれない。(平成17年4月5日)
疾風道場の門下生は、絶対に人をいじめてはいけない。いじめは、100パーセントいじめた人が悪い。今、いじめにあっている人は、絶対に負けてはいけない。先生たちや、親が味方します。疾風の仲間が必ず君を守ります。つらいとき、悲(かな)しいときは必ず先生に連絡してください。いじめには、「勉強で勝とう」「いじめに負けない勇気で勝とう」そして、「優(やさ)しさという人格で勝とう!」(平成17年4月5日)
努力しても、頑張っても、人は、それを認めるとは限らない。また、努力しても、頑張っても、見える結果がでるとは限らない。しかし、先生は、努力して、頑張った人には、たとえ結果がでなくても、褒めてあげたい。認めてあげたいと思うものです。それが、師匠の心です。(平成17年4月7日)
自分に都合のいい環境に出会うことより、むしろ都合の悪い環境に出会うことの方が多いのが世の中です。環境が悪いから他の環境を探すのか、悪い環境の中で自分を鍛える方法を見つけ出すのか、それは個人の自由かもしれません。しかし、人は環境の悪い中で、歯をくいしばって一生懸命に努力することで、自分に都合のいい環境を作ることができるのです。大切なことは、どのような環境に出会おうとも「挑戦する心」を忘れないことです。(平成17年4月12日)
「勝負は、苦しくなってから始まる。」苦しくなったとき、踏ん張りながら攻めるのか、苦しさに負けてあきらめるのか、その違いで勝負が決まる。最後は、心が正しく心が強い人が勝つのです。正しい心、思いやりのある優しい心の人は、悪の心、ずるい心の人に負けてはいけないのです。正義は、勝ってこそ正義の証明ができるからです。「大事な大事な疾風の門下生、楽しく頑張れ!」(平成17年4月26日)
勉強、柔道等限られた時間の中で上達するのは、優先順位を上手に見極め、今は何をすることが一番大事なのか考え行動することが大切です。難しいことですが、時を識る事は、時を見方にできる人になります。(平成17年5月10)
勝つためには、地道なトレーニング・地道な研究が不可欠だ!
これを避ける選手に勝者無し
自分のできることを、自分らしく探し努力してください。「努力の人は、勝利の人」(平成17年5月17日)
試合当日だけが戦いではない 毎回の練習が試合への準備です。
試合が近くなるほど、勝利の決意を強めよ!(平成17年5月19日)
勝負に絶対はない!だから、いろいろなドラマがある。試合をする前から、相手が強いとか弱いとか判断するな。戦ってから判断すればいい。大切なことは、どんな相手にでも全力でぶつかることだ。自分の柔道を出し切る事に集中することだ。(平成17年6月21日)
毎日のように人が傷つき尊い命が奪われる社会。
他人を大事にすることは、自分を大事にすること。
他人を傷つけることは、自分を100倍傷つけること。
君たちの使命は、暴力のない平和な社会を築くこと(平成17年6月28日)
師匠の期待に応えようと努力することが弟子の証(あかし)(平成17年7月12日)
希望が大きければ大きいほど不安は小さくなる。(平成17年7月19日)
自分を信じるということは自分が決めたことを貫くことだ
貫いた時、信じたことになる。(平成17年7月26日)
同じ後悔はしないこと。
今出来る物事を後回しにしていると後悔することが多い。
今という一瞬を大事にしている人が、自分の未来を確実に切り開いている人なのです。
貴重な時間を考えて有効に使おう!(平成17年8月30日)
人生で経験したすべての逆境トラブル、障害が、私をまっすぐにし、強くしてくれた。
『ウォルト・ディズニー夢をかなえる100の言葉』
「ぴあ株式会社」
思いもかけない試練、障害があるからこそ、人間は成長できる。
どんな困難も強き心で挑戦していけば、自分が得をする。
更に価値ある人生を築いていくことができる。(平成17年9月1日付け聖教新聞抜粋)
(平成17年9月1日)
小人閑居して不善をなす
(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
小人物は、ひまができるとろくなことをしない
遊んではいけないということではない。大事なことを後回しにしたり、遊びが中心になって自分を見失うことがあっては不幸になるから言っておくのです。(平成17年9月20日)
人間には、正しい心と悪い心、強い心と弱い心、優しい心や憎む心などいろいろな心がある。
一つの心だけに支配されることは絶対にない。悪い心に負けない。弱い心に挑戦していく。その決意が自分を強く正しく変えていくのです。
人は、決意することで必ず自分を変えることができる。
大切な大切な門下生頑張れ! (平成17年9月22日)
不衛生を好む虫や菌は、清い場所では生きられない。人もまた同じ、仲間をだまし仲間を平気で裏切るような心が汚れている者は、清く正しい場所にはいられない。
疾風道場は、柔道家として強い選手を育てながら、人間として清く正しい人間を育てるのです。
子供だけで、清く正しく生きるのは難しい。親が指導者が清く正しくなければならない。(平成17年9月29日)
友達が寝ているときに、眠い目をこすりながら黙々と走っている人。友達がテレビをみて大きな声で笑っているときに、顔から大きな汗を流しながらトレーニングをしている人。
そういう陰の努力が必ず自分のためになることを、気づかない人、気づかない自分に気づかせて欲しい。
一番苦労した人が、一番幸せになれることを!(平成17年10月4日)
初めて出会った人でも、共通する心があれば、直ぐに友人になるものだ。
正しい人には正しい人が、ずるい人には必ずずるい人がそばにいる。
ずるい人はウソツキでケチだ。だまされるな!(平成17年10月13日)
傲慢(ごうまん)な人間は、何回も何回も指導(しどう)され激励(げきれい)され、親切にされても全く変わらない。
やがて、指導も激励もされなくなり人が離れていく。
すると、「指導の仕方が悪い、激励の仕方がおかしい等」と言いながら、最後には、必ず親切な人を憎むようになる
こういう人間は、悪魔か妖怪か精神異常者だ!
絶対に近寄るな!
絶対に利用されるな!
悪い人間にだまされ利用されると必ず不幸になる。(平成17年10月21日)
指導者からみて、負け方にもいい負け方と悪い負け方がある。
悪い負け方とは、自分勝手に相手が強いと思い込み臆病になり負けることだ。
いい負け方とは、攻めて負けることだ。
試合の前くらい先生の指導を読み返せ!(平成17年11月1日)
辛(つら)いこと悲しいこと悔しいこと、どんなことがあっても希望を失わないこと、
そうすれば必ず良いことに巡り会える。(平成17年11月10日)
自分の能力となる習い事や活動は、始めるまでは、誰もがなんとなく気が重いものだ。
しかし、終わってしまうとなんとなく清清(すがすが)しい気持ちになる。
重い気持ちよりも、清清しい気持ちを忘れずに頑張ろう (平成17年11月15日)
大会一週間前、この一週間が勝利のカギとなる。
闘争心を盛り上げ、健康管理をしながら試合の準備をすること。(平成17年11月22日)
勝者も敗者も反省することで前進する。
ただし、負けた原因を自分にもとめず常に審判等にもとめる選手・監督には勝利はない。(平成17年12月1日)
さぁ!
疾風道場躍進の年へ前進だ!
決意が自分を変える。
勇気が人に感動を与える。
そういう門下生になってください。(平成17年12月6日)